反俗日記

多方面のジャンルについて探求する。

2024年安田記念。愚痴と独り言予想。<枯れ木も山の賑わいかな>の日本馬に、枠順決定も久々に有力馬が参加してくれる香港馬に忖度したような怪しげな匂いがするが香港の馬場は重い。ペースは先のヴィクトリアマイルのようになる。

【安田記念 2024】先週は本命ダノンデサイルが9番人気で勝利!! 預言者銭丸が今週狙うのはリベンジャーズ!? - YouTube

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W。リピーターを1枠から上げる

ガイアフォース5番人気 昨年⓸着131,6.セリフォスに次ぐ安田記念の実績

レッドモンレーヴ8番人気 昨年9着

ナミュール4番人気 昨年16着←ヴィクトリア7着。今年8着不利2回

ソウルラッシュ2番人気 昨年9着。①昨年13着

過去2回挑戦、3回目の挑戦。ともに臨戦過程は好成績だが着順は悪い。しかも臨戦過程類似しているが今年の一番成績が良い+モレイラ騎乗で日本馬1番人気

ウインカーネリアン 7人気 昨年8着

リピータの中では最も安田記念の実績あるが、枠順17番枠の不利。

昨年2着4歳、131,6.①昨年4着、3歳。

ダノンスコーピオン9番人気 昨年13着

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>W2019年安田記念高速馬場であった。

アエロリットはあし毛の馬格がある快速馬。前に行って止まらない。スタミナもあった。高速馬場では2000の名馬アーモンドは外から追い込めず、3着。今から想うと人気になり過ぎ。

1.30、9秒決着。

@ただし、4番人気、3番人気、1番人気の決着。淀みない流れで実力馬の決着。アーモンドは究極の脚6F32,4を使ったが、前が止まらない!改修前のコーナーの緩い東京であれば、捲くって差し切れていた。

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>W。2020年グラン① 晴やや重出走メンバー最強の年。アーモンド1,3倍。グランアレグリは4歳馬でマイル戦の絶対能力がまだ未知数で3番人気。

3,1,2番人気決着6着馬まで強い馬だった

>1,31秒半ばの時計決着であれば、後方馬群も一固まり、直線の決め手勝負になる。

2着はアーモンドアイ

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⇒021年②着は歴史的マイルの名馬5歳グランアレグリア。この年も強力馬、揃う。

 ①着のダノンキングリーは人気の盲点。

馬体、血統構成、競争成績を読み解くとコレぐらい走って不思議ではなかった。

1、31秒台半ばの時計では決めて勝負になったが、

@馬群、中団から差し1着をとるのはグランアレ級でもギリギリ

①着ダノン中団前目、3,4着は前目競馬

東京競馬場は改修後、直線が20M長くなったが、コーナーがきつくなり600Mから捲くって隊列を上げていけないので馬群後方からの追い込みは厳しい。

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@武騎乗のナミュールは最近の競馬は

①スタート後手、追い込み競馬。

②ローテや出走背景の疑問(キャロットクラブ、旗印になる馬居なくなり、G1馬でも牡馬と違って繁殖に上がれる牝馬は押せ押せローテできる)。

3番人気だ。余程の好条件がそろってこその馬券内。

シュネル3歳着台頭54キロ。

   <ダノンキングリーについて>

父ディープ、三嶋産。萩原 清(はぎわら きよし、1959年3月3日 - 。鈴木康弘系、ロジユニ、ノームコア、渋い!母の父STORM CAT牝系リローンチの名血。

3歳。

皐月③着、ダービー②着毎日王冠①<②着快速アエロリット

天皇賞へは向かわず、マイルチャンピオンシップに出走=2番人気に推されたが⑤着。

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2020年安田記念アーモンドアイが断然の人気を集める中⇒W今から想うとマイルではグラン>アーモンドアイ、5番人気で出走。しかし、レースでは伸びを欠きグランアレグリアの5番人気に押されたが7着。

