反俗日記

多方面のジャンルについて探求する。

新型コロナは風邪とほぼ同じような感染状況、春には冬の大波は「沈静化」。開催はますます(国民の努力に覆いかぶさってくる)自民党政治の延命策の一大支柱に。

   wacwac (@wacwac05690282) | Twitter

 

ある人が自分の意識絶対的外部にある客観的実在を思考の結果、認定したとすれば、

意識と客観的実在の異和を解決する方途に苦労するはずである

そこで様々なアイテムや作法が浮かび必要となる。

@党と政治。啓蒙。処世術。放置、傍観。

そしてアパシー

>反俗日記におけるアパシーは、単なる政治的社会的無関心という意味ではない。

グローバル資本制への動物的直対応には二つの種類がある。

ネトウヨ対応とアパシー対応。後者には好感を持っている。

政治的無関心同義に用いられる場合もあるが

その場合には,

政治の世界から自己が疎外されていると感じている「政治的疎外感」や,

@政治に自分が影響力をもたないと感じてしまう政治的無力感

または「政治的有効性感覚」の欠如とも類似した概となる。

W。グローバル資本制における政治経済の「巨大なヒエラルキー」を自己意識の絶対的外部の客観的な実在として「認定」すれば、そいういう領域の事情から遠ざかり仕事、日常生活、趣味の世界に沈潜しようとするのが人間的な本能である

>このグローバル資本制下の社会経済と海辺の砂の真砂的自己の異和状態を傍から政治の場にサルベージすることは基本的に不可能である。

ヒトは十人十色を根本原理とするWはそういうことを否定し付けてきた。

もっと言えば、本質的に政治などないほうが良いのだ!

有権者の約20%は投票所に行かない

(したがって投票率50%ということは実質70%の実行有権者が投票した、ということになる)それが現代民主政と社会状況なのだ。

***********************************

 

    コロナ渦でもこの法則は適応される。

日本の自粛年貢村請負のムラ掟に原基形態を見出せる)なら、古代ギリシアアテナイデモス支配民主政の歴史的変転を経た現代の民主政普遍的認識では、物的見返り(持続化給付金一日6万円補償~個人営業によって巨大な延命措置~と当該資本援護のGO TOは表裏一体の政権維持策。過去現在の日本における政治政策の普遍性とはその程度のモノ。)と罰則で対応するほうが真っ当な現代民主政のやり方だと思う

   ↓           ↓

普遍や一般が解体された次元にある<客観=物質>について考える。

←W.自民らの政権の政策(コロナ対策、五輪強行など)及び同調普遍や一般が解体された次元に実在する<物質>と読み替えることができる。

   引用 中沢新一「始まりのレーニン

「W。経験一元論批判で始まる。日本に流布されている民主主義理解はこの程度である。丸山真男永久革命としての民主主義、民主政論もこの範疇に属する。自分の意識の絶対的外部に実在する物質政治に押し流された。

  引用開始

個人の想像界に生まれる個人的な心理経が、集団の場にもちだされ、そこで個人のゆがみが糺されたり、不足を補われ、社会的に調和するように形作られ、経験が社会的な意味を持つように転写されるとき(つまり想像界象徴界に転写されるとき)客観性が生れる

                 ↑

 W。現時点(2021年2月25日)での2021年東京オリンピック開催への蠢動を想起して

 

意識の内部にはニューロンパルスである感覚のカオスがあり、それを組織化して経験が発生する。

 

>その経験ははじめ個人的な心理に過ぎないが、次第に集団の場で社会性を獲得して、ついには社会的に調和する客観性を獲得する、という物語が出来上がる。

記号論とは、何とまぁ~、ブルジョア 教養小説のような造りをしているではないか、とレーニンはあざける。

 

社会的に、集団的に作り出された客観は、確かに個人的な想像の世界よりも人間の意識の外にある絶対的な客観的実在より正しく反映できる

 

>しかし、客観そのものは、どのような意識的現象からも独立して、その外にあるものなのだ。

 

>普遍カソリック)とか一般(ジェネラル)とかいいうものは、あくまでも集団意識の内部の出来事である。

 

物質であるところの<客観的実在>その普遍性を解体したところに出現する!

