反俗日記

多方面のジャンルについて探求する。

【ゆっくり解説】時間の流れが存在しない理由-時間とは何か?-

【ゆっくり解説】時間の流れが存在しない理由-時間とは何か?-

https://www.youtube.com/watch?v=qYcP6STJ_uI

反俗日記⇒下に挙げた画像はYou tube動画の抜粋

究極の唯物論唯物史観であり宗教的哲学的でもあった。面白い!!

今回の反俗日記、冒頭の政治論で帝国主義金融寡頭制のタテとヨコの歴史必然的到達点としてギコチナク展開している。

戦争必然論⇔国際金融寡頭支配層とその追従者のぼろ儲けシステムの相関関係エントロピー増大の世界情勢BRICSの括りは見当違い)において相対的な覇権力を後退させている米国、EU,日本などG7の姑息な奴らは寸止めしていた方がぼろ儲けできる、と値踏みしている。

帝国主義同士の争闘激化に呼応する国内体制はなし崩し天皇制民主ファシズム体制へ!と向かうが抵抗勢力はある!

日本金融資本主義はそのファンダメンタルズの脆弱性ゆえ(戦前1930年代の経済地位<軍需突出、民需脆弱、イタリアソ連並みだった>まで下がる必然性がある~~反俗日記の過去記事参照~~にニューディール体制を選択できない。従って、日本支配層の政治選択肢は狭く、統治機構の実態は軍国主義体制ではなく好まざるにかかわらずなし崩し天皇民主ファシズム体制お喋りな独裁体制である。

広島平和記念資料館に展示されている「人影の石」⇒現地で見たとき、己の政治暴力思想を自省した。以下の段落を参照。

後日、もっと見やすくするために横並び画像に編集し、自分なりの解釈を施す歴史観、世界観の問題に還元できる。また、競馬予想をやっている身として下の画像が縷々述べていることが真理である、と感じる。過去の痕跡の錯覚を将来の予想と勘違いしている。紙やネット媒体を利用しても同じだ、ソレは過去の痕跡の過ぎない。未来は無秩序増大である。

>キーワード⇒エントロピー増大の法則(秩序から無秩序の不可逆な過程)

②運動エネルギーから熱エネルギーへ!秩序からランダムへ!ソ連邦崩壊、中国改革開放とグローバル資本制、その上部構造(政治文化)の関係。

③時間不足。その他、後日に整理する。

   AI による概要 エントロピー増大の法則とは

孤立した系(外部とのやり取りがない状態)では、何もしなければ物事は自然に乱雑・無秩序な方向へ進み、エントロピー(乱雑さの度合い)は常に増大するという熱力学の基本的な法則(熱力学第二法則

エネルギーは分散し、秩序を保つには外部からのエネルギー投入が必要不可欠であることを示しています。 」不可逆現象の方向性

命との関係: 生命体は外部からエネルギーを取り込み、一時的にエントロピーを下げて秩序を維持(動的平衡)していますが、宇宙全体で見ればエントロピーは増大しており、最終的には老化や死へと向かいます。 

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レポート ・エネルギーの量と質 −エントロピーの話し(2)−

  第2回 エネルギーの量と質

ガソリンを燃やして車を走らせます。そのときガソリンのエネルギーは、排気ガスや摩擦熱となって放散され、大気中に保存されます。石油を原料にしてプラスチック容器を作ります。石油のエネルギーの一部は、今はゴミとなったプラスチック容器の中に保存されています。
 
しかし、大気中の温度の低い熱量やプラスチック容器の中のエネルギーから仕事を取り出すことはできません。エネルギー保存の法則」によって、エネルギーの量は保存され、その総和は減ることはありませが、「エントロピー増大の法則」によって、エネルギーの質は絶えず低級化して行くのです。
 
『私たちは、エネルギーそれ自体を消費して減らしているのではなく、ポテンシャルを消費して、エネルギーの質を低級化させている』。これが、エネルギーを消費するということの本質なのです。だから、ゴミの山ができ、排気は限りなく大気を温め続けています。これが、「エントロピー増大の法則」の意味するところであり、枯渇しようとしているのは、エネルギーそのものではなく、エネルギーのポテンシャルなの
です。

(2)エネルギーの『仕事をする潜在能力』のことをポテンシャルという。
(3)エントロピーが増大すれば、エネルギーの質が低下し仕事を取り出せなくなる。
   すなわち、ポテンシャルが低下する。
(4)熱エネルギーの場合、ポテンシャルを生み出しているのは、『2つの熱源の温度差』である。
(5)エネルギーを消費するということの本質は、『エネルギーそれ自体を消費して減らしているのではなくポテンシャルを消費して、エネルギーの質を低級化させている』ことである

第3回 情報とエントロピー  

乱雑に散らばった状態にある図1のカードの配置が、情報を何も持っていないのに対して、整頓して並べられた図2のカードの配置は、「8月5日の天気は晴れ」という情報を持っています。このように、エントロピーが低いということは、情報がより多い」ということに対応していて、数学的にもエントロピーと情報は同じ式で表されます
 
情報は、物質(この例では12枚のカード)そのものではなく、その物質の並びのあり方なのです。