反俗日記

多方面のジャンルについて探求する。

西側諸国は「負担分担」を最適化するために「後方からの主導」をより重視。その結果として生じるのは<かつての地域指導者たち~~ポーランド、日本~~>が米国の支援を得て<失われた勢力圏を回復>して中露協商との緊張悪化を伴うあらゆる事態に対処するといういみで「歴史への回帰」をする。

https://www.youtube.com/watch?v=VK3vx0T49So

www.youtube.com

      Pascal lottaz  Neutrality Studies    

            チャンネル登録者数 25.1万人

The West Is NOT Collapsing. It's Rebuilding For Total War | Nel Bonilla

西洋は崩壊中ではなく再構築中 

>反俗日記が視聴していたのはパスカルロッタのニュートラティースタディー チャンネル登録者数 25.1万人ではなかった。Neutrality Studies

 日本人のコメント欄も動画の内容が濃密な割に酷いもので参考にならなかった。(後に本物のNeutrality Studies    チャンネル登録者数 25.1万人のコメント欄を開示する。非常に参考になるものが多い)。

しかし、当時も不思議に思っていた。チャンネル登録者数1万少しの動画にしては毎回のゲストが豪華すぎる。

>似たような動画サイトもう一つある。登録者数1万少し。この前のゲストはエマニュエルトッドだった。主催者は対等に受け答えしている。というよりもトッドは対話から脱線している。

@結局 ウィキと同じでYou Tubeも英語で英語版にアクセスしなけらば、いいものは聴けないということだ。

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https://www.youtube.com/watch?v=VK3vx0T49So

西洋は崩壊中ではなく再構築中 

      Pascal lottaz  Neutrality Studies

The West Is NOT Collapsing. It's Rebuilding For Total War | Nel Bonilla 

Nel Bonilla

     

Nel | Substack

移住社会学、社会地理学、紛争研究を専門とする博士課程の学生です。人間の移動、都市のダイナミクス、そして世界を形作る社会政治的な力とのつながりを理解したいと考えています。
 
これらは、米国の権力エリートたちが「同盟国」との「負担分担」を通じて自らの備えを試みながら「ライバル」を弱体化させ不安定化させるために、どのような戦略を狙っているかについての非常に重要な観察である。
反俗日記⇒伊勢崎さんから拝借した中露へのトラップテイルという米主導のG7等の地政学的戦略論を納得しないまま使っていたが、そういった国連調停官じみたものではなくよりリアルで攻撃的でその中に明確に日本の役割を措定した地政学的構を見つけた。
キーワード①
負担分担最適化、後方からの主導重視=コレをやれば日本は韓国、台湾化する。台湾のケースでは同胞台湾よりも日本列島が戦場になる。
キーワード②
かつての地域指導者、失われた勢力圏回復、
キーワード③
中露協商へのあらゆる事態に対処する「歴史への回帰」
キーワード④
歴史のトラウマ(核兵器保有で繰り返さないが)歴史的ライバルの復活は米軍事力主導の下、中露を団結させる。⇒北朝鮮朝鮮半島統一スローガンの消えた原因はこれでわかった。

