反俗日記

多方面のジャンルについて探求する。

金本阪神よ『執念』見せてほしい…球団フロントが異例の懇願。気になるコメントに注釈。

                                                                               サンケイスポーツ 8/30(木) 7:00配信
W。たかが野球ですよ。選手にとっては職業だが、ファンにとっては野球観戦は所詮ホビー。
見なければよいだけのことだ。
がしかし、介護者にここまでやってきたのにという思いが強く出ると(この気持ちは抑制できるのか)、異常言動に揺れる対象に対して、大声で怒鳴ってしまう情けない自分がいる。

 前例の時、反省し、あらかじめ決めていた、たいして難しくもない簡単な具体的方法は、ちらっと頭をかすめただけで、実行できなかった。
押すのは簡単。
引くのは、もっと抑制のエネルギーがいる。
自己抑制できないときはその場に近づかない、すぐ去るしかない、のだ。

勢いがつけば、 「わかっちゃいるけどやめられない」
何回も同じ失敗を繰り返す自分がいる。
双方修復困難な痛手をおった。
悶々としながら夜明けを迎えた。

 金本阪神監督に起こっている現象も次元は同じだと思う。
上手くいかないのはもともと、難しすぎる難題に取り組むだけの才と環境に恵まれなかったからだがやめれば済むことで、局面が変われば彼個人は救われる。
やめることができない者は救われない。どうなるのか。将来は厳しい。
金本は幸せ者よ!
やめることができる。救いの道がある。
難題である阪神タイガースとそれを取り巻く環境は残り、変化し続けるが所詮利益サークル外のファンにとって遊びにすぎない。


       気になるコメントをコピーし、注釈

「いつも言ってるが、全ての総指揮監督として出来る事あるやろ!って。マウンドに自ら出向いてゲキ飛ばすとか、円陣組んで点を取りに行く姿勢を見せるとか、な?んもせんと、無能の片岡とブツブツ交わして眉間にシワ寄せてばかりじゃ、選手はヒシヒシと伝わるプレッシャーしか感じていない。
監督の存在意義っての、全く解ってない金本に、監督やらせる時点で終わってんねん。」

>W。わかっているけど実行できないのか(この場合はマネージメント能力不足で、経験を積めば多少マシになる~~プロ野球の監督業は、持って生まれた性質と人性航路の中で形成されたキャラクターに左右される~~
)、最初から「わかっていないのか」
解説者時代の稚拙凡庸、戦略展望なしの言説に終始していた金本さんの場合、明らかに後者。
>引退後の金本さんと今の金本さんは不変。というか選手時代の残像から抜け出せない金本さんは、変われないんだよ。→金本不変の法則
>だったら、選手時代の金本さんの人間性に将来の監督になる要素がなかった、もっとさかのぼれば、両親から受け継いだ性質+形成されたキャラクターは監督業に不向き、という結論に至る。

>Wは選手時代の金本のアニキ気取りに、このヒト何余計なことをしているのだろうと、大いなる違和感があった。新井選手に対するイジリにも気やすさなのだろうが新井選手を気の毒に思った。
現役の野球選手の中でしか通用しないのではないか。
こういった特異なキャラクターの人物を普遍性の要求される監督にしてはいけない。
つぶされる選手が出てくるよは容易に想像できる。(依怙贔屓されているといわれる大山選手も被害者~もっとも素材と成長力に対する見込み違いがある。大山は関本健太郎になれるかどうかの選手というコメントに同感”!鳥谷選手を追いやってポジションを与えるほどの素材ではない)
金本は、最初からの広島からの借り物と意識が最後まで抜けなかった。金本に阪神のユニフォームは最後まで似合わなかった。
 >監督はやりたいものがやるべきだ。これに尽きる。
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「いや、違うでしょ
執念とかそんな根性論に頼らず、科学的・データ的にやろうよ
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「金本、疲れちゃってるね。阪神は相変わらずフロントが口を出すけど、これ諸悪の根源なのではないか

W。勘違いだな。フロントが機能していない、ところに大きな問題がある。
>でなければ金本全権監督などありえない。
この言葉を最初見たとき、マスコミの誇大宣伝、嘘だろうと思ったがどうやら本当らしい、と分かってあきれ果てた。症候群レベルだな!