 

@絶対的自然、物質無限深さと、無限の力能と、無限の階層性と無限の運動を孕んで、人間の意識の外に、実在している

@<わたしの>意識はその物質の運動の中から形成され、自分の中に物質を反映し模写する。

@主観の外、意識の外にある恐るべき運動する実在を「物」と名付け「客観」と名付け、人類の「客観」に向かって解放する運動としての共産主義を構想した。

唯物論は、意識の外にある客観的な実在を認めて実践によって、それに無限に接近していこうとする、運動の別名だ

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コロナ感染状況に対する医療体制の改変通達が2月16日厚労省から保健所、自治体に向けて発出されたという問題である。大きな公的な病院が重篤者の病床を増やし、地域の中核病院が中等症以下の患者を引き受ける、という通達である。

専門家の意見では、風邪コロナウィルスの一種である新型コロナは風邪とほぼ同じような感染状況の波を描くという。コロナ対策はこの感染の波を基本的に変えることができないそうだ。

>とすれば、春が近づいた時期にしぜんと冬の大波は沈静化していく。

>その時期を見計らったような厚労省通達である

@例え、医療体制の編成替えに手間取っても(保健所、自治体に強制力はない)政策遂行されているような外見と整えることができる。本気でやるつもりだったら、やる時間はいくらでもあった。

 

 しかし他方で、

>3月中旬だったか、オリンピック委員会の開催時期が近付いている。そこで当然にも開催、中止が最大の議題になる。

news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp

その前に聖火リレーが始まる。

news.yahoo.co.jp

今頃になって唐突に。コロナ医療体制の改変を言い出したのはオリンピックスケジュール絡みだ。

 

@ところが、日本当局はワクチン争奪戦に完全な後手を踏んでおり、それが巨大な沈め石となってきた。日本のワクチン供給体制は完全に他力本願である。

W、資料。己を知らなすぎる、というよりも片手落ちの理屈(意識、認識)の絶対外部にある技術経済大国の実情を覆い隠そうとしている。足元と世界の実情から遊離した議論は国家依存の共同幻想を煽るだけに終わり、結果、コロナ渦の切り捨て御免の支配的政治を助ける。

W.やっぱり!偽物の匂いがした。厚労省役人⇒自民党議員クビ。本人は解ったつもりのようだが、足りない。いつまでたっても。自分の世界の絶対外部にある客観世界の断絶が死ぬまでわからない。こういうキャラクターが日本沈下を先導する。「いしん」の会が相応しい。

豊田真由子 - Wikipedia

なぜ、日本は「ワクチン後進国」なのか? 豊田真由子が思う「理由」と「背景」 | まいどなニュース

 

@日本ほど<私の意識の絶対的外部>への処し方が下手な国民と国はOECD諸国では珍しいと思う。

地政学的言語的な障壁も大きく根が深い

 

this.kiji.is

<O.MO.TE,NA,SI>!には吐き気がする。

命じているのだ。<O.MO.TE,NA,SI>を。日本人の意識の絶対外部のごくごく少数者の客観的実在の側から。この関係を感じたから、吐き気がしたのだ。コレがわからない人は感性の囚われ人だ。

 

@コロナ対策で言えば、感染地図をつくって、集中的に対応していれば、ヒトと経済活動の犠牲はもっと少なく済んだ

>地域のその筋の有力者には狭い町単位の感染者情報が伝達されており、具体的数字は聞けない程度の伝聞だが本当のことだろう。

いくら検査数が少ないといっても保健所を軸に対応しているのだから、詳しい情報は持っていた。

しかし、最後まで集中地域に対する徹底した感染対策は打たなかった(徹底した検査をやったところがあり、無症状を含め相当数の感染者が判明したが、医療崩壊は起こらなかった。)。

それでもこの程度の被害に終わっているのは自粛できる国民と日本列島、交差免疫によるもので、当局の対応は酷いものだった。政府当局が普通にやっていれば台湾と韓国の間ぐらいの被害に収められた。

豪華旅行補填、食べ歩き三昧補填など一々批判しなかったが開いた口がふさがなかった。また、日本のインバウンド観光旅行業の売り上げは世界的視て低位の方だ。資源に限界があるということだ。

 

@吐き気を模様すようなオリンピック招致は論外資本主義は、一定の条件があれば、どこでも急速に発展する戦後日本は主体的営為もあったが条件に恵まれすぎていた。おそらく冷戦体制の最大の受益者は日本だろう。もっと地道な戦略方向があった

 

@日本におけるコロナワクチン供給体制の齟齬当局にとってあらかじめ織り込み済み、だと思うが、最初から正直に語れない立場にあった

コロナ管轄の旧体制をぶち破り緊急時の王道を行くコロナ対策をとらず、国家政治共同幻想に依存する弛緩した道を選択した為政者にとって近い将来、ワクチン争奪戦が発生することを見越して、先手を打つ事はできない。頭ではわかっていても体が動かない。

 

 コレとオリンピック夏開催のスケジュールとは完全に矛盾している

彼らは大震災原発事故⇒アベノミクス⇒オリンピック招致の経済幻想にとらわれていたしそうするしかなかった。そのほうが居心地がよかった。

長期政権継続の負の力だ!