   ↓
日本は予想よりも早く中国に挑戦するかもしれない

アンドリュー・コリブコ

            2025年11月19日

「現れつつある結果は、かつての地域指導者たち米国の支援を得失われた勢力圏を回復し、中露協商との緊張が悪化することを意味する「歴史への回帰」である。

という評価が出され超国家主義的な新首相である高市早苗氏は、その評価を即座に実行に移した。米国の権力エリートたちが「同盟国」との「負担分担」を通じて自らの備えを試みながら、⇒「ライバル」を弱体化させ不安定化させるためこの方向への彼女の最初の動きは、国会で「もし戦艦や(中国による台湾に対する)武力行使があれば、どう考えても存立危機事態に相当しかねない」と発言したことだった。この用語は、日本の「自衛隊」の発動を意味する法律用語である。
高市氏は詳細には触れなかったものの、彼女の物議を醸す論理は、戦後、中国が台湾の半導体産業を支配してきたこと(もし台湾が紛争を乗り切ったとすれば)が、日本に一方的な戦略的譲歩を迫る可能性につながり(反俗日記⇒意味不明だが、TSMC=PC、CPU中央制御装置メーカーAMD<今やDELLを大きくリードに供給レアアース使用の場合の輸出ストップは致命的打撃)それがアジアにおける中国の覇権への懸念を煽るというものだと思われる。
高市氏はその後、自国政府が核兵器保有せず、生産せず、他国に核兵器を供与しないという非核三原則を遵守するかどうかについては回答を避けた。
 米国と韓国の原子力潜水艦協定は、本稿で韓国をAUKUSの非公式加盟国とみなすものであったが、その後、日本が米国と独自の協定を締結する可能性があるとの報道が相次い。そうなれば、海上自衛隊人民解放軍海軍にとって、既に脅威となっている以上に、さらに大きな脅威となるだろう。
本稿冒頭でリンクした分析では、プーチン大統領の側近であり、海軍専門家としても著名なニコライ・パトルシェフ氏の見解として、人民解放軍海軍は既にロシアにとって脅威となっていると評価されている。W?
 日本とフィリピンは米国の相互防衛同盟国であり、その間に台湾が位している。両国は緊密な防衛関係にあることを想起すると、日本は米国から、新冷戦のアジア戦線における中国封じ込めのため、失われた地域的勢力圏の一部を回復する権限を与えられていることは明らかである。⇒反俗日記。高市の答弁にも台湾に戦艦云々と共にバシー海峡封鎖を前提とした(シーレーン防衛)こと細かい答弁がある。ただし比台間のバシー海峡を封鎖されてもシーレーンはもっと遠回りできる。
***
これは、米国が新冷戦のヨーロッパ戦線におけるロシア封じ込めのため、自らの失われた地域的勢力圏を部分的に回復することでポーランドに権限を与えたことと類似している
 より大きな傾向として、米国は、今や中露協商とも言えるものの周辺で安全保障上のジレンマを煽り立てている
これは、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相が米国主導の西側諸国の政策を「二重封じ込め」と表現した通りであり、西側諸国は「負担分担」を最適化するために後方からの主導」をより重視ている。⇒反俗日記前回記事で明らかにしたように日本列島の最前線戦化=韓国、台湾化
その結果として現れているのは、かつての地域指導者たちが米国の支援を得て失われた勢力圏を回復し、中露協商との緊張の悪化に伴うあらゆる事態を招いているという意味で、「歴史への回帰」である。
 中国は第二次世界大戦中の日本による大量虐殺を決して忘れることはないでしょう。
一方、ロシアは毎年「民族統一記念日」に1612年のポーランド人モスクワ追放を記念しています。これらの歴史的トラウマは、核抑止力によって今日では繰り返されることはありません。しかし、歴史的なライバルの復活は確かに両国を不安に陥れています。同時に、新たな冷戦が終結の兆しなく激化する中で、米国が支援する脅威に直面し両国国民を団結させています。⇒反俗日記。グローバル資本主義は地球規模の市場と覇権の多極化を現出していく、この趨勢が止まらない限り、冷戦(帝国主義スターリン主義圏のヒトモノカネの交流はなかった)という用語を簡単に使うべきではない。新冷戦という用語は現代帝国主義の戦略用語。
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    時間不足のため参考資料を一挙に挙げておく。
日本、台湾問題で中国のレッドラインを越える
今回の事態について議論するのは、中華民国(台湾政府)の元立法委員であり、中国内の平和と和解を長年支援してきたジョアンナ・レイ博士。
高市発言に狂喜する民進党米国だけでは頼りなく日本が出そろって安心する構図の政治思想には台湾民主政移植と民進党発足に勢いをつけた日本留学生、士官の親日家、李登輝を媒介に植民地時代の台湾を称揚し、大陸文化風俗との違いを強調する見解がある。
>日本のアジア侵略の歴史を俎上に挙げており、現民進党へのけん制にもなる。
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②ジョン・ミアシャイマー教授  欧州議会で公演 「岐路に立つヨーロッパ:ウクライナの進むべき道」 2025年11月15日  john mearsheimer

https://www.youtube.com/watch?v=d1nqccH7Gpo

>反俗日記⇒もっとまともなことを語るヒトと思っていた。コレはウロ戦争においてロシアとの戦争で米国の戦略が分散することを嫌って(その点トランプはEUに軍事費大増強を要求し、肩代わりさせようとしている)、東アジアに米軍事力を注力すべし、というアメリカ帝国主義の戦略が丸出しになっている。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VK3vx0T49So

