反俗日記

多方面のジャンルについて探求する。

民主党、前原、枝野、渡辺等の反小沢言動を弾劾する!

 石川議員、小沢事務所の2名の獄中の戦いを応援する記事を毎日連載しています。

 今まで民主党新政権を守るという意味で議員個々の言動、政治内容については批判しないスタンスを守り通しててきたが、もう庇い切れない。

 民主党自民党と表紙は違っても中身が同じような政党であってはならない。

 民主党は今一丸となって闘わずしていつ、何を戦うというのか!

 この特捜の攻撃は昨年から一貫して続けられてきた一連の攻撃の総仕上げとして小沢一郎氏の政治的影響力を失墜させる目的で利権癒着勢力が執拗に総力を挙げて仕組んだものである。

 この攻撃は利権癒着勢力が戦後営々として築き上げてきた癒着構造が自民党政権の失陥によって瓦解する恐れを抱いてなりふりかまわず、特捜=マスコミの暴力と宣伝洗脳力を総動員して展開しているものである。

 この攻撃に膝を屈するということは民主党政権が結果的に自民党政権と表紙は変えただけで中身は違わない政権になる道以外の何物でもない。

 昨年の攻撃は党に対する特捜の組織的攻撃であったが民主党が政権についた今は利権癒着構造の保守を目的とする反乱に代わっている。

 この攻撃が功を奏したら様々な当初掲げた政策のうち利権癒着の利害を侵害するようなのもは全て取り下げられるか骨抜きされるだろう。

 小沢一郎氏の活動の焦点は利権癒着構造の政治的担当者である自民党、官僚、利権団体のこれまで培ってきた力を削ぐことに絞られていた。
 
 だからこそ利権癒着勢力は恐怖し成り振りかまわず、小沢氏の周辺を執拗にかぎまわり法的陥穽を見つけ出し誇大な政治宣伝で小沢一郎がとんでもない悪徳政治家の様なデマ宣伝を国民の中に浸透させようとしているのである。

 思えば小沢一郎こそが政権に辿り着くまでに至った民主党を作り上げていった者といって過言でない。それまでの民主党自民党に代わる政党としての体制を整え切れなくて小泉竹中路線で苦しむ国民の期待に応えきれなかった。

 特に前原は代表時、偽メールなる子供だましを真に受けて天下の公党が国会の場で追及する具を犯し代表辞任に追い込まれた過去がある。こういった前原の政治家としてのイロハのイがない傾向は改まっているとは思えない。
 
 ヤンバダム問題が発覚した時も住民サイドにまず最初にキチンと凍結の方針を伝えるという政治家としての最も大切な行動を蔑にしてマスコミ発表に走るという愚を犯している。話し合いが拒否されてもキチンとした基本姿勢で対応することが今後のためによいのは明々白々である。
 住民も最後は話し合いをしなければならないし政府はキチンとした誠意を示すべきなのは言うまでもない。その時期はできるだけ早い方が当事者はもとより納税者としての国民のためにもなる。

 またJAL問題でも無残な迷走をして血税を溝に捨てている。年越しのカネが1000億も足りない会社は即刻破産、整理しかないのはこれまた明白であった。決断が遅れ、バカみたいな再建調査をしていた。こんなことは素人でもわかることであるが前原は政治判断を狂わせている。

 こんな政治家にこの激動における正常な判断基準があるのか!ある訳がない。なければ自覚して黙っていることである。

 外務大臣岡田も小沢批判をしているらしいが、この人も政治家として疑問符の多い方である。
 どうして長年政治活動をしているのに党内にグループさえ作れないのか?人を集める政治力のない政治家っていったい何なんだ。政治がなくて政策だけなら、こんな人は正しくは官僚と呼ぶべきでないのか。
 
 いずれにしても、小沢氏が代表就任前の民主党自民党と正面切って闘えない政党であり、そのことで国民の希望に応えきれなかった訳だが、そんな時代に引き戻そうとする勢力が党内にかなりいることの事実を認め、今後はこういう政治家には厳しく峻別して対応する。

 小沢がいたら選挙に勝てないなどというのは今回は日和見主義以外の何物でもない。国民を愚民投票マシーンのように考えている。今起こっていることにキチンと対処することが間接的に国民のためになる。急ばが回れ!安易な方向に流されるな!戦いが苦しくても狭き門を抜ける方向に歩め!