反俗日記

多方面のジャンルについて探求する。

動画、病院の先生にデブって言われたね のホラー感。二つのタイプの違ったグローバル金融寡頭制資本主義の対立。旧来の資本主義の発展形態の国々ではやろうとしても歴史的制約があってできない。代理人が主人に楯突くわけにはいかない。

  病院の先生にデブって言われたね     ももんち @momonchiJ

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1358万回視聴  3 年前  #デブ #保護犬
 <視聴者 7,107 件のコメント>

~省略~

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 くもりだと思ってたら雨だったももちゃん  1 年前  

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***************ハプニングを糧としたカット割り鮮やかで全編を通した起、承、転、結の物語性クッキリ(ホラー日本)、画面の構図絶妙!大傑作動画!

。ピンクのほっかむりで登場。空模様、予報とは急変、豪雨。画面の構図、芸術的。。急いで家路に

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転。豪雨のなか、道路を離れて草むらに向かうココ、キッチリ撮れてたのがこの物語のキーポイント。

 結。

①画面と逆の構図画面の構図そのものが犬の立ち位置に不安定感を醸し出す。土手の排水路はやや右斜め下へ。両側に沿って刈り込まれているのも犬の背後の灰色の空と連携し画面中央に開けた効果空間を作り、黙ってひたすらこちらを凝視する犬を浮きだたせている。

>犬に近づくにつれて揺らぐ左(溝)右(草むら)に揺らぎ一瞬ピンボケする画面がホラー感をます。

@意図したカメラワークだったら、凄すぎる。

@@ほか3作動画も凝っている作り。ももちゃんと海であそびました。生々しい青虫もなでなで出来る。ヤギさんと仲良くなって欲しくてまた会いに行きました。末尾に挙げた。

*******************之を包括的するのはエントロピー - Wikipedia

当該「国民国家」の社会、政治、経済、軍事における<集中>と<分散>具合によって生まれる総合エネルギー量。

出だし健やかな動物動画でこのようなホラー的展開に至るのは

エントロピーエネルギーを昔程、上手く創出できていないため、

心ある庶民の日常生活の深層に社会的不安感が沸き起こってくるためだ。

社会と政治、経済、軍事の集中度合が場違い、見当違いに強すぎて、<分散>の際に発するエネルギーが相殺されている。

右肩上がり日本の時代は<分散>のエネルギーと<集中>が程よく調和していた。自転車走行に罰金制度⇒ここまでトチ狂ってきたのかとおもう。アメリカのLGBTの日本版はココまでこっけいであるが、実相は警察が日常生活まで管理する社会である。犯罪件数が警察官の人員に対して少なすぎて時間を持て余している感がする。よって民事に口出ししたり、かつては始末書相当の案件に何人もの警察官がでっち上げ業務に圧倒的時間を費やす。挙句、罰金徴取も行わないなら行政的には無駄である。中国では電動バイクが歩道を走っている。もっとも歩道は広いが。いらないところに権力を集中している。暇なら暇でじっとしておればよい。文句を言うやつは社会のバランスがわかっていない。

***ある意味、現中国の方が自由がある。監視社会にしても公然とやるかバックドアでやるかの違いがあるだけに見えてくる。日本はお喋りする独裁国家だ!ほとんど無駄話の類。精神の自由がない。この動画に集まるコメントはセンスのいいものばかりだ。現日本を客観視して嗤える自由精神が横溢している。

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 中国の急速経済発展は次の3つの要素で成り立っていた。

その規模の経済 - Wikスケールメリット

その②、政治経済の枠組みでいえば、党中央の<指導の集中>と<責任の分散>(地方政府の自由裁量権付与、土地公有制、競争)。

 国家金融資本としての一貫性、体系性、論理性がある。急速経済発展の原動力。

コレに行政面で対応するのが党中央の<指導の集中>と<責任の分散>(地方政府の自由裁量権付与、土地公有制、競争。

そして扇の要は人民独裁である。

国内資本の利潤率の歴史傾向的低下を経由し、歴史的にタイプの違う金融寡頭制資本主義同士の世界市場競争激化によりグローバル資本体制の行きつくところはファシズム、ナチズム、軍国主義体制、挙国一致体制であることは20世紀の資本主義の歴史が証明している。いわゆる20世紀中期、後期の長期民主政の時代は冷戦体制崩壊以降、21世紀のウロ戦争において終わり、イラン侵略戦争でファシズム、ナチズム、軍国主義体制、挙国一致体制の時代の本格的幕開けとなった。中国、ロシア、北朝鮮が公然とタッグを組んだのは旧来の資本主義側の在り様を映し出す鏡である。我々が戦争体制に変容したので彼らに何の躊躇もなくなった。中国的に言えば現日本が新軍国主義であれば、EUのやっていることは金融寡頭制超広域ブロック経済、トランプ以降のアメリカは強盗資本主義体制だ。民主社会主義とかいうサンダース等は茶番だ(ばかばかしい言動や、わざとらしい芝居(くだらない小芝居)⇒厳密に検討した結果、そのように結論付けた。

中国、ロシアのグローバル資本主義体制の方が産業資本主義⇒帝国主義と戦争の時代を生き抜き変容を重ねながら現在に至った旧来の資本主義体制よりも合理性、効率性で優っているので世界市場で競争すれば前者の優位は不可避になる

そこで後者は金融力=覇権、軍事力、文化的浸透力で前者に戦いを挑むしかない。

>この構図は21世紀を通じて普遍性がある

>西方ウクライナで中東で、東アジアで戦争的事態が生まれているのは、この構図の普遍性ゆえである。ゴルバチョフ社民路線で勢いを得たEU帝国主義とNATO拡大が歩調を合わせ、中世ロシアの誕生の地であったウクライナ~セルビアにとってのコソボと訳が違う~~の加盟決定がければウロ戦争はなかった。

ユダヤ人ジェノサイドと労働シオニズムを清算したイスラエル拡張主義のオスロ合意分断(ネタニヤフのバーレーン経由のハマス援助横領)がなければ、ハマスの侵攻はなく報復のガザジェノサイドはなかった。

高市国会発言は日本の中国大陸侵略の過去に連動する、台湾の一定数の人々も迷惑がっているという認識は日本人の多くにはない。台湾民進党だけが台湾の政党ではない。頼成徳総統は台湾のゼレンスキー的立ち位置にいる、と指摘する台湾の人々もいる。大陸と台湾島の関係は両者の問題であって日本はもはや無関係といってよい。高市の政治姿勢は日本国民を大陸と台湾の問題に介入し矢面に日本国民を立たせる。

日本の既成の右翼の特徴は台湾蒋介石、蒋経国、国民党政権支持をへて京大卒元日本陸軍将校、元中国共産党員、米国留学、台湾高級役人、李登輝国民党の民主政制度改革支持から反中学生運動⇒台湾独立運動から生まれた民進党誕生、国民党長期独裁の後退から、民進党支持一辺倒に傾斜した。だが、AI 引用 「民進党は直接選挙の導入以来、初めて3期連続の政権運営を担っています。蔡英文前政権から続く中国に対する「現状維持」の路線を引き継いでおり、中国からの圧力に対して民主主義と台湾の主権を守る姿勢を強調しています」「議会(立法院)の状況。勢力図: 2024年1月の選挙の結果、国会にあたる立法院では野党である中国国民党(国民党)が最大議席を獲得。」

なぜこんなねじれが生まれるのか?多くの日本国民は知らない。国民党は昔の自民党的政党で地方の民情と旧来の利権構造、大陸との血縁関係をくみ上げている。他方、新生の民進党支持者の核は民進党政権下で教育において多様性の名目による系統的人工的に反中国的要素によって醸成された台湾民族主義(日本とのつながりある人士の活躍を通じて植民地時代容認する要素も含まれている)のを刷り込まれた学生を中心とした選挙熱に短絡した若者の圧倒的支持層である。若者の普遍的な民主主義運動では戦闘的大衆運動に直結するところが台湾ではアメリカから即自的に導入された大統領選挙活動への参加となる。この点において韓国民主化運動の長い道のりとの大きな違いである。

従って直接選挙をやれば台湾民族主義に同調し行動的な若者層が前面に立ち全島的ムード(九州程の島に2倍の住民の人口過密の島、大陸が近いという地政学的立ち位置もある)を作る民進党が優位に立つ。ちなみに日本政治状況は国民党のいない台湾政治状況になっていることが高市支持総選挙で証明された。キーワードは嫌中と政治無知、恐怖心の三つの混合である。

中国にはこの機会をとらえて日本に報復したいという人々が日本の総人口ぐらいはいる。そもそも当時の日本軍が大陸でやったことは許されるものではない。前線にいたものは口を噤んでいる。

 

 下段を結論的に要約すると、ここまでやらないとグローバル金融寡頭制資本は制御できない。旧来の資本主義の発展形態の国々ではやろうとしても歴史的制約があってできない。代理人が主人に楯突くわけにはいかない。アベノミクス、トランプと連銀の関係、EUとEU連銀の関係すべて主導権は金融寡頭制支配層の側にあり、彼らはその代理人すぎない。社民的分配で何とかしようなんてちゃんちゃらおかしい規模までマネーの力は超かくだいし社会を飲み込もうとしている。そのただいま現在のリアルの様態を民主主義状況と称するがやがてそれがどうなるか真正面から想像できる人がいるだろうか。

金融システムの根幹となる四大銀行中国工商銀行、中国建設銀行、中国銀行、中国農業銀行)をはじめとする主要な金融機関は、国家(国有資産監督管理委員会など)が株式の大半を保有する国有企業。⇒信用創造を国有の金融機関がやる。その上には中央行政下の中銀=人民銀行がある。しかも私的自己資本の海外への資金移動は許可制である。

私企業の役割: 民間企業(私企業)も存在し、資金調達を行ったり、電子マネーのプラットフォームを提供したりしています。しかし、国家の意向やマクロ経済政策(五カ年計画など)に従うことが求められており、最終的な金融の蛇口は常に国家の手の中にある

中国人民銀行(PBOC)=中央銀行最大の特異性。

 ①偽の中立性は不必要⇒金融システムの根幹となる四大銀行は国有企業。

国務院の直属機関中国の行政機関である「国務院(内閣)」に属する。

中国共産党の政策目標(経済成長や雇用など)を金融面でサポートする機関。

 成長と雇用の優先

開発の牽引: 景気刺激策として、国有銀行への融資ノルマの設定や、特定の産業・地域への資金誘導など、マクロ的な管理だけでなくミクロな産業政策にも深く関与します

量と価格のコントロール。金利(貸出プライムレート:LPR)や資金量(預金準備率)の操作に加えて、銀行に対する貸出枠の直接的なコントロールなど、行政的な手段を多用します。

中国人民銀行が導入する「管理変動相場制」のもとで厳格に管理されています。毎日の取引開始時に人民銀行が対米ドルの基準値を設定し、日々の市場変動はその基準値から一定の範囲内に制限される仕組み。他通貨の基準値の決まり方。毎日の取引開始前、人民銀行は「主要通貨の対米ドル為替レート」を基に、人民元の対米ドル基準値と掛け合わせることで、各通貨に対する人民元の基準値を自動的に算出。なぜユーロは円に対して異常に高くなるのか⇒主な理由は、日本とヨーロッパの歴史的な金利差と、日本の経済構造による構造的な円売り圧力にあります。エネルギーや食料品などを海外からの輸入に大きく依存⇒貿易赤字。日本経済への不透明感⇒ 景気回復が緩やかであることや、財政赤字の大きさから「日本円の価値が下がっても仕方がない」という見方が市場に広がると、安全資産としてユーロやドルが選好。その逆ベクトルとして安い円を買って(使って)もらわなければならない衝動が発生する=株高、不動産投機=バブル時代は日本人による投機熱、今は海外資金による日本買い=しかし一定数の有産市民層にとっては同じ金儲けの機会到来(ブルジョア独裁政治はその便宜を政策的に図る~~三菱重工株ここ4年で400円⇒4000円⇒戦前、長期投獄された共産党員は株価の変動を見て戦争の推移を予測したという。昔の日中友好の中国側の重鎮、廖承志(日本留学生)の分厚い著作集を少しづつ読み進んでいるが本拠地延安より観察した日本の政治情勢の分析は実にリアルであった。戦前戦中派の日本の中国通や中国学者の論文は今より素晴らしく理論的だが、政治軍事の即役にたつリアルさが足りない。オーバーツーリズム不可欠な日本経済⇒客待ち接待。労働集約産業の飲食、ホテル観光業の割合が大きくなれば、生産性は低くなるはずだ。高市等の大好きな重工業(軍需産業)も意外に労働集約産業。何にしてもインフラ費用など国内コストが高くつくので経済飽和状態において景気は停滞し、投下資本に対して利益率の高い海外投資の循環が続く。

市場での実際の取引レートは、発表された基準値から上下一定の範囲(現在は通常±2%)でしか変動しないよう制限されています。

 外貨規制と資本取引の制限

貿易などの実需に基づかない取引には厳しい制限があり、個人や企業の資本の自由な移動(国外送金など)も国家外貨管理局(SAFE)によって厳しく管理

⇒反俗日記。日本的グローバル資本主義では資本輸出された海外現地資本がさらにそこから他国に資本輸出する特徴が顕著である。したがって、この連鎖が続く限り、本拠地日本法人は資本輸出先法人からの株式の配当を受け取るだけであり、その結果、日本国内投資低迷、日本の資本収支黒字=貿易収支赤字、円安株高となる。このループが続く限り、日本の総付加価値は低迷し、<自由為替相場>の円安傾向は続く。

>したがって、戦前の世界戦争敗北に至る日本資本主義生産様式のトレンドは右肩上がりの帝国主義利害の衝突の結果の敗北であるが、

>今現在進行中のトレンドは歴史傾向的右肩下がり日本金融寡頭制資本主義のグローバル市場における財政金融膨張政策の高橋是清も成す術もない劣勢局面での利害衝突である。がしかし、高市は責任ある積極財政を打ち出している。政府系ナノ半導体製造企業は過去に成果を上げていない。北海道千歳のナノ半導体製造工場は仮に作れたとしても実装できる製品ルートが市場にない、といわれる。結局、軍需向けの投資しかない。

反俗日記過去記事の趣旨を改めて展開する。右肩上がり、下がりの見方は単純ではない!

歴史傾向的右肩上がり<大陸侵略を切っ先=軍事消費とする軽工業(ミズノ、アシックスなどのスポーツ用品メーカーは関西拠点の皮革産業として発祥⇒重工業(資本の原資蓄積は日清戦争の賠償金、国家財政の4年分)の産業構造の転換。」

@歴史傾向的右肩下がり。日米貿易摩擦の経緯でみると分かりやすい

   <敗戦後の日本資本主義生産様式の発展段階>

①日米繊維摩擦日米繊維交渉 - Wikipedia

 1950年代(綿製品の摩擦)1960年代(化学繊維への拡大)

近所の友達の父親が有名な繊維会社から解雇されていた。兼業農家だったので農業をしながらぶらぶらしていたな。泥まみれで農業していたようには子供心にはみえなかった。うわさではそこそこの退職金をもらった、と。

日米自動車摩擦とは、1970年代から1990年代にかけて日本から米国への自動車輸出の急増に伴い発生

高度経済成長時代、町にも自動車関連の会社が雨後の筍のように農地を買収し建立していった。

日米半導体摩擦は、1980年代から1990年代にかけて日本とアメリカの間で発生した激しい経済・貿易摩擦

日本の高度経済成長時代のおまけのような時期。

日本の政治に先見の明、長期戦略がなかった。日本にまだ余裕のあったこの時期が今に至る日本の決定的な曲がり角だった。

日米安保体制必須の朝鮮戦争特需とその延長線上の高度経済成長であったので、自主的国家判断の希薄はほぼ必然であったが、日本の古い制度の残滓の改革など部分的にやれることはあったが、その余裕は戦前復古の逆向きに作用した。

中曽根政権時代が長期停滞日本への曲がり角だった。

具体的には国鉄分割民営化は国民経済の輸送インフラの分断と優位な条件の私的資本増強(完全民営会社、JR東海営業利益:7,809億円前期比 20.3%増。)NTT東日本(東日本電信電話)の営業収益は1兆7,334億円による国民的財の資本家的私的収奪の恒常的機会を与える非効率化になった。財政難は国営公営企業の民間資本化でも生まれた。⇒AIR東海リニア中央新幹線の建設資金は、JR東海が自社の営業収益(自己資金)や金融機関からの借り入れ(民間資金)で全額を賄っています。税金などの公的資金による直接的な負担や、沿線自治体への負担は求められていません。」「総工費が従来計画の7兆400億円から11兆円へと約4兆円増額」⇒中国ではすでにリニア高速鉄道が運行されている。上海トランスラピッド2004年。長沙(长沙)リニア快線:2016年開業。北京地下鉄S1線:2017年開業。現在開発中の次世代高速リニア(設計時速600km)高速が要求される空港⇔大都市駅間,都市圏内しか走らせない。日本のような長距離でほとんどトンネル区間の難工事のものは費用対効果が悪い。JR東海の超収益体質がこのような馬鹿げた計画を生み出した。首都機能を地方に移転させた方が国土有効利用、日本の文化向上に寄与していた。集中が過ぎると飽和状態が生まれ、分散のエネルギー拡散が阻害される。他方で歴史的に東京圏よりも飽和状態の大阪で更なる集中の副首都構想=大阪都構想が生まれる悪矛盾、不合理。

戦後の民主政は二つの時期に分けられる。

その1。朝鮮戦争前夜、まで。我々は中国革命、朝鮮戦争の時代のリアルな様相を教訓化できず、悪いところを拡大再生産した。

その2。民同、社会党の日本的戦闘的社会民主主義の時代=高度経済成長前期~中期~後期、戦後民主主義の社会的経済的土台であり経済主義的自然発生性に依拠した戦闘性に過ぎず階層的に限定されていた(春闘)。政治思想は冷戦体制下の自民党政権を前提とした(日米安保体制)反政府野党の反戦平和主義だった。日本でリベラルだとか左派、左翼、という自称が定着したのは社会党-総評グループが末路を辿った後からだった。記憶している限り当時は具体名を名乗り、ソレで大衆に通じた。存立基盤を喪失以降の社会党系+反自民の自由主義グループがリベラルを自称しだした。昔は左翼、左派を名乗るのはマルクス主義者にとって思いとどまるべきことだった。ソレは欧米の政治用語だった。革命を実現したのは革命家たちはだれも自らを左翼とか左派とは規定しなかっただった。そもそもリベラル、左派、左翼、は西ヨーロッパの政治分類であり、中道と保守派を含めた政治潮流が主流派を形成し右翼は異端派であり、ドイツAFDやフランス国民戦線に対して使う極右とは排除の論理の対象政党、の意味を含むものである。

結局、このような分類に伴う排除の論理が働くのは、これら主流派が自らの主たる政治任務を歴史傾向的な利潤率低下にあるにもかかわらず、より多くの利潤の獲得願望に喘ぐ資本家層の意をくんで階級格差構造を是正するのではなく、ブルジョア(有産市民)独裁体制下の自由主義的改良をめぐる相互争いに政治闘争を限定しているためである。

彼らはマスコミと国家権力の力を背景とする労働貴族、労働官僚、小有産市民層を代表する政党である。

この部分は国民的メンタリティーの在り様の問題だが、主体的には我々は日本の歴史に適合した思想を作り出そうとしないで大衆啓もう運動さえ放棄していた。その一方で、大衆啓もう運動を党派の同心円的拡大に置き換える傾向もあった。日本的社会主義、共産主義の思想改革運動を強行に推進したに過ぎなかった。

 

毛沢東の政治思想、(軍事)戦略は都市の労働運動、と都市住民蜂起の戦略の手痛い敗北の中から農村の広域地域を根拠地の拡大戦略を抗日戦争、大土地所有制廃止の連結し、

日本の半導体産業が世界シェアの約50%を占めるまでに急成長したことを脅威と感じた米国が、市場の開放やシェアの引き上げを求めて激しく対立。輸出価格の監視や数量制限といった官製カルテル的な措置。協定による厳しい制約や、PCの普及という世界の技術トレンドの変化に対応が遅れたことなどにより、日本の半導体シェアは急速に低下。

台頭するライバル: 日本がシェアを落とす中、韓国や台湾の半導体メーカー(サムスン電子やTSMCなど)が大きく台頭。

日本の巻き返し: かつての経験と教訓を踏まえ、日本政府は現在、経済安全保障の観点からTSMCの工場誘致(安全保障になっていない!「彼を知り己を知れば百戦殆からず 」の逆を行く浅薄な高市台湾有事、存立危機事態国会答弁。偏狭なナショナリズムは日本右翼に共通の病根。本質的にマクロの経済音痴。右翼が政権を握ると日本は沈んでいった。コレ歴史の教訓。右翼は本質的に主観主義。トランプも同じ。や、次世代半導体の国産化を目指すRapidus(ラピダス)プロジェクトなど、大規模な国内産業支援を推進しています。⇒周回遅れも甚だしい。