2017年2位の時点で、金本に監督以上の権限を与えているのは、フロントの指揮権放棄であり、12球団で阪神だけ。金本いう人物を点しか見ないで線で見ていない「認知症」レベル。コレは球団運営にも通じる

>コメントはフロントではなく、オーナーの間違いではないか。
チームがおかしな方向に驀進しているときに、フロントが指揮権を発動するのは当たり前。
口出しが足りないのだ。
むしろ口出しが足りず、日和見を決め込む無責任体制を問題にすべきだ。
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  「  ヤクルト以下、5チームは明らかに弱い、でも明るさはある。しかし阪神からは恐怖と陰湿さしか感じられない。金本らは、ワンマン性と勉強不足、未だ旧態依然だと思う。「執念」なる言葉も遅れてるなあ。早急に気分一新、カネモトを日本人監督に代えることが必要です。 」

>W。許容範囲からはみ出すと、こういう野球外の微妙なな問題が噴出するのは最初から分かっていて強硬指名したのか、わからなかったのか。
たぶん後者だな。組織の機微に疎い。チーム状況がドツボにはまると、急速に求心力を失う大きな要因になる。
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「    現地にいたが、どれだけチャンスになってもあと一本が出ないのだから、応援する気が無くなってくる。子供も多く来場しているだろうし、なんとか執念を見せて欲しい。今日も観に行くので泥臭くてもいいから白星を是非とも 」
>W。大人が夢中になっているプロ野球の勝敗に無邪気な子供を持ち出す感性に?
子供にとって応援しているチームが負け続けるのも、、将来何かを得るきっかけになる。
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  「   気合い論が出てきたら
もうおしまい… 」
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プロ野球ニュースで金村さんも金本の采配酷いって言ってたね
こうやって公に言われるぐらいヤバいんやから相当監督業向いてないんやろな
暴動起こるぐらい采配起用がガチでゴミ。 」

>関西から東京に活動拠点を移したが、しりすぼみになっていた金村は、そもそも金本監督就任以降、関西マスコミの前面に躍り出て、金本阪神で飯を食ってきた人物。
金本の将来がはっきりしたら、自分の飯の種を逃すまいと掌返しで自己保身するような人間性
>金村の底の浅い野球解説や漫談のどこがおもしろいのか聞いてみたい。
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「甲子園に行かなきゃえぇだけやで。」

>W。阪神が好きなのか野球が好きなのか。
好きな芸能人のライブには、つい行ってしまい一緒にわぁ~わぁ~騒ぎたい。
この感覚の人たちが、広域から集合しているとみる
鬱屈した社会状況から解放される場所が少なすぎる。
甲子園はその場である。
一つの症候群とみてもよいのではないか。
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矢野の初球打ちとか盗塁とか2軍仕様の育成が見事に裏目
2軍が2軍仕様で戦えば そりゃ2軍では首位にもなるわ
1軍で戦う為の準備になってない
2軍よりレベルの高い投手を相手にするんだから
「積極的?!」とか言いながら初球打ちはないわ
1軍で盗塁のサインが出ない選手に盗塁させるコトもない

>このかたとWは同感!矢野2軍首位について同じことを指摘している!
例えば、8,29のヤクルト戦、1番2塁手で先発出場した板山祐太郎 - Wikipedia
高校時代2塁手の板山選手は層の厚い亜細亜大学で2年の時に外野手に転向し出場機会を得るようになり、打撃右肩上がりで、ドラフト指名を果たした。
矢野二軍監督になり、外野手よりも2塁手の方が出場機会が多いという理由で、再び2塁手に逆戻り
そんな外野手転向の背景がある板山選手が(2軍では2塁手再転向は大きな戦力になるかもしれないが)連携プレーなどの守備負担の大きい2塁手で1軍出場を果たしても攻守にわたって通用するのかどうか?

野球指導者像からざっくり見ると、金本、矢野、片岡はマイナス面が同類項でくくれる。

掛布待望は論とさえ言えない金本に期待したのと同じ心性から発する根拠なき単なる願望
>掛布の解説はうなずくものと否定する者がいる。Wは後者。
人望と指導力にも疑問符が付く。2軍試合でベンチの掛布を観察、むっつりして指揮権放棄のおじいちゃんだった。
今のプロ野球界であんなおじいちゃん然とした監督はいない。
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「①金本を監督に迎え入れる時にフロントは3年連続最下位でもいいから若手を育てて欲しいと言ったはず。金本は若手を育てようとはしたし、1年目は高山、北條が、2年目は中谷がそれらしい期待を持たせてくれたが、残念ながらそれが実を結んだとは言えない。そして3年目の今年、糸原と北條がどうにか結果を出しつつあり、ピッチャーは才木や望月が将来性を感じさせるアピールをしている。

②それでもファンは何が何でも金本が悪い、金本辞めろの一点張りでうんざりする。
ことさら金本を支持するわけではないが、和田が精魂込めてつぶし続けた若手の芽、残したものは負の遺産だけ。その後を引き受けた金本をここまでバッシングするのはどうかと思うがね。もちろん結果が出ないことは監督責任はある。けれどこれで金本を辞めさせたとしても、③いったい誰が次の監督を引き受けようとするかね。」

>W。①おおまぬけ
。誰がこんなことを言ったのか!マスコミの誇大記事をその字句通り受け取っているのだろうが、監督就任を渋る金本をその気にさせるを甘言にしても見境のないとはこのことで
>ここまで言うプロ野球フロントどこにある。

