反俗日記

多方面のジャンルについて探求する。

原子力発電、原子爆弾⇒質量欠損、アインシュタインの公式 「E=mc2減少分。c(光速)地球で換算すると約7周半。その2乗!あらゆるエネルギーの生成や消費に伴い質量は増減する。 @しかしながら原子核の場合には全体の質量に対する増減の割合が大き

 反俗日記、補論⇒導体、不導体、半導体(Semiconductorセミコン)

   ~~ウラン238(地球のウランの約99.274%)⇒U235(同位体地球のウランの約0.7204%。非常に不安定で特異な性質がある。アフリカにU235の自然爆発の痕跡がるという)ウラン234同位体。地球のウランの約0.0054%)

質量欠損 - Wikipedia

結合エネルギーによって質量が増減するのは、原子核だけに限らず化学反応等でも生じるさらには結合エネルギーに限った話ではなく、

>あらゆるエネルギーの生成や消費に伴い質量は増減する

@しかしながら原子核の場合には全体の質量に対する増減の割合が大きいために特に重要とされる。⇒U238(陽子数92中性子数146)のU同位体235(陽子数92、中性子数143)は不安定な原子核中性子が照射されるとU235のわずかな部分が質量欠損 - Wikipedia

引用 ウラン

ウランが最も原子番号が大きく[4]、また最も原子量も大きい元である。元々、ウランが地球上で天然に存在している元素。原子番号は92であるが、ウランは原子半径も大きいため、その比重密度)は、原子番号77番付近のオスミウムイリジウム白金などよりも小さい(室温付近で、ウランが1cm3当り19g程度であるのに対し、オスミウムイリジウムが22.5g程度、白金が21.5g程度である[注釈 1])。ウランには幾つもの同位体が知られているが、その全ての同位体が放射性核種である[6]半減期が特に長い(寿命が長い)同位体は、ウラン238半減期は約44億6800万年)と、ウラン235半減期は約7億380万年)である。」

AI による概要

引用 

ウラン235核分裂では、中性子を吸収して不安定になった原子核が分裂する際、

>反応前(入射中性子ウラン235)の質量合計よりも

>反応後(分裂生成物+放出中性子)の質量合計がわずかに小さくなる現象が起こります。

>>この減少分質量欠損

アインシュタインの公式 「E=mc2」

E(エネルギー): 物体が持つエネルギーの量

m(質量): 物体の質量(物質の量

c(光速): 光の速さ

減少分質量欠損

アインシュタインの公式 「E=mc2」

地球で換算すると約7周半。その2乗!

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広島の原爆で、なんで1gしか核分裂しなかったの?

「Kyle Hillさんの動画で、64kgのウラン兵器のうち、たった1gだけが核分裂を起こしたって言ってたけど、なんで全部使われなかったの?

あと、どうやって1gしか使われなかったってわかるの?残りはどこに行ったの?」

     

核燃料の大部分は核分裂を起こしましたが、E = m c2 によると、燃料の質量の約1グラムだけがエネルギーに変換されました。

質量とエネルギーの等価性を使って、広島原爆の13キロトンの威力は、約1グラムの質量の損失に相当します。

核分裂反応では、

>娘粒子の重さウラン原子より約0.1%軽くて

>質量の損失E=mc2でエネルギーに変換される。それが「爆発」のエネルギーの一部で、質量欠損が得られる。

 

   重要なポイント

質量とエネルギーの等価性: 物質そのものがエネルギーの源であり、質量はエネルギーの別の現れ方である。

莫大なエネルギー: 光速(c)は非常に大きな値(約3×10⁸ m/s)であり、それを2乗(c²)するため、ほんの少しの質量でも計り知れないほどのエネルギーに変換される。

膨大なエネルギー(熱や運動エネルギー)として放出され、これが原子力発電の原理です

質量欠損のメカニズム 
  • 質量とエネルギーの等価性: 質量
    mm
    とエネルギー
    Ecap E
    E=mc2cap E equals m c squared
    で変換可能であり、質量がエネルギーに変わったと見なせることを示します。
  • 結合エネルギーの変化: 核分裂前後で、
  • 原子核を構成する陽子と中性子を結びつける「核力」の強さが変わり、それに伴う結合エネルギーが変化します。この変化分が質量欠損として現れます。
  • エネルギー放出: ウラン235核分裂では、約0.1%程度の質量がエネルギーに変換されるとされ、放出されるエネルギーは約200 MeV(メガ電子ボルト)に及びます。 

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 広島平和記念資料館に展示されている「人影の石」

⇒現地で見たとき、己の政治暴力思想を自省した。

住友銀行広島支店(現三井住友銀行広島支店)の入り口にあった階段

強烈な熱線(地表温度3000~4000度)により、石の表面が白く変色し、人が座っていた部分が黒い影となって焼き付きました。

銀行の開店準備をしていた行員や通勤客が犠牲になったとされ、この影の人物も逃げられず亡くなったと考えられています。

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太陽を盗んだ男 - Wikipediaという邦画もあるが