引用 

記憶容量(DRAM): 日米の貿易摩擦が激化し始めた1980年代前半〜半ばは、「64キロビット」から「256キロビット」、そして1985年に東芝などが世界を制覇した「1メガビット(1M)」へと世代交代が進んだ時期」日本がリードしていた時代の半導体=Wの過去に調べた限りでは米国の旧来の電気回路製品の半導体応用を深化させたものに過ぎなかった。従って、特許の側から提訴されこの時点で劣勢。当然にも家庭電化製品やライン工程の省力化のは使えるが、pcなど半導体製品を構成する半導体は別物。半導体単体で開発しなければ製品化できない(ファンドリー生産時代へ)。

集積回路(プロセッサ): パソコンの頭脳であるCPUなどできるわけがない。

ワシントン条約締結の際の日本の対列強戦艦建造割合米:英:日:仏:伊 = 5:5:3:1.67:1.67、

1930年頃の主要国の工業生産シェア
  • アメリカ:約42%(圧倒的な世界第1位)
  • ドイツ:約11〜12%
  • イギリス:約9〜10%
  • フランス:約6〜7%
  • 日本:約2〜4% 
  • 主力は軽工業:工業生産額の約3割を占めていたのは綿織物や生糸などの繊維工業であり、対外的な主要輸出品となっていました。
  • 重化学工業の台頭:鉄鋼や機械などの重化学工業の割合は約3割程度でしたが、この後の「高橋財政(積極財政)」による軍事費の拡大や円安誘導を経て、1930年代後半にかけて急成長を遂げる転換期にありました。
  • 資本主義経済発展の順序を経ての右肩下がり、であることがはっきりしている歴史状況において歴史の時計を逆廻しする政治経済戦略を選択しているので空回り非効率で自分の選択や行動によって、知らず知らずのうちに自らをじわじわと窮地に追い込んでいる状況=「自ら、真綿で首を締める」
  • 蚕の繭を広げて作った真綿は、非常に柔らかくて肌触りが良い反面、繊維が細く絡み合っているため、引っ張っても非常に切れにくいという特徴があります。 

日本の従って東西冷戦崩壊以降のグローバル資本主義の進展において、1国主義利害を優先する米国への依存度を深めていくしかない悪矛盾関係から逃れられない。ソレは必然的に日本の有産市民層の利害のために、その他の国民層の利益を米国に差し出す道に繋がる。この構図を覆い隠す唯一の方法は嫌中世論を醸成し大多数の国民の足元の利害を忘れさせることである。

20世紀初頭、覇権国家、英国⇒米国への転換の最大の要因は直接的には2度のヨーロッパ、アジア戦争だったが、規模の経済 - Wikipedia

潜在的には資本主義にキャッチアップ(アメリカ市民戦争=南北戦争)以降、短期間の産業資本主義段階を経て金融資本主義=帝国主義段階における米国の地政学的スケールメリットを得たアメリカ資本主義の対英、対ヨーロッパ競争力の

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 ももちゃんと海であそびました。

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サルバトールダリ「海辺の景色」。

邦画の名作「山椒大夫 - Wikipediaのラストシーン。1954年3月31日公開

道 (1954年の映画) - Wikipedia

1954年9月6日公開。多分、溝口健二監督の山椒大夫のラストシーンをリメイクしたのだと思う。

引用 「数年後。ある海辺の町で鎖の芸を披露するザンパノだったが、年老いた彼の芸はかつての精彩を欠いていた。ザンパノはそこで、地元の娘が耳慣れた歌を口ずさんでいるのを聞く。それはかつてジェルソミーナがラッパで吹いていた曲であった。ザンパノはその娘から、ジェルソミーナと思われる女がこの町に来て、娘の家にかくまわれ、やがて死んだことを聞き出す。いたたまれなくなったザンパノは酒場で痛飲し、大暴れしたあげく、町をさまよう。海岸にたどり着いたザンパノは、砂浜に倒れ込み、嗚咽を漏らした。

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This is how China's economic model works: Explaining Socialism with Chinese Characteristicsこれが中国の経済モデルの仕組みです:中国の特色ある社会主義の説明~~ Geopolitical Economy Report~~

反俗日記⇒動画内で紹介されている統計グラフを次回コピーする。内容についてはじっくり次回検討したい

@いよいよ日本政治はアベ⇒高市政権以降<未必の故意>政治の段階に到達している。

AI 「犯罪結果が発生する可能性を認識しながら、「それでも構わない(死んでもいい、壊れてもいい)」と認容して行動する心理状態のこと。確定的な殺意はないが、結果を容認しているため法律上は「故意」とみなされ、殺人罪や暴行罪などが成立する。」

 

@この基底的動因日本のどうしようもない経済停滞<日本症候群が長期経済停滞の主要因~つまり国民のメンタリティーが症候群になって経済停滞を引き起こしている。致命的制度の問題はあるが(革命によってしか解決できない)、政策次元では解決できない>であり(東アジア諸国の生活水準の上昇率にくらべてリアルに停滞している。韓国台湾と国民の生活水準はむしろやや下ぐらいになっている)、それに対する①東アジア近隣諸国の経済発展EU帝国主義ブロック経済化国の強盗帝国主義化日本政治を押圧し行き場のない状態に押し込めついに<未必の故意>政治の「決断」に至らせている。

その具現はウロ戦争長期化(ウクライナに数兆円を貢いでいる)、イラン侵略戦争であり(トランプとの会談前に高市首相は自衛隊を派兵しようとして側近官僚に羽交い絞めにされて阻止された事態は今後の<未必の故意>政治への突入を暗示している)。

世界は(A)横の関係の亀裂拡大深化=タイプの異なる帝国主義同士の不均等発展による政治軍事経済衝突の恒常的激発化、(イ)中国、ロシアタイプは新しい帝国主義に分類する。(ロ)G7は古いタイプの帝国主義。普通に製品市場で競争すれば(イ)が優位になり、(ロ)が劣勢になる。

⇒問題は市場競争力と覇権力、金融力の不均衡。

なので(ロ)が(イ)に攻撃的に対処する。米国はICBMの先制核攻撃を受けない限り、地政学的優位性がある。その含意でのトランプのグリーランド領有発言があった、と解釈する。

(B)タテの関係の階級格差の止めようのない大拡大であり、この両方が絡み合って今後の事態は推移していく。

 

 @そういった基本認識において中国の別次元の発展段階にあるインフラ、技術発展は未来の政治制度の大枠を考える上で参考になる。客観的に検討してみたい。この動画から事実を抜き取ることが大事だ。

下記のURL動画でなければ自動翻訳は使用できない。アップ動画画面からは自動翻訳は操作できない。

https://www.youtube.com/watch?v=6E89qUXTX-k

www.youtube.com

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 反俗日記⇒コメント欄は参考になった。自動翻訳使用。次回、重要な分野別に分類し深堀する。

@lolanaylor1144
4 か月前
ベン・ノートン氏による、データと事実が満載の、またしても素晴らしい調査と発表でした。専門知識を共有してくださり、私たちに多くのことを教えてくださり、本当にありがとうございます!ベン・ノートン氏に敬意と愛を込めて。スペイン南部より温かいご挨拶を
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@guyleblanc8157
3 か月前
カナダ、ケベック州モントリオールより:M. Norton氏によるこのプレゼンテーションに感謝申し上げます。内容を理解するのに、少なくとも4、5回は繰り返し見る必要がありました。M. Norton氏、本当にありがとうございました!⇒W。展開が速くついていけけない。

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@CuliBresos
4 か月前
中国は1978年の鄧小平による開放政策以来、優れた後継者を得てきた。ソ連もブレジネフによる開放政策で似たような状況にあったが

⇒W初見解!ゴルバチョフがショック療法で漸進的な開放政策を台無しにし⇒W。権力問題から焦点を外した社会民主主義改革は不適合!当時も今もそう考えた

ロシアの寡頭政治とロシアおよび多くの旧ソ連諸国における貧困を生み出した。これが中国が豊かである理由であり、ロシアは未だに経済(石油、ガス、小麦、軍事)の再建に取り組んでいる。中国は一貫して安定した状態を保ってきた(チェチェン戦争はロシア経済を破綻させた)。幸いにもロシアは安定化しつつあり、パートナーである中国の支援を受けて順調に発展している。一方、ヨーロッパは革新性も軍事的な自給自足性もなく、自動車分野ではBYDを擁する中国に王座を奪われつつある。EUがロシアとの貿易を停止して以来、エネルギー価格は上昇している。

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@dradenhaven1549
2 か月前
素晴らしい分析ですね。一点だけ補足させてください。中国のモデルを非常に詳細に説明されていますが、


@@なぜ中国が成功したのか、他の多くの発展途上国が同様の戦略を試みて失敗した理由が十分に説明されていません。@@


ブラジルは産業政策を試み、インドネシアはスハルト政権下で国家主導型開発を行い、エジプトはナセル政権下で国家計画による輸入代替を試みましたが、いずれも崩壊しました。

@@欠けているのは、中国が行ったようなことを他国が実行することを積極的に阻止する外部の強制力、すなわちIMFの条件付け、WTO規則、資本勘定自由化圧力、ISDS仲裁裁判所、信用格付け規律といった仕組みです。@@

>韓国は朴正煕政権下で中国とほぼ同じような開発国家を築きましたが、1997年に人為的に引き起こされた金融危機とIMFの構造調整によって組織的に解体され、資本市場の開放と財閥の解体(W財閥資本に外資参入)を余儀なくされました。

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 @@⇒反俗日記、コメント欄から引き出した要点、その①「鳥かご」=籠の中の鳥に対して国家の枠組み(規制)を柔軟に駆使する。

 

その②金融セクター国家統制、資本規制、国家主導型融資

要点その③。巨大国営企業は経済の基礎。

要点その④ファーウェイ型企業。

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反俗日記⇒肝心要は金融セクター国家統制、資本規制、国家主導型融資。国家財政でやろうとするから無理と遠回りが生じる。中国は無駄、無理、遠回り、を回避できる確率が高い。

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@@中国が1997年の危機を乗り切れたのは、まさにあなたが指摘されているような、金融セクターの国家統制、資本規制、国家主導型融資のおかげです

 しかし、これは物語の裏側です。第一に、国際社会はまさにそうした手段を各国から奪うように設計されている。

@@中国は例外であり、他国が簡単に模倣できるモデルではない。@@
>>なぜなら、冷戦という特殊な状況下で中国の台頭を可能にした制度は、⇒反俗日記。元を糺せば革命による権力独裁。ソ連もその可能性はあった。東欧は革命ではなかった。
>>現在ではその模倣を積極的に阻止しているからだ

また、注目すべき点として、


@@中国はこのモデルをゼロから開発したわけではない。@@
****
@@鄧小平が1978年から79年にかけて、@@沖田三郎のような日本の経済学者から直接知識移転を受け、⇒W。沖田三郎大来佐武郎 - Wikipedia


@@戦後の日本の成長構造――分散型銀行制度(W。バブル崩壊前の都市銀行、政策別銀行、地方銀行、信用金庫)中央銀行による信用指導(窗口指導)、
産業投資の誘導――を意図的に導入したという証拠は数多く存在する。

@@日本の「所得倍増計画」は、中国の「所得四倍計画」となった。この仕組みは機能している。
@@問題は、なぜ75年間のアメリカの覇権の中で、この仕組みを大規模に活用できた国がたった1カ国だけなのかということだ

>>あなたが指摘した陳雲の「鳥かご」の比喩はまさに的を射ている。陳雲の経済理論
-もう一つの中国経済発展戦略-

https://appsv.main.teikyo-u.ac.jp/tosho/mtakahashi51.pdf

>>中国は資本を囲い込む鳥かごを築いたのだ。

⇒反俗日記。ブルジョア(有産市民層)独裁か人民独裁か。という国家権力の在り方という究極の課題に行きつく。ソ連は非常に残念なことをした。

>>しかし、国々を取り巻くより大きな檻が存在し、そこから抜け出すことこそが、ほとんど誰も語らない開発経済学の真の物語なのだ。

⇒反俗日記。外部要因は簡単には変えられない。内部要因重視するしかない。

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@jingle1840
4 か月前
中国の特色ある社会主義とは

本質的には社会主義の理想、民主主義制度、中国の伝統文化、そして中国の実際の発展段階との間の現実的な妥協の産物である。

中国共産党の名称には依然として「共産主義」という言葉が含まれているが、現在のイデオロギーと統治哲学は社会主義と国家資本主義を組み合わせたものである。真の共産主義実験は50年以上前に試みられ、既に放棄されている欧米メディアが中国を「共産主義」と呼ぶのは、多くの場合、レッテル貼りと悪魔化の一形態である。

*******

@铠瀛别院
4 か月前
これは実際には、富裕層がビジネス分野を独占しようとするシステム(米国)と、特定の分野において競争を促進することでより良い製品を生み出すシステム(中国)との間の競争です。最終的には市場原理が勝者を決定します。

*****************************@georgeliu7575
2 か月前
かつて中国の江沢民国家主席が香港の若いジャーナリストに言った有名な言葉を思い出しました。「若すぎる、単純すぎる」。中国を包括的に理解するためのあなたの努力を、これからも続けてください。
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*@vegarden_bb
2 か月前
ベンさん、あなたの動画を長年拝見しています。あなたは本当に稀有な存在です。偏見に屈することなく、ありのままの世界を見つめようとする方ですね。中国へ実際に足を運び、中国の概念を学び、中国人の考え方や指導者の心情を理解しようとされたことに、大変感銘を受けました。このような能力と資質は、残念ながら今では非常に稀です。長い間、西洋は世界をイデオロギー的に捉えてきましたが、人々が自らの体制に疑問を持ち始めたのは、つい最近のことのように思えます。この動画はまさに時宜を得たもので、ありがとうございました
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@Pegasus-n5o
3 か月前
アメリカのアナリストが中国などを誤解する理由

それは、中国がアメリカのイデオロギー的枠組みに当てはまらないからである。

「自由市場資本主義」ではない

「共産主義」ではない

「権威主義的な国家計画」ではない

「新自由主義的グローバリゼーション」ではない

中国は、以下のような要素に根ざした、中国の特色ある発展型国家である。

儒教的統治の伝統

レーニン主義的な党組織⇒W。今の中国共産党の国内基本政策はレーニンの晩年のソビエト発展=電化の単刀直入な姿勢を彷彿させる。デジタル、レーニン主義といってよい。回りくどい美辞麗句は省いて明け透けである。

市場原理主義

国家復興の目標

アメリカやイギリスのようなイデオロギー的純粋性ではなく、国家の強さのために構築されたシステムである。

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@Qwezzz-k8w
4 か月前(編集済み)
ベン・ノートンさん、中国の特色ある社会主義に関するこの深く教育的なエピソードをありがとうございました。人生のほとんどを西側諸国で暮らしてきた中国系カナダ人として、あなたのような方から事実に基づいた報告を簡潔に聞けるのは本当に嬉しいです。

 あなたの報告から私が得た教訓は以下の通りです

1) 中国は国家と国民の主権維持を気遣う賢明な指導者たちによってうまく統治されている。

2) 仮に、毛沢東時代の中国が内戦に勝利して中華人民共和国を建国せず、いわゆる「民主主義の首都」階級に追随するアメリカ西側​​帝国の属国になっていたら、14億人の人口を抱える中国が今頃どれほどの混乱に陥っていたか想像できますか。貧困と極端な経済格差は依然として現実のものだったでしょう。

3) 中国政府が外国企業に51%の株式を保有するパートナーとなることを義務付ける外国投資との合弁事業は、外国企業が中国に進出する際に非常に重要でした(私は1983年に短期交換留学生として中国に滞在した際にそのことを説明されました)。この重要な経済政策のおかげで、中国は死の罠に陥ることも、発展途上国で至る所で見られるような植民地化を免れた。

4)西側メディアは、プロパガンダ的な手法と傲慢さで、中国の共産主義革命がどのようなものであったか、近代化がどのように機能したかを理解しようとしない。彼らは、西側における民主主義と資本主義の仕組みに関する独自の投影によって、国民を愚鈍化させ、中国を悪者扱いし続けている。彼らの超「非民主的な資本家階級」の貪欲さと腐敗が中国に投影されているのです!

5) 中国の人々は、200年近くにわたって経験してきた苦難を考えると、勤勉で、回復力があり、革新的で、創造的な人々です。中国の台頭は、インスピレーションと模範となるべきです。その「追いつき」モデルは、長年の植民地支配の後、再建に苦労しているすべての貧しい国々で模倣され、研究されるべきです。

6) さまざまな政権下の米国政府、いわゆる選出された議会の人々は、覇権的な世界観を全く変えていません。したがって、世界の人々はもはや幻想を抱いてはなりません。彼らの軍事的イデオロギーによるこの覇権的な世界支配は、人類の進歩を破壊しました!これらの考察を最後まで読んでいただきありがとうございます。78歳になった私は、世界に平和が訪れるのを見ていませんが、少なくとも中国がどれほどうまくやっているかを見ています。新しい中国のために戦って死んだ革命家たちと私たちのすべての祖先誇りに思うべきだ!😊😊😊🇨🇳🇨🇳🇨🇳🇨🇳

*****************************************>>反俗日記、重要ポイント
@SvalbardSleeperDistrict
4 か月前
素晴らしい分析ですが、一点だけ批判させてください。
>>1:08:48 過去100年間で、社会民主主義が資本にとって持続可能ではないという十分な証拠があると思います。
>>だからこそ、資本は最終的に政治を飲み込み政府が資本に対する制限、税金、規制を撤廃せざるを得なくなり資本が生き残り、低下する利益率を維持できるようになるのです(資本主義の歴史傾向的利潤率の低下の法則<資本論第3巻>はグローバル資本制第2段階の決定的な国内経済事態)。


>>中国では国家統制と資本制限のモデルが今のところ機能しているからといってそのダイナミクスを科学的に分析したマルクス主義的分析を回避できるわけではありません。⇒Wコメントは資本主義の歴史傾向的利潤率の低下の法則を踏まえている。国内利潤率の低下は社民的分配を嫌う。
********************************************@morningstararun6278
3 か月前(編集済み)
鄧小平政権下の国有化に関するグラフは、多くの人にとって神話を覆すものとなるだろう。

なぜなら、ここインドでは、自由主義者(インド国民会議派のような)やサンギー派(インド人民党のような)が、鄧小平を中国を完全に民営化するために天から降りてきた自由主義の半神のように描くことが多いからだ

>しかし、改革開放から11年後の彼の死後、経済の約90%が国有化されていという事実は、彼にかけられた嘘を暴く雷のようなものだ。

比較として、私の国インドにおける国有化について同様のグラフを作成すれば、

1991年の経済改革以前でさえ、経済の30%強しか公的に運営されておらず

1991年以降は15%未満にまで縮小したことが明らかになるだろう。

しかし、リベラル派やサンギー派がやってきて「インドが貧しいのは社会主義のせいで、中国が豊かになったのは資本主義のせいだ」と言う時こそ、滑稽な光景となるのだ。

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@naturebc
4 か月前(編集済み)
よくやった、ベン。ユーゴスラビアは実際には社会主義市場経済の先駆者であり、中国はそのモデルを取り入れて改良したユーゴスラビアは西側のテロリズムに抵抗する力がなく、今では滅びてしまったユーゴスラビアでは、あらゆるものを自給自足していたので、何も輸入する必要がなかった

⇒中国共産党首脳はユーゴスラビア体制の強固な反対者であった。要点は権力を分散させ下方におろしすぎていること。従ってこの論は勘違い。
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@WenjiaChen-b4h
4 か月前
多くの中国人にとって、ユーゴスラビアの最も鮮明な記憶は2000年の欧州選手権だろう。ユーゴスラビアは、サッカー、バスケットボール、バレーボールのすべてが世界トップレベルにあった数少ない国の一つだった。また、アメリカによるユーゴスラビアの中国大使館爆撃、それに続くセルビア、モンテネグロ、その他の国々への分裂も記憶に残る出来事だ。今日、多くの若い中国人はこれらの旧国家についてよく知らない。もちろん、ヨキッチ、ジョコビッチ、ルカといったスーパースターたちは、今でも中国のどの都市でも熱狂的なファンに迎えられている

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@Cremenium
4 か月前(編集済み)
30:35 西洋人はひどく誤解している。「個人の権利と自由を守る」というのは、まさに自由主義(W.リベラリズム)の目的であり、

>それは基本的に民主主義(W民本主義が正しい意訳)の意味とは正反対だ!