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The West Is NOT Collapsing. It's Rebuilding For Total War | Nel Bonilla

西洋は崩壊中ではなく再構築中 

    コメント欄は今日意味深い。メモ集。

@k_channel9998
2 週間前
基本的に、西側諸国の指導者たちは自国と国民に対する裏切り者だ。数百年前なら、彼らは追い詰められ、斬首されていただろう。今日、人々はただ別の裏切り者に投票し、事態がどうにかして良くなると期待している。愚かさと自己満足だ。

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返信

150 件の返信

@Someone-hd2vu
2 週間前
その通りです。そして、これらの人々が権力を手放すどころか、自らの過ちを認める前に世界大戦を始めると、私は100%信じています。

@yaoliang1580
2 週間前
彼らは投票権があると自慢しているがもし投票で何かが変わるとしたら彼らには投票権など与えられないだろう。だからこそ、彼らは次から次へと愚か者をリーダーに選んでいるのだ。
****

@sullyx5142
2 週間前(編集済み)
彼らは常に支配してきたエリートたちなのだから、文句を言うのはやめなさい。邪悪な西洋の衰退は全世界にとって喜ばしいことだ。西洋の邪悪なダーウィン主義的信念や世界へのアプローチを気にしない世界の残りの人々にとっても良いことだ。他の国々は今、発展し、抑圧から解放されることができる。


@jas2429
2 週間前
歴史を学びましょう。支配階級は常に存在しました


@lydiagrace1052
2 週間前
彼らは食べるものがなくなるまで投票を続けるだろう...薬を飲み過ぎなければ、彼らは目覚めるかもしれない。

 

@demetridar506
2 週間前
いいえ、彼らは常に自国の裏切り者でした100年前、植民地支配を進めていた当時、経済的利益は国民全員ではなく、当時の富裕層だけに渡りました。彼らは貧しい人々をアジアやアフリカ諸国と戦わせるために利用しました。第一次世界大戦第二次世界大戦も同じ考え方の延長でした。富裕層の利益を最大化するために国民を殺したのです。今も同じです。ただ、今彼らは負けているだけです。


@swyveu
2 週間前
数百年前なら、彼らは追い詰められて首をはねられていただろう」
なぜそう思うんだ?まるで昔は違ったかのように実際は違う。
こんなひどいことが何千年も続いているんだ…

@slappy8941
2 週間前
人々は、優れたリーダーよりも卑劣な人間や詐欺師を好むということを何度も証明してきました。


@quobba3645
2 週間前
いいえ、これは単に歴史のプレイブックを繰り返しているだけです。駒や地名は違いますが、同じプレイヤーが同じゲームを同じ結果で展開しているだけです。

@demetridar506
2 週間前
 @slappy8941  国民のせいにするのはやめましょう。こういう人間を育てているのはシステムです。平均的な人は忙しすぎて集中力が持続しないため、周囲の世界を深く理解する余裕がありません。昔からそうでした。リーダーシップの質は常に同じでした

チャーチルを見てください。彼は帝国を破壊したにもかかわらず、人々は彼を「サー」と呼んでいました。

フランクリン・ルーズベルトを見てください。彼はゼネラルモーターズを世界最大の企業にするために、国を愚かな戦争に引きずり込みました(しかし、ゼネラルモーターズは長くは続きませんでした)。

@Tethloach1
2 週間前
後半の記述には同意しますが、前半は根拠のない空論です。永続的な国民国家という概念自体が誤りです。人は生まれ、人は去る、お分かりでしょう。現在の指導者たちは裏切り者ではありません。民衆が国を誤った方向に導くこともあります。農民がエリート層に反旗を翻す。ドイツ人が独裁者に投票する。フ​​ランスが独裁者に従う。アフリカが少数民族を抑圧する。お分かりでしょう。