ワクチンは予め大量調達できなかった。後は神頼み、国家共同政治幻想頼みだ。

@ワクチン接種に手間取ってもオリンピックは強行すると予想する。利権とカネ、政権維持が絡めば、執拗であり、どんな誤魔化しもして強行突破する。なにしろ日本マスコミこそが直接の利害関係者である。国内のスポンサーのカネをぐるぐる回す必要に迫られている。もちろん「主催者」電通を中核とする業界は中抜きしなければならない。

開催強硬はますます自民党政治の延命策の一大支柱になってきた。

かつてのモスクワオリンピックアフガニスタンソ連侵攻を受けて日米など有力国不参加のオリンピックになった。ロサンゼルスオリンピックは逆にソ連東欧諸国不参加のまま開催された。

アメリカテレビ全国ネットで一大スポーツイベント利権を持っているNBC(2000億円)と、

全米大学体育協会 - Wikipedia

(アマスポーツを束ねている利権団体~予選の進捗状況はここが把握していると思う~~)、

の動向が決定力を持つ。日本当局はその決定に従属するだけだ。究極的に言えばアメリカが参加すれば、どのような方たちであれ、真夏の東京五輪が成立し、それを自民党衆議院選挙に政治利用する。

厳しい時代局面における<政治>がなかった。言い換えると自律的軍事がないから自立的政治がないのだ。指導的政治が国民政治意識に依存しすぎている。マスコミの煽りがあるからだとか、報じないだとかいう前に、国民の側が主導的政治を処断する道につかなければ、為政者側はいつまでたっても国民の努力に覆いかぶさってくる。

 

@このように考えていくと、今年に入ってから自民党がコロナ対策に強引ともいえる形で強烈な罰則規定や、コロナ拒否病院晒し者宣言(民間病院はやり玉に挙がっていたのもおかしなことだが)の出所が解る。

@当局は外国のワクチン世襲進捗状況を横目にワクチン争奪戦が起こり、劣勢に立たされることを予測し、慌てていたのだ。

>なんだか陰謀論めいてきたが、先に紹介したコロナ感染地図は町単位で一応出来上がっている。政府当局は情報を持っており、それを参考にした政治を打っていることは間違いない。阿呆な陰謀論は排して政治スケジュールに乗せられないようにしないと。

結論

放射能汚染、アンダーコントロール

>「大震災、原発事故からの復興オリンピック」

>「O、MO、TE、NA、SI」

>「人類がコロナウィルスに打ち勝った証としての東京オリンピック

 

社会的に、集団的に作り出された客観は、確かに個人的な想像の世界よりも人間の意識の外にある絶対的な客観的実在をより正しく反映できるが、

 

客観そのものは、どのような意識的現象からも独立して、その外にあるものなのだ。

>普遍カソリック)とか一般(ジェネラル)とかいいうものは、あくまでも集団意識の内部の出来事である。

@>物質であるところの<客観的実在>その普遍性を解体したところに出現する!

 

@絶対的自然、物質は無限の深さと、無限の力能と、無限の階層性と無限の運動を孕んで、人間の意識の外に、実在している

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 マヨネーズ牛乳入り卵焼き、オープンサンドは簡単旨い。LT VLOG 世界旅行総集編⇒ 【国際カップル】世界一周を振り返ってみた!最高の思い出、ヤバイ経験、裏話など・・・

 

wacwac (@wacwac05690282) | Twitter

     マヨネーズ牛乳入り卵焼き、オープンサンド

   <材料>

マヨネーズ(大さじ2杯)と牛乳(大さじ3杯)~動画の分量よりも多め~+卵2個

味付け塩コショウ白コショウ+ブラックペッパー少量で香りづけ味の素少量うま味を出す)味付け塩コショウの材料欄よりチーズを乗せないので塩だけでは味の深みが出ない。砂糖を入れてはダメ

     ↓      ↓

 ①よく混ぜる。器具を使えば簡単。

     ↓      ↓

 小型フライパンにバターを敷いてマヨ入り卵液。

~~~

@オープンサンドの作り方はこの動画のサンドウィッチの折り畳みを省いたものでもっと簡単。

 ③フライパン上のマヨ入り卵焼きを混ぜるのもふんわり仕上げるコツらしい。一度もやったことがない多分混ぜると、速くふんわり焼けて焦げ目がつかない。パンを早めに浸すので、やる必要はないサンドウィッチを創るのかオープンサンドにするかの違いは大きい。後者はこのような工程を省略した方が味のしみたパンができる。

半熟状態の卵焼きにパンを早々と浸すマヨ入り卵液がパンに浸透し、味が染みる。卵が焦げにくくなる。

 

 ④裏返してパンの側を焼くのは必要←裏返しに大きめのヘラを使えば緩々卵焼きの型崩れがしない。この動画のヘラは小さすぎる。

@多少焦げ目がついても気にしない。味に関係はない。

 

 とんかつソースとケチャップを焼き卵の表面に適量、塗る。

  疑似デミグランソースだよ。