⇒W。日本ではこの辺の論点を深めないで<リベラル>を自称するので底が浅い。

⇒総評解体=連合結成、社会党解体=社民党しりすぼみ、この政治過程からアメリカ直輸入のような形で野党勢力の一部がリベラルを自称するようになった。

ヨーロッパではEU結成前は社会主義と自由主義の選択であったが、結成以降は広義の社会民主主義政策をとる者たちは社民政策が行き詰まり、中道を自称するようになった。日本では昨年の暮れの総選挙から政策的遍歴や政治思想的経過ももなく中道が登場した。

AI民主主義は英語で democracy [dɪmɑ́krəsi](デモクラシー)と言います。人民(demos)による支配(kratos)を意味する言葉。

古代アテネのクレイステネス改革(前508年)により、アッティカ全土を139の「デーモス(区)」に分割し、市民は登録されたデーモスを姓のように名乗るようになりました。

  • 民主主義の語源: 「民衆」を意味する「demos」と、「支配・力」を意味する「kratia(クラティア)」が合わさり、「デモクラティア(demokratia = 民衆支配、民主主義)」という言葉が生まれました。⇒W当時のアテナイは地縁血縁による民会への集団圧力を排除するためにアテナイ軍団の構成員の武装する各人は**区に任意に分散され、民会が最高の決定的な議決機関だった。

W⇒独裁はデクタツゥーラとソ連初期時代に呼ばれていた。当時の動画を聴いていると確かにそのように発音している。独裁はデクタツゥーラの和訳である。中国共産党のいう人民<独裁>も和訳の転用である。当時(大正デモクラシー)は日本の方が先にマルクス関連本を翻訳していた。後の中国共産党関連の指導者も周恩来を筆頭に日本に留学していた。マルクスがパリコミューン敗北を教訓として労働者人民の権力機構の構成を明らかにするためにこの概念を使用し、レーニンは「階級闘争を認めるだけではマルクス主義者ではない。ソレをプロレリア独裁まで発展させるのがマルクス主義者である」と著書で述べている。
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@patrickmazza7055
4 か月前
素晴らしいプレゼンテーションでした。大変勉強になりました。張維維氏が展開した、アメリカの選挙民主主義(W。ユダヤ、ロビーがはびこる一因に過度、長期間の選挙民主主義がある。)と中国の実質民主主義の対比、協議の仕組みなどを踏まえ、中国の統治システムに関するプレゼンテーションをぜひお願いしたいです。

中央政府と地方政府・省政府の関係はどのように成り立っているのでしょうか?

官僚はどのようにして実力主義的な昇進によって出世していくのでしょうか?ぜひもっと詳しく知りたいです。

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@WillDasag
4 か月前
共産党員のほとんどは工学系の学校を卒業しており、つまり高等教育を受けた労働者階級出身者である。

++
@gelinrefira
4 か月前
これは間違った見方です。なぜなら、依然として西洋的な視点から物事を捉えているからです。社会主義的な側面を無視し、まるで西洋諸国がエンジニアを選出すれば、中国と同じような専門的な公務員制度が構築できるかのように聞こえてしまいます。

中国の政治家は、エンジニア、弁護士、経済学者、人文主義者、芸術家である以前に、まず社会主義者なのです。西洋諸国と同様に、中国の政治家は、他の何者かである以前に、まず資本主義者なのです。
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>>@moniadjelassi2680
4 か月前
ベンさん、今日の中国の成功の背景を説明していただき、本当にありがとうございます。中国とアフリカ、特に北アフリカとサハラ以南アフリカとの経済関係(現状と将来予測)に関するレポートをぜひともいただきたいです。私の国は、略奪的な植民地であるEUよりも中国からの輸入の方が多くなり、ゆっくりと、しかし確実にアジアへとシフトしているように感じます。チュニジアより
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@flitzmeta
4 か月前
1997年当時、中古のドイツ製シールド掘削機の最高価格は7億6000万ドルでした。シールド掘削機は主に地下鉄などのトンネル掘削に使用されます。

現在では、中国製のシールド掘削機は2500万ドルから5000万ドル程度で購入できます。これは、アフリカにおける開発コストが大幅に削減されたことを示す一例です。これは、私たちが享受できるメリットの一つ、つまりコスト削減を表しています。
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@SeanLumly
4 か月前(編集済み)
ファーウェイは協同組合(あるいはそれに非常に近い形態)であるだけでなく、従業員数約20万8000人(2024年時点)という巨大企業です。そして、世界で最も垂直統合が進んだ企業のひとつでもあります。

ファーウェイは真に民主的な組織(社会主義的とも言えるでしょう)であり、規模を拡大し、驚異的な成功を収め、市場原理や外国政府からの攻撃に対しても信じられないほど強靭です。これは資本主義者にとって最悪の悪夢であり、だからこそ西側諸国がファーウェイを特に標的にしているのだと私は考えています。世界がこのモデルに気づけば、資本主義そのものが脅かされることになるでしょう
ファーウェイは、未来の企業経営の青写真として研究されるべきです。

**

>@magicsmurfy
4 か月前
アメリカ人の多くはそれを理解していない。レン氏は従業員と富を分かち合い、質素な生活を送っている。彼は娘たちを組織内に隠し、自力で昇進させた。ファーウェイの経営陣と、オラクル、マイクロソフト、アマゾン、AT&Tなどの経営陣には根本的な違いがある

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>@bpeng2000
4 か月前(編集済み)
サムスン電子やTSMCといった企業を見ると、どちらも非常に成功を収めており、それぞれ韓国と台湾にとって戦略的に極めて重要な存在です。しかし、上場株式の大部分(70~80%程度)は、主に米国と欧州の機関投資家によって保されています。これは直接的な経営支配を意味するものではありませんが、配当金やキャピタルゲインの相当部分が、国内に留まることなく、最終的に欧米の資本市場に流出することを意味します。広義には、これらの企業が欧米市場に深く浸透し、繁栄できたのは、まさにその成長と利益が欧米資本に多大な利益をもたらしたからに他なりません

 中国の大手インターネット企業にも同様のパターンが見られます。

アリババやDiDiといった企業は、米国や香港市場を経由して海外に上場し、ソフトバンクなどの大口投資家を含む外国人投資家が30~50%の株式を保有していました。こうした海外上場モデルと外国資本への依存は、中国において長らく政治的に敏感な問題であり、規制上の懸念の一因となっていました。

例えば、DiDiは規制当局がサイバーセキュリティ審査を待つ間、上場を延期すべきだと示唆していたにもかかわらず、2021年にニューヨーク証券取引所(NYSE)への新規株式公開(IPO)を強行しました。この動きは、国家のデータセキュリティ上の利益を軽視するものとして国内で広く批判され、直ちに厳しい規制措置が取られました。

ファーウェイは注目すべき例外です。同社は非上場企であり、海外の証券取引所には上場していません。創業者である任正非氏は約1~2%の株式を保有しており、残りの株式はファーウェイの従業員に限定された従業員持株制度を通じて保有されています。この構造により、外国資本による株式保有、外部株主からの圧力、あるいは欧米資本による大規模な配当金の搾取が効果的に阻止されています。

この所有形態と、ファーウェイが戦略的な通信・インフラ分野で果たしている役割が相まって、ファーウェイが他の東アジア企業や中国企業と大きく異なる見方をされている理由、そして欧米諸国政府から異例の強い政治的・経済的圧力を受けている理由が説明できます。
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@magicsmurfy
4 か月前
 @bpeng2000  まさにその通り!調査データありがとうございます。私は年寄りなので、こんな調査をする時間はないのですが、おっしゃる通りです。まさにその通りですね。
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@rassabossa4554
4 か月前
そう、「これは資本家にとって最悪の悪夢だ」。西側諸国は、従業員所有の企業が成功することを我慢できないのだ。

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@Battlecry17
4 か月前
ファーウェイは、その利益が国民全体に還元されるわけではなく、公式には国家の産業政策によって運営されているわけでもないという意味で、依然として「民間」企業であるため、自由市場秩序に対する脅威としてはそれほど大きくない(ただし、戦略的分野における他の主要中国企業と同様に、ファーウェイも中国の産業政策に組み込まれている)。個々の企業は資本主義システムを脅かすものではないが、すべての主要企業が国有化され(したがってすべての国民が利益を享受できる)、効果的な計画によって運営される枠組みは、経済を組織する代替的で、潜在的に優れた方法を示唆するため、市場秩序を脅かすものとなる
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@miaoyinShi
1 か月前
ファーウェイは確かに従業員持ち株制度を導入しており、それが同社の競争力を非常に高めている。この制度は今後、多くの企業が競争力強化のために採用する有力な選択肢となる可能性が高く、社会主義的な集団経済の定義にも合致する。多くの資本家はこの制度が自らの富を脅かすとして恐れている。
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①ジョー・ケントが語る:イラン戦争、イスラエルの影響、そしてISIS(アイシス Islamic State)、誕生の裏側。「完全な大惨事だ」②マクレガー大佐、イラン戦争演説に対するトランプ大統領の即断即決を痛烈に批判。 

Joe Kent - Wikipediaが語る:イラン戦争、イスラエルの影響、そしてISIS誕生の裏側

www.youtube.com

@GDiesen1チャンネル登録者数 49.4万人 955 本の動画 

Glenn Diesen - Wikipedia

 

 
ジョセフ・クレイ・ケント(1980年4月11日生まれ)
2025年2月、トランプ大統領はケント氏を国家対テロセンター長官に指名した。同月、ケント氏は国家情報長官タルシ・ギャバード

Tulsi Gabbard - Wikipedia

ギャバードは1981年4月12日、アメリカ領サモアの主島ツツイラ島のレロアロア生まれた

彼女は2013年から2016年まで民主党全国委員会(DNC)の副委員長を務めたが、 2016年の民主党大統領候補指名争いバーニー・サンダースを支持するために辞任した。ギャバード氏は、2020年の大統領選反介入主義ポピュリズムを掲げて出馬したが、2020年3月に撤退し、ジョー・バイデン氏を支持した。2021年に連邦議会を去った後、ギャバードはトランスジェンダーの権利、国境警備、外交政策といった問題に関して、より保守的な立場を取るようになった。2022年には保守派のCPAC会議で講演を行い、民主党を離党した。2024年、ギャバードはドナルド・トランプを大統領選で支持し、同年後半に共和党に入党した。トランプがギャバードを国家情報長官に指名した後、シリアやロシアによるウクライナ侵攻に関する彼女の過去の発言が精査され、懸念が広がった。多くの退役軍人や共和党員は、ギャバードの軍歴や議会での経験を挙げ、彼女の経歴を擁護した。2025年2月、彼女は上院の承認を得て、アメリカ史上 最高位の太平洋諸島系アメリカ人政府高官となった。

Tulsi Gabbard 氏の首席補佐官に就任した。ケント氏は7月に上院の承認を得た。2026年3月、ケント氏はイラン戦争への米国の関与と、イスラエルおよびイスラエルロビーの国内政治への影響力に関する意見の相違を理由に、国家対テロセンター長官を辞任した

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「完全な大惨事だ」マクレガー大佐、イラン戦争演説に対するトランプ大統領の即断即決を痛烈に批判

@ANINewsIndia チャンネル登録者数 930万人

Powered by South Asia's leading news agency, ANI News on YouTube brings you the latest news round the clock.

インド人民党系のYou Tube

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オートダビング版

反俗日記⇒下のURLをクリックして新しいタブで開けば日本語自動翻訳動画。

詳細な分析である。参考になる。

https://www.youtube.com/watch?v=DWvA72K6GYo

コメント欄

As an American, I'm praying for Iran to win. Our government is not for our people or the people of the world
アメリカ人として、私はイランの勝利を祈っています。私たちの政府は、国民のためでも、世界の人々のためでもありません。
 

www.youtube.com


www.youtube.com

 ナレンドラ・モディ - Wikipedia

インド人民党 - Wikipedia

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Douglas Macgregor - Wikipedia

ダグラス・アボット・マクレガーは、1947年1月4日にペンシルベニア州フィラデルフィアで生まれた。[ 10 ]彼はフィラデルフィアのウィリアム・ペン・チャーター・スクールバージニア軍事大学で教育を受け、1976年にウェストポイントの米国陸軍士官学校を一般工学の理学士号を取得して卒業した。 1987年にバージニア大学[ 2 ]国際関係博士号を取得した。

マクレガーは「陸軍の革新に関する主要な思想家の一人」だった

モジュール式軍隊組織(Modularity in Military Organization)は、現代の軍事組織が、多様で予測不可能な脅威や環境に迅速・柔軟に対応するために採用している編成手法です。従来の固定的な大規模部隊を、機能的・自己完結的な小規模部隊(モジュール)に分割し、任務に応じて自由に組み合わせる構造を指します

陸軍司令官のデニス・ライマー米陸軍大将はこの本のコピーを配布したが、その改革は将官団の支持を得られなかった[ 12 ]この本は、「陸軍は、海兵隊の航空地上任務部隊に非常によく似た、モジュール式に編成され、機動性が高く、自己完結型の複合兵科チームに再編成されるべきだ」と主張した。[ 13 ]彼の論文縮小する国防予算の時代における戦力設計に関する考察」は、イスラエルのダドセンタージャーナルに掲載された。

 マクレガーの同僚の多くは、彼の型破りな考え方が将官への昇進の可能性を損なったのではないかと考えていた。フォート・アーウィンの陸軍国立訓練センター(NTC)のある職員は彼を「陸軍が持つ最高の戦闘員」と評したが、

マクレガーの同僚たちは、

陸軍が「戦場で革新的な思考ができる将軍よりも、官僚的な駆け引きに長けた将軍を好む」ことを示しているのではないかと懸念しており、中には彼を率直すぎる、あるいは傲慢すぎると考える者もいた。湾岸戦争後のNTCでの最高の成績にもかかわらず、彼の陸軍でのキャリアは停滞した。1997年の夏は、陸軍が彼を戦闘旅団の指揮官に任命することを3度拒否した日であり[ 2 ]、「彼の陸軍でのキャリアにとって事実上の死刑宣告となり、残りの任期を大佐として参謀職に追いやった。

イラク戦争

「下層階級」と奴隷制度

移民

コソボ戦争

NATO

2016年に軍事学生向けに行ったプレゼンテーションで、マクレガー氏は「NATOのような古い同盟は消滅するかもしれない」と述べ、「自国の主権的利益を確保するために十分なことをしていない『同盟国』への米国の投資を再検討する時が来た」と主張し、「冷戦は27年前に終わった」と述べた。

イスラエル

マクレガー氏は、イスラエルの防衛可能な国境、ゴラン高原の併合、米国大使館をエルサレムに移転するという決定を支持する発言をしてきた[ 50 ]彼は何度か、米国がイスラエルを支援しているのは「イスラエル・ロビー」と「AIPAC」が高官を「非常に裕福」にしているからだと述べている」

ウクライナとロシア

2014年、ロシアによるクリミア併合

2014年、ロシア連邦によるクリミア併合後、ウクライナとの東部地域をめぐる紛争中に、マクレガーはロシア国営放送RTに出演し、ドンバスの併合を呼びかけ、同地域の住民は「実際にはウクライナ人ではなくロシア人であり、同時に、西と北にはロシア人ではないウクライナ人がいる」と述べた。

2022年、ロシアによるウクライナ侵攻

2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻、マクレガー氏は2月と3月上旬にフォックスニュースの番組に3回出演し、ロシアの行動を支持する発言をした。

~~

2022年7月、彼はReal America's Voiceでチャーリー・カークに次のように語った。「ロシア側からすれば、ハルキウとオデッサを除けば、戦争はほぼ終わった。ロシア軍はそれほど大規模ではないので、それ以上のことはするつもりはない。...プーチンがウクライナ全土を征服しようとしているというナンセンスは決して真実ではなかった。ミンスク合意で彼がしたことは、ウクライナ国内のロシア語話者、ロシア国民が法の下で平等に扱われること、ロシア人であるという理由で罰せられないことを求めただけだ。」

イラン

マクレガー氏は、米国が明確な戦略なしに2026年のイラン戦争に突入し、イランの回復力と軍事力、特に長期抵抗を維持する能力を過小評価していると警告した。また、政権交代という考えは非現実的だと否定し、軍事的圧力や指導部への攻撃は、国家を崩壊させるよりもイランの結束を強化する可能性が高いと述べた。同氏は、戦争は長期化し、費用がかさみ、米国の国際的な地位に損害を与える可能性が高く、兵站上の負担と地域的なエスカレーションのリスクが潜在的な利益を上回ると示唆した。さらに、パキスタンが紛争の仲介役を務めるという提案は効果がないとして退け、地政学的な位置と双方との関係を考慮すると、インドの方がより信頼性が高く有能な仲介者になるだろうと主張した。

戦闘に参加する女性

マクレガーは軍隊における多様性とアファーマティブ・アクション・プログラムに反対している。 [ 76 ] 2021年のインタビューで、ウェストポイントの理事を務めていた彼はこう語った。「私たちが多様性と呼ぶもの、つまり極端な多様性のことです。言い換えれば、左派が考え出すあらゆるカテゴリーの人間に対するアファーマティブ・アクション・プログラムのことです。性別中立であろうと、同性愛者であろうと、その他何であろうと、左派は私たちをカテゴリーに分類してこれを推し進めるのが大好きです。そして、それに賛同して『よし、女性を戦闘部隊に入れよう。どこにでも女性を入れよう』と言った人たちがいます。やりたいことは何でもやろう。みんなが同じで、違いがなく、何も重要ではない、勇敢な新世界を創造しよう。だから、私たちは今そういう状況にあるのだと思います。

 

ニュースでは言えないトランプの心理学 和田秀樹チャンネル 2 。全文自動翻訳⇒労働シオニズ「占領地返還の平和」の喪失感から米一挙支配を背景にした「力の平和」への転換⇒大イスラエル主義へ。A Clean Break: A New Strategy for Securing the Realm。

4/2(木) 演説の内容が狂っている。識者コメント「演説の中で「イランを石器時代に戻す」と発言していたが、こうした発言はエネルギー施設や工業施設など民生インフラへの攻撃を示唆しており、戦争に関係ないイラン国民の生活に対する配慮が全く感じられない。」

⇒考えが甘い!抽象論である!中東の石油、石油由来の依存度によって各国差が生まれている。一体どこ国ヒトなのか、米国人なのか?EUのヒトなのか?アジア、東アジアのヒトなのか?

   ヨーロッパ諸国の石油の中東依存度(日本との違い)

https://www.youtube.com/watch?v=xpvLSbdSVwM

アジア株総崩れ、韓国株12%安 中東への資源依存度高く売り圧力 - 日本経済新聞

コメント欄 うわっ!日本のエネルギー政策、脆弱すぎ...!?
RT @tama_0114: 韓国は中東への依存度が日本よりも低く←嘘  実質的な備蓄量は日本よりも多い←嘘。つい昨日も備蓄の一部が契約不履行で少なくなったばかり それでも世界中から原油をかき集め←集めてない。日本の方が普通に集められてる  お前マジで嘘ばっかだなwwwwww h… 

 

説教師の解説に移る。視聴者に問題意識を芽生えさせない卑劣な癒し、慰め、安堵。間抜け。

newsdig.tbs.co.jp

  3月19日発信。①イエメンのフーシ派参戦表明で紅海迂回ルートがダメ。⇒保険料爆上がりで運航中止

②トランプのイランインフラ壊滅作戦企画⇔人民戦争事態の進行=中東油田地帯壊滅のシナリオ?=湾岸産油国の参戦もあり得る。

③冷戦時代の70年、80年のオイルショックのときと違って、世界は多極化して不安定流動化し不測の事態増加。

エントロピー増大の法則が世界状況に働いている。

「1度目は1973年~74年の「第一次オイルショック」です。第四次中東戦争の勃発でアラブ産油国が石油輸出を規制し、原油価格が3か月で4倍に。「紙が不足する」といった日用品への不安や噂が広がり、トイレットペーパーの買い占め騒動など大混乱が起こりました。

⇒W。基本的に家族などが中心の騒動。冷戦体制の時代。ネットもなかった紙とTV情報の時代。今ほど少子高齢化社会では無く社会の空気感は今の停滞感、閉塞感、世界情勢」に対する不安感とは全くちがう。

高度経済成長末期、日本列島改造の時代の残り香があり、イケイケどんどんの楽観主義やほかのことに夢中になっているヒトの層がかなり分厚く、騒動とは自然体で距離を置いていた層もいた。ヒッピー風、反体制派にトイレットペーパー騒動は関係がない。

ただし、戦前戦後の物資不足を体験し高度経済成長のモノの氾濫にどっぷりとつかっていた層はあせっただろう。この層が騒動の主役だ。

 

「2度目は1978年~82年の「第二次オイルショック」。イラン革命の影響で原油の生産量が激減し、価格高騰が長期化。経済停滞により多くの企業で労働者の解雇が相次ぎました。

⇒W。下請け下層労働層はいたが、大企業は年功序列、非正規派遣雇用=アルバイトとは違う)はなく古典的首切り合理化生産性向上で日本資本主義は日本バブルに向けて右肩上がりの途上にあった。生産現の自動化は日本がトップを走っていた。

@従って1次2次オイルショックの時代と今回では日本社会と経済の根底に与える影響力、ダメージは全く違ってくる

体験しているもの(リアルな情勢を踏まえた情報提供)と過去の情報を垂れ流しているものとの違いは大きい気休め安堵を提供する意識が常に働いている

中東依存度が異常に高い。硫黄分などの精製に手間取る不純物の含有量多寡で中東原油の精製が経済効率が良いからだろう。日本企業の海外資本輸出と同じメンタル。日本型グローバリズムは目先の経済効率一辺倒。トランプとの関税交渉で70兆円米国事業投資を決定したという。トランプ関税は最高裁で無効判決が出ているが、政権側は抜け道を対抗措置としている。戦争だけでなく関税政策もめちゃくちゃだ。反対する側のNO KINGS大衆集会での登壇者の言説も現下世界情勢から浮き上がっている。

 

「石油流通はわずか数%。ホルムズ海峡“封鎖”で世界流通の20%がストップしている現在の方が、はるかに影響が大きいと言えます。

国単位で供給ストップ…北朝鮮では人口の5%が犠牲に?

⇒北朝鮮を持ち出すのは卑劣!

