反俗日記

多方面のジャンルについて探求する。

2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧

第4回。韓国の平坦部農村地帯における借地経営について :   全羅北道の農家調査から  深川, 博史 

韓国の平坦部農村地帯における借地経営について : 全羅北道の農家調査から 深川, 博史 https://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/opac_download_md/7183245/90020304_p017.pdf はじめに 韓国農業は、1970年代以降の経済成長に伴う農家人口の減少により、農地の賃…

第3回。韓国におけるトルニョク経営体の構想と現状について: 全羅北道の都市近郊農村の実態調査から~韓国と日本のコメ農業の歴史的条件に違い、現状に違いが次第に明らかになってきた。

韓国におけるトルニョク経営体の構想と現状について:全羅北道の都市近郊農村の実態調査から 深 川 博 史 「はじめにⅠ トルニョク経営体構想の背景(1)トルニョク経営体構想の背景(2)農地の共同利用(3)農村内の協力体制Ⅱ トルニョク経営体の進捗と現状…

第2回。韓国のコメの生産コスト日本の半分。朝鮮戦争の内乱によって農民の都市集住が促進された結果、韓国の農地の40%は都市在住者が小規模所有し在村の農民に賃貸という特殊な農地所有形態。(GHQ農地改革後の圧倒的多数の日本型在地小農私有地分散を集中化するよりも)農地の大規模集中化がし易い条件。

韓国におけるトルニョク経営体の構想と現状について: 全羅北道の都市近郊農村の実態調査から 深 川 博 史 「集落等地域単位の農業経営体」(トルニョク経営体) Ⅰ トルニョク経営体構想の背景(1)トルニョク経営体構想の背景 前回に続く ~~~~ トルニョ…

第1回、日本農水省報告書。「韓国においては、作業委託が浸透しており米の生産費は、(日本の)兼業農家を含む全農家と比較して5割程度安い。」韓国の作業委託を具体的に知る資料。韓国のトルニョク経営体、コメ直接支配来制。

韓国におけるトルニョク経営体の構想と現状について:全羅北道の都市近郊農村の実態調査から 深 川 博 史 *keizai26(1-4)-07 (1).pdf 《要 約》 「 韓国のトルニョク経営体は、複数の集落にまたがる地域単位の農業経営体である。このトルニョク経営体は 2010…

米価格の高騰再論。江藤農水大臣の失言と小泉進次郎新大臣就任、高市早苗氏の生鮮食料品消費税無税論によって昨年暮れの総裁選メンバーが参院選前に出揃う。IA農協グループと自民党の農業改革派の対立矛盾が現下の備蓄米放出と高騰維持、外米輸入に影響。軌を一にする堂島コメ先物取引市場の再開と「いしん大阪カジノ万博。米の生産費に係る日本と韓国の比較~農水省報告書。

news.yahoo.co.jp 反俗日記の過去記事でコメ価格の高騰を取り上げたのは政府備蓄米放出、直前の一度だけだった。 以降、政府備蓄米の暫時的な放出にもかかわらず高騰した小売価格の高止まりを受けてり、当時の反俗日記の記事の内容に決定的な判断ミスがあっ…

中国のバブル崩壊の主たる様相は<過剰生産>その解消先は一路一帯路線。現状の台湾内の民進党、国民党の激烈な対立構造はユーロ幻想のウクライナ型の経済対立ではなく政治利害の対立にとどまっている。大陸の低経済成長ノーマル時代の変転次第ではウクライナ化。グローバル化の変質。

www.youtube.com CC字幕 / CC English|21世紀的珊瑚海海戰,印巴空戰有何劃時代意義?! India–Pakistan Air Battle ( ft.林明正x邱世卿) 【野禮軍正評】 CC字幕 / CC English|21世紀的珊瑚海海戰,印巴空戰有何劃時代意義?! India–Pakistan Air Battle ( f…

昨今の印パ紛争に関連する情報。①インド亜大陸の歴史、アショーカのウマリア朝(仏教)。ムガール帝国(モンゴル元の残照を受けたイスラム教)。大英帝国の植民地化における過酷な寄生地主制度。③インドパキスタン分離独立とヒンドゥー、イスラム両教徒の相互不信⇒両者の融和を説いたガンディーに対する反発、ヒンドゥー・ナショナリストによる暗殺。⓸インダス川水利権と上流カシミールの地政学。⑤戦闘機150機のミサイル(視界外)交戦。⑥ヒンドゥー至上主義台頭。

2025年4月:インドとパキスタンが領有権を争うカシミール地方のうち、インド政府が直轄地とするジャム・カシミールW注釈1で22日、武装勢力が少なくとも26人の観光客を射殺した。 現地警察はインド統治W注釈2に抵抗する武装勢力によるものと断定した。イン…

「不均衡な発展と複合的な発展」ラディカ、デサイ 。資本主義の過去-現在ー未来の発展史を総括。多極化は、不均等発展と<複合発展>の弁証法が展開する中で、 後者が前者に勝利したという事実の結果である。 複合発展は、次々に波を起こし、生産能力を世界中に広く普及させてきた。

Radhika Desai – Wikipedia Geopolitical Economy:⇒地政学的経済学the Discipline of Multipolarity多極性の規律? Radhika Desai ラディカ、デサイ インド人。カナダの大学。 Google 翻訳アプリを使用する。 全般的に概念論、抽象論(まだ確立されていない…

旧式蛍光灯、想定報告書。漠然とした思いと数字に表れた結果に違いがあった。理屈が判れば納得するしかない。~~一定の自然的物理的条件に規定された人間の長年の行為の積み重ねが生み出す結果は人間の「歴史」?の必然的要素に拡張できる、と解った。

1)「水銀に関する水俣条約第5回締約国会議」で、全ての一般照明用蛍光ランプ(蛍光灯)について、製造と輸出入の禁止が2027年末までと決定しました。 >禁止となるのは製造と輸出入です。流通在庫の販売や購入、使用することは禁止されません。 2)蛍光…

現生人類出アフリカ5万年前=世界祖語。出アフリカ以降、6万年を経て、全く相互交流なく、発展した文明どうしが正面から向き合ったときこそが、 出アフリカ以降の人類史上、もっとも決定的瞬間であった。 そこで何が起こったかを含めると、今日的意味さえ見出すことができる。厳しい氷河期を耐え生きぬいてきた現生人類の基本組成は、急激な技術的進歩に身体思考社会関係レベルで適応できていない。

反俗日記 2015-01-09 現生人類単一起源説と言語の系統について 引用 「1.概要 近年の遺伝学的な研究によって「現生人類単一起源説」の方はすでに確定的となりましたが、これまでのところ、この説の言語学に対するインパクトは、あまり見られないようです。…