@MonGoose22-v1w
2 週間前
数百年前なら、誰かを侮辱すれば追及されたでしょうが、話が逸れてしまいました。民主主義は2500年ほど前の古代ギリシャで初めて概説されました。民主主義の欠陥や、必然的に最低公約数的な支配へと堕落していく過程も、民主主義の完璧さを信じるには、ある程度のナイーブさが必要です。民主主義には様々な形態があり、ある種の投票制度がその形態を支えています。例えば、議会制民主主義は理論上、民主主義の最悪の傾向のいくつかに対抗することを目的としています。立憲民主主義は、時代を超えた一連の基本原則(憲法)における一定の知恵を前提としています。などなど。完璧なシステムなど存在しません。しかし、それらはすべて、例えば中国や北朝鮮のシステムよりも優れています。


@k_channel9998
2 週間前
 @MonGoose22-v1w  西洋諸国のほとんどの人々は、ある程度の教育を受けており、ほとんどの人々が情報に即座にアクセスできるとされています。そして、ほとんどの人々は教育を受けていると見なされているので、情報に基づいた意思決定をするために事実を調べることに興味を持つはずです。
ほとんどの人がそうしないのは、まさに彼らが愚かで現状に満足しているからです。
民主主義とは、政府が雇用主である国民の利益のために働くことを意味します。その逆ではありません結論:西洋は民主主義ではありません。
質問:あなたは中国や北朝鮮に行ったことがありますか?あるいは、あなたが愛する民主主義のいわゆる指導者によって脅威とみなされ、制裁を受けている他の国に行ったことがありますか?
おそらくないでしょう。あなたはメディアが伝えることをただ繰り返しているだけで、それが今日の世界のほとんどの問題の本質です

 

@k_channel9998
2 週間前
 @TruthForFrens  西側諸国の労働者はかつてストライキを起こし、抗議活動を行い、政府を封鎖していました。投票をやめることもできます。選挙は人口の一定割合が投票した場合にのみ有効です。市民的不服従です。何もしなければ何も達成できません


@arkgaharandan5881
2 週間前
ハンス・ヘルマン・ホッペは著書『民主主義 失敗した神』の中で、民主主義は共産主義の緩和版であり、思想史においてそれ以外のものは存在しなかったと主張しています。彼は、ある意味で君主制は民主主義よりも優れていると述べています。民主主義では、平均的な国民よりわずかに知能の高い指導者が誕生し、国家を略奪し、自分を当選させた人々に資源を再分配する動機を持つ指導者が誕生するからです。もちろん、その後は国の財政に大きな穴が開きますが、任期が終われば、この混乱を次の衰退の管理者に引き継ぐことになります。

一方、君主制では、君主は王国を成功させようとします。なぜなら、君主は王国で生き、死に、子供たちがそれを継承するからです。もし王国が崩壊すれば、誰もが死ぬことになります。王は殺され、その息子や娘も…まあ、お分かりでしょう。

つまり君主制は統治者にとって民主主義よりも良いインセンティブを持っているということであり、これが我々の統治者が金持ちになって管理して衰退すること以外に忠誠心を持たないグローバリスト売国奴である理由でありもし彼らが失敗したら、ロシアに逃げたウクライナやシリア統治者のように他の国に逃げるだろうし、もし彼らが自国を売ることに成功したら、ラ・リシ・スナックのようにEUIMFの官僚になれるのだ。
@kristinlovesdogs
2 週間前
投票で状況が変わると思っている人がいるかどうかは分かりません。MAGA(マガ)かもしれません。ただ、休みなく働き続け、疲れ果て、敗北感を感じている人が多いように思います。


@evitoonbundit2453
2 週間前
>WEFの看板スターであり、徴兵忌避者であるマーク・ルッテが率いる組織は、狂気の沙汰としか言いようがない。

@sparklemotion8377
2 週間前(編集済み)
彼がオランダ人で、自転車で通勤しているというだけで、世界中が彼を偉大だと思っているなんて信じられない。


@HaraldTalksChina
2 週間前
正直に言うと、WEFは最も平和的で理想主義的なものの一つです

@RdlSssmd
2 週間前
 @sparklemotion8377  むしろ、彼が「テフロンマーク」と呼ばれているからでしょう。スキャンダルや批判が彼の評判や権力に永続的なダメージを与えたことがなく、また、物議を醸しても立ち直り、新たな連立政権を交渉し、国民の信頼を維持する驚異的な能力を持っているからです。おそらく、彼がドナルド・トランプを「コントロール」できると認識されていたからこそ選ばれたのでしょう

