反俗日記

多方面のジャンルについて探求する。

2016年、 金本監督就任にあきれ果て、矢野新監督に至っては開いた口が塞がらず。

                    阪神・矢野新監督が就任会見「よし、やってやるぞと」
                                                                   デイリースポーツ 10/18(木) 12:19配信
自らタクトをふるった2軍野球(育成、1軍選手の調整の場)と1軍野球(勝利第一主義野球)の勘違い甚だしい。
矢野はファーム日本一を己の勲章と勘違い。
ここまで分別がないとはあきれ果て、開いた口が塞がらない
精神論満開の就任会見。

    デイリー配信記事引用
今は不安や怖さがありますけど、監督をやらせていただくと決めてから、そういうのもあるけど、よしやってやるぞという風に向いている
不安や怖さがキャンプ、オープン戦デイリースポーツ 10/19(金) 6:01配信 で自信に変えていけるように」
             ↑
キャンプ、オープン戦は、公式戦で上位を目指す(優勝)ためにやっているのではないか?
監督自身が不安や怖さOP戦、オープン戦で自信に替えていくとは何んとも正直すぎる。

もっとも2018年金本監督時代のキャンプ。
何をやっているのかぴんと来ない。
監督就任以来一番強いチームの思い違いだけ。
3億5千万のロサリオ。
Wのロサリオ韓国リーグ時代の動画は、迫力不足のバットスイングの印象をぬぐい去ることができず、繰り返し見たが、なぜそんなに高評価されるのか、最後まで疑問は消えることがなかったが、案の定だった。

バッターボックスにいるとき、ヘルメット脱帽し、主審にあいさつする姿を見てこんなメンタルじゃだめだ、と確信した。技術、パワー以前にメンタル面にも問題があった。

キャンプOP戦で自信をつける!?
監督自身がこんな戦略展望のない勢い任せでは公式戦の勝敗の流れにその場対応で身をゆだねるしかない。
結局、この程度の抱負なら、2016年金本矢野体制初年度の超変革のスローガンが躍った関西マスコミの吹きまくる話題先行のキャンプ、オープン戦→公式戦なだれ込みの走れ走れの草野球しかイメージしか浮かばない。
2016年の公式戦が進むとこれでは通用しないと早々と路線転換し中途半端に終わったが、金本の若手起用に超変革の兆しを見て歓迎した。

>結局、矢野はヘッドコーチ時代セリーグ2位を棚から牡丹餅と分析せずヘッドコーチ時代の己の実績としているので、2019年公式戦は、相手チーム事情任せ。

公式戦終了時には、相手の複数の中心選手故障などのよほどのアクシデントがない限り、現状の阪神の実力通りの結果になる

2018年最下位は阪神の現有勢力(選手、施設、資金力、フロント、指導者)の実力である。
せめて指導者の人の要素に頼ったらいいのに、内部昇格でそれもネグレクト
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矢野は過去から何も学んでいない、自己中心主義で精神論者丸出し。
      ↓
「また監督就任決断の理由については

『2軍監督やってきたことで、終わったことに引っ張られるのでは無く、前を向いていく。そういうのを選手に言ってきた。
           ↑
W。プロ野球の1軍は終わったことの情報、データ処理が少しでも勝に近づく要点ではないのか。
 
  
  参考資料
                              デイリースポーツ 10/19(金) 6:01配信
「シーズン当初は例年通り各球団に1人ずつスコアラーを配置したが、6月に中日担当の山脇スコアラーが逮捕され、契約解除となった。それ以降は他の球団担当4人で中日もカバーし合っていたため、通常2カードの先乗り期間が設けられるところ、1カードだけ偵察してチームに報告というケースもあった。」

W。5球団を4人のスコアラーで回すと、
中日以外の他の4球団の1カードだけの情報収集しかできない試合は
機械的に計算すると、130試合のうちの26試合(中日を含めた5球団と仮定する5試合分)。
その場合、ベンチは1カードのスコアラー情報しか手に入らず、試合に臨んでいた。

 金本前監督の試合後のコメントに注目すべきものがあった。
巨人左腕メルセデス投手に苦手の左打者を並べず、単純に右打者のラインナップで全く打てなかった試合後、左打者に弱いという情報も手元にあったが、その情報量が少なかったので、重要視しなかった、というのがあった。
フロント~スコアラー~だけでなく、ベンチの側も情報を処理する能力がなかったといえる。
その点、セリーグで一番すすでいるのが広島である。
畝コーチの情報処理能力はすごいといわれている。
オーナー松田家の出身母体の自動車会社マツダは世界企業であり、その影響で情報収集に敏感になっているのではないか。
矢野監督がどうなのかだが、
普通に考えると、シーズン最下位を受けて、金本に新規契約放棄の水面下で違約金を払って泥縄式に新監督誕生のドサクサに紛れて、スコアラー欠員補助を公表する親会社の選んだ矢野という人物構成に際立った情報処理能力があるとは思えない。