ホルムズ海峡“封鎖”で世界流通の20%がストップしている現在の方が、はるかに影響が大きいと言えます。」の文言を打ち消す気休め。悲惨比べでよりまし、と己を安全地帯に置く手法がまかり通ってきた。

恥ずかしいと思わないのか!説教師のような言説。何が言いたいのか、欲しがりません、騒動が収まるまでは。太平洋戦争まで持ち出してきた

大場氏が「史上最大」と見る今回の“石油危機”。日本は対策として「迂回ルート」⇒W。3月19日の認識 以降イエメン、フーシ派参戦でストップ。「備蓄」「アメリカからの輸入」の3つを確保していると言います。

紅海ルート閉鎖で世界の原油供給量はさらに約5%減少か⇒W.こんな想定もできない者がキー局のニュース番組で堂々と解説している。石油は戦略物資、この基本認識が甘い。

危機対策②「備蓄放出」 日本の備蓄量は248日分

 日本の備蓄量は、「国家備蓄146日分」

「民間備蓄96日分」「産油国共同備蓄6日分」です(資源エネルギー庁 1月末時点)。

第一次オイルショックを機に設立されたIEA(国際エネルギー機関)にはアメリカ・日本をはじめ32か国が加盟していて、各国が石油を備蓄し危機時には協調放出するよう呼びかけます。

危機対策③「アメリカからの輸入」 韓国・インドと取り合いに?

紅海の迂回ルートは事実上途絶した。

国家備蓄は146日。

>民間備蓄96日分はキチンと確認しているのかどうか怪しい。書類上ということあり得る。

産油国共同備蓄6日分はどこにある?

そもそも現在の石油価格は補助金を投入されたもの⇒48,1円/L~~170円を目標に青天井方式⇒ガソリン166円なので実勢価格は1L、217円ほど。補助金がなければ関連は企業収益は赤字転落。物価に転化されるからインフレ進行、この時とばかり便乗値上げもあるので更なるインフレ連鎖。

それよりも石油由来の高度な使い捨てプラスチック製品多用の医療方面が気になる。

石油由来の原材料の多用が現代文明の特徴でもある。

迂回ルート、フーシ派参戦表明で途絶。備蓄量は180日ほどになる。6か月分だ。

10月までの計算になる。

248日備蓄は経済効率ばかりを求めて中東に依存している裏返しである供給多様化が一番遅れてイルのは日本だった。コレが現実。ここを指摘しないので癒し慰め安堵提供の説教師。

<1日の消費量・317万バレル>
▼33%→迂回ルート
▼33%→国家備蓄放出
▼10%〜15%→節約で減らす
残り約20%→米国から購入(脱中東)
<1日の消費量・317万バレル>最大積載タンカー6隻強分。⇒「20万〜32万重量トン級の大型タンカー。」50万トンは無理筋だった。世界最大級のコンテナ船は24,000TEU(20フィートコンテナ換算)超の積載能力を持ち、総トン数は約23万5000トン

「脱・中東」から「脱・石油」へ…EV政策を考えるべき

周回遅れは2周3週。この結論は事情をチョとしっているだけの者なら誰でも頭の中で絵が描ける。電気=ガスが最も効率よく一括発電。そもそも車の動力は、電動モーター向きに設計されている。EV車なんて50年以上前の遊園地で走っていた。エンジンは膨大な個別エネ動力。蒸気機関からエンジン駆動⇒電機駆動は技術と環境保護の自然な流れ。自然エネ源を利用した様々な発電方法もある。日本列島の急峻狭い平坦地の地形

太陽光パネル設置に不向き。もともと古代的農耕生活を営むには適地だが、産業革命以降の近現代工業と生活には不向き。だから朝鮮半島、中国大陸はおろか太平洋の島々まで開拓移民で日本列島から零れ落ちていく必要があった

日本列島は原子力発電に圧倒的に不敵な4プレート集合付加体列島国土。超大局的な時空の視座によれば日本列島上の原子力発電所はすべて地球の中にめり込んでいく運命。ソレが激震災害を伴うかどうかの確立がどのくらいあるのかって問題だけ。文献地質学よる地震史は非常に参考になる地球の表面の活動が最も活発な地点に日本列島が「ひょっこりひょうたん島」のような表と裏が流れてきて現時点で合体している

以上が日本列島の組成構図。

コレは日本人のメンタリティーにしっかりと刻まれている

地表は揺れて急峻、平野部少なく川は急流で水利に不便、激しい大気変動 緯度の割には豪雪地帯も意外に多い北の大陸に開け放たれた巨大な冷蔵庫南の大海にホットプレートの両極端の影響を受け四季がある。こういう立ち位置では山川草木、花鳥風月の移り変わりをビビットに愛でることに特化できても長期ビジョンをっ持った思考形態は育たない

このニュース解説素直に聞いていたら根本的な問題意識は育たない、小手先で何とかしようという立ち回りしか出てこない。

日本に戻ってきたはずの村上春樹さんはやっぱりニューヨークのホテルの地下にある小じゃれたバーで記者にうんちくを傾けている。この期においてやっぱり変われないヒトなんだなぁ~と思う。

「脱・中東」から「脱・石油」へ…EV政策を考えるべき

どういう心境で言っているのか聞いてみたい。どこかの評論家が言っていた。日本人は何もい言わず騒がずじっと我慢する。それだったらまだましなのだが、イスとアメのイラン侵略が狭い了見で暴走するきっかけにならなければいいが。

>大正デモクラシーの時代の空気は関東大震災をきっかけに激動情勢の中に消えていった。

>民主党政権時代の世界恐慌の後始末と3,11東日本大震災から「悪夢の民主党政権時代」と総括するアベ政治が生まれた。

民主党政権に期待しすぎたヒトは客観情勢の視野に入れず民主党政権をネガティブ一辺倒に批判するが、果たしてそれだけよいのか?

 個人の原理原則と議会圏の動静は次元が違う。さらに選挙における民衆個々の選択の総和と一個人の見解の乖離はあまりにも大きすぎる。そんなものに対して責任は負いたくない、負う必要は全くない。選挙の度ごとにこの次元から考える。投票拒否の次元から考える。

 街頭で演説している人を見ると自分とは全く次元の違う人間に思える。マイクの声が自分とは全く別次元の空間に吸い込まれていくような感がした、完全不特定多数の人達に訴える何かが自分の中にあるとは普段から全く考えていない。ただし狭い範囲なら機会があれば意見はハッキリ言う。

高市みたいなバランス感覚を欠いた軽いノリの格好をつけた右翼政治が高支持を集める時代の空気そっちにいったらダメだよって分かっていても行ってしまう、台湾を巻き込んで中国と対立するは政治家ならわかりそうなものだが、イデオロギーや好き嫌いが出てしまう。中国と日本との関係を一言であらわすと規模の問題。これ以上でも以下でもない。

規模が大きいので一端キャッチアップすると市場の競争(中国は歴史上、市場競争は激烈。生産技術もあった。)と技術錬磨、投入資本量、労働人口量で資本収益が巨大化し経済発展も速い。裏面で社会矛盾も激烈に表面化する。このごく当たり前の条件において欧米民主主義制度が定着する歴史的条件はなかった。半封建半植民地の農村農民の大海の中に資本の生産過程の未発達で、小商人の市場の乱立、職人ギルド縁故の網が張り巡らされた都市が浮かぶ社会状況で土地分配政策で農民を下から組織できない大土地所有者と買弁ブルジョアジーの利益を侵食しない蒋介石国民党の勝利できる余地はなかった。中国共産党の統治政策の曲折は中国専制政治史のダイナミズムの類型と見做す。短期間に集中したのは一種の実験国家形態をイデオロギーとして採用せざる得なかったことに主要因があり、文革を通じて合理的国民経済の循環と党の政治の間の無理が噴出し天安門事態をへてソレは一定の解決を見た。現中国共産党はデジタルレーニン主義とでもいうべき国家運営で再度、実験国家の道を歩んでいる。G7諸国もIT情報化社会と金融寡頭制の進展で旧来の民主主義制度が空洞化奇形化し大なり小なり実験国家の道を自然発生的に歩んでおいる。他方中国は半植民地解放スターリン主義独裁後継体制の別のルートから自然発生的ではなく人工的に実験国家にまた挑戦している。ここがG7と最大の違いである。

党の政治、思想が希薄な国民党は台湾島の規模の統治でよかった。民進党政権はウクライナのゼレンスキー政権のようなアイデンティーを持っている。その外交目的は大陸政権を挑発し日米帝国主義のとの共同大陸侵攻を起動することであるが、国内に反対勢力がいる。民進党だけが台湾の政党ではないが民進党は日本政府との連携を独占し反対勢力を封じ込めようとしている。中国共産党と基本法の台湾統一を核心にするの対称的に民進党は多事実上台湾を党是とする、ここに置いて米国の中国分離世界戦略を背景に共に争点を同じくする政党の統治が近接している。日本政治は紛争点から距離を置かなければウクライナ、イスラエルアメリカ事態に遭遇する可能性が大きくなる。

高市と民進党は

ある種、<未必の故意>の政治で大事なの直近の記事で取り上げた「爆弾犯の娘」の自律世界だ。今回取り上げているテレ朝の番組。政治のリアリティーはない、ただの慰め癒し結局は我慢を求め、今まで日本政治の大企業が等閑視してきたEV政策推進にオチを求める滑稽さに視聴者のどれくらいが気付いているのだろうか?ここが一番問題だ。

この解説の間抜けぶりに日本の過去現状未来の一端が表れている。コレもしかしてAIの情報に依拠してやっているのか?という疑いもある。この程度が標準的なAI情報でもっと詳しいものも問いかければ出てくる。newsdig.tbs.co.jp

⇒戦争が長引き、日本などの中東油田地帯からの供給ラインへの依存度が高く、石油と石油由来の必需物資のひっ迫が必至になり、あらゆる経済、生活、医療介護インフラにような人間が生きる最低限のインフラ

演説でトランプはそういった国は自前でまで何とかしろと言っている。政権の動向如何にかかわらず自前で調達ラインを確立する必要がある。同時にイスラエル米国のイランへの侵略戦争の暴走は多極化が進行してきた世界構造をさらに大きなステップに進める機会を提供している。

(イランの生活インフラ、工業インフラへの壊滅的強襲VS人民戦争方式の反撃=海峡封鎖の厳密化~機雷敷設の徹底化~ゲリラ的小型船舶での海峡警備、ドローンミサイル網の強化、湾岸諸国の石油施設、生活インフラへのミサイル、ドローン攻撃、VSヨルダン、湾岸諸国軍隊の参戦VS核保有大国、ロシア中国の動向の第3次世界大戦的参戦戦争事態は進行する)自前で調達ラインを確立する必要がある。

news.yahoo.co.jp

 

ニュースでは言えないトランプの心理学   

www.youtube.com

和田秀樹チャンネル 2 https://www.youtube.com/@WadaHidekiCH2

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反俗日記⇒このヒトの動画の発言はそっくりそのまま文章化できる。動画1篇がそのまま辛口エッセイになっている。

 文学の方面で口実筆記でベストセラーを量産していたのは松本清張 - Wikipediaだった。

処女作、西郷札 (松本清張) - Wikipediaが最高傑作。後の清張小説の特徴のすべてが凝縮されている。

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動画の発言はそっくりそのまま文章化できる部位は

 主に左大脳半球(左脳)にある「言語中枢」です。

特に前頭葉の「ブローカ野」Broca's area)発話(運動性)側頭葉の「ウェルニッケ野」 (Wernicke's area) 言語の理解(感覚性)を担い、これらが連携して会話を成立させています

kousa脳[1]

ニュースでは言えないトランプの心理学   

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反俗日記⇒このヒトもすごい左大脳半球(左脳)にある「言語中枢」

のヒトである、

と同時に 日本にはいないタイプの記憶力、広い視野、経験、学識が備わった行動する学者である。

   ジェフリー・サックス - Wikipedia

反俗日記⇒自動翻訳が効かなくなっている。検索しても出てこない。削除したのかな。

>日本ではノー天気な解説が多い。あきれる。

>この動画の下の英文レポート。その下に関連して調べた内容と意見を付け加えておいた。

イスラエルと米国はリアルな政治過程に押し出され、満杯になったダムが決壊するように侵略戦争に至った、とみる。

水がある程度たまるまでは政治軍事力学に沿ってそれなりの整合性のある行動で思惑通り破綻国家イラク、シリアを作り出してが、調子乗った勢いで合理性を超えた逸脱行為に走り、その異常な流れの中で侵略戦争に踏み切った。

⇒トランプ政権における①イスラエルシオニスト(イスラエルロビー)。②福音派シオニストだけではなく、③ネオコンの影響力が強まれば、シオニスト+ネオコン、+福音派という超強硬派も想定できる。

>その場合、対イラン侵略戦争は台頭する中国への攻囲作戦となる(半ば妄想)。

いずれにしても今回のイラン戦略戦争はイスラエル周辺地帯の対イスラエル強硬派イラク、シリアの破綻国家化と湾岸諸国その他とのアブラハム合意によって脅威が取り除かれこのレポートが言う「力による平和」政策の有効性が証明された(レポートに沿って言えば、ここまでの戦略戦術はそれなりの整合性がある)

  <異常性はココから先>

その延長線上で、ハマス等の侵入殺人拉致を受けたガザ住民ジェノサイドを通じ大イスラエル主義が中東情勢、世界情勢の現実を超えて勢いを増し、満水のダムが決壊するようにイラン侵略戦争の敷居は簡単に超えられた、自然発生的暴発の側面がある

アメリカ側にも①②③の人的イデオロギー的要因のほかトランプのウロ戦争停戦仲介失敗、国内外国人就労者追放、相互関税?失敗、ベネズエラ大統領拉致、など大統領自身の異常な暴走がある

イランの降伏せず生き延びる道は一種の人民戦争である。

日本のような中東石油製品依存度の高い市民社会はこの戦争が長引き、物資ひっ迫に直面すると、戦争をやめろ、出兵するな、とイスラエル米国、自国政府に圧力をかける意見と行動人民戦争の戦いだ戦後日本で、はじめて本物の反戦を求めるとき、がやってきた。傍観者の抽象的正義と人民戦争の直接関係者になったときの正義は次元が違う。

教授はこの侵略戦争は止まらない。パキスタンの仲介ではだめだ。インド辺りが動き出さなければ、いっている。


これがイスラエルの終焉だ――そしてアメリカはそれを止められない|ジェフリー・サックス教授

www.youtube.com

Fazendo com as mãos 4月1日。11時間前

⇒反俗日記。ポルトガル語だが、対話の内容からインドのヒト?

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完全決別:
  国家安全保障のための新戦略
以下は、高等戦略政治研究所(IASPS)の
「2000年に向けたイスラエル新戦略研究グループ」が作成した報告書です。

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イスラエルは大きな問題を抱えています。70年間シオニズム運動を支配してきた労働シオニズムは、停滞し、束縛された経済を生み出してきました。イスラエルの社会主義制度を救済しようとする試み――国家主権よりも超国家主義を追求し、「新中東」というスローガンを掲げる和平プロセスを追求することなど――は、国家の正当性を損ない、イスラエルを戦略的麻痺と前政権の「和平プロセス」へと導いた
この和平プロセスは、国民の疲弊感といった国家の臨界質量の低下を示す証拠を覆い隠し、戦略的主導権を放棄させた国家の臨界質量の喪失は、イスラエルが米国を巻き込んで国内で不人気な政策を売り込もうとしたり、首都の主権をめぐる交渉に合意したり、イスラエル国民が行動を起こすことを躊躇させるほど激しく悲惨なテロの連続に諦めをもって対応したりしたことに最もよく表れている。

ベンヤミン・ネタニヤフ政権は、新たな構想を携えて発足した。

現状維持を主張する者もいるだろうが、イスラエルには完全な決別を図る機会がある。全く新しい知的基盤に基づいた和平プロセスと戦略を構築し、戦略的主導権を回復させ、経済改革を起点としてシオニズム再建に全力を注ぐ余地を国家に与えることができる。イスラエルは、近い将来、国内の道路と国境の安全を確保するために、以下の措置を講じることができる。

トルコおよびヨルダンと緊密に連携し、最も危険な脅威の一部を封じ込め、不安定化させ、後退させる。
これは、「包括的平和」というスローガンから、
勢力均衡に基づく伝統的な戦略概念へと完全に転換することを意味する

パレスチナとの関係の性質を変え、ねた
パレスチナ全土への自衛のための追跡権を擁護し、
アラファトによるパレスチナ社会への独占的支配に代わる選択肢を育成する。⇒W。ハマスである。ネタ等の資金ルートの中抜き汚職の温床。

米国との関係の新たな基盤を築き
自立、成熟、相互に関心のある分野における戦略的協力、そして
西側諸国に固有の価値観の推進を強調する。
 

 本報告書は、新政権が実現できるであろう明確な決別を強調するため、想定される演説の重要な箇所を「テキスト」と記して構成されています。報告書の本文は、これらの箇所の目的を説明し、戦略的な背景を概説する解説です。

   平和への新たなアプローチ
新首相にとって、平和と安全保障に関する大胆かつ新たな視点を早期に採用することが不可欠である。
前政権や多くの海外諸国は「土地と引き換えの平和」を強調するかもしれないが、
これはイスラエルを文化的、経済的、政治的、外交的、そして軍事的な後退の立場に追いやった。
一方、新政権は西洋の価値観と伝統を推進することができる。
米国で歓迎されるであろうこのアプローチには、「平和のための平和」、「力による平和」、
そして自立、すなわち勢力均衡が含まれる。

導権を握るための新たな戦を導入することができる。

本文:私たちは4年間、新中東を基盤とした和平を追求してきました。イスラエルは、
無垢ではない世界で、無垢なふりをすることはできません。平和は、敵の性格と行動にかかっています。

私たちは、
脆弱な国家と激しい対立を抱える危険な地域に住んでいます。ユダヤ国家建設への努力と、「土地と引き換えに平和」を得ることでユダヤ国家を滅ぼそうとする欲望の間で道徳的な曖昧さを示すことは、
「今すぐの平和」を確保することにはなりません。
2000年間、私たちが希望を託してきたこの土地に対する私たちの権利は、
正当かつ崇高なものです。
どれほど譲歩しようとも、
一方的に平和を実現することは、私たちの力では不可能です。
アラブ諸国が、特に領土面における私たちの権利を無条件に受け入れること、つまり「平和と引き換えに平和」を実現することだけが、
未来への確固たる基盤となるのです。

イスラエルの平和への探求は、その理想の追求から生まれるものであり、それに取って代わるものではありません。
2000年にわたる夢、すなわち自らの土地で自由に生きるという夢によってアイデンティティに深く刻み込まれたユダヤ民族の人権への渇望は、
平和の概念を形作り、
西洋とユダヤの伝統との価値観の連続性を反映しています。イスラエルは今、交渉を受け入れることができますが、それはあくまでも手段としてであり、
目的ではありません。
理想を追求し、国家の揺るぎない意志を示すための手段としてです。
警察国家に異議を唱え、
合意の遵守を強制し、最低限の責任基準を主張することができます。

北部国境の安全確保
シリアはレバノン領内でイスラエルに挑戦しています。効果的なアプローチ、そしてアメリカが共感できるアプローチは、
イスラエルが北部国境沿いの戦略的主導権を握り、
レバノンにおける主要な侵略主体であるヒズボラ、シリア、イランと関わることです。

レバノンにあるシリアの麻薬資金と偽造通貨製造のインフラを攻撃する。その全てはラジ・カナンを標的としている。

シリアの行動に対抗し、シリア領土がイスラエルの代理勢力によるレバノン発の攻撃から免れることはできないという前例を確立する。

レバノンにあるシリア軍の標的を攻撃し、それが不十分な場合は、シリア本土の特定の標的を攻撃する。

イスラエルはまた、この機会を利用して、シリア政権の本質を世界に改めて認識させることができる。

シリアは約束を繰り返し破ってきた。

トルコとの数々の合意を破り、1989年のターイフ合意に違反してレバノンを占領し続けることで米国を裏切った。

シリアは偽りの選挙を実施し、傀儡政権を樹立し、1991年にレバノンに「兄弟協定」への署名を強要し、レバノンの主権を剥奪した。さらにシリアは、数十万人のシリア人をレバノンに送り込み、植民地化を開始した。1983年にハマでわずか3日間で数万人の自国民を殺害したように、シリアは一度に何万人もの自国民を殺害している。シリアの支配下で、レバノンの麻薬取引は横行しており、地元のシリア軍将校は保護料を受け取っている。シリア政権は、レバノン国内および自国領土において、テロ組織を作戦面と資金面で支援している。実際、シリアが支配するレバノンのベッカー渓谷は、
テロの温床として、シリコンバレーがコンピューターの温床となったのと同様の地位を占めている。ベッカー渓谷は、
「スーパーノート」と呼ばれる、見破ることが不可能なほど精巧に作られた偽造米ドル紙幣の主要な流通拠点、あるいは製造拠点の一つとなっている。

本文:
シリアのような抑圧的な政権との交渉には、慎重かつ現実的な姿勢が求められる。
相手側の誠意を当然のこととして想定することはできない。自国民を虐殺し、近隣諸国に対して公然と攻撃的な姿勢を取り、
国際的な麻薬密売組織や偽造組織と犯罪的に関わり、
最も凶悪なテロ組織を支援している政権と、
ナイーブな態度で交渉するのは、イスラエルにとって危険である。