 

@RdlSssmd
2 週間前
 @michaelearlgrey  一体何を言っているんだ?軍事援助と防衛コミットメントを支持しているにもかかわらず、彼の実績は一貫して多国間主義、侵略よりも防衛態勢、そして外交的関与を優先していることを示しています。ルッテ氏が戦争を求めたり、攻撃的な戦争政策を推進したりする理由は何でしょうか?ルッテ氏の実績は、抑止力、集団安全保障、同盟国支援、そして多国間枠組みの遵守を軸に、より防御的な姿勢をとっているように見えます。彼の既知の行動は、概して一方的な軍国主義的冒険主義ではなく、合意に基づく制度的枠組み(EUNATO)の範囲内で行われています。一体何を言っているんだ?例を挙げてください。

@robertseaborne5758
2 週間前
帝国主義」こそ、お二人が探していた言葉かもしれません。パスカルとネル、私たちが直面しているもの、つまり、何世紀にもわたり、深く根付いたヨーロッパと大西洋をまたぐ支配階級のイデオロギー、V・レーニンによって最もよく描写され、「帝国主義:資本主義の最高段階」(1916年)として知られるものについての貴重な暴露をありがとうございます。あなたが描写したのは、現在、中露の「無制限の」協力という形で深刻な経済的・軍事的抵抗に直面している大西洋主義帝国主義の行動であり、帝国主義は最も進歩的で、絶望的で危険な生存段階に陥っています。これは何世紀にもわたる階級闘争であり、大量の死と破壊をもたらし続けるか、あるいは普遍的な労働者階級を団結させ、腐敗し、絶望的で危険な普遍的な資本主義支配階級を打倒し、交代させる準備をするかのどちらかです。

@MnemonicCarrier
2 週間前
ヨーロッパは第二次世界大戦後「発展」したのではなく、単にアメリカのおべっか使いになっただけなのです。いわゆる「西側」がロシアに対して抱いている問題はまさにこれです。アメリカのおべっか使いではないのです。


@alexanderg-p3z
2 週間前
NATO創設の原則は偶然ではありません。「米国を残し、ロシアを締め出し、ドイツを抑え込む」

@jochenarweiler9909
2 週間前(編集済み)
しかし、連合国によるドイツの再教育の広範な取り組みについても言及すべきでした。これは非常に成功したものですが、まだ終わっていません

****************************************反俗日記。ここから、ウクライナロシア戦争に関する議論が始まる。

>W。EUは対米対抗性をもつまで成長した超広域経済ブロックでありそれ自身が帝国主義的拡張性を持つという視点がない(ゆえにアメリカファーストのトランプは距離をとる~ウクライナ支援は任せた。先の肩代わり戦略は突然現れたのではない。ネオコン<民主主義の戦争を厭わない世界輸出>時代にもあった。

反俗日記⇒以下のコメントは彼らが自裁にどう考えているのか知るためにメモをした。

なぜ停戦できない?コメントよりも大きな力が双方に働いている。

.帝国主義同士の戦争にどちらに正義があった、などと問うのは的はずれ。

こと細か事実経過よりも両体制の経済分析が大事!第二次世界大戦スターリン主義体制を巻き込んだ帝国主義戦闘であった、戦後の植民地の独立、西側の高度経済成長、IT金融資本主義の発展、という事実が戦後の帝国主義の分析を複雑にしている。

しかし他方で第2次世界大戦においてソ連はなぜあんなに軍事力があったのか?

体制崩壊後のロシア、改革開放後の中国の急速な経済発展の要因もG7等の政治経済学では説明し兼ねている。

コレは脅威である。

@MnemonicCarrier
2 週間前
 @robertoskoka  あなたが挙げた3つ全ては、アメリカが(ロシアを不安定化させるために)助長し支援したものです。なんと、国連でさえ、ジョージアがロシアの平和維持部隊への発砲によって5日間戦争を開始したことを認めているのです! ⇒W。ブッシュ子大統領~2008年オバマ就任。申し訳ありませんが、私は戦争のプロパガンダやスローガンを全く信じません。ロシアを憎むのは構いませんが、少なくとも事実関係はきちんと把握してください。


