反俗日記

多方面のジャンルについて探求する。

#ライフスタイル全般

引用 第2回 久田恵著「家族を卒業します」~介護をしていると、優しくない自分にがむき出しになる~。←W。著者の嫌う「対象者意識」のベクトルを持つことが、このような関係の緩和になるのか?

第1章家族介護の向こう側 親の介護をしているってことはフシアワセなの? 何かモヤモヤする要介護高齢者に対する対象者意識 引用 「 」は省略 介護はもう日常で、子育てと同じく、人と人の人生に組み込まれたフツウのこと。人は負うべき当たり前のことよね、…

久田恵著 「家族を卒業します」連載開始、前説。

久田恵 - Wikipedia著「家族を卒業します」。 ちくま文庫 2012年4月10日刊行。この分野での自分の問題意識に近いところを書き出してみる。 本書は1999年、海流社より刊行された。原題「家族だから介護なんてこわくない?」 W。この本の主たるテーマ…

中島隆信~人間は多かれ少なかれ利己的で、目先の利益に目がくらみ、誘惑に勝てない「弱い」存在。その前提に立てば、家族の在り方についても、愛情や血縁を頼りにした集団ではなく、利己的な個人が集ま

って作る組織という理解が必要。 「できちゃった婚」に法律はどう対応しているか。 厚生労働省「人口動態特殊報告」をみると2009年の第一子出生のうち実に4件に1件は「結婚期間が妊娠期間より短い」ケースとなっています。これを25歳未満の母親に限…

連載16回 トルストイ「「幸福の形はいつも同じだが、不幸の形はそれぞれ違う。」  中島隆信著 「家族はなぜうまくいかないか」 「転ばぬ先の杖」型社会と「案ずるよりも生むが易し」型社会

事情により長らく作業が停滞した。連載中の課題を思い起こすために、とりあえず上野千鶴子著「資本制と家父長制」の気になる論点を整理する。 第2章 フェミニストのマルクス主義批判 2,2 市場と家族の弁証法的関係 「家族は労働市場に人間という資源をイ…

第15回。上野千鶴子著「資本制と家父長制」~共同体が析出したのは自由な個人ではなく自由な孤立した家族。市場が手を結んだ個人は単婚家族の代理人=家長労働者。養育、教育期間の母親のM型就労。

上野千鶴子著「資本制と家父長制」引用 「前近代的な婚姻では、妻は嫡出子をあげるための道具とみなされた。 こういう制度の下では、離婚は女にとって子供を近家において出ることを意味した。 >子別れが嫌さに離婚を思いとどまった女も多い。 だが当時も、…

連載第7回 情勢の奥底の原理論の確認と<日本の社会的個人(キャラ、パーソナリティー)は動物血統的な3重の外皮(家、家族、夫婦)に覆われ、社会に露出すると失陥とされる>

前回の記事の問題意識を引き継ぐ。 情勢の奥底の原理論 ① グローバル資本主義(全地球一体化市場)。 ② 東アジア東端、付加体列島原住民のマツリゴト(特殊日本的事象)。 ③ 新自由主義大衆(①②に即応する世界的政治傾向)。 以上の①②③のカテゴリーに国内外…

2017年44月9日(日曜) ~新PCまったく不慣れ、データ移転もできていない~連載中の課題の閑話休題。

ビスタのサポート期限切れる間際になってWindows10、搭載の新しいPCに買い換えた。 巨大な量販店のPC売りは以前よりも縮小されているように感じた。以前はフロアーの前面にPC売り場が配置されていたが、後方に下がって売り場面積も狭くなっている。 PC国産…

日本は女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する「女子差別撤廃条約」を1979年採決した国連」の女性差別撤廃委員会から繰り返し法改正を勧告。「選択的夫婦別姓制度、その前に戸籍制度の見直しを」引用

参考資料③ 夫婦同姓は世界の非常識? 「日本に厳しい国際世論」との報道が話題 ... 「夫婦別姓を認めていない日本に対し、国際世論が厳しさを増していると報じられ、話題になっている。9月23日付の時事ドットコムの記事によると、夫婦別姓を選択できる制度を…

第5回。日本固有の戸籍制度は日本における民主政と個々人の自律の欠落の法的基盤。世界のほとんどの国は何らかの形で夫婦別姓~日本固有の戸籍制度の影響再確認!~

NHK TVで放送中の鶴瓶の家族に乾杯 - Wikipedia ファミリーヒストリー - Wikipediaは摩訶不思議な世界である。 両番組は要するに今日的聖家族の演出である。 NHKの地域共同体と家系をテーマにした二つの番組は、全地球一体市場の渦中で苦境にぶち当…

鶴瓶の家族に乾杯、ファミリーヒストリーは 中間集団の不可逆な揺らぎに危機感を抱き、ほとんど揺らいでもいない最少社会ユニットである核家族の範疇に封じ込め、ユニットの連結によって社会再編を指向