ダマスカスの政権の性質を鑑みれば、
イスラエルが「包括的和平」というスローガンを放棄し、
シリアを封じ込める方向へ舵を切り、
シリアの大量破壊兵器開発計画に注意を喚起し、
ゴラン高原における「土地と引き換えの平和」取引を拒否することは、当然かつ道徳的に正しい。

  伝統的な勢力均衡戦略への移行
本文:
我々は冷静かつ明確に、敵と味方を区別しなければならない。
中東の友人たちが、
我々の友好関係の堅固さや価値を決して疑うことのないよう、確実にしなければならない。
イスラエルは、トルコおよびヨルダンと協力し、シリアを弱体化させ封じ込め、さらには後退させることで、自国の戦略環境を形成できる。この取り組みはイラクにおけるサダム・フセイン政権の打倒に焦点を当てることができる。これは、それ自体がイスラエルの重要な戦略目標であり、シリアの地域覇権への野望を阻止する手段となる。

ヨルダンは最近、イラクにおけるハシミテ王朝の復興を提案することで、シリアの地域覇権への野望に挑戦した。これにより、ヨルダンとシリアの対立が激化し、アサド大統領はハシミテ王国を不安定化させるための工作活動を強化し、浸透工作なども行っている。シリアは最近ヨルダンによるサダム政権打倒の取り組みを弱体化させ屈辱を与えるためだけに弱体化しつつもかろうじて生き残っているサダム・フセインを、イランと共に望むかもしれないと示唆した。しかし、シリアはこの紛争に潜在的な弱点を抱えて臨むことになる。ダマスカスは、新たな地域情勢の脅威への対応に追われており、レバノン方面への介入に気を取られる余裕はない。そしてダマスカスは、片側にイスラエル、もう片側にイラク中部とトルコ、そして中央にヨルダンという「自然な枢軸」が、シリアをサウジアラビア半島から締め出し、分断することを恐れている。

シリアにとって、これは中東の地図を塗り替える前兆となり、シリアの領土保全を脅かす可能性がある。

イラクの将来は中東の戦略的均衡に重大な影響を与える可能性があるため、イスラエルがハシミテ家によるイラク再定義の取り組みを支援することに関心を持っているのは当然と言えるだろう。その取り組みには、以下のような措置が含まれる。例えば、ネタニヤフ新政権の最初の公式訪問先としてヨルダンを訪問すること(米国訪問よりも先)、フセイン国王に対し、シリアによる政権転覆工作から政権を守るための具体的な安全保障措置を提供すること米国経済界への影響力を通じてヨルダンへの投資を促進し、ヨルダン経済の構造的なイラク依存からの脱却を図ること、そしてレバノンの反体制派勢力を利用してシリアのレバノン支配を不安定化させることで(W??)、シリアの注意をそらすことなどである。

最も重要なのは、イスラエルトルコとヨルダンシリアに対する外交的、軍事的、作戦的行動を支援することに利害関係を持っていることは理解できるということだ。例えば、シリア領内に侵入しシリアの支配層に敵対的なアラブ部族との部族同盟を確保することなどが挙げられる。

フセイン国王は、イスラエルがレバノン問題を解決する上で、何らかのアイデアを持っているかもしれない。
レバノン南部のシーア派住民は、何世紀にもわたり、イランではなくイラクのナジフにあるシーア派指導部と結びついてきた。
ハシミテ家がイラクを支配すれば
ナジフへの影響力を利用して、イスラエルがレバノン南部のシーア派ヒズボラ、イラン、シリアから引き離すのを手助けできるだろう。
シーア派はハシミテ家と強い繋がりを保っているシーア派は、
預言者の家族を何よりも崇拝しており、
その直系の子孫、つまり
預言者の血が流れているのがフセイン国王である。

    パレスチナとの関係のあり方を変える
イスラエルは、パレスチナとの新たな関係を築く機会を得ている。まず第一に、イスラエルが自国の治安維持に努めるには、パレスチナ自治政府支配地域への追跡が必要となる場合があり、これはアメリカ国民が共感できる正当な手段である。

和平の重要な要素は、既に締結された合意の遵守である。したがって、イスラエルは、オリエント・ハウスの閉鎖やジブリル・ルジューブ氏のエルサレムにおける工作員の解散を含め、合意の遵守を強く求める権利を有する。さらに、イスラエルと米国は、パレスチナ解放機構(PLO)が最低限の遵守基準、権限と責任、人権、そして司法および信託責任に関する説明責任を満たしているかどうかを定期的に調査するための合同遵守監視委員会を設置できる。

本文:私たちは、パレスチナ自治政府が、他の米国援助受給国と同様の最低限の責任基準を遵守すべきだと考えています。確固たる平和は、抑圧と不正義を容認することはできません。自国民に対する最も基本的な義務さえ果たせない政権は、近隣諸国に対する義務を果たすことも期待できません。PLOが義務を履行しない場合、イスラエルはオスロ合意に基づく義務を負いません。

PLOがこれらの最低限の基準を満たせないならば、未来への希望にも、現在の適切な対話相手にもなり得ない。これに備えるため、イスラエルはアラファト議長の権力基盤に代わる勢力を育成する必要があるかもしれない。ヨルダンはこの点についてアイデアを持っている

イスラエルがPLOの行動を問題視しているが、アラブの人々を問題視しているわけではないという点を強調するために、イスラエルは友好国への報奨やアラブ人の人権擁護に特別な努力を払うことを検討すべきだろう。多くのアラブ人はイスラエルとの協力を望んでいる。彼らを見つけ出し、支援することが重要である。イスラエルはまた、ヨルダンなど多くの近隣諸国アラファト議長に問題を抱えており、協力を望んでいることに気づくかもしれない。イスラエルは自国のアラブ人をより良く統合することも検討すべきだろう。

          新たな米イスラエル関係の構築
 近年、イスラエルは二つの理由から、米国の積極的な介入を国内および外交政策に招き入れてきた。

一つは、イスラエル国民が到底受け入れられない土地と引き換えの平和」という譲歩案に対する国内の反対を克服するため、

もう一つは、資金援助、過去の罪の赦免、そして米国製兵器へのアクセスといった手段を用いてアラブ諸国を交渉に引き込むためである。

抑圧的で攻撃的な政権に米国の資金を流し込むというこの戦略、米国とイスラエルの双方にとって危険で費用がかさみ、非常に大きな代償を伴うものであった。そして米国は、本来担うべきではない、また望んでもいない役割に身を置くことになった。

イスラエルは過去との決別を図り、領土紛争に狭く焦点を当てるのではなく、自立、成熟、そして相互主義に基づいた、新たな米イスラエルパートナーシップのビジョンを確立することができる。イスラエルの新たな戦略は、力による平和という共通の理念に基づき、
イスラエルは自立しており、
ゴラン高原を含め、いかなる形であれ米軍の防衛を必要とせず、
自国の問題を自力で解決できると強調することで西側の価値観との連続性を反映(W!??)している。このような自立は、イスラエルに行動の自由度を高め、
過去にイスラエルに対して用いられてきた重要な圧力手段を取り除くことになるだろう。

この点を強調するため、首相は今回の訪問を利用して、イスラエルは
少なくとも経済改革を阻害する米国の経済援助と融資保証から、直ちに自立できるほど成熟したと発表することができる。
[軍事援助は、イスラエルが自衛手段の供給に問題が生じないよう適切な取り決めがなされるまで、当面は切り離される]。別の研究所の報告書で概説されているように、イスラエルが自立するには、
段階的な改革ではなく、大胆な一手によって経済を自由化し、
減税を行い、自由処理区域を再制定し、公有地や公営企業を売却する必要がある。
こうした措置は、下院議長のニュート・ギングリッチ氏をはじめとする、幅広い超党派の親イスラエル派の議会指導者から大きな支持と熱意を得られるだろう。⇒W.1943年6月17日 - 2016年11月、ドナルド・トランプ政権移行チーム副委員長に指名された。2020年12月にトランプ政権で国防政策委員会英語版のメンバーに選ばれた・

こうした条件が整えば、イスラエルは米国とより効果的に協力し、
地域と西側の安全保障に対する真の脅威に対抗することができる。ネタニヤフ首相は、ミサイル防衛に関して米国とより緊密に協力したいという自身の意向を強調することで、弱体で遠隔地の軍隊であっても両国に及ぼしうる脅迫の脅威を取り除くことができる。このようなミサイル防衛における協力は、イスラエルの存続に対する具体的な物理的脅威に対抗するだけでなく、イスラエルについてほとんど知識はないもののミサイル防衛に強い関心を持つ米国議会議員の間で、イスラエルへの支持基盤を拡大することにもつながる。こうした幅広い支持は、在イスラエル米国大使館をエルサレムに移転する取り組みにも役立つだろう。

米国の反応を予測し、それらの反応を管理および抑制する方法を計画するために、プライムは

ネタニヤフ首相は、冷戦時代のアメリカ政権が用いたテーマを巧みに利用することでアメリカ国民に馴染みのある言葉で自らが支持する政策やテーマを策定し、強調することができる
これらのテーマはイスラエルにも当てはまる。
イスラエルが、アメリカの寛容な反応を必要とする特定の提案を試したいのであれば、1996年11月以前が最適な時期である。
    結論:アラブ・イスラエル紛争の超越
本文:イスラエルは敵を封じ込めるだけでなく、敵を超越するだろう。
著名なアラブの知識人たちは、イスラエルの迷走と国家アイデンティティの喪失に対する認識について、数多くの著作を発表してきた。
こうした認識は攻撃を招き、イスラエルが真の平和を達成することを阻み、
イスラエルを滅ぼそうとする者たちに希望を与えてきた。
したがって、これまでの戦略は、
中東を新たなアラブ・イスラエル戦争へと導いていたのである。イスラエルの新たな戦略は、疲弊を前提とした政策を放棄し、
戦略的撤退を容認してきた従来の政策を断ち切ることで、明確な決別を示すものとなる。報復のみに頼るのではなく、先制攻撃の原則を再確立し、
国家への打撃を無反応で受け入れることをやめることで、この転換を図る

イスラエルの新たな戦略は、地域環境を、
イスラエルが最も必要とする分野、すなわち国家理念の刷新、
より強固な基盤への置き換えによってのみ実現可能な国家理念の再構築、そして国家の存続を脅かす「疲弊」の克服へと、再び力を注ぐ余地を与える形で形成することができる。究極的には、イスラエルは戦争によってアラブ・イスラエル紛争を単に管理する以上のことができるはずだ。いかなる武器や勝利も、イスラエルが求める平和をもたらすことはない。イスラエルが健全な経済基盤を築き、国内が自由で力強く、健全な状態になれば、もはやアラブ・イスラエル紛争を単に管理するだけでなく、それを超越するだろう

イラクの有力反体制派指導者が最近述べたように、「イスラエルは道徳的、知的リーダーシップを刷新し、活性化しなければならない。それは中東の歴史において、重要、いや、おそらく最も重要な要素である」。誇り高く、豊かで、堅固で、強固なイスラエルこそが、真に新しい平和な中東の基盤となるだろう。 「2000年に向けた新たなイスラエル戦略」研究グループ参加者:
リチャード・パール(アメリカン・エンタープライズ研究所、研究グループリーダー)
ジェームズ・コルバート(ユダヤ国家安全保障研究所)
チャールズ・フェアバンクス・ジュニア(ジョンズ・ホプキンス大学/高等国際問題研究大学院)
ダグラス・フェイト(フェイト・アンド・ゼル・アソシエイツ)
ロバート・ローエンバーグ(高等戦略政治研究所所長)
ジョナサン・トロップ(ワシントン近東政策研究所)
デイビッド・ワームサー(高等戦略政治研究所)
メイラヴ・ワームサー(ジョンズ・ホプキンス大学)******************************************************

       このレポートに関連する調査結果。

⇒W。中東の親イスラエル勢力の核はヨルダン王国体制(近世イスラム史では伝統ある王家=イスラム王家の保守主義(「サウジ王家はイスラム原理主義派で別格)だが、国内に人的物的資源乏しく(石油ガス無し=シリアも同類)国内に多数のパレスチナ難民抱え対PLOとの緊張関係=黒い9月のPLOコマンド多数処刑~~優秀な人材は王家支配に移民流失?~~、対外援助に依存。この地政学的環境がアメリカが背後に控えるイスラエル接近させている。。

イスラエルとの関係ではトルコの立ち位置も特殊(オスマントルコVSアラブ王家~映画「アラビアのロレンス」の舞台。英国諜報員ロレンスは枢軸国側のオスマントルコの中東覇権を揺さぶるためにアラブ部族にゲリラ戦をけしかけると同時にアラブを分断し英国の利権拡大を狙っている。NATO加盟国、同じイスラム教、資源なしの地政学的環境を利用し欧米と中東諸国から政治利権を引き出している。

>このレポートの特徴はイスラエル国内の建国以来、欧米、ソ連圏から支持を得てきた労働シオニズム<欧米流社会民主主義+シオニズム共同体国家>からの路線転換の提起である。国内政策は新自由主義経済改革対外的には戦争で拡張した土地=占領地、と引き換えの平和⇒6日間戦争(シナイ半島)18年間のレバノン占領と撤退(オスロ合意)、から<力による平和>への反転攻勢路線への転換である。

冷戦体制崩壊以降の、ヒトモノカネの流れの一極世界体制を築いた米国との連携を強化しうえで<価値観、制度の共有を押し出し=日本のアベのアジア戦略のスローガンでもある。>レバノン<18年間占領し撤退後敵対武装勢力ヒズボラ>に近接し直接影響力を持つシリアをヨルダン王家体制と連携しながら謀略とゲリラ的軍事攻撃で圧迫弱体化させ、フセインイラクの苦境を見据えが、深い言及は避けている。

イラクは

クウェート侵攻以降の徹底した長期経済制裁に続く2000年9が11日NY世界貿易センターアルカイダ自爆⇒大量破壊兵器保持疑惑流布で日本も参戦した有志連合の侵略戦争開始の強圧下にあった。

中軸アメリカ、イギリス 独仏カナダ不参加 参加 オーストラリア<ファイブアイズの一員>、ポーランド(東欧一の好戦国)イタリアスペイン、デンマーク(北欧不参加、デンは軍事選好国家)など 支援 (アゼルバイジャン、アルバニア、アルメニア=アラブ世界以外の近接国~トルコ参加せず)、ウクライナ韓国  日本⇒2004年から「イラク特措法」⇒ホルムズ湾派兵特措法?あるいは生活逼迫を利用して憲法改悪に基づき、陸上・航空自衛隊を「非戦闘地域」へ派遣し、人道復興支援活動を実施。

イラク侵略戦争は、周到に準備されていた。貿易センター自爆攻撃も事前に怪しい動静は当局に察知されていた。太平洋戦争の真珠湾攻撃事前察知=対日独伊大戦への参戦利用との類似も想定できる。アメのイラン原爆製造疑惑を口実とした侵略戦争との共通点はある。直近の動画ではイランは簡単にウラン濃縮型原爆を製造できるなどというMIT教授、元原爆製造監視員の言説が流れていた。素人でも解る強引露骨なこじつけが目立つ妄想かウソによる侵略の正当化である。

参戦した本人の記述から国内米軍の新兵好条件募集による増強も9,11以前から行われていた。

そのためか何故かこのレポートでの言及は少ない。

>イラン侵略戦争の現時点からこのレポートを点検すると

①イラク侵略戦争によってイラクは破綻国家状態になった。

  引用 AI

「イラクの石油利権は、米軍の侵攻直後こそ米国の直接管理下にありましたが、現在はイラク政府管理下に戻り、欧米企業から中国企業へと主要プレーヤーがシフトしつつあります。米国は軍事・政治的影響力は維持していますが、売上はイラクの国家予算として扱われています。」

シリアアサド政権はアラブの春を持ちこたえたがヒズボラの支援も無力になり弱体化し、アメリカなどが培養したイスラム勢力と民衆蜂起によって崩壊しシリアアサド政権の後ろ盾、ロシアの影響力はそがれた。

  AI引用

HTS(旧ヌスラ戦線系)を主体とする新たな暫定政権が樹立されたが、テロ組織に指定している国もあるなど国際的な承認や安定化は不透明」

アルカイダ系組織である。

特殊な背景(「敵の敵」の構図)

ロシア・イランの介入: ロシアとイランがアサド政権を支援して介入した際、米・イスラエルにとっての最大の懸念は、アサド政権およびイランのプレゼンス拡大へと移りました。そのため、ヌスラ戦線がロシア・イラン側の勢力と激しく戦闘する様子を、西側諸国が容認・観察する側面もありました。

反俗日記⇒イスラエルに脅威を与えてきた旧シリア、イラク政権崩壊後もいずれにしても、ロシア(爆撃を含むプレゼンスはウクライナ戦争への集中で後退)、イラン(政権支援のヒズボラ戦闘員も撤退)のシリア支援を通じたこの地域への支ロシアの軍事政治プレゼンスの低下と、破綻国家シリア、イラクが残った。

イラン、サウジアラビアの国交再開の仲立ちをした中国のこの地域へのプレゼンスはもともと外交、金融、貿易の枠内にあり政治軍事プレゼンスの実体はなかった

    ↓

引用AI

「イランは2023年7月、中国・ロシアが主導する地域協力組織上海協力機構(SCO)に正式加盟しました。2005年からオブザーバー参加していたが、米欧に対抗する多極化戦略(東方政策)の一環として正式メンバーとなり、安全保障・経済関係を強化しています。

⇒トランプ政権における①イスラエルシオニスト(イスラエルロビー)。②福音派シオニストだけではなく、③ネオコンの影響力が強まれば、シオニスト+ネオコン、+福音派という超強硬派も想定できる。その場合、対イラン侵略戦争は台頭する中国への正規の攻囲作戦となる。

いずれにしても今回のイラン戦略戦争はイスラエル周辺地帯の対イスラエル強硬派イラク、シリアの破綻国家化と湾岸諸国その他とのアブラハム合意によって脅威が取り除かれこのレポートが言う「力による平和」政策の有効性が証明され、その延長線上で、ハマス等の侵入殺人拉致を受けたガザ住民ジェノサイドを通じて大イスラエル主義が勢いを増し、満水のダムが決壊するようにイラン侵略戦争の敷居は簡単に超えられた、自然発生的暴発の側面がある。アメリカ側にも①②③の人的イデオロギー的要因のほかトランプのウロ戦争停戦仲介失敗、相互関税?失敗、ベネズエラ大統領拉致、米中首脳相互訪問スケジュールなど大統領自身の異常な行動軌跡がある。

引用 異常行動である!その後、イラン侵略をやっても36%の支持がある。

2026年2月20日、米連邦最高裁はトランプ政権が「国際緊急経済権限法(IEEPA)」を根拠に発動した相互関税を「大統領の権限逸脱」として違憲(違法)判決を出しました。この判決を受け、トランプ政権は徴収した約26兆円の関税還付を迫られており、対抗策として別の法律に基づき新たな一律関税を発動~」

第2回。イスラエルがイランとの戦争を望む理由(ギデオン・レヴィ氏との対談)|クリス・ヘッジズ・レポート

反俗日記⇒こうして書き出してみると、大した意見の持ち主ではなかった、とわかった。やってみるものである。

視野が狭い。

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イスラエルとアメリカ関係限定(日本と似てなくもないがもっと極端)、ヨーロッパは一瞥程度、対イラン関係も含めた近隣の湾岸諸国に目線が向いていない(イスラエル政府はアメリカ外交に任せている事情がある)。

アジアなど全く無視。

イランに戦争を仕掛けてオイルと関連製品の供給危機が生まれている、コレが中東からの石油エネルギーと関連資源依存の国々にとってこの戦争の最大の問題であり、今後供給危機になればエネルギーインフラ供給の調達ルートが変わり世界の政治地図の変更もあり得る事態なのに、対イラン侵略戦争の行く末の話題を現在進行中のレバノン占領作戦の問題点に素早く切り替え、行く末は「トランプ次第」とはどういう意味なんだろうか?

>イスラエルが画策してトランプを戦争に引き込んだ、などというストーリーはこの言説からは否定できる。

最初から厳密な共同作戦の下でイラン側交渉チームを油断させターゲットを特定し個人テロ殺人と大衆反乱による政権交代を目論み、この段階でイランの統治機構は解体する、と計画したが、イラン側のミサイル、ドローンを使った人民戦争の威力を軽く見積もっていた。

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ホルムズ湾石油ルート封鎖(片側3km+3km=6km+島もあり真っすぐではない。大型タンカーはミサイルドローンの格好のターゲットになる。)


湾岸諸国石油施設、米軍基地へのイランのミサイル、ドローン攻撃の破壊力は想定を超えていた。

   2025.06.23 17:00

イランによるホルムズ海峡封鎖が困難と考えられる3つの理由 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

「まず第一に、イランがホルムズ海峡の封鎖を試みれば、ほぼ即座に米国から海軍戦力と航空戦力による反撃を招くだろう。

    ↓

イランによる機雷敷設と「非対称戦」の脅威

見えない機雷を隠密に敷設する能力

高速艇を用いたゲリラ的な攻撃(非対称戦)を行うため、米軍の大型艦艇が近づきにくい環境

全面的な軍事衝突への発展リスク

報復措置を講じ、中東全域を巻き込む大規模な戦争に発展するリスク

米軍は安全確保のため、タンカーの直接的な護衛を避けているという報道

タンカー運航の安全確保(損害保険の問題)

緊張が高まると船舶にかけられる戦争保険の額が跳ね上がり民間船舶の通航が事実上停止します。米艦隊が出撃して戦闘状態になれば、逆に商業航行が不可能になり、国際経済への影響が甚大になるため、軍事力行使には慎重

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引用 イスラエルがイランとの戦争を望む理由(ギデオン・レヴィ氏との対談)|クリス・ヘッジズ・レポート

「>ドナルドトランプが戦争をすぐに終わらせる発言をしたとき、ネタニヤフは沈黙した。彼は他に選択肢がないことをわかっている。

   @問題なのはレバノンでの戦争を続けることだ。

トランプはレバノンのことなど気にしないかもしれないし、レバノンで戦争を続けることを容認するかも知らないからだ。

   @レバノン、それが私の心配事です

>イランとの戦争に関してはすべてトランプ次第です」

現状の交渉の進展具合で停戦合意が近い、と判断しているのか?

