反俗日記

多方面のジャンルについて探求する。

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

高市首相の経済戦略は自民党の陳腐な政策の繰り返し 米経済記者が批判  William Pesek | ~Japan’s addictions⇒依存症、つまり「健康や生活に悪影響が出ているにもかかわらず、自分の意志ではやめられなくなる「脳の病気」、脳内報酬系の変化が原因で、適切な治療と専門的なケア必要!反俗日記と意見一致。30年間の経済停滞、唐突な高市自民圧勝表層化は日本人固有の合成の誤謬的メンタル症候群になので厄介だ。

残念ながら、高市首相の経済戦略は安倍政権時代の凡庸さに拍車をかけるものだ。そして日本の依存を一層悪化させるだけだ。 日本経済ウオッチ通信を執筆するリチャード・カッツは、 「高市首相が①財政支出の蛇口をひねる動き、②日銀の利上げペース抑制をほの…

金子文子等の大逆事件の頃の日本は右肩上がりの日本であり、抵抗する者の威勢のよさにもそれが反映していた。 この点を見抜けない歴史観は現在から単純に過去を類推した捏造された歴史観だ。 今の日本は右肩下がりの中での国家機構の膨張と経済の国家資本主義化があり庶民は閉塞状態にある。古舘伊知郎のように金子文子映画を脳内変異させてなくても映画を鑑賞できる。

国家権力に抗った傑物・金子文子の生き様。何故いま観るべきか。 古舘伊知郎の煩悩チャンネル https://www.youtube.com/watch?v=2PB6GtZdVmM ********************* ⇒浜野佐知監督の今回の映画を撮る大きなモチベーションになったのは…

大正デモクラシーから関東大震災へ。大逆事件の一環としての朴烈事件 。上映情報 – 金子文子(右肩上がりの日本民主政を鎮める国家的陰謀はどのように描かれているのか)。

国家権力に抗った傑物・金子文子の生き様。何故いま観るべきか。 古舘伊知郎の煩悩チャンネル https://www.youtube.com/watch?v=2PB6GtZdVmM *************************************** 上映情報 – 金子文子 ◆東京 ユ…

旧東西冷戦の最前線、韓国と台湾は曲がりなりにも民主の機能する民主政的流動状況で北朝鮮と中国と「対峙」する一方で、 後方兵站基地であった日本の民主政は韓国、台湾以下に後退中であり、 ブルジョア独裁(有産市民層独裁)の剝き出し状況を露呈。コレは歴史的傾向でさえある。

反俗日記2026-02-03 警告! >文途中にYou Tube以外の変な動画がアップされている。編集では現れないので削除できない。クリックしないように。 @今日の昼頃固定電話が鳴った、選挙の支持政党を聴きたい云々というから即座にガチャン。 @その結果が報道さ…

2026年2月10日(火)きさらぎ賞。1枠1番ゾロアストロ。敢闘精神に溢れたパドック。我もこうありたい。

この日を忘れまい。山川草木、花鳥風月に学び、ついにサイコロの賽の目とうそぶいていたサラブレッド、ゾロアストロに背筋を糺すことを教えられた1日だった。あのような凛としたサラブレッドのパドックを見たのは初めてだった。時空が極点で一致した瞬間だ…

根岸ステークスの結果から。⑨軸は競馬のセオリーから完全に逸脱。一昨年の勝ち馬が2年後、勝てるわけがない、試走の初Bだった。フェブには参戦しないで去年と同じ地方短距路線。馬の心臓は左寄り=左回りコース。寺銭について中世の無縁アジールが由来の原点である。

モニター上の各馬の気配を見て、予め用意した⑨の単複は破棄。勝てるような気配はなかった(530Kの大型馬+11は関係ない。あくまでも気配。横の比較で仕上がり途上感。)が記事で詳しく調べた⑨の軸に拘った。 馬連⑨ー②。③。⑥。⑦。⑧ 馬単⑨⇒⑩、⑥。惜しいよ…

2026年根岸s、当日重要ポイントメモ。

根岸エンペラーワケア5か月ぶりの勝負度合いを探る 2,22.中3週。 AI による概要 ①2025年のチャンピオンズカップ(GⅠ)を制した、ダブルハートボンドの2026年今後の目標レース フェブラリーステークス(GⅠ) 2026年2月22日(日) チャンピオンズC制覇…