@MnemonicCarrier
2 週間前
 @robertoskoka  ウクライナの「独立」は、非同盟を維持するという条件で認められた。ウクライナNATO加盟のために憲法を改正した瞬間(高官たちが次々とロシアを「ガラスの駐車場」に変えたと豪語していたにもかかわらず)、ウクライナは独立を失った。米国が分断を煽り内戦を煽るために資金とプロパガンダを注ぎ込み始めた瞬間、ウクライナは独立を失った。ウクライナの「ブヨの海」がオデッサ労働組合ビルで罪のない民間人を生きたまま焼き殺すことを決めた瞬間、彼らは宣戦布告した。

物事を歪曲するのは簡単だ。私は「歪曲」には興味がない。これは必要な戦争であり、ウクライナの運命を決める唯一の方法は戦場で決着をつけることだ。ロシアにとっては存亡の危機だ。米国(そしてNATO全体)にとっては、壮大なチェス盤上の一手以上のものではない。

この時点では言葉(およびスピン)は何の意味も持ちません。

@robertoskoka
2 週間前
​  @MnemonicCarrier   私の見解では、ウクライナ憲法自体には永世中立条項は存在せず、ウクライナ国家主権宣言に存在しました。さらに、

ロシアの利益はウクライナをどこへ導いたのでしょうか?それは、極めて腐敗したヴィクトル・ヤヌコーヴィチ大統領の誕生に繋がりました。ウクライナが彼を排除し、西側諸国との連携を試みたのも無理はありません。

あなたはまた、親ロシア派デモ隊がオデッサ労働組合兼活動拠点を放火した行為について、ウクライナ国民全体の責任を問おうとしています。親ロシア派デモ隊は、自らの行動を正当化するだけでなく、親ロシア派デモ隊による親マイダン集会への過去の襲撃(いずれも2014年に発生)への復讐心も抱いていました。

ここで物事を歪曲しようとしているのはあなたです。あなたは抗議者のグループが犯した事件を文脈から切り離して取り上げ、それをウクライナの独立全体を剥奪する正当化として利用しています。

@MnemonicCarrier
2 週間前
 @robertoskoka  あなたの主張の問題点は、ヤナコヴィッチを排除しようとしたのはウクライナではなく、私たちだということです!アメリカ合衆国です!ウクライナに資金とプロパガンダを注ぎ込み、国内で最も悪質な人物たちに政権交代を実行させるよう訓練しました。あれは「草の根」の抗議活動ではありませんでした。これは複数のウクライナ政治家によって認められており、ヴィクトリア・ヌーランドの漏洩した電話会話でも明らかになりました。

ところで、「ウクライナ人」など存在しません。ウクライナは、共通のアイデンティティと価値観を持つ結束力のある社会など、一度もありませんでした。そもそも、共通の言語さえありませんでした!誰かが私に「ウクライナ人」について話すたびに、私は必ずこう尋ねます。「どのウクライナ人ですか?」もしあなたがこの国について少しでも知っていれば、私の言っていることが真実だと分かるはずです(私は2年間ウクライナに住み、ウクライナ人のガールフレンドがいて、今はウクライナ人の妻がいます)。

私はウクライナの独立を「剥奪」しようとしているわけではありません。全く違います。ただ、ロシアがこの戦争を正当化した理由は理解できるし、論理的にも正しいと言っているだけです。これは先制攻撃であり、国際法でさえ許容しているものです!イデオロギー主義者と議論することの無益さを知っているので、できるだけ議論しないようにしています。私の中に潜む現実主義者はいつも同じ結論に至ります。戦場で解決しろ!ヨーロッパのことなどどうでもいい。彼らは地球の屑だと思っています。第二次世界大戦で2700万人のロシア人を殺しましたが、それでも彼らにとっては十分ではなかったのです。話し合いや理屈、言い訳をする時代は終わりました。進むべき道は、極限の暴力を用いて戦場に向かうことだけです。

結局のところ、戦場での結末がどうであろうと、勝利したのはアメリカだ。なぜなら、アメリカはスラヴ人スラヴ人を殺させるという手段に出たからだ。一番悲しいのは、この戦争は歴史上最も避けやすいものだったということだ。逃げ道があまりにもたくさんあったのだ。でも、今こうして戦争が始まってしまったのだから、どうなるか見守るしかない。