 4歳

中山記念1800。①着、②着ラッキーライラック

大阪杯2000①番人気押し出され逃げて③着。

2020年安田記念

アーモンドアイが断然の人気を集める中、5番人気で出走。しかし、レースでは伸びを欠きグランアレグリアの7着となり、デビュー以来初めて掲示板を外す結果。

>「半年ぶりの実戦となった天皇賞(秋)単勝人気が全12頭の中で2強アーモンドアイクロノジェネシスに次ぐ3番人気(13.3倍)と、前走7着ながらもファンからの期待は揺るがなかった。

>しかしレースが始まると、中盤まではアーモンドアイを追走する形で好位に付けたものの、直線での追い出しに全く反応せずスルスルと後退、終わってみれば11着

 

>『鞍上の戸崎は「敗因はわからない」と語った。』⇒W。古馬になって血統構成による距離適性、早熟傾向がはっきりしてきた。父は産駒に早熟傾向のあるデイープ。母の父は距離限界あるStorm catキングリーは名マイラーであった。

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@2021年安田記念。5歳牝馬マイラー、グランアレグリに世代交代。

天皇賞秋2000、大敗、7か月ぶりのレースで人気、一気に急落。

    ↓

@グランアレグリアを頭差制してGI初勝利を飾った。

>『五分のスタートから道中は中団で脚をためると、直線で外に持ち出し一気にスパート。内からいったんは先頭に立ったグランアレグリアを頭差制してGI初勝利を飾った

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  2022年安田記念

*良馬場で132秒台。気に出走名馬―弱化。人気が割れている

>4,5倍1人気に押し出されたイルーシブパンサーてどんな馬?

下級条件から東京新聞杯まで4連勝しているが持ち時計が無い。

富士ステークス10月、時計の出やすい馬場。ナミュールの、7差⓸着。

マイルCSナミュールの0,3差6着132,8

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2022年安田記念は人気が割れて新勢力が過剰人気だった。

>3歳馬セリフォス、15番外枠4着。追い込む競馬もできる10ー13。

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しかし、ナミュールマイルCSG1①着132,5。

4角後方から直線一気,差し切り。相手が弱かった。故藤岡騎手の決め打ち。

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      2022年安田記念成績

セリフォス3歳、54キロで上がり時計32,8はNO1だが2位はシュネルマイ32,9。

4角の位置取りが後方過ぎで13番手、馬券内には届かず、4着15番枠

3着サリオス33、0。17番枠はセリより4角で前にいた10番手。

①真ん中より外枠の好走が目立つ。

②時計が遅くなると132秒3。強力先行馬に有利だが、

③不在の場合は差しが決まっている。

@大昔の安田記念に戻ったようなレース内容だ!末期の東京の安田は差しが決まった。

@馬券内の3頭の馬。大した馬ではないよ!⇒そして翌年

 

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     2023年安田記念

 脚質によって前に行く馬、中団、後方の位置取りもはっきりしているという意味では2022年よりはメンバー揃っている

そのせいで時計は131秒台半ばだが、2連覇ソングラインもクラシックは人気程走らなかった。やはり弱メン。

>セリフォスとガイヤは人気程の差はない。共に前目で競馬できて伸びてくる。

>ソウルラッシュは左回り、と持ち時計平凡で安田では毎年、臨戦過程の成績が良いのに人気にならない)騎手松山弘平のせいなのか?6番人気。⇒2024年日本馬では1番人気)

不思議なタフネス馬。2024年はモレイラ騎乗で上手く乗れるのではと、それなりに人気になる、と想えば~

1人気ロマンチック4,1(走り易いう7番)。

2番人気ソウルラッシュ5,3倍(10番)

3番人気セリフォス7,1倍(ナント17番枠!コレが抽選とは信じられない)。

出遅れ癖、ナミュールは4番人気5番8,7倍。

      以上一桁単勝OZZ

ガイヤ5番人気 

パラレル6番人気

7番人気

パラレルヴィジョン 5歳。直前にダービー卿①の条件馬だ。馬体も寂しい。この馬こそ、本物の消し対象。

8番人気の香港馬はローテが厳しすぎる。

月1出走。馬体重550キロ越えはあり得ない。

>こんな馬が香港から出走するということは、ロマンチックもJRAの招待優先馬で人気になっているだけかも。馬体重も日本の軽い馬場を走るのは重すぎる。530キロ!