前回に続き、社会実情データ実録 世界各国の婚外子の割合 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1520.html 引用。 婚外子の世界的増加 W。婚外子と非嫡出子について確認する W。引用 嫡出 - Wikipedia 「法律上の婚姻関係にある男女の間に生まれた子を嫡出子と…

第3回。今回から資料を連載。「資料戦後の日本風俗、文化は明治以降の近代化における欧米の様々な意匠取り込みの流れにすぎなかった。日本社会の基礎単位である夫婦関係の位相はほとんど変わらなかった。」

Wの必要から生まれた前回記事の再確認なので、すっ飛ばして読んでも良い! なぜそうなのかという説明は最後尾に多少したつもりだ。 *********************** 反俗日記2017/3/7(火) 午後 0:42 第1回。グローバル資本制における日本…

第2回。戦闘的唯物論者の精神と実存主義。カミユ「シューシュポスの神話」。宇宙史的に展開する物質の最先端の意志。国定忠治→こちとら、伊達や酔狂で、博徒をやってんだよ!磔が怖くてよ、酒を何杯もかっくて酔っ

参考資料① A、カミュが「シューシュポスの神話」において描く、神々の怒りに触れて、無益で希望のない永遠の地獄の苦役の罰を受けた人間神シューシュポはコリントス都市国家共同体の実像をホメーロスが伝承したもの。 反俗日記 2013/5/1(水) 午後 3:46 ここ…

第1回。グローバル資本制における日本の国家~中間集団→家族、「地域共同体」、企業、宗教的政治的幻想共同体及び<自律>した個的人間関係の形成。

W。まず専門的フォーカスから分析した資料を提出し、考えを深めていきたいが、NHK TVで放送中の鶴瓶の家族に乾杯 - Wikipediaの世界に今回から提出する複数の資料で分析されている■ 日本社会における中間集団の揺らぎに対する日本人のアンビバレンス -…

屋内大型温水プールの構造問題について。サービス向上、プール監視業務がどうとかは、枝葉の問題で、屋内大型温水プールが適切な衛生状態に維持管理できているかに尽きる~利用者はろ過装置に注目~

屋内大型温水プールについてネットで調べてみたが、利用者の記事は大型温水プールの維持管理、装置の構造問題に触れない外面的な意見が多かった。無理もないと想う。ごく少数の関係者(維持管理経験者)しか知らないリアルな実態は公開されていない。 例えば…

第1回。1)日米経済関係のモノとカネの流れを一体的に大掴みする。2)、「上方へ抜けていく空洞化」最大の輸出品目であり続ける自動車産業の現状と米国バブル崩壊前後の動向比較。~脱線<このクニのカタチ>~

記事2017/2/1(水) 午後 4:32の文中で気になること、知らないこと、を調べる糸口を見つけた。 複数の重要ポイントがあり、各々が深堀しなければ納得できない内容なので(以前の記事内容の忘却、もあるがコピペに終わり解っていなかった)連載することにした •…

人生は夕方から楽しくなる 俳優・中村敦夫さん。Wは<イエスキリストは路傍にいる>と。阿Qで良いではないか!阿Q的普遍的人間に「人間は欲望を満たそうとしてエスカレートするから、格差社会~」云々は無意味。

人生は夕方から楽しくなる 俳優・中村敦夫さん http://mainichi.jp/articles/20161021/dde/012/070/003000c 引用 「環境主義を唱える自分の思想的根拠を求めるとしたら、仏教に行き着く予感がありました。仏教の基本は『少欲知足』です。人間は欲望を満たそ…

水鳥天然「公園」から、運動後、天然「水族館」へ。ワールドシリーズ、日本シリーズ。古今亭志ん朝 落語によく出てくる<権現様>が気になったので調べてみた。

腹250 腕80 階1000。 公園デッキからみえる水鳥たち。 >最大勢力は、ホシハジロになった。40羽。 スズガモも多少混在(頭の後ろの毛に特徴があるキンクロハジロのオスがいないのでスズガモである)。飛来直後、岸から離れて辺りの様子を伺うよう…

鴨の集まる小さな干潟はきれいな水に魚は住まない、の例えと同じと解った!ヒドリガモとホシハジロの違い。潜水しない鴨~草食系~と潜水カモ~肉食雑食系~。MBLWシリーズカブスVSインディアンスに向けて。

反俗日記 2016年10月15日 2016年、10月15日(日) 公園デッキから見えた水鳥 >この記事のヒヨドリガモは間違って覚えた名前で<ヒドリガモ>が正しい。 カルガモ 12羽 ヒドリガモ の画像検索結果 2羽 W.ホシハジロ鴨と間違えやすい。 オオバン…