2軍の試合はその点おおらかでよい。
矢野は就任会見の言葉の意味が解っているの?。
精神野球の旗を振っているだけ思える。
公式戦を指揮する戦略を念頭に置いた監督の弁とはとても思われない
2軍監督の弁である

(大リーグの流れはID野球の極致。精神論の監督が一掃されて久しい)
広島は他球団よりもこれができている。
金本等の広島野球理解は一時代前の広島野球の模倣。
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>>メンタルの部分を伝えてきたけど
>>そう言ってる自分が逃げる、やらないという選択をしたときに、僕が言ってきたことがウソになる。
>>僕も挑戦すべきだと思いました』と、
>2軍監督時代に選手に伝えてきたことを自らが実践しなければ嘘になると説明した
       ↓
これって宗教信者の弁?波乱万丈の長いペナントレース、精神論で乗り越えられるほど平坦な道ではない。
       ↓
精神野球の極致

金本前監督も辞任前のマスコミの囲みコメントで、ホームグランドで勝てない、ホームランが出ない理由をファンの声援に選手たちが力みすぎたなどという安易なメンタルに期していたな

自らのチームマネージメント、采配もメンタル重視の積極性で律するという。
>だったら、メンタル重視のメソッドしか語らないのだから
究極、指導者、個々の選手、チームにおいて出口なしの精神の空回りが予測される。

>金本前監督には、このジレンマから逃れるために肉体派的打開策(メソッドならぬメソッド)があったが、
同じ位相にあるの矢野監督には、金本以上の強烈な切り札があるとは思われない。

捕手出身監督?
野村の弟子を自任しているようだが
>解説者時代の矢野からはその片鱗はうかがわれず、金本以下のへぼ解説者だった。
何よりも明快な歯切れの良さ、説得力がなかった。
Wは矢野ラジオ解説の時は他チャンネルに切り替えていた。
       ↓
「どんなチームを目指したいかという質問には『2軍でも言ってたけど、ファンが喜ぶチームを作りたい
選手がいいプレーをして、フロントも現場も一体となって達成できる。
しっかりファンを喜ばせるということを考えてやっていきたい』と、何よりもファンに喜んでもらえるチーム作りを掲げた。」
     ↓          ↓
W。目的と手段。枝葉と幹の完全な混同。

阪神球団はお笑い、コント球団なのか!?
そこに徹したら面白かろう。
ファンも所詮その程度の球団、チームと気楽に割り切って見守るのも一考である!

所詮、阪神球団の歴史は優勝を目指さない、
己の分をわきまえている、という意味で利口な処世術の繰り返しであった。


高校野球の春夏の大事な時期にホームグランドを明け渡しているような球団は優勝をめざした長期展望が立てられないのだ!

そのハンデを超えて優勝を目指すのは並大抵の経営、運営努力では足りない。

阪神は球団創設以来のリグレーフィールド蔦絡まる外野フェンス、日中の試合へのこだわりをかたくなに守るシカゴカブスをお手本にすべきである。

がしかし、阪神電気鉄道ではだめ、ということは、金本監督要請→辞任=解任→矢野新獲得就任騒動で繰り返し明らかになった。
というよりも己の分をわきまえている、という意味で利口な処世術の繰り返し果てに、調子に乗りすぎてスピード出しすぎで(超変革阪神都市伝説のねつ造)、阪神電車はレールを踏み外した感がある

親会社球団側の野球を見る目、選手、指導者を見る目が根本的にくるっている。
阪神タイガース最大の「タニマチ」精神の持ち主は彼らだったが、タニマチよりもたちが悪い、と言わねばならぬ。
なぜならば、このタニマチにはオートマチックに巨額の現金が入ってくるので止まらないやめられない。

矢野は阪神監督の器にあらず、金本以上の精神野球のひとである。
その最弱の環を脱する術を持っていないという意味で金本前監督以下である。

2軍で勝つ野球やファンを喜ばせる野球をやるなど愚の骨頂であり、これに対する高い評価は、主客転倒である。
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経営者がタニマチ的感覚だから、中身を見ないで2軍日本一の矢野はよくやっている。
ならばコーチ全員残留を明言したので、切り捨ては金本片岡だけにして2軍コーチ共々1軍でなどと安易な選択をする。
(やめさせた彼らには違約金を払っている!)

習性として新監督就任1年目はチームの大幅テコ入れをしないでソロ~と出発進行。
1年目の様子を見て、2年目以降にドカッとてこ入れをする
この習性が大空振りしたのが、就任3年目の金本政権、阪神外国人選手史上最高年俸のロサリオ獲得。

阪神球団の現管理部長に収まっている木戸は2軍監督時代、徹底した勝つ野球を公言し、実行して今日の地位を築いた。
阪神球団は立ち回りの上手いひとが球団に残留していく。
2軍で勝つ野球を追求した、矢野もこの手の人物である。
他方、イースタン優勝の巨人2軍監督川相は原監督復帰に合わせて、辞任した。

当時2軍の試合に付き合っていたWは木戸の勝つ野球に、こんなの2軍でやる野球ではない、もっとじっくり腰を落ち着けた野球をしなければ選手は伸びないと辟易した。
また、1軍のモノになりそうな選手は小粒ばかりで楽しみな選手はおらず1,5軍選手ばかりで、勝つのは当たり前、見に行かなくなった。