@MnemonicCarrier
2 週間前
 @robertoskoka  申し訳ありませんが、全く興味がありません。議論する余地はないと思います。人々は何でも信じるように条件付けられており、現地の現実(ほとんどが無視されたり歪曲されたりしています)とは何の関係もありません。イデオロギー主義者にとって、これはNHLの試合を見て自分のチームを応援するのと何ら変わりません。私の妻はウクライナ人で、私はウクライナ(とロシア)で多くの時間を過ごしました。この紛争については私なりの見解を持っています。議論したり討論したりしても意味がありません。結局は「でもあれは…でもあれは…」で終わってしまうからです。無駄なことです。残された道はただ一つ、戦場で解決することです。以前の投稿で述べたように、この戦争で最も悲しいことは、簡単に避けられたことです。しかし、もしウクライナNATOに無理やり組み込むことが本当にそれほど重要だったなら、それだけの価値があったと願っています。すべての戦争は(遅かれ早かれ)終わりを迎えます。この戦争がどこで終わるのか見てみましょう。

 

@akmon3490
2 週間前
 @MnemonicCarrier  😂😂😂 確かにそうでした。あなたはクーデターだと主張し、私は証拠を求めますが、あなたは昨年ルーマニア政府が選挙を中止した際に提示した証拠よりも少ない証拠を提示しています。

そして今、あなたは私の言葉を曲げました。私がいつウクライナにおけるNATOについて言及したでしょうか?

毎回話題を変え、何もうまくいかないと、あなたは力こそ正義に頼ります。

2014年の出来事は、ウクライナの指導者層が、なぜウクライナEUとの貿易を拡大できないのか、農民に自らの決定を正当化する必要性を感じなかったことがきっかけでした。

それと過去の不満が融合し、指導者は鎮圧するには無能すぎる抗議活動へと発展しました。
そして、西側諸国との貿易を推奨する論調になったため、西側諸国に同調する人々が権力を握りました。

ウクライナを率いる者たちは政治的資本を誇張し、それが反発を招きました。

そしてロシアはクリミアを占領することを決定し、ウクライナがさらに西側化したことに人々は衝撃を受けています。
まるで、角でつま先をぶつけた後、同じ問題が再発しないように右足のつま先を全部切断し、その後、同じように歩けなくなった時にショックを受けて、他の全員を責めるようなものだ。

アメリカは冷戦以来、仕事を怠り続け、文字通り次の強大な敵を作り上げてきた。
2014年の「クーデター」はロシアのやり方であって、アメリカのやり方ではない。アメリカが仕組んだ真のクーデターを見たいなら、シリアを見れば良い。


@frankschaeffer8153
2 週間前
 @Drini666  ウクライナは独立していた。独立した主権国家として、EUとの経済統合は有権者の負託を受けていた。

クレムリン諜報機関を通じてこれを覆そうとした(まず第一に、クレムリンの傀儡であるヤヌコーヴィチは、ウクライナにおけるチェーカーの「活動」を称賛する記事を執筆した際に、自らがKGBであることを明かした。つまり、ホロドモールを含む数十年にわたる抑圧の罪を犯した者たちを称賛したのである)。

ウクライナがもう一つのウクライナ共産党(BY)となることを選ばなかったからこそ、ロシアは干渉し、攻撃してきたのだ。そして、ロシアの干渉こそが、民主主義のプロセスを妨害したのだ。

 

@denxero
2 週間前
私はここ数年、こう言い続けている。西側諸国の「エリート」と支配的な政治思想文化はすっかり衰退しており、1945年にドイツが経験したような「清算」だけが、彼らがどうなったかを認識させるのに十分だろう

@ethanalex8878
2 週間前
終わったら終わりだ。そうでなければ、ローマは今も支配者でい続けるだろう。誰も崩壊を望んでいない。ただのエントロピー

@iankaranja9058
2 週間前
かつて十代の頃、アシモフアシモフだったと思う)を読んだとき、主な疑問は「エントロピーをどうやって逆転させるのか?」だった

 

@gusngregg5127
2 週間前
>現代の戦争は工業生産が重要だ。すでにあの戦争に負けている

@PropagandasaurusRex
2 週間前
現代の西洋の戦争は勝利を目的としない。破壊によって金儲けをし、企業のような国家に属さない組織が搾取できる場所を作り出すことが目的だ。