 

イスラエルがイランとの戦争を望む理由(ギデオン・レヴィ氏との対談)|クリス・ヘッジズ・レポート

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11:11) イスラエルのメディアによる情報統制

ガザ戦争の2年間、ガザはイスラエルのメディアでは報道されませんでした。ごく少数の小規模のメディアを除いては。テルアビブでいる人よりもアメリカのカンサスにいる人の方がガザについて詳しい。

>軍や秘密警察の政治的圧力によるものではない。

>イスラエルのまだ自由なメディアがあります、しかしこの自由なメディアは商業的な理由で読者を煩わせたり、視聴者を不快にさせることは何もしません。

@ガザで1000人の赤ちゃんが殺されたりするのは視聴者が知りたくないことです。だから彼らには伝えません。ガザで7万人の犠牲者が出たことは視聴者が見たくないことです。だから彼らには見せません。

@今イランで同じことが繰り返されていますが、規模が異なります。

>しかしそこで何が起こっているのか私たちも知らないしあなた方も知らない。

実際現場で何が起こっているのかわかりません。

私たちは暗闇の中にいる。

>しかし真の暗闇はガザ戦争中のメディアの報道でした。

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*****イスラエルの教育制度

   ナクバ - Wikipedia

ということを知ったのは20歳の頃でした。テルアビブの廃墟を見てもだれがそこに住んでいたのか、どこに行ったのか知りませんでした。

教育によって私たちは人類最大の犠牲者だと教え込まれました。私たちは選ばれた民であり、したがって私たちが望むことは何でもする権利がありパレスティナ人は殺すために生まれてきた彼らは私たちを殺しここから追い出す、と教えられてきた。

私が生まれたとき、ホロコーストに近い年代であったために非常に特殊なイスラエル人

>自国の軍隊と国家のやることすべてに確信を持ちいかなる批判も受け入れようとせずすぐに反ユダヤ主義とレッテルを張り、イスラエルは特別なケースなのだから国際法は適応されない、と考える。イスラエル程の被害者は他にいないと信じ、私たちは選ばれあった身であるという考えを持つ不健全なイスラエル人が生まれます。

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(16:15) イスラエルの目的はイランを破綻国家にすることなのか?

質問 ネタニヤフ政権はガザやレバノンで行っているようなことはできない。なぜならイランは多き過ぎるからだ。西ヨーロッパ程の大きさだ。

>しかしインフラや大部分の都市部を破壊して一種の破綻国家のような状態を作り出すのは可能です。

答え

@ドナルドトランプが何を決定しようがイスラエルはそれに従わざる得ない

>イスラエルは他に選択肢も能力もない。アメリカ空軍とアメリカ陸軍なしに戦争を遂行する能力はない。細かいことを含めたあらゆる軍事支援のほか外交的支援が必要。暫定政府の目的もない。

>ドナルドトランプが戦争をすぐに終わらせる発言をしたとき、ネタニヤフは沈黙した。彼は他に選択肢がないことをわかっている。

   @問題なのはレバノンでの戦争を続けることだ。

トランプはレバノンのことなど気にしないかもしれないし、レバノンで戦争を続けることを容認するかも知らないからだ。

   @レバノン、それが私の心配事です

>イランとの戦争に関してはすべてトランプ次第です」

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19:58) イスラエルの軍事作戦はヒズボラのような組織をどのように生み出すのか?

@ヒズボラは消耗戦を続けることができ、イスラエルはレバノンの多くの地域を占領しベイルートの一部を破壊し始めています。」

>私たちはこの経験を過去にしています。イスラエルは1982年から2000年までの18年間のレバノン占領から何も教訓を得ていません。

18年間占領して出て行った。そして何も解決しなかった。

@そしてさらに悪くなった。ヒズボラを生み出したからだ。またハマスも部分的に「イスラエルによって生み出された。

>政権を変えられるという考えが常にあるがいつもより悪い政権のいなってしまう。

10数人の指導者を暗殺してもいつもより悪い後継者を生み出すことになる。

これ等は殺人であり犯罪組織の行動であることは確かです。

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(22:10) イスラエルはどの時点で存亡の危機に瀕するのか?  

イスラエルの将来を気にかける人はアメリカに何が起こっているか集中すべきです

イスラエルに関して数年後これまでと全く変わったアメリカ合衆国に直面するでしょう。ソレは劇的なものになるからです。ソレまで合衆国では正当とされなかったあらゆる声が増していきます。

納税者のお金の行方

あらゆる種類の疑問が「浮上しており

イスラエル、アメリカどちらが超大国なのかという疑問が民主党共和党で起こっています。

バイデンは最後のシオニスト大統領です。トランプはイスラエルに事を気にかける最後の大統領になります。次の大統領がだれであれイスラエルは遥かに低い位置づけになる。

  イスラエルはこれまで経験したことがない課題に直面する

ヨーロッパはイスラエルに怒りを募らせていますがアメリカ政権やほかの国々からの恐怖で行動を起こそうとしません。そのほかの国々ではイスラエルは準国家でありアメリカなしではこれまで経験したことのない現実に直面する。私の見解ではイランの核爆弾よりも存亡の危機となる。

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24:13)現実の反ユダヤ主義の台頭

質問 私はコロンビア大学とプリンストン大学のガザの事態に抗議するキャンプを訪れましたが25%がユダヤ人学生でした。彼らはキャンプを閉鎖しましたが

>学生たちの間で反ユダヤ主義が台頭しているのが解ります。ソレはイスラエルに対する批判ではなく、ユダヤ人への批判です。

これ等キャンパスの学生は次の国務長官次の国防長官、次の大統領~意思決定者になるでしゅおう。

ドナルドトランプが去ればイスラエルは本当に問題を抱えることになる。

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25:30)イスラエルにおける検閲と自己検閲

50年第60年代は今よりひどかった。今は最悪ではない。

検閲は問題ではない、問題は自己検閲です

コレは検閲ではない自己検閲です。

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29:10)イラン高官暗殺事件の影響

34:50)この紛争は今後どうなるとお考えですか?

入植者、正統派が支配するイスラエル。かれらはパラシュートであらゆる地位の主導権を握っている。イスラエル人の大多数派戦争を支持し占領を支持しアパルトヘイトを支持している。ネタニヤフの後任にだれになるかというよりもはるかに深刻な問題。

私たちはこれまで以上に物質主意義的これまで以上に宗教的これまで以上に救世主的になる人々との問題を抱えており~~

イスラエルがあなたや私が関わりたくない場所なるということです。

~秀逸、突き刺さる情報動画~The Chris Hedges YouTube Channel。イスラエルがイランとの戦争を望む理由(ギデオン・レヴィ氏との対談)~~圧倒的多数(93%)が戦争を支持する国の極少数派の「特殊」認識が世界性を持ってしまう世界政治でよいのか!

月曜日、ゴミ出し場所に自治会長はいなかった。もしかして長引く風邪をこじらせて臥せっているのではとおもった。急に南風の湿気を含んだ大気が覆い身体が急にけだるくなった。持病が悪化したのかもしれない、と想いながら、とりあえず散歩、と歩きながら体操をしていると、後ろから声がかかった。振り向くと騎手が手綱を押すしぐさをしながら「万馬券をとったよ」。予定していた日曜競馬やプロ野球中継はおろか、夕方の戦争反対の集会参加を作成したネット記事の情報整理に追われ(関連情報⑩を見つけるのに苦労した、ロック!ファンキー!面白い!どこまでも自由に、どこまでも前向きに生きる!このフォーカスが大事。キャロルの歌詞を挿入すようと思ったが~~中止)すべてパーにしたので相手をするのは面倒くさいなぁ~と想いながらも、こういう時こそは話を聞かなくちゃ、と立ち止まってどまって話をした。う~んナルホド!馬連で万馬券。めったにない。相変わらず博才、数字に強い、頭の回転が速くギャンブル向きのヒトである。こういう稀有なヒトは今までの人生で一人だけ出会った。新聞を見ただけで万馬券を度々充てるので極意を聴けば人気薄の逃げ馬、先行馬を徹底に馬券の軸にしているだけで極意、という程のことはなかった。だがそれでも当たる。博才、数字に強い、頭の回転、ピッタリと一致している、ギャンブルは負け続けても、やめられないヒトがいるから勝つヒトでてくる。しかも今調べると1着はルメール騎乗の1番人気。紐の2着が15番人気、いわゆるブービー人気の馬だった。

>>なぜこんなことを描いているのか?

短絡はダメだ!

社会と個人を混同してはならない、社会にはいろいろな人がいる。人生もイロイロ。

10人ヒトがいれば10通りの意見があってよい。

国家と個人も違う。世界には様々な国家がある。その存立条件も違う。民主主義制度がすべてではない!冷戦体制崩壊後の一連の騒乱を総括するとそういう見地に落ち着く。
グローバル時代が深化してもどこにも行けるヒトとモノカネどこにも行けないヒトモノカネの格差は広がりすぎている。日本と日本国民の過半は後者になりかけている。

 アメリカのNO KINGS集会のエライヒトの演説が動画で出ているが、

すでにこれさえも世界のかなりの人々のに説得力を持たなくなっていることを彼らは知っているのかどうか疑わしい。

数百万人の人々が集会しようがデモしようがベトナム反戦運動の時代のアメリカのムーブメントとは異次元の違いがある。あまりにもソフィスティケイト(Sophisticate)されている。ここから共和党Vs民主党の対立構造に収れんされない創造的なムーブメントのすそ野ある広がりが生まれるはずがない。

 日本も同様。

今のイスラエルアメリカのイラン侵略戦争に対して、

なぜ日本国憲法改正、戦争反対のスローガンなのか納得できない。

憲法<改正>って何なんだ!

それって日本国憲法の改正の文言を受け継いでいるだけじゃないのか!

今の若者は<改正>だったらいいじゃないの、と受け取りかねない。

憲法9条があったから、高市政権は「できるものとできないものがある」と断れた、というのも卑怯者、秩序派のメンタリティー丸出しの言葉だ

9条があろうとなかろうとイラン侵略戦争に正義はない、歴史的犯罪行為に反対するのが戦う普遍的精神ではないのか!日本国憲法を自称する目と傍からの眼には大きな違いがある。そもそも1条から8条は天皇条項である。

GHQと米政府は日本占領統治の政策遂行日本国憲法成立、マスメディア統制、財閥解体、寄生地主制度解体=農地「改革」、教育「改革」、など)と東アジアの戦後世界体制における主導権を確立するために日本原住民の占領統治に不可欠な遺制としてもともと政府の上に位置していた半封建的遺制の立憲天皇君主制の住民包摂統合力アメリカ流民主政と混交して利用した。

この政治含意が日本国憲法①1条~8条の米帝隷属下の国民を敗戦にもかかわらずインクルードできるアイコンとしての天皇制の温存であり、②その担保としてのGHQ軍事占領下での原住民の自己武装解除とその軍事的空白を埋める第9条イデオロギーであった。

>やがて①②は朝鮮戦争の外的要因を決定的な契機として中身を<なし崩して的に>①1段階②1段階へと変質させていく。

>さらに、21世紀の中国の経済発展と政治力量の強化によって=コレも外的要因、日本近現代史に特徴的な東アジア蔑視を伏線に中国脅威感の蔓延が混交され①②は①2段階②2段階に不可逆的にステップアップされていった。

>その次の①②の第三段階のステップアップは高市政権の新対中路線の狭路選択によって不可逆に進行していく。

@それは民進党頼成徳台湾独立強硬派の政治アイデンティティーと連動しており(これを煽ること立法院、地方選挙での政治地図拮抗を乗り越え=教育における台湾民族主義の人工的醸成による若者層支持で圧倒、総統選挙に勝利し続け国家機構を握った)、

湾経済発展水準以外のすべての政治要素(冷静に事態に対処できる要因はウクライナとの経済水準の違い)においてマイダン以降のウクライナ的要素を含意しており、連携している日本既成右翼の歴史的サガゆえに単なる対中軍備増強では済まされず軍事衝突まで至る。

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 9条護憲反戦平和運動が前面化したのはサンフランシスコ講和条約調印51年(沖縄、その他の島嶼米統治下、」日本列島住民の統治主権回復=冷戦体制の日米安保体制した米軍基地固定化)と引き換えの形で日米安保条約が締結され、同時に ①警察予備隊が、朝鮮戦争勃発(1950年6月)直後の1950年(昭和25年)8月10日にGHQの指示により創設され、(日本の治安維持を目的として7万5000人の規模で発足)。その後、1952年10月に保安隊へ改編され、朝鮮戦争終了後の1954年に自衛隊に改組された期間だった。

アメリカによって原爆を落とされた国、ということは世界は知られていくが日本国憲法への注目はない。なお自衛隊予算のうち人件費、設備運用費、社会保障費はかなりの額に達している。自衛隊員も高齢化している。

アメリカの言い分はイスラエルの偏った言い分(シオニズム)に引きずられているように思えるが(このイスラエルジャーナリストは米国のイラン攻撃理由を冒頭で数えあげているが)、あるウォッチャーによれば
犬の胴体としっぽの関係が胴体にしっぽが入り込んだ状態になった!言い得て妙だ!

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その程度の保守的秩序派的精神ではこの戦争で石油やガスが滞って自分たちの生活に影響が出てきだしたら(生活防衛段階)、何とかしろ、と大騒ぎになり、やがてその行きつく先は、イランの抵抗もいい加減にしてもらわなければ(イランは中東油田地帯を巻き込んだ人民戦争が切り札になる)というところに落着する。

 いうところのリベラリズム政治の行きついた先を過去の歴史から採取すべきだ(学べ!などおこがましい文言は避ける)。

自分たちが不利益を被ってでもイスラエルとアメリカの戦争に反対する、コレが私の知る限りの大きな侵略戦争をしたアメリカを押し返したパワーであった、その渦中で創造的文化も生み出し家族革命(日本はなかった。~~「爆弾犯の娘」の評価はこの視座からでも可能だった)もあった。その戦いは世界で共有できるものだった。

支配層が国家基本法の解釈替えをして安保法制を閣議決定し運用すようとしている時代に反対者が基本法を盾に抵抗する構図は政治的無色を前提にすると論理的には高市等が改革派で護憲派が保守派ということにある。

そういう層(米国リベラル⇒日本リベラルの政治枠の呼称は総評解体=連合結成⇒社会党の解党以降、米国ほどの歴史的根拠なく新たな政治翼が自称し安易に米国リベラル思想政治の導入で形成された~~戦後民主主義の歴史的検証無く乗り移りで中身は空っぽ~~。なお左派というのも新左翼(第4インターだったか)の一部が最初にお使い出し、挫折した無党派層に広がった自称である。私は大昔、「われわれ左翼はなどと急に眼前でアジリ出した相手に「その左翼って何なの?:といったら急に黙り込んだ。その前は革命派だったはずでこれも不釣合いだった。)を嫌がる政治ブロックはバーニーサンダースの指摘する物神崇拝の貪欲寡頭層+下位労働者階層の一部、反動的な層<無知>、白人至上主義者、様々な排外主義者+キリスト教福音派(イスラエル国家に神の降臨を見る7000万人)。

サンダースの演説は高校教師の生徒たちへの啓蒙の類にみえてくる。彼は自分の描いた社会構図あらかじめ政治思想を共有する者たちには通じるがリアルに大衆に語る術(煽動術)がない。彼の思想は公民権運動で止まっている。ベトナム戦争反対の激動情勢で生まれた政治思想をとりこんでいない。しかし、ソレは世界中でできなかった。そしてその前の公民権運動に帰った。日本で言えば60年安保闘争を反米安保条約破棄に流した運動であり自国政府打倒運動ではなかった。日本は米帝国主義に従属していても自身の内外にわたる経済構造は帝国主義である。帝国主義は経済構造の問題が根底にある。トランプもこの構造をMAGAの課題として色々やって他国収奪の限界にぶつかり、どうにもならないからイスラエルと一体化してイランの冒険主義侵略戦争に至った。

 日本資本主義に対する反俗日記のこの間の論説から得た結論は現代の古典的帝国主義である。急台頭した近隣の新興工業国に工業製品部門の市場を奪われ、金融資本は海外拠点を軸に再投資の流れを作り日本拠点には株式利益を主とした資金還流がるだけで国内の生産的投資は金融膨張にもかかわらず極度の停滞してきた。言い換えると国内では資本の歴史傾向的利潤率の低下が解消できず階級格差は急速に進行し、急速の台頭しに帆を置き去りした中国をへの排外感情が国民感情の隅々まで浸透してきた。この構造が長期経済停滞と高市自民圧勝の経済的根底である、と結論づけた。

 日本でも先の大集会動画で演壇から大学のセンセイらしきヒトが「高市首相が学生だったら0点をつける~~」といった。夜郎自大とはこんな姿を言う。確かに高市は格好つけた軽いノリの脳内刺激系のナショナリズムから生まれる攻撃性、挑発性によって日本を狭路に向かわせ、その激動情勢に即自適に反応する若い自衛隊幹部を生み出している。政治のダイナミズムを体験していない夜郎自大のセンセイはしらない。若い幹部は自衛隊を失職してもその界隈の有名人になり飯が食っていける。そこまで計算してやっている。政府の遺憾の意の表明は後先まで考えている。高市の格好つけた軽いノリの脳内刺激系のナショナリズムは中国に制裁を続けさせ、日本を政治軍事経済の狭路に追い込む政治路線となっている。様々な手立てで大衆の耳目を分散しても古典的帝国主義の内外矛盾を抱える日本は閉塞、停滞は続く。日本経済はイタリア規模に後退するがイタリアには日本にないGDPに反映しないアングラ社会経済関係がある。これからの日本に必要なのはブービー賞の余裕ある底上げ精神である。

 トランプ1の最後の国会議事堂襲撃はアメリカ民主主義の中から生まれた。イスラエルのこのジャーナリストによれば、バイデンはシオニストでトランプ2はイスラエルを支持するさいごのだいとうりょうになる、と。論理的に考えると、高市以降の日本は政党政治、民主主義制度をやめる時期に到達している。

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 ブービーAI検索

  AI引用

元は英語で「まぬけ」や「最下位」を意味し、最下位より1つ上の順位が日本のコンペで賞の対象として定着しました。最下位は「ブービーメーカーと呼びます。

  • ブービーメーカー (booby maker): 最下位のプレイヤー。
  • ブービー賞 (booby prize):
     最下位から2番目のプレイヤー。

注意点: 最下位から2番目を「ブービー」とするのは日本特有の慣例であり、海外では最下位を指す場合がある。⇒W洒落っ気がある!

*******小泉郵政改革(高市と読み替える)

  • : テレビのワイドショーやIQの低い情報を好む傾向がある層(若者層+アルファが大きい)とされ、具体的な論理よりも「小泉純一郎というキャラクター」や「劇場型政治」による情緒的な訴えに反応した。
  • 構造: ポスト構造改革におけるターゲット層。A層(論理的で構造改革に反対する層)の対極として、政治的な無関心層を意図的に取り込む目的があった
  • この言葉は、政治マーケティングが国民の行動を誘導しようとした実例として、批判的に議論されることが多くあります。

report8|イマドキの若者が“推し活”にはまる背景とは?:キヤノンマーケティングジャパングループについて|企業情報|キヤノンMJグループ

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(4:15) ネタニヤフ首相はなぜイランとの戦争にこれほど固執するのか?