さらに一部観客の若い選手に対する心ない野次のひどさも聞くに堪えなかったが。


阪神球団史は、OBの江本孟紀流に云えば「たかが阪神、されど阪神」の歴史であった。

阪神タイガースは遠くから眺めるもの。
これに尽きる
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矢野2軍監督は
フランチャイズ制のない2軍の試合で選手を整列させて挨拶させていたと伝え聞く
観戦料無料の試合終了後、なぜ選手たちは、ファンに整列して頭を下げなくてはならんのか!
感謝しなくてはならないのは、ただでプロの試合を目の前で観戦できるファンの方だ。
野球好きにはたまらない至福の時だった。

矢野の度し難い勘違いは嗤うしかない!
宗教染みた信念の強制としか思われない。

>最も阪神の2軍試合の観客は、
あまりにも長年にわたるチーム運営の初歩的な失態があまりも多すぎて
ファンが試合観戦の余裕を失っているのか、(だから1軍試合では集団発狂で冷静に試合も見る自分を殺す)
はたまたプロ野球のシステムが頭から消え去っているのか、(矢野監督歓迎自己中コメントの度し難さ)
2軍の試合にもかかわらず勝敗に異常にこだわり、温かい目で見守るべき選手たちに無礼なヤジを飛ばす

Wの見るところ、そういうファン層はアマチュア野球とプロ野球の大きな差異を区別しない。

手前勝手な2軍ファンは、自ら体験した草野球との混同し、ランナーが1塁に出ると、打者××ゴロを転がせ!ゴロを転がせ!と大声で怒鳴っている。

Wが鳴尾浜に行かなくなった最大の理由は、
こういうファンの罵声が聞くに堪えなくなった、若い選手たちがこれではあまりにもかわいそうと、思ったからだ。
未熟だからこそ、2軍選手である。
言い換えると発展途上の選手たち。
彼らへの容赦ない罵声飛び交う現場にはいたくない。

2軍といえどもプロ野球
観戦無料で、直近で選手のプレーを見せてもらって野球ファンとしては、至福の時である。

矢野2軍野球は、、2軍本来の育成、1軍選手の調整の場であるべき2軍野球を放棄し、こういうファン層にも、迎合した。
そして、「1軍監督就任の弁で、2軍でも言ってたけど、ファンが喜ぶチームを作りたい
しっかりファンを喜ばせるということを考えてやっていきたい』と、何よりもファンに喜んでもらえるチーム作りを掲げた。」というのだから、金本以下的抱負であるとしか言いようがない。

金本1軍の選手起用は、潜在的素質無視の2軍選手の1軍登用、当然結果が出ないので2軍落ち。
そのような選手でも、2軍の試合では力を発揮し、2軍戦力にはなり、チームは勝つが、
所詮、潜在能力のなさから、いくら努力しても1,5軍選手のまま選手寿命を終える。

また本来1軍で使わらるべき選手が二軍に長期滞在する結果、その戦力も加味して矢野2軍は強い。
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参考資料
     2018年阪神ファーム投打成績

     阪神タイガース投手成績 - ファーム(二軍)←アクセスできない
 https://baseball-data.com/stats-farm/pitcher-t

こういう現実を直視すると、
全権監督金本、その片割れ矢野の戦略的展望のなさもあるが、
究極的には、フロントやその最高幹部の野球を見る目のなさ、球団運営のその場限りの無展望に尽きる。
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冷静に考えると、阪神の置かれた環境とかけ離れた無理な一足飛びの変革思想を捨てて、
最下位の常連だった阪神がなぜ、Aクラスの常連になったか、を分析し足元を固め、次のステップを目指すべきだった。
無難な道は己の分をわきまえるということだ。

野村、星野時代の成功体験で自分を見失い、その延長の頑張りで夢を見ていた間に冷静に周囲を見渡すと、
関西マスコミ、阪神ファン、球団は自己中になる一方で、阪神ブランドは相対的に大幅減価しプロ野球界の中心部から後退した。

実力派は阪神の指導者に来てくれない
コメント欄には岡田などの名が挙がっているが、彼らは阪神を選択しない。
コレが阪神を取り巻く現実。
結局現時点で、矢野等の内部昇格人事で1軍を任せるしか方途がなかった。
コレが厳しい現実。

>訳の分かったファンは、阪神に見切りをつけて去って行く。
阪神ファン、イコール野球ファンではない。
阪神の試合を長年見ないと知らない選手ばかりになり自然と阪神というチームへの愛着も薄れ最後には無感動になる。
Wは今の阪神の選手に愛着がほとんどなく、他チームと阪神は横一列の関係に近い。

金本監督就任にはあきれ果て、
矢野新監督に至っては開いた口が塞がらず。
2018年10月18日をもって阪神から遠ざかる。
面白くない阪神の試合は金本経由、矢野でここに極まれり。
無駄な時間を割かなくてよい。