 

@kubhlaikhan2015
2 週間前
 @PropagandasaurusRex  すべての戦争は銀行家の戦争だ。

 

@DepressedAI
2 週間前
敵を制御できるなら、敵と戦争する必要はありません。


@ChrisAthey-y2d
2 週間前
アメリカが再軍備を進めている大きな証拠を、私の住んでいる地域からいくつかお教えしましょう。ノースロップ グラマンがここに大規模な兵器製造施設を持っており、私が幼かった頃から 30 年以上ここにあります。2 年前、大規模な拡張プロジェクトが始まりました。文字通り山を丸ごと破壊し、山の中や中、山の中全体に新しい建物を建てているのです。この 1 年間、毎日朝と昼過ぎに地震を感じ、その直後に爆発が起こります。爆薬を使って山の奥深くまで建物を掘り起こしているからです。私は、建物が建っている山から川を挟んだ反対側の谷間に住んでいて、地上に新しい建物が建っているのを見ることができます。直線距離で 1 マイルから 2 マイルは離れていると思います。1 年以上も毎日、地下でこのような大規模な爆発を感じ、耳にするということは、山の下にもどれだけの建物が建っているかを示す大きな手がかりになります。施設は最低でも 10 倍に拡張されています。

@WorldTravelerCooking
2 週間前
西側諸国の指導者たちは無能だと思うが、理由は違う。本質的には、彼らは短期的な利益を得るために西側の力を犠牲にし、短期的なゲームをしている。彼らの目的を仮定したとしても、彼らは無能だと思う。

 

@brostoevsky22

>@kkmardigrce
2 週間前
ロシアがいつか、警告として限定的な核攻撃を行うことが最善の策だと判断するのではないかと、私は非常に恐れています…報復の可能性があったとしても。敵対行為が止まらなければ、終末はあり得ないどころか、必ず訪れるということを西側諸国に示すためです。

 

9 件の返信

@johnjcefai
2 週間前
アメリカはすでに1945年にそれをやりました。

 

@lucienpan1679
2 週間前
時間と歴史は西洋の味方ではない。

「十分な縄を与えれば、彼らは首を吊るだろう。」

地球上の大人たちは何もする必要はない。西洋集団全体に起こる、スローモーションの列車事故をただ見守るだけでいい。

もし西洋の少数派が世界の多数派の平和と繁栄にとって危険となるならば、西洋は圧倒的な力によって数分以内に(CIAの用語で言う「無敵」)、現在の西洋の10倍以上の力によって、あっさりと排除されるだろう。

しかも、西洋には極超音速兵器に対する防御手段がない。急いでやろう!



@nategray4989
2 週間前
 @lucienpan1679  西側諸国は中国との戦争に勝てないことを理解した


@uuuuNB
2 週間前
 @aforslow  すまない、このコメント欄は西側諸国の憎悪のパレードだ。愛する独裁国家ロシアへの批判は許さない。ロシアは何も悪くない。世界のあらゆる悪は西側諸国のせいだと誰もが知っている。ロシア国境から遠く離れた安全な場所で暮らす愚か者たちを見れば、ロシアを誤解された哀れな犠牲者のように仕立て上げるのは容易い。しかし、ロシアのせいで何百万人もの人々がNATO加盟を切望していたという事実には触れない。彼らはそれを「NATOの侵略的拡大」と形容する。人々は残忍な独裁政権からの保護を切望している。多くの国が既にロシアの支配下に置かれようとしており、二度とそのような運命を辿らないためにあらゆる手段を講じるだろうからだ。しかし、もちろん彼らはそのことには決して触れない。ただ、邪悪な西側諸国が哀れなロシアを挑発しているだけだ

 

@gprang


@Max-bh1pl
2 週間前
 @gprang  あなたは人間の根源的な動機に触れています。「祖国」という考えは、確かに多くの自己主張的な行動の原動力となっています。

私が言いたいのは、「利益」、つまり経済現実や軍事的安全保障は、ハンドルとブレーキであるということです。指導者はナショナリズムという燃料を使うことができますが、現実(利益)を無視すれば、破綻します国際システムの構造上、遅かれ早かれ、生存を最優先に考えるという理由だけで、冷静な利益計算を迫られるのです