当然金本は増長し就任初年のしょっぱなの草野球満開となった
その後、方法論抜きのがむしゃら野球の無理な方向性に走らされた横田選手は脳梗塞を患っている。
高山選手は別人と思えるほどのスランプに陥った。
余りにも悲惨な結果を何という。

育成幻想は無駄が多い。
野球に幼稚な人ほど育成育成という。低品位の素材はいくら調理しても限界がある。プロ野球とアマチュア野球の差は大きすぎる。プロの世界の厳しさが実感できていない。
>最下位を3年も続けば、這い上がるのに長い年月がかかることぐらい古いファンなら知っているはずだが。
暗黒時代とはそういうことだ。

② 金本を選んだ経営者、フロントに責任があり、金本は高くついた走狗だっただけだ
>選手時代の歪、落ち着きのない人間性→解説者時代の稚拙解説→監督時代=金本不変の法則 が働いただけ。
しかし、野球の事柄はグラウンドで起こり采配の余地は大きい。現場責任は逃れられない。ましてや全権監督。
責任追及の順序として真っ先にやり玉にあがるのは仕方がない。それだけの高給取り監督でもある。

>バッシングの中にはまともな意見が多い。
③ゆえに経営者、フロントの在り方が課題になるが、どうしようもない。
カネ無し 知恵無し(人材) 器(施設、設備)無し
阪神タイガースは遠くから眺めるもの。
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「故星野氏とは違い、経験もなく未知数の金本に対して、監督就任に際し編成権まで与えてしまったフロントが無能だったということ。」
W。井の中の蛙大海を知らず無能。
プロ野球の球団にもいろいろあっていいわけで、
>ある意味で面白い人たち集い面白いものを見せてくれている。即興劇だな。

しかしよくよく考えてみると、
暗黒時代の阪神タイガースには電鉄上層部プロ野球投資を手控えざる得ないそれなりの事情があった
この実情は阪急阪神HDになっても本質的に変わらないが、小銭を動かせる自由は得た。
結果は見ての通り、FA外国人頼みでしこしこ集めた身銭を切っている現状を事情に疎いファンは金満球団と勘違いする。
営側にカネがあれば、ナイター設備もない2軍球場や隣接の寮は放置しておかない。
>伝え聞くところによれば2軍監督時代の掛布のこの点を指摘して、坂井に煙たがられたらしい。無いものねだり、ということがわかってなかったのだろう。掛布さんらしい。
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「契約残っているのだろうが、頭下げて引責辞任してもらうしかないよ。 」
フロントと金本の関係は最初のボタンの掛け違い。
ゆえに執念などと今頃持ち出してごまかすのは経営者フロントの自己保身である。

~~~~~
「>今の時点で監督を首にする勇気があれば、来年以降に希望が見えてくる。」

サラリーマン的無責任体制のフロントは自ら傷のつかないマスコミの世論操作に頼り、下流に流されていく金本阪神の流れに抗して手を打つことはしない
ずっとこの方法で監督の首のすげ替えをやってきた。

逆説的に言えば、最下位なら(原爆投下)、頼み込んでまで監督就任要請をした金本側から自動的に辞任の言質を取りやすくなり、ファンマスコミを納得させられるという力学が働く。
自らの監督要請の件などはマスコミの金本無能説と次期監督問題の火中で焼き尽くされる。(関西スポーツマスコミ~~サンスポの市場占有率60%越え、ここはフロント批判をしない~~~にとって阪神フロント批判はこれをやりだすとファンが目覚め阪神のメッキがはがれる~夢破れ部数減~~のでタブー)
だから今頃になってちょっかいめいたコメントマスコミに小出しにする。
>しかし、今のフロントにかつてのような海千山千の人物がいなくなっているので工作はうまくはかどらない。

また、策士が後ろで操った金本全権監督の超変革の派手なアドバルーンを上げてこのざまだから、そのあと衆目を引き付ける目新しいアイテムが球団内外に見当たらない。大物に監督のなりてはいない。
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「>金本に入れあげ神様扱いしてきた球団の体質が悪い監督やらせてその凡庸さが際立っただけの話
>同感!
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>「到底、無理です。来年以降、減価償却されていくベテラン陣、伸び悩み若手陣で更なる暗黒時代を迎えそうです。これ全て、主力はFA頼み、生え抜き育てるポリシー無し。当然の結果です。残念ですがもう頭固い電鉄さんが球団経営したらあきませんわ」

阪神球団は時代に取り残され感がある。20世紀の古い業態、しかも地方の業態の借金返済中の財務体質の資金繰りに困った二つ会社が利息目当ての銀行団をバックにドッキングしただけで、前向きの大型投資はできない。
敗戦処理投手に夢を見るのは、、無理がある。
育成育成と合唱しても、その土壌と空気はない。

阪神タイガースは遠くから眺めるもの。