https://www.youtube.com/watch?v=8MgujS2YIOY&t=1012s
AIによる概要
「湯川秀樹博士は、原子核内の陽子と中性子を結びつけ「核力」(動画解説では<強い力>と呼んでいるが「核力」はその全貌を表現)の正体を説明するため、1935年に中間子という素粒子の存在を予言し、その質量を電子の約200倍と予測しました。この画期的な中間子論は「力は粒子の交換で生じる」という現代素粒子論の基本概念を確立」


「陽子は電気的にプラスで、中性子は中性であるため、プラスの陽子どうしは反発しあうはずなのですが、現実には原子核はバラバラになることはありません。どうして原子核がまとまっていられるかの理由は誰も説明できないでいました。」
「原子核には陽子と中性子のほかに別の素粒子があって、陽子と中性子を結び付けているのではないかと考えました。そして陽子と中性子がキャッチボールをするように素粒子が行ったり来たりしているという仮説
計算してみると、この素粒子は電子の200倍ほどの重さ(質量)を持つことがわかりました。」
>「この素粒子の質量は電子と陽子の間ぐらいであることから、湯川博士は「中間子」と名付けて、中間子理論として発表しました。」
「「研究室日記(日誌)」と題され、今回、45年分の3冊が公開された。
このうち、6月23日には「F研究 第1回打ち合わせ会、物理会議室にて」と記され、京都帝大(現京大)の同僚荒勝文策氏ら研究者計12人の名前があった。研究内容への言及はなかった。
F研究は海軍の依頼で荒勝氏を中心に進めていた原爆研究。湯川の関与は他の研究者の残した資料で分かっているが、原料不足などから基礎的な研究にとどまり、製造段階には程遠かったとされる。」
「日記を分析した小沼通二慶応大名誉教授は「日記に思いは書かれていないが、国が正しいと考えていた湯川の価値観が戦後になって変わったことが同じ頃に雑誌に書いた記事から読み取れる。45年に平和運動への道ができたのだと思う」と話している。」
https://www.sankei.com/article/20150723-CWDSN5CZHFJJXE7ORSUBGW5P5M/
「広島への原爆投下翌日の8月7日には、「(新聞社から)広島の新型爆弾に関し原子爆弾の解説を求められたが断る」としている」
>「日本では第二次世界大戦中、旧陸軍が理化学研究所の仁科芳雄研究室に、>旧海軍は京都帝大の荒勝文策研究室に原爆の研究開発を委託した。」⇒反俗日記。超高度な兵器研究さえ陸海軍バラバラに二つの研究機関に委託していた。国体明徴運動の政治上部構造とリアル軍事の遂行が乖離していた。
荒勝博士らの研究はfission(核分裂)の頭文字をとって「F研究」と名づけられ、遠心分離法によるウラン濃縮を目指した。
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三弟:湯川秀樹 - 物理学者。日本人初のノーベル賞受賞者(物理学賞)
>反俗日記。著名な外国人を京都に案内したとき、のエピソードが秀逸。
外国人「歴史ある古都なのに道路沿いに続く電信柱が景観を乱しているのを日本人は気にならないのか?」
貝塚茂樹「大丈夫。日本人は見たくないものを見えないようにできる特殊能力があるから地下に埋設せよ、という要望がでてこなかった。」
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日本人は肝心なときに情緒的主観的になる。しかも客観的に見ておかしな理屈をつける「才能」がある。
あべ「美しい国 日本」の特攻隊賛美はその典型。
国の大転換期に客観情勢に対する情緒的主観的な対応が必ずでてくる。
戦略的分岐点において東アジア東端の付加体列島原住民性が官民ともに露見する。
>トランプのベネズエラ侵攻によってようやく極一部から<帝国主義の時代>なのでは?(茂木健一郎、You Tube~未視聴~~良い意味で常識家であり常識を疑うことから出発する者にとって興味あるヒトではない)、このヒトの意見が異端にさえなっている、という局面に達している。)という見解が出てきている。経済的構造を中心に分析すると、帝国あるいは帝国主義という概念が世界分析のキーワードになっていることは間違いない。
例。ウロ戦争。戦争の要因にNATOの東方拡大を指摘するヒトはいるが、政治分野に限っても「戦争(軍事)は政治の他の手段をもってする延長である」クラウゼビッツ。
NATO東方拡大はソ連東欧圏崩壊後の欧米支配層の帝国主義政治の延長に過ぎない。ソレを結果論ではなく先験的に察知できなかったソ連邦崩壊後のロシアの政治家はスターリン主義者でさえなかった。
中国指導部は天安門事態において「政治の根幹は国家権力の在りか、」であると感得するスターリン主義者だった。経済理論も商品論を基礎に改革開放路線を組み立てているところは米国経済学者の影響下にあったソ連邦崩壊後の指導者とは格段にレベルが上だ。毛沢東の実践論、矛盾論、文化大革命の成果である。ソ連邦崩壊後のロシア政治指導者たちは社会民主主義、やブルジョア政治にイカレテいたのだ。ソ連邦は政治経済面だけではなく政治思想的な内部崩壊があった。
ウロ戦争は帝国主義戦争である。この構造を理解する前提はEUが帝国主義そのものであるという認識だ。国家機構を網羅しその上に外交経済政治のブルジョア政治中枢、と経済中枢の金融寡頭支配体制があり、当然にも中心部の産業空洞化(なので大量の移民が不可欠になる)と周辺(東欧)縁辺部(バルカン、ウクライナ)への超過利潤を求めての経済勢力圏の大拡大が必至となり、そのベクトルとソ連邦の軍事政治経済財産を継承しソレを基盤に経済発展しようとするプーチン体制とは異質帝国主義同士の激突がウクライナをめぐって不可避となった。
ロシアはソ連邦崩壊以降の長い混乱期に拡大した階層矛盾から生まれたプーチン体制の経済発展においてそれ以前の階層矛盾が是正されることなく拡大再生産され国家主義の共同政治幻想によってブルジョア国民国家の幻想を振りまいてきた。
台湾をめぐる日中対立も政治経済軍事の構造の問題である。つまり帝国主義戦争を中心軸とする帝国主義同士の世界対立が特殊、東アジアに現出している。
なお下に延々と続く【ゆっくり解説】質量の正体は一体何なのか -質量の起源-の静止画像は一見解りやすい解説に思えるが一つの確固的な概念をわかりやすい言葉に言い換えているために却って解り難くしている、と思うに至った。
例 <強い力> 冒頭に挙げた<核力>⇒この概念は原子核が核分裂した際の超エネルギー放出の方程式E=MC²を表現している。
著作集
- 『中国古代の精神』
- 『中国の歴史』
- 『中国思想と日本』
- 『孫文と毛沢東』 (古書で出ていないかしれてみる)***************************************************************************************************https://www.youtube.com/watch?v=8MgujS2YIOY&t=1012s【ゆっくり解説】質量の正体は一体何なのか -質量の起源-



















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