猿の惑星 (映画) - Wikipediaもある。日本の核武装をいう人達は前者の情緒レベルに排外主義を付け加えただけ。

日本の歴史を専門的に知らない

エマニュエル・トッド - Wikipedia

核武装の提起は『「1830年の「七月革命ブルボン朝打倒、七月王政へ)や1848年の「二月革命七月王政打倒、第二共和政へ)、1848年6月の「六月蜂起」(労働者階級の暴動)、そして1871年の「パリ・コミューン」(普仏戦争後、労働者政権)など、フランスの近代史における複数の革命的事件でパリ市民・労働者が決起した「蜂起」、及びキュリー夫人等の放射線研究、対独レジスタンス闘争と戦後フランス共産党ソ連邦の長女~~キュリー夫人の後継者は原発開発に携わり核兵器開発に肯定的だった。)の核兵器開発への肯定的態度というフランス独特の「自由と民主主義」の戦後史を前提にしている。

(これ等の自由と民主思想は普遍化できないことが今や明らかになっている!EU帝国主義の経済下部構造そのもの。EU資本主義の金融寡頭制、拡張主義ゆえ、中心部の利潤率の歴史傾向的低下を根底要因として⇒超過利潤を求めて拡張を続け、異なるグローバル資本のロシアとウクライナをめぐって衝突する必然性があった。)に縁辺部で世界戦争の火種を発火させ続けている!)。

 日本の中世、近世、フランスとは異次元であり(封建制の共通項は見せかけ。日本の封建制は中央集権絶対主義的封建制帝国主義の時代は独伊と共に「持たざる国」)、その現代史は個人の人格の確立を根底に置いた民主に乏しく、総じて資本と警察、軍部のやりたい放題の自由しかなかった。フランス5月革命のとき、一時期フランス共産党に所属していたトッド(1951生まれ)は激動期に主体的に行動する、ことなく日本に適応できないアナール学派 - Wikipedia

の手法で表面的に日本の歴史をなぞらえ「核武装の提起」をかるくいう、日本の現代史 に踏み込まない。直系家族イデオロギーがいまだに支配する日本において政治支配層が核兵器を握るのはドイツが同じ過ちを2回も繰り返したように一度過ちをした日本政治支配はもう一度過ちを繰り返す。

 日本の戦前戦後史を実体験した丸山眞男 - Wikipedia

によれば、政治の煉獄を潜らない日本の政治家に日本国民は危なくて核のボタンなど任せられない。また、核武装したとしても米国隷属、その世界戦略下の日本と米国支配層の権益のための核武装でしかない。勘違いする人がいるが核武装するということは核抑止力の下、通常兵器の戦争を絶えず行う条件がそろっているに等しい。

日本と中国との間の現状以降の軋轢は米帝国主義の東アジアと世界戦略下の日本帝国主義と中国の帝国主義との間の激動情勢が醸成されるということだ。経済情勢を根底に置いた歴史必然的な政治軍事緊張状態が進行していく。

戦前日本の政治市民層のメンタリティーをリアルに知るうえで清澤洌 暗黒日記は参考になる。困ったときは客観的内外情勢分析を放棄できるのが得意技である。
>暗黒日記で描かれている情勢は原因に対する結果⇒末期症状金融寡頭制支配層とその追従者は戦争的事態を醸成することによって儲ける

住民多数は不景気、金融寡頭制支配層と追従者は好景気に沸く。この階層格差もまた(国民同士のタテの関係)、下から沸き起こる不平不満のエントロピーを統合し戦争情勢の拡大再生産(国際関係~仮想敵国~)=金融寡頭制と追従者の金儲けシステムに変換(階層格差と戦争情勢の拡大再生産を餌食にした超過利潤獲得)していく。

防衛関連株に買い 川崎重工業株価10%高、収益拡大期待 - 日本経済新聞

2024年12月11日 22:07。

11日の東京株式市場で防衛関連株が軒並み買われた。川崎重工業は前日比10%上昇し1カ月ぶりの高値をつけた。政府が2026年4月から防衛特別法人税(仮称)を新設すると伝わり、収益の拡大期待から買いが集まった。

川崎重工神戸市中央区東川崎町三丁目1番1号
神戸クリスタルタワー輸送機や潜水艦
を手掛けている。11日の売買代金は2180億円と前日から約3倍に増えた。

ロケット関連などの防衛装備品に強みを持つIHI旧商号は石川島播磨重工業株式会社。は前日比6%高、1929年昭和4年) - (新)株式会社播磨造船所として神戸製鋼所から分離設立<関東系の重機企業。

戦闘機や航空機器をつくる三菱重工業