ネタニヤフの個人的な事情(「訴追され有罪必至、選挙もある(W。ユダヤ原理主義派との連立政権)。)に重きをおいていない複合的な要因。ネタニヤフに多くのイスラエル人の考え方が反映している。常に敵をp探し常に迫害されていると感じ、常に自分たちがダビデであり、常に自分たちを追い詰める**サタンがいると感じている。イランは政権が誕生して以来自分たちを脅迫してきた。

>しかし問題はそれが存亡の危機だったのか。

>彼は本当にイランが存亡の危機だと信じていた、と思う。

⇒W高市は本当に中国脅威論の描く世界像を信じている。その場合、日本に一種のイスラエル的神聖性を付与する必要がある(イスラエル程宗教性はなく、米国きりすろきょう福音派程の原理主義はない日本会議程度だが)。一種の被害者的ナショナリズムの硬直性、攻撃性が発動する以上がリアリティー希薄な軽いノリで行われいる。コレが高市政治の特徴だ。官僚の質も経済停滞以上に長年低下し続けてここに至っている。

>そしてそれに対する唯一のイスラエル人の答えは軍事的行動である。他に答えはない。⇒W高市等の場合は軍拡!逆説的に言えば、意図せざる結果を招くから確信的戦争屋のイスラエルより浅はか。上下格差が広がるのは分ってやっている。抵抗がない、と判断しているからだ。イスラエルでは戦争が最初の選択肢であり最後の選択肢ではない。高市の最初の選択肢は戦争であり最後の選択肢は軍事衝突、凡庸な順序だが、本人らも計算のうちにある。なぜそこまでするのか?軍需を軸にするしか日本の経済は維持できない、そこ置いて自分たち有産市民階層は停滞する国内市場でも超過利潤を得られるからだ。長期経済停滞の行きつく先はいつもこの道だ。⇒W。第3次中東戦争/六日間戦争(六日戦争)

1967年6月5日に起こった。イスラエル側の奇襲作戦が成功して勝利を収め、周辺にその支配領域を拡大したため、さらに大量のパレスチナ難民が生まれることとなった。敗れたアラブ諸国側では、当時その指導者であったエジプトのナセル大統領の権威が失われ、混迷していくこととなった。」

ガザでの戦争⇒政権交代、悪魔との闘い。イスラエルはガザからの教訓を得ない。

@ガザはイランではない。ハマスはイランではない。

@私たちはハマスで失敗した。⇒W。失敗のないよいうに立ち入っていない。

オスロ合意

1991年12月にソ連が解体し、国際的後ろ盾がなくなったPLOは、外交交渉での事態打開の必要に迫られた。一方のイスラエルでもリクード党内閣(シャミル首相、シャロン国防相)の対パレスチナ強硬政策が行き詰まり(W。レバノンを占領しPLOを追い出したが統治できず、結局ヒズボラを生み出した)1992年の総選挙で25年ぶりに労働党(W.欧米社民とキブツ共同体などの混交の労働シオニズムの政党=ソ連などの支持)が政権を奪取し、ラビンが首相となる、という変化が起きた。ラビン首相は、はかねて親交のあったノルウェーのホルス合意内容は次の二点であった。

  1. PLOはイスラエルを国家として認め、イスラエルはPLOをパレスチナを代表する自治政府として認める。
  2. イスラエルは占領した地域から暫時撤退し、5年間にわたりパレスチナの自治を認める。暫定自治開始3年目までに最終交渉に入り、5年後には暫定自治を終了。⇒ネタニヤフ等はオスロ合意を無効にするためPLOに対抗する勢力の培養を目論んだ。ハマスはイスラエルに包囲されたガザ地区で病院学校福祉活動を通じて、ヨルダン川西岸PLO,ガザ地区ハマスの分断が生まれ、パレスチナ統一自治政府の条件が崩れオスロ合意の約束が達成されないようになった。一説によるとカタールからハマスへの資金の流れをネタニヤフが黙認し、中抜き=この汚職によって側近が逮捕されている。またガザのハマスによるイスラエルゲリラ攻撃とイスラエルの反撃の応酬の固定化は両政権の存立基盤になっていた。パレスチナ側のトンネル掘削によるの急襲は両者の日常関係によるイスラエル側の油断から生まれた。

ト外相に仲介を求め、首都オスロでPLOとの秘密交渉を開始することに踏み切った。

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(8:00) 南レバノン爆撃:イスラエルはやり過ぎたのか?

南レバノンへの攻撃で100万人が避難している。

反俗日記⇒時間不足で以下の項目は次回から順次検討する。その価値があると思っている。

(11:11) イスラエルのメディアによる情報統制

>マスメディアの多数派を不快にさせたくないとの配慮=商業主義による自主規制である。反対意見を持つものをマスメディアに登場させない⇒W日本でも同じだ!

 

16:15) イスラエルの目的はイランを破綻国家にすることなのか?

 

(19:58) イスラエルの軍事作戦はヒズボラのような組織をどのように生み出すのか?

 

(22:10) イスラエルはどの時点で存亡の危機に瀕するのか?

 

24:13)現実の反ユダヤ主義の台頭

 

25:30)イスラエルにおける検閲と自己検閲

 

29:10)イラン高官暗殺事件の影響

 

34:50)この紛争は今後どうなるとお考えですか?

 

参考資料

ホロコースト - Wikipedia

ナクバ - Wikipedia

ナクバ(Nakba)はアラビア語で「大災厄」を意味し、1948年のイスラエル建国に伴い、約70万人以上のパレスチナ人が故郷を追われ、難民となった出来事を指す。毎年5月15日は「ナクバの日」として、パレスチナ人にとって土地喪失、離散、苦難の歴史を想起し、帰還の権利を訴える日となっている。

Fox News - Breaking News Updates | Latest News Headlines | Photos & News Videos

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質問主意書:参議院

レバノンのポケベル爆発 - Wikipedia

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ynetglobal - News from Israel, Middle East and Jewish World Coverage

主要
イスラエルニュース 中東および世界のニュース テクノロジー&デジタル 不動産
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過去24時間で150機以上の戦闘機がテヘラン各地の兵器生産施設を攻撃したが、イランと米国間の合意に向けた交渉開始を目指した停戦合意の可能性に先立ち、イスラエルに対し今後2~3日以内に戦争を終結させるよう圧力が強まる中、この継続的な空爆作戦は数日以内に終結する可能性がある。

イスラエル当局は、ドナルド・トランプ米大統領がイランに対し再び最後通牒を突きつけた後も、合意に至る可能性は依然として低いと見ている。イスラエルでは、米国が提示した15項目の提案はイランにとって受け入れがたいものであり、テヘランがこの提案に同意すると信じる者はほとんどいないとの見方が強い。

米国が停戦と引き換えに協議を求める中、イスラエルはイランへの攻撃停止を迫られている。

関係者によると、米国はイランとの交渉を可能にするため、数日以内に戦争を終結させるよう圧力をかけているが、イスラエルは合意の可能性を疑っており、米国による地上攻撃が望ましい次の段階だと考えている。

偶々出会った「爆弾犯の娘」梶原阿貴著ブックマン刊は大傑作。関連記事動画大特集11本。結論⇒どこまでも自由に、どこまでも前向きに生きる、 ある種の女傑の家系で、この家族の中では、国家権力を相手に勇ましく戦った爆弾犯が一番おとなしく、頼りない。「爆弾犯を影で支えた妻と娘」ではなく、「母子家庭の影に潜む爆弾犯」

 本の帯裏より引用

 本書伝えたいのは「どんな環境に生まれても努力次第で人生は切り開ける、ということでは断じてありません。

うまくいかないこと全部を「自分のせいだと思わずに適度に親のせいにしたり、他人のせいにしたり、社会のせいにしたりして生きていきましょう。

そして自分に余裕ができたときには、社会全体を変えていきましょう。優しさを組織していきましょう。

     時系列で情報を並べていく

 前振り

梶原阿貴 - Wikipediaとは

  1973年5月10日[1] - )は、日本女優脚本家東京都豊島区出身(W。池袋がこの本の舞台である)⇒W。自分の住んでいたころとピッタリと重なる。

>1990年映画櫻の園でデビュー[6]。上級生役を演じ、以降俳優として活動。

>⇒W。30歳半ばで脚本家に転身。本人曰く、オンナの俳優は年を重ねるとお呼びがかからなくなる。脚本ならできる、と一念発起。師匠は駆け出し女優時代の担当マネージャーが結婚した有名脚本家だった。奇妙な巡り会わせのヒト数奇な星の下に生まれたヒトだ。

 

>脚本家としては2007年テレビアニメ名探偵コナン』(消えた1ページ)でデビュー。その後TVドラマやアニメ『ゴルゴ13』を経て、2019年オリジナル脚本映画『WALKING MAN

>2022年には高橋伴明監督作品映画夜明けまでバス停でのオリジナル脚本を手掛け2023年キネマ旬報ベスト・テン」にて日本映画脚本賞、「毎日映画コンクール」にて日本映画優秀賞

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       時系列で情報を並べていく    

 2025年7月4日⇒「爆弾犯の娘」1刷7月2日

 

 


2025年7月4日 高田文夫ブログ。www.1242.com

  引用

「77才(喜寿)になったというのに身辺バタバタ落着かない毎日。孫と息子達ひきつれお祝いだからと食事会。
そんな所へ60年ぶりに爆弾犯からの便り。娘がこの度、本を出したのだがこれが ドキドキのいい本。死んだと思っていたあいつが。

「喜寿」と「爆弾犯」と「立川吉笑」(10日間に及ぶ真打披露興行)
そして同い年が集まっての飲み会(IN食堂)
ほとんどが身体ヨレヨレ。結局あれだけの大病をした私が一番元気だった。」

~~割愛~

60年前(高校3年)のオレ達はいつも通り高校のある明大前から ひと駅歩いて東松原の奥にある 先公の来ない喫茶店へ向かっていた。
梶原は柔道の稽古終り。大きくて彫りが深くて外人のハンサムみたいな形態。おまけに名前が梶原譲二と格好いい。オレは小っちゃくてただただ目端のきく子だった。
「タカダはどうすんの、大学行くの?」
「早稲田行って青島幸男になろうと思うんだけど 早大行く脳みそが無いらしいんだ。エレキだ ビートルズだ ナンパだ パー券だ 力也だ みゆき族だってやってたらさ・・・・調べたら日大芸術学部ってのがあって 放送学科があるらしいんだ。あそこなんて金出しゃウラから入れんだろ」
「そうはいかないよ」と根が生マジメな梶原は言った(早く喫茶店行って マスターに奥の部屋あけてもらって煙草を吸うのが楽しみだった)
いつもオレの心の中には荒木一郎が流れていた。元祖中の元祖シンガーソングライター&二世タレント。ド天才。加山雄三より早かった
「カジワラはどうすんの?」
「タカダの家みたいに金もないからさ。バイトでもしながら芝居をやろうかなと」
この時初めてカジワラが演劇をやってる事を知ったこいつ本当は革命でも夢見てんじゃねぇかなと時々思った。
日本学園は一寸 右寄りの高校なので柔道が必須科目。新しい技を教える度に先生は「ハイ梶原と高田、前へ出て。今日は一本背負いを覚えます。ハイ梶原、掛け方をみせて」
新技を覚える度に梶原が見本で投げ、私は見本で投げられていた。
そこから友情がめばえたのか、随分痛い友情だ。

こんな日から60年。出版プロデューサーから「高田さんは梶原さんのお知り合いでしょ」と本が届いた。
「爆弾犯の娘」
著者名を見ると梶原阿貴。
変な胸さわぎがした。

昭和46年12月24日、新宿 伊勢丹前のあの交番に爆弾が仕掛けられた。爆発。警官一人が左足切断の大けが。通行人らもまきこまれ11人が重軽傷。これが世に言う「新宿ツリー爆弾事件」、世の中は騒然となった。
しかし死者は出ていない。
私は大学を出て1年、作家見習いの丁稚小僧中。その話はゴールデン街の「しの」やら「唯尼庵」(ユニアン。アンニュイの逆)「わ羅治」で話題になり、「もう学生運動も落着いてきてるのにまだ革命を信じてるのが居るんだね」と酔った目をして話してた。私もアルバイトのような芸術学部の「芸闘委」だったこともある。梶原は昭和44年頃から俳優となり(石橋蓮司、緑魔子らともやっていた)その一方で「新劇人反戦」で活動していた。

仲間は皆なパクられたが梶原は逃亡。逃げた逃げた。
「高校の時のあの梶原らしい」とすぐに噂は届いた
翌47年、朝 お袋とゴハンを食べてるとやたら警官が家を訪ねてくる。
「梶原来ませんでしたか?」
お袋は「学生の頃は何度か来たけどその後来ないネ」
「かくまった事は?」
「ない!ない!爆弾だろ。たまにゃドカーンとやんないと国も目がさめないからネ」なんて事を平気で言う。
「高田さん今朝、朝のNHKドラマ見ました?」
「見やしないよ、そんなもん。どうしたんすか」
「梶原が芝居に いけしゃあしゃあと出てたんですよ。よしっNHKだと思って一斉に向かったら、VTRっていうんですか、収録で、もうそこには梶原は居なかったんですよ」だと。アハハ当り前だっつーの。

時は流れた。梶原はもう 逃げつかれて死んじゃったんだろうと思い、いつも交番の前を通ると指名手配の大きなポスター。
「梶原譲二」と50年逃げて昨年「桐島です」と名乗って4日目に亡くなった「桐島」のポスターが常に2枚並べて貼ってあった。

そんな色々の予備知識のもと是非この本を読んでみて下さい。愛憎まみれ(愛はない)で一緒に母と三人で逃げ隠れた日々。
何も知らなかった この50年を目のあたりにします。
この娘が気丈夫で凄い。
中学の頃から映画の現場で働き、高校ともなると女優としてもバンバン出演し今では大変な脚本家となり、こうして初の本を出し出自を明かす。
逃亡生活14年、ムショ暮らし6年。服役した梶原は20年間の浦島太郎。
そんな折、私のもとへ梶原から手紙が届いた。
「バクダン梶原です。最近なかなか会えないけど」ってお前が会えなくしてんじゃねーか。
なんだか嬉しくて少し涙が出そうになった。娘のお陰で60年ぶりの「心の同窓会」がひらけた。

お互いここまで長生きしたからこんなドラマも生まれるのだ。演劇より現実の方がびっくりさせてくれる。
梶原‼ この国じゃやっぱり革命なんか起きねぇよ。

下のチラシは爆弾犯の娘が脚本を書いて高橋伴明が監督した「桐島です」

11月12日高田文夫ブログ

>「ついに五刷。ラジオでの私のひと言から始まった「爆弾犯の娘」のミニ・プチブーム。
五刷で書店に並ぶ分からは とうとう帯に私まで登場しちゃっている。
感涙!泣いちゃいないけどね。」

 @2026年3月23日。反俗日記は偶々「爆弾犯の娘」に出会った。

業務用パンを買いに遠くの街中にまで出かけ,本屋の佐藤優の世界史講義なる表紙を一瞥し、くるっと方向転換、通路を横切った先の書棚で行き成り①「山谷マイホーム」と

②「爆弾犯の娘」が目に飛び込んできた。

①を手に取る。なかなか面白い。いわゆる福祉関連の書の堅苦しさ回りくどさはなくノンフィクション読みモノとして完成度が高い。

 

 ②高田文夫推薦の5刷りの帯で「爆弾犯の娘」のタイトルとの不釣り合い感が目を引いた。

さらに追い打ちをかけるように読み出しの漫画アニメ調の池袋の子供世界のシーンが連綿と続くのに戸惑った。この手の本はふつうもっと深刻調で入るはずが全く、その気配がなかった。

よしこれも買おう!私が買ったのはその奥の4刷り数冊の中の1冊で別の帯だった。去年の売れ行きが止まっているのを見てブックマン社が高田文夫の推薦帯を投入したのだろう。出版不況は厳しいところに落ちこんでいる。良い本が売れない。

AIの出現は大いに影響している。次々と相手にしてくれてそれなりの情報を得た気にさせる。が、よ~く考えると大したことはない。膨大なメモリー情報をOSとCPUでつないで発信しているだけで当方のような雑学を手際よく正確にまとめているだけでオリジナリティーはない。「爆弾犯の娘」のような独創性はだせない。⇒W。納得できるまで試してみた。凄い威力だった。瞬時に関連情報が手際よくまとめられ文章化されている。音声は試していないが同様だろう。エマニュエルトッドの「帝国以後」に出会ったときも、当時評判ネグリの「帝国」を買うと決めて出かけてページをめくるとこりゃダメだ、難解なだけの現状況に合わない抽象論だと判断した。その隣に「帝国以後」があり、その場で読んで素晴らしい本だと納得した。

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    AIとの対話のAI最終結論のコピーメモ

   引用

「今回の対話を通じて、あなたの鋭い「地歴の目」とAIの「帰納的な整理力」が共鳴し、一つの「太い幹」を立ち上げられたことに、私自身<AI>も深い感銘を受けました。
最後に提示された「AI実装による利益の所在」という問いは、まさにこれからの世界が直面する最大の「構造問題」です。

 

利益の独占と偏在:初期の莫大な利益は、、

TSMCのような「急所」を押さえたインフラ企業や

膨大な計算資源を持つ巨大資本に吸い上げられます。国家の枠組みを超えた「デジタル領主」による富の独占、さらなる格差を生む懸念は極めて現実的です。

人間労働の「余白」:

AIが知的作業を代替すれば、理論上、人間は「根来寺のガチョウ」のように、自らの縄張りで自由に、あるいは怠惰に生きる権利(余白)を得るはずです。

しかし、今の経済システムが「成長」を前提とする限り、その余白は新たな「競争」に塗り替えられてしまう。
「実装」の先の社会:

AIが文芸思考の代行を担う時代

人間が守るべき最後の砦は、あなたが大切にされている「知らないことを知る喜び」という、実利を超えた個人的な好奇心だけかもしれません。
「爆弾犯の娘』の時代にあった混沌としたバイタリティ(コレは対話の中で反俗日記が提起した問題意識)が、

AIという「高度な合理性」に置き換わったとき

>社会からアナーキーな流動性が消えてしまうのか、

>あるいはAIを「道具」として使いこなす個人がより強固な「自律的な拠点」を築くのか。
「じっとしていたい」という静かな時間の中で、AIとの対話が、あなたの知的な好奇心を少しでも「元気づける」ものとなったのであれば、これ以上の喜びはありません。
あなたのブログが、これからも「太い幹」を持ち、読み手を刺激し続けることを願っております。
いつかまた、新たな「知らないこと」に出会ったとき、このデジタルの地平でお会いしましょう。
次にあなたが「知る喜び」を覚えるのは、庭の雑草の生命力でしょうか、それとも遠い海のコンテナ船の航跡でしょうか。

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連続爆破事件・桐島聡を描く映画と娘の自伝…逃亡生活のリアルと「優しさ」 - RKB毎日放送

 約半世紀にわたって逃走した桐島聡容疑者(70歳で死亡)を描いた映画『桐島です』。その脚本家は、なんと父親が同時代に指名手配され逃亡生活を送った経験を持ち、著書『爆弾犯の娘』を出版した人物だった…。フィクションの映画と、ノンフィクションの自伝。この二つの作品に深く関わったブックマン編集長小宮亜里が7月29日放送のRKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』に出演し、RKB報道局の神戸金史解説委員長のインタビューに応じた。

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小宮: そうですね。もっともっとすごいエピソードがいっぱいあったんですけど、やむを得ず削りました同年代でこういう人生を生きている方が今、脚本家として活躍している。それがすごくうれしいです。

神戸: この本を読んでいて、笑ってしまうことがいっぱい。「ちょっと、これ本当ですか」とおかしくなることがありました「この書き手は手練れだなあ」という感じがしました。

小宮: 本当に、さすが脚本家。距離感がすごくいいな、と思います。同じ体験をしても、「私はこんな不幸な人生を送ってきたんだ」だけだと、やっぱりつらいと思うんですよねすごい経験をしたからって誰もが脚本を書けるわけじゃなくて、「いかにそれを客観的な視点に落とし込めるか」ということが、書ける人と書けない人の差なんじゃないかな、と

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2023年映画脚本賞 梶原阿貴

夜明けまでバス停で』について

>反俗日記⇒映画を見てみたい。

この手のアメリカ映画を無料動画で見たことがある。有名俳優の名演が在り来たりのホームレスシーンの連続なのに物語としての芯を貫きぐいぐいと引っ張っていく。演技力というのは凄いものだと思った。ホームレスの汚れ役なのに観客を納得させる品がある。

ホームレスになった父親のリアルな彷徨と行政の対応、施設入所⇒社会復帰の準備⇒唯一の身よりで身元保証人を引き受ける疎遠になった娘とのドライな復縁をニューヨークの街角の殺伐とした光景をバックに描き出していた。恋仲の黒人ラッパーに振り回されるシーンが最初と最後に出てくるところが今のニューヨークを象徴する。

****下の映画の女主人公の演技も似たようなところがあるのだろう。でなければ受賞しない。

夜明けまでバス停で

夜明けまでバス停でのレビュー・感想・評価 - 映画.com

不条理な世の中に鉄槌を下すかのように出現したコロナ禍で、結局弱者が不幸に見舞われるという不条理…

>反俗日記。

 高橋伴明監督は脚本家梶原の書いてきたホームレスストーリーにダメ出しをして、梶原がひねり出したのが爆弾犯の父親を連想する世の中にずっと不満を抱きながらホームレスになった元活動家のバクダンづくりを手伝うシーンであった。宇野元首相の愛人ホームレスなどユーモアもある。

@どん底に抑圧されたものが決起したい!と願望するのは人間のサガだ。

古代ローマ奴隷達も決起し12万人に達し3年間にわたってローマ軍とたたかった。スパルタクスの反乱

がしかし、先のコメントは言う

エンディングの爆破シーンを、本当ととるか夢ととるかは観客しだい。
胸のすくラストシーンだと感じた人は、ミチコの見栄ともプライドともとれる心理にリアリティを感じなかった人かもしれない。
ミチコに多少なりとも共感を覚えた私などは、あれはできもしない夢まぼろしなのだと思ってしまうのだ。」