@このクラスの体重の馬が日本の1600G1レースで馬券内に入ったのを見たことが無い。

サクラユタカオー(良血の名種牡馬)528キロだった。先行して押切スタイルで当時2000秋天レコード

中山の1600外枠だったが厳しい競馬で②着。

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2024年安田記念

掲示板内ガイヤホースまでは31秒台、0,2秒差。2024年安田で好走可能。

2番枠セリフォスは前に行って差し馬の追撃から残った。ガイヤは人気より走っているが、もともと東京は走る。2000春天イクイノの5着、16002番手132,前半が脳裏に焼きついてたが、京都に帰ってチャレンジカップ2000さっぱりだった。

しかし1600読売、シュネルマイスターの2着131,5首差がある。中団で貯めて差してきている。チャレンジカップは調子が悪かったのか?

G1フェブラリーダート混戦②着。芝と同じような位置取りで先行馬に完敗。

キタサンブラック、母父クロフネなので血統的に馬券内ソコソコかな。

>この馬、HOTOパドックでは見栄えのする好馬体だが

パドックで激しくいれこんでいるように見えるが、好走している。

@落ち着いていればもっと能力が出せる。普通に中団前から差してこれる。

@セリフォスは1600だと普通に強い馬。4番枠で先行、馬場も荒れていて良くなかった。適度に好メンバーで東京1600で通過順4,5ではソダシ、ジャクドールの先行勢の追走では何かに差される。②着によく残った。

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   2024年安田記念

出走メンバーのレベルが低い!

ガイアフォース

23年⓸着=024年出走メンバー中 2位。

セリフォス

022年ソングラインの4着、3歳54キロ、首差。

023年ソングラインの2着、4歳58キロ、0,2差。

レッドモンレーヴ

父:ロードカナロア

母:ラストグルーヴ

②着セリファスの0,6差。132,0。12ー12。

富士ステークス10,21速い時計が出る秋。

ナミュールに0,2差。ナミュール通過順8ー8。モレイラ騎乗。131,4。前に」出して中団追走もできた。

ソウルラッシュ

022年⑬着、0,8差

023年⑨着、0,6差

左回りは走らない成績なのだが

>2022年富士Sセリフィス3歳1着54キロ57キロ首差②着1,32,1.

@軽視はできない、が怪しい2番人気。

023年読売マイル1着、団野1人気6歳57キロ。セリフォス2番人気②着58キロ

マイルCナミュールの②着モレイラ騎乗。

  ↓

@2022年5歳のソウルの安田記念に至る道。

@2024年で3回目の挑戦。

過去2回の臨戦過程はほぼ同じで成績は良かったにも拘わらず惨敗

2022年

条件4連勝⇒読売マイラーC1着、相手弱い。⇒安田6人気⑬着=弱メン。132秒半ば。

2022年

マイルCSセリフォス1着(追い込んでいる)3F33,0。

2023年」マイルCSナミュール132,5。3F33,0.ともに追い込んで同じだ2着はソウルラッシュ

3着ジャスティンカフェはエプソムカップで初重賞。

4着エルトンバローズ。3歳。毎日王冠ソングラインに先行して勝つ。前走2024年中山記念は馬体重+8。023年マイルCS馬体重+8。7月のラジオ日本勝った上がり馬だった。当日の馬体重に注目。父はダービー馬。共同通信、皐月、ゴールドシップに負けている。母系はブライアンズタイムシアトルスルーで重すぎて、血統的に厳しいが展開の助けがあれば馬券内に浮上。

得意の右回り4着。この辺がG1でのソウルラッシュの実力か?スローで決め手不足。2024年安田記念2番人気は過剰人気。


読売③15番
やや重
持ち時計記録した131,6.3F33,5。

ガイヤホース②着。①はシュネル。

 ↓

安田記念9着!

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  2024年安田記念

>>抜けた持ち時計はない。もっとも他の有力馬も似たようなモノ。

左回りもどうかだが、有力馬の最右翼セリフォス17番枠は不利で各馬、一長一短はある。

香港馬は日本の軽い馬場に合うかどうか~洋芝系が下地にある香港、ドバイと野芝に稲の苗みたいな促成イタリアンライグラスを被せた日本の馬場とはかなり違う。

軸になる馬がいない!消去法に頼るしかない。

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>ドバイで好走したナミュールを消せるかどうかが買い目を絞る境目。

ローテ過酷、出遅れ癖、5番の内目枠、出遅れると外に出せない。HOTO馬体は今回の方がよく見える。

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ソウルラッシュ2023年安田記念

@9着。

 2024年過去2回の安田記念への臨戦過程よりも成績は良い!この実績と騎手モレイラ+セリフォス17番枠で2番人気に支持された。

京成A59キロ①マイルCSナミュールの②着

⇒読売①着1番人気。

セリフォス②着58キロ2番人気。

>臨戦過程の成績だけ見ると2024年が良い。

ソウルラッシュ4歳の安田記念0,6差13着~2022年弱メン相手に。

     5歳の安田記念0,8差9着。~2023年。131秒台のメリハリの効いたレース

ルーラーシップ

マンハッタンカフェ

ストームキャット。下河辺産。3億4千万円も稼ぎだしているのか。大したものだ!

>023年のように有力2頭の行く馬もいない。かといって強烈な決め手を持つ馬もいない。マイルCSG1①着のナミュールは相手関係と展開に恵まれただけ。

ヴィクロリアMテンハッピーローズメス6歳、131,8。ナント33,9。ファストプライドメス6歳132秒。③着ロックオンされたモレイラ。

ナミュール10着通過順13ー13。

競馬していなかったのですぐ息が入った、など今回も使う言い訳がある。

>香港で競馬してドバイ遠征経由の10日間競馬にもかかわらず。コレで馬券内に入ったら、~~。この使い方は地方競馬の使い方。

>今度は中2週で安田記念に出走。

2023年ヴィクトリアマイル、2度不利あり⑦着だが、2馬身で修正するとデビィーナと前後の(13ー9)通過順⓸着⑤着。132秒台スローで先行した上位は強い。

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カクガイロマンチックウォリ

は前回の競馬、4月28日香港G12000Mから約1か月の間隔しかない。

その前の2000MG1は1,5か月間隔で3戦

芝の質も違う。野芝が下地と洋芝が下地では。ただし、オーストリアの芝は軽いと昔から言われてきた。

205、0の時計から間違い。小回りコースか?芝が重い。

コックスプレートハンデ戦であったはず

3歳馬が極端に軽い49,5キロ。

59キロ負担で①着とは価値があるが日本馬も昔、勝った記憶がある。

2019年、

リスグラシュー57キロ。49.5kgの豪州産3歳馬 Castelvecchio を差し切って快勝

2024年、優勝、ロマンチックウォーリア59キロ

香港からの遠征2戦目、Mr Brightsideらとの接戦を制す

ロマンチックウォリアー 3.6 6 59 J.マクドナルド 2:03:16 C.シャム

時計から推測すると芝は日本よりも重い。ハンデ戦ではなかった。三歳馬の負担重量が極端に軽い49,5キロ。12頭立て。小回りコースだろうか?

中央競馬会がジャパンカップのようにオファーしてきてもらったのか

香港から先にオファーがあったのかココがカギを握る!

@コレが結論とは~~~。

@香港馬は過剰人気になっている、と見る。

理由

①同じ香港馬の月一ローテ。550キロの馬体重から、JRA側からオファーの臭い。

だったらJCの例から勝ち身に遅い。

香港馬が好走したのはずいぶん昔馬場が渋っていた、と記憶する。今回良馬場。前に行っても差し切られるか、バテル。

 

②やはりローテが気になる、近4走2000M主戦場。

メルボルンコックスプレート①着のときは現地の前哨戦を使って臨んだ。

2024年安田記念は中1か月、その前も1,5か月間隔で使っている

③530キロ台の体重は日本の軽い馬場に合わない。日本の1600G1馬で530キロの馬記憶にない。

東京競馬場1600Mのカーブの部分多すぎて大きな馬は外に振られ推進力がそがれる。

*****************************************調べていくと過酷ローテのナミュールを出走させたくなる気持ちが解ってきた

香港遠征の成績はネットでは出ていない。新聞で調べる必要がある香港馬はJRAからのオファーで来日した、と見るが香港レース出走のナミュールを見て、勝てると踏んで来日したのかもしれない。