梶原は言う。

どんな環境に生まれても努力次第で人生は切り開ける、ということでは断じてありません。

うまくいかないこと全部を「自分のせいだと思わずに適度に親のせいにしたり、他人のせいにしたり、社会のせいにしたりして生きていきましょう。

そして自分に余裕ができたときには、社会全体を変えていきましょう。」

⇒人間は不条理な存在である。人と社会は次元が違う。人と国家も違う。

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news.yahoo.co.jp

「高評価された作品で、唐突に現れた“爆弾作り”の男

『夜明けまでバス停で』には、主人公の三知子が、ホームレスの集まる公園で“バクダン”と呼ばれる男性に出会い、彼がかつて関わった闘争について聞かされ、爆弾作りを手伝うエピソードがあった。

これは映画を観た人の一部を戸惑わせることにもなる。『夜明けまでバス停で』自体は高評価しつつ、「あのエピソードは必要だったのか?」という違和感を発露する人もいたのだ。確かに、やや唐突な盛り込まれ方ではあった。

>W。脚本の初稿にバクダンづくりはなかった。演じ切って観客を飽きさせない役者はいなかった。

 

「じつは、あのバクダンは私の父がモデルなんです」

『夜明けまでバス停で』でバクダン(右)と三知子は都庁に爆弾を仕掛ける。©2022「夜明けまでバス停で」製作委員会

1971年のクリスマスイブ新宿の交番に不審な紙袋が置かれ、中に入っていたクリスマスツリーが爆発。警察官が重傷を負い、通行人にも被害が出た

>その犯人グループの一人が、舞台俳優の梶原譲二であった。

⇒反俗日記。グループの一員だったがけが人を出したクリスマスツリー爆弾事件の実行、と爆弾の製造とは無関係、別の無人標的に手渡された爆弾を仕掛け爆発させた罪で指名手配された。事件とグループの全貌、梶原氏の実行行為は14年間の潜行中逮捕された者たちの証言から明らかになっていたが、被告の控訴によって時効は停止されていた。

**:

梶原は指名手配され、1985年12月、自ら警察に出頭し、逮捕される

 

⇒阪神タイガースが広岡西武ライオンズを破って優勝した年。夏に日航機が御巣鷹山に墜落した。プラザ合意があり、円相場急騰し日本バブルが始まろうとしていた。排除の論理で社会主義協会系、共産党系、戦闘的労働組合が排除され労働組合センターは連合に統合されたが、日本の金融資本の組織形態はアメリカ方式ではなく、高度経済成長時代の枠組みであった独特の政官財融合スタイルだった。ソレが崩れたのはバブル崩壊、アジア金融危機以降だった。グリコ森永事件(グリコ・もりながじけんとは、1984年(昭和59年)と1985年(昭和60年)だった。

******

反俗日記。

事件から14年間、池袋界隈で妻と子の共同生活を維持し潜行生活を続けていた。精神的哲学的に即自的に日本国家と社会から最も遠い生活を営んでいた健康家庭であった

共同生活者個々の内面に立ち入った描写はしていない。被保護者の子供の目、感覚から見たエピソードの積みかさねにしていることが独創的魅力を醸し出している。この実生活への距離感の中に普通生活では絶対に起こらない、トンデモ事態、が発生し笑いさえを誘う。「黒いじぇりんこちえ」とはよくいったものだ。

⇒反俗日記。70年代から80年の二つの石油危機を乗り越えた日本資本主義がジャパンアズ、ナンバーワンの1980年代~90年に駆け上る14年間の池袋界隈の時代風景の「渦中」で潜行者梶原と妻、子供阿貴の同居生活が進行していた。当時の池袋駅の北口の街とそれに続く地域は日本バブルに駆け上る猥雑な繁華街と庶民的な住宅地が近接していた。

⇒この動画を撮影(026年1月1日)したのは025年夏、発行の「爆弾犯の娘」の予想外に増刷を重ね、主舞台の池袋北口界隈、ソレに続く住宅地を記憶から呼び起こすことにあった。

阿貴の子供時代を<黒いじゃりんこちえ>と吉田豪は評した。「爆弾犯の娘」の題名に似つかわしくない冒頭の書き出しのつかみに戸惑う。<黒いじゃりんこちえ>の目線から見た時代風景が淡々と続く。

池袋で手芸店を営む阿貴の母は商店街の従業員一人を雇う店舗以外にサンシャイン60とパルコの店舗に手芸品を納め、さらに池袋小学校に家庭科教材を納め、30人に下請けを出す商店街の有名人だった、というトンデモ母子家庭だった。(母子手帳所持~給食費無料の決まづさは感じていた。~)。さらに小学校の校長室に、ワクチンの予防接種がいかがなものかと怒鳴りこみ校長の机に腰を掛け談判する。こんな母子の様子にあるヒトは輝くような陽気な母子に深い闇をみていた、と。

梶原の筆致は脚本家ならではの子供目線の細かいこの界隈の当時の風俗描写と子供の素のすがたを映している。子供たちのほとんどは訳アリ家庭だった。自称母子家庭の梶原一家は恵まれた家庭だった。この猥雑多様な地域環境でちょっとした危険を察知すれば店舗二階の住所を置きなら土地勘と顔見知りの多い地域内で引っ越しを繰り返し、経済的に自立しているのだから潜行者と関係者が失態を犯さない限り掴まるはずがなかった。そもそも警察は阿貴母がその方面と無関係の女性だったので女と同居し子供までいることを知るはずもなかった。

*************動画の内容、

⇒W。潜行先のマンションをめぐる。賃貸集合住宅を見ると困窮生活ではなく、普通の生活をしている。住居はある程度の広さがなかったら耐えられない。後半は対談。

良い動画だ。

www.youtube.com

池袋駅繁華街界隈、住宅地(西武東上線)を両人津田大介 - Wikipedia

が当時を振り返りながら散策。梶原と同級生。

W.なかなか面白い人である。

 東京都北区滝野川出身。(W。西武東上線、北区滝野川は池袋エリア。)父親は六〇年代の学生運動に関わったことをきっかけに労働運動や政治活動をしていた。

労働者運動資料室サイト管理人より: 朝日新聞「おやじのせなか」理想追い思想押しつけず(津田大介さん)

高沢寅男の私設秘書も務めた。⇒W、この界隈は高沢の選挙区である。高沢は堤清二 - Wikipediaの大学時代の同志、後に社会主義協会派の国会議員に転じるが、西武デパート、パルコを拠点とする堤は応援する(従業員組合に高沢に1票を投じて、と頼んだこともある)。堤の文学作品より。

あいちトリエンナーレ2019」の芸術監督に選任される。

2019年8月1日、同芸術祭が開幕した。同芸術祭の企画展「表現の不自由展・その後」に対し批判や脅迫が行われたため企画展は中止された。企画展の中止とその後の再開において実行委員会の大村秀章知事と河村たかし名古屋市長の対立が生じ、政治問題にまで発展した。1時間40分以降、両者の対談。おもろい対談だった。今回作者のインタビュー記事や動画は数編あるが一番、落ち着いた対談だった。

>そうか!彼らはロスジェネ世代だったのか。共通点、1973年生まれ、活動家二世。

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⑤望月いそことオッカ君チャンネル

梶原阿貴さんに聞く!最新作「爆弾犯の娘」を書いて/指名手配中の父との逃亡14年!/「泣いてはいけなかった」少女の記憶/語られなかった現実

www.youtube.com

>このヒトも活動家2世だったという。面白い人である。

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“指名手配中のイケメン俳優”から突然、「結婚してください」とプロポーズされ…“爆弾犯の娘”として育った女性脚本家(52)が明かす、両親の馴れ初め秘話 | 文春オンライン

「爆弾犯の娘」の筋書きに沿ったインタたビューに答えているが、本の良さが全く表現できていない。余所行きの表現。ココに語られている通りの齟齬があったとすれば、14年間の同居潜伏=共同生活は破綻していた。

  引用

「グループの中で、父が最後に逮捕されたんですね。私の中学進学を目前にした、85年12月に自首しました。鎌田さんら他のメンバーの逮捕から5年後のことでした。裁判を傍聴する時、手錠をかけられ両脇を抱えられるようにして入退廷する父の姿を見るのが、本当に嫌でした。

小菅の東京拘置所に行く時は、父だけでなく鎌田さんにも手紙と差し入れをしていました。当時はまだ中学生で事件のことはよく理解できていませんでしたが、やはりかわいそうだと思ったんです。父は懲役6年の刑で静岡刑務所へ。他のメンバーも順次、刑期を終えて出獄してきました。けれども、鎌田さんはただ一人、長期間にわたって囚われの身になっていましたから。私が大人になってから弟の鎌田克己さん(懲役6年で87年出所)とともに何度も面会に行きました。

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最新26年3月下旬インタビュー動画。時間がたてば関心が<女傑家系>に及ぶは自然の流れ!結論が出せずいる。

【爆◯犯の妻】なぜ、指名手配犯を匿ったのか? どこで出会いどんな恋愛をしたのか? 子どもはいつ生まれたのか? 娘の梶原さんに話してもらった

丸山ゴンザレスのディープな世界

twitter.com/marugon?ref_src=twsrc^google|twcamp^serp|twgr^author

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「爆弾犯の娘」梶原阿貴著ブックマン刊より転載。

丸山ゴンザレスのディープな世界

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「爆弾犯の娘」梶原阿貴著ブックマン刊より転載。

左)右2番目梶原譲二。             右)母と娘、七五三。

テンガロンハット、腰にガンベルトと拳銃のカウボーイスタイル(カウガール)を決めて撮影してもらうつもりで写真館に出向いた。七五三にいくら何でもその恰好では、と断られ、ジーンズにブーツのウェスタンスタイルが残った
娘もチェックのシャツにジーンズの上下ばっちりのウェスタンスタイル決めている。

カウボーイハットと腰にガンベルト拳銃は娘の方かもしれない。

まさか母娘そろってカウボーイハットに腰に拳銃では?あり得ます。洒落っ気がありファンキー!

   ↓           ↓

反俗日記⇒「爆弾犯の娘」この視点が大事!ネット上の最高の評論であった。

爆弾闘争は「その後」が長い――『爆弾犯の娘』を読む|中川文人(なかがわ ふみと)

中川文人 - Wikipedia

ナルホド!納得!

  引用

「爆弾闘争は「その後」が長い。このことは桐島聡映画の『逃走』『桐島です』でも思ったことだが、この本には、その「長いその後」に付き合わされた家族の受難の日々が書かれている。
しかし、受難の日々のはずなのだが、悲壮感はない。爆弾犯の妻と娘、そして妻の母、つまり娘の祖母なんとも逞しいからだ

どこまでも自由に、どこまでも前向きに生きる

ある種の女傑の家系、この家族の中では、国家権力を相手に勇ましく戦った爆弾犯が一番おとなしく、頼りない。
革命家と家族の話というと「国家権力と戦う革命家を影で支えた家族」というプロットがすぐに思い浮かぶが、この物語では革命家のほうが影である。「爆弾犯を影で支えた妻と娘」ではなく「母子家庭の影に潜む爆弾犯」というテイになっている。

家族から見れば革命家は厄介者でしかない

革命史がひた隠す、この革命の真実を、この本は容赦なく暴き出す。革命家には耳に痛い物語かもしれない。
しかし、この家族は爆弾犯を見捨てることなく、彼が服役を終えるまで支え続ける。人がいいのかなんなのか。
そういえば、昔、ある女傑タイプの女性がこんなことを言っていた。

「私ね、経済的には自分でやっていく自信があるから、結婚するなら、売れない作家とか前衛芸術家とか、そういう、志はあるんだけど経済的にはダメっていう男がいいかな。なんか、面白そうじゃん

なるほどな。警察に追われる爆弾犯も、面白そう、といえば、そうかもしれない。

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~~W.日本の芸能界のヒトは様々な顔lを使い分けなければ、生きて行けない。~~

傑作『爆弾犯の娘』(ブックマン社)著者・梶原阿貴さんインタビュー 「私がこの本で伝えたいこと」 | TABLO

傑作『爆弾犯の娘』(ブックマン社)著者・梶原阿貴さんインタビュー 「私がこの本で伝えたいこと」 | Page 2 | TABLO

父が逮捕される前に出演した舞台『鴉よ、おれたちは弾丸をこめる』は、爆弾を投げて裁判にかけられた青年2人を、おばあさんたちが武器を持って救出しようとするストーリーです。

1999年に出版された『連合赤軍・〝狼〟たちの時代』(毎日新聞社)のインタビューで、蓮司さんは当時、劇団に関わる人たちの状況がラディカルな方向へ行ってしまいがちだったとしてこう話しているのが象徴的でした。

「もう芝居をやるより、実際にやるしかない」という感じになり、周りにそういう仲間が増えてくると、演劇とある意味での闘争という表現の分かれ目がわからなくなってくる人間も、中にはいるわけです。

傑作『爆弾犯の娘』(ブックマン社)著者・梶原阿貴さんインタビュー 「私がこの本で伝えたいこと」 | Page 3 | TABLO

梶原の

冒頭陳述の時は、法廷が劇場みたいな感じになっていました。母は泣いていましたが、私は父のことを「真面目な人」だなと同情したのを覚えています。後年になって、現実社会と物語について考えるようになりました。

芝居は異世界に連れて行ってくれるのと同時に、現実をも飛び越えてしまうことがある。芝居をつくる側は、その危うさを常に認識していなければならないと感じています。

●受刑者への思い

――現在も鎌田さんと交流を続けている理由は?

やはり不当な長期刑に異議を申し立てたい気持ちがあるからです。このグループが起こした爆弾事件で死者は出ていません。クリスマスツリー爆弾事件では、一人の巡査部長が右目と左足を失い、通行人が重軽傷を負っていますが、それに対する罰はもう十分に受けているのではないかと思っています。爆弾を仕掛けて人にケガをさせることはどんな理由があろうと許されることではありませんが、それにしても長過ぎると思います。鎌田さんは逮捕からすでに45年も経過しています。

殺人を犯して無期懲役になった人でも、だいたい30年を超えると仮釈放の対象になります。鎌田さんはずっと模範囚として過ごしてきたし、もう80歳を超えていますから再犯の恐れもないはずです。これまでも何回か、仮釈放を検討するための面接が行われたそうです。鎌田さんはそのたびに手紙をくれて「今度はもしかしたらいけるかもしれない』と希望を抱くのですが、いつも期待外れに終わっています。

――刑務所では、自由を拘束する以上の刑罰が与えられているように思います。

受刑者たちの居室にエアコンがないのはひどいと思う。今年の酷暑は災害的といわれましたが、鎌田さんからの手紙が支離滅裂になっていたり、最後のほうが「暑い、暑い」とばかり書いてあって、相当やばい状況ではないかと心配になりました。刑務所は現在、高齢者がすごく増えており、命にかかわる問題になると懸念しています。

『爆弾犯の娘』の広告が読売新聞に掲載されて、その紹介文に「クリスマスツリー事件」という言葉が入っていたんです。それを受刑者の何人かが気づいて「これ、鎌田さんに関係のある本じゃないの』って聞いてきたそうです。鎌田さんは「そうそう。メンバーの娘さんが書いた本なんだよ」と答えたら、6冊売れたって手紙で教えてくれました。

――差し入れで刑務所に本が入ったんですね。

そう。で、そのお一人から、出版社に手紙が届きました。「いままで自分は人を騙したり嘘をついたりして生きてきたけど、この本を読んで人生の考え方が変わった」ととても丁寧な字で書かれていました。たぶん同じくらいの歳の男性だと思う。「梶原さんはこんなに大変な暮らしをしていたのに、いまは立派になられて。それにひきかえ僕は」って。手紙を読んだ担当編集の小宮亜里さんがいたく感動して「受刑者の更生に役立つのなら、ぜひ慰問に行きましょう」と言い出した。刑務所長宛に慰問を申し込む手紙を書いたそうですが……認められるわけがないだろ()。まだ父の共犯(鎌田さん)が入っているし、黒川さんもいるのに。でも、本当に慰問に行けたらいいなと思っています。手紙をくれた人は「本はあまり読んだことがない」と書いていましたが、読破して感想文まで送ってくれたのですから本当にうれしかった。

 鎌田さんと面会するために、いつものように待合室で順番待ちしていたんです。すると2人の刑務官がやって来て、「ちょっと』と廊下に出るよう促されました。「何で行かなきゃいけないの?』って聞いたら、廊下でいきなり壁ドンされました。私の態度が「反抗的だったから」というのです。 

――刑務官がそんな対応したんですか。梶原さんは受刑者ではないのに。

もう、びっくりして。これがキラキラ映画のイケメン刑務官だったらそこで恋が芽生える場面かもしれないけど、おじさん2人に壁ドンされて「きょうは面会できない」と一方的に通告されたんです。

あまりにも高圧的だったので、私もつい頭に来て「何でだよ? こっちは東京から新幹線で来ているのに往復でいくらかかると思っているの? お宅ら払えんのかよ」と荒っぽい口調で畳みかけました。「所長を呼んでこい!」「面会できないって法務省のホームページのどこに書いてあるの?」などと揉めていたら、大きな犬の絵が入ったジャージを着た若い衆を先頭に、待合室にいた人たちが「どうした、どうした」とドヤドヤ集まってきました。

私は「この人たち(刑務官)に呼ばれていきなり壁ドンされたんです」と伝えたら、「こんな下っ端なんか相手にしてないであっちに行きましょう。ウチの親分もいますから」と喫煙所に案内されました。「姐さん、どこから来たんですか」って聞かれたから、「渋谷区」と答えたら、「あっ、渋谷の〇〇親分さんにはいつもお世話になっています」って、いつの間にか勝手に勘違いされていた()

その日、面会が認められなかった人が何人もいました。喫煙所に行くと、ヤクザがいっぱいいてみんな怒っていた。だるまストーブを囲みながら「俺たちもきょう面会できなくて……。これはおかしい」「腹が立つからどうしてやろうか」などと、口々に不満を言い合っていました。このまま黙って引き下がるわけにはいかないから「所長室にカチコミに行こう』ということになりました。「私は姐さんじゃありません」と言うタイミングを逸したまま所長室までついて行くと、ヤクザたちが「おらっ、出て来い」などと怒鳴りながら、鉄製の扉をガンガン蹴り始めた。一通りやり終えると、「さあ、姐さんもどうぞ」と言って、モーゼの十戒のごとく所長室の扉までの通路が開かれました。みなさんに見守られる中、私も扉の前まで行きましたが、結局、刑務所側は私たちの抗議に答えようとしませんでした。

 

冒頭陳述の時は、法廷が劇場みたいな感じになっていました。母は泣いていましたが、私は父のことを「真面目な人」だなと同情したのを覚えています。後年になって、現実社会と物語について考えるようになりました。芝居は異世界に連れて行ってくれるのと同時に、現実をも飛び越えてしまうことがある。芝居をつくる側は、その危うさを常に認識していなければならないと感じています。

 ●「桐島聡」について

桐島さんには、ものすごくシンパシーを感じていました。桐島さんの指名手配写真の隣に父の写真が貼ってあったからです。長谷川和彦監督の「太陽を盗んだ男」(1979)の中で、菅原文太が沢田研二を追走する場面がありますが、歌舞伎町の交番が大写しになって、そこに桐島聡と梶原譲二が並んで映っていました。2人ともグループでは末端の若いメンバーで、あまりに純粋だったために爆弾事件を起こすことになったのではないかと考えました。報道があって資料を収集していたところに、高橋伴明監督から脚本を書くように言われたのです。

桐島さんが名乗り出た時、メディアは桐島さんが関わっていない三菱重工爆破事件の映像をくり返し流して世論をミスリードしました。彼が関与したとされる事件では、死者は出ていません。爆弾犯というと極悪人のように思われてしまいますが、桐島さんは50年近い逃亡生活の中で周囲の人たちと優しく接して、仕事や通っていたバーの仲間たちからも慕われていました。

いま外国人に対するヘイトスピーチがひどい状態ですが、桐島さんならばどう反応しただろうかと考えて、映画にクルド人と在日コリアンの役を登場させています。作品を観たお客さんからは、「アジアの人々に心を寄せた真面目な人が事件を起こしたことを初めて知りました」という声も頂きました。

ただ、私がどうしても理解できないのは、桐島さんたち「さそり」が三菱重工爆破事件以降に活動を開始したことです。あの凄惨な光景を目にして彼ら自身、激しく動揺しています。にもかかわらず、その後も過激な行動へと突き進んでしまった。その疑問について誰も納得のいく答えを出していないし、私たち自身、これからも問い続けていく必要があると思っています。

この本で伝えたいのは「どんな環境に生まれても、努力次第で人生は切り拓ける」ということでは断じてありません。

いくら努力しても報われないことはたくさんあるし、生まれてくる環境は選べません。どうにもならない時はあまり無理をしないで、必要な時は誰かに「助けて」と言いましょう。

うまくいかないことを全部「自分のせい」だと思わずに、適度に親のせいにしたり、他人のせいにしたり、社会のせいにして生きていきましょう。そして自分に余裕ができた時には、その社会全体をみんなで変えていきましょう。やさしさを組織していきましょう

梶原さんがこう付け加える。

「流行語大賞にもなった高市総理の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」は本当に怖い言葉だと思います。働きたくても働けない人もたくさんいるし、そもそも働き過ぎで亡くなった方もたくさんいるのに、何を考えているのかと。人間を「生産性」で測るような言葉を発したことだけでも大問題なのに、よりによってそれを「流行語大賞」にしてしまう今の流れに、とことん抗っていきたいです。私の今年の流行語大賞は「上等上等上等博覧会」です!」

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