~~~ナイフとフォークで食す。


卵サンドの作り方!フライパン3分で超簡単に作れます♪Twitterで話題になったレシピをアレンジ☆-How to make an Egg Sandwich-【料理研究家】【たまごソムリエ友加里】

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【国際カップル】世界一周を振り返ってみた!最高の思い出、ヤバイ経験、裏話など・・・

今回の動画では、私たちの世界一周の経験を色々な角度から振り返ってみました! 世界一周中の裏話や、最高の思い出、辛い経験やヤバイ経験などを一気に振り返ります 是非今回の動画もお楽しみ下さい!!

*【ナミビア一周】全8話

http:// https://www.youtube.com/playlist?list...

 

*【アメリカ西海岸】全10話 ►

https://www.youtube.com/playlist?list...​

 

@LT BLOGの動画は他者を無遠慮に画面創りに巻き込んでいない関西テレビ芸人によくあるイジリを回避している。両人の見識を感じる。

イジリ芸のスタンスをとれば、もっと登録者数が増えた。

面白くあれば良い、登録者数を稼げば良い、というものではない。

結局そんなものはテレビの下流の泡粒の一つにすぎない。

高い質を維持しながら登録者数を増やすのは並大抵ではない

@世界旅行の動画は見識を感じるものばかりである。

@年齢は大きく離れているが、タカさんの感性は自分とよく似ている、と多くの動画を見ながらつくづく感じた。好みの財布(札露出型)を探し続けて10年、見つかったヒトと未だに見つからないものの違いはある。もっとも自分には見識とはかけ離れているが。

http:// *【アフリカ縦断】全48話 ► https://www.youtube.com/playlist?list...​

*家、ついて行ってイイですか? in ザンビア 【アフリカ縦断 #34】 ► https://youtu.be/82yQyXDOxHs​

*【南米縦断】インカ帝国『マチュピチュ遺跡』がヤバい!行く人必見!行き方・日程・予算全部教えます!

【アメリカ大陸縦断 #25】 ► https://youtu.be/nT6-TkyRxKQ​

*【閲覧注意】落差100m以上!世界一危険な場所...Africa Devil's Pool Victoria Falls

【アフリカ縦断 #33】 ► https://youtu.be/yfHxZ7GuPJk​

【チャンネル登録】よろしくお願いします! ► https://www.youtube.com/channel/UCsi7...​

【LT VLOGのInstagram】 ► https://www.instagram.com/lt_vlog/​

【お仕事のご依頼等はこちら】 ▶︎ lenatakavlog@gmail.com

http://*【世界一周】全178話* ► https://www.youtube.com/playlist?list...​

 

 

http://【これまでの旅】 #名古屋生活​ #日本を旅する国際カップル​

]#世界一周を実現する国際カップル​

#アフリカ縦断10000kmの旅​ #陸路でユーラシア大陸横断​

#レンタカーでイギリス一周​ #レンタカーでナミビア一周

意識と客観的実在の異和。全文を点検し編集した。論点①若者の繰り広げる世界旅行の動画について。②自分の意識の絶対的外部にある客観的実在。アパシーとおしゃべりな独裁国家③スウェーデンと日本④MMT批判⑤不徹底コロナ対策と五輪開催の矛盾はどうして⑥五輪開催はアメリカの動向次第

世界一周旅行の膨大な動画がアップされており、毎回面白く視聴できた。これを見ると世界旅行に行く必要がない、程の完成度に想えた。

年齢を重ねると我流に沿ってしか新たな発見はできないが~~腑に落ちる、ということだ~~(客観的実在は自分の意識の絶対的外部にある)。

 

wacwac (@wacwac05690282) | Twitter


【閲覧注意】宣教師 VS 無宗教信者、宗教について語る...【アフリカ縦断 #46】

再編集して動画を上げることにした。

 

 外国探究動画はどれも面白くて、当地を訪れる人たちへの情報提供をしているという意味で貴重な動画になっている。


スコットランドでウイスキー蒸留所を訪問!!本場のスコッチ、美味過ぎて飲み過ぎた... 【イギリス一周 #7】


【閲覧注意】世界一危険な国で黒人が集団喧嘩! 【アフリカ縦断 #35】


【南米縦断】インカ帝国『マチュピチュ遺跡』がヤバい!行く人必見!行き方・日程・予算全部教えます! 【アメリカ大陸縦断 #25】

要領を得た解説である。

それにしても、同じ出アフリカ現生人類が南米にて500年後に出会い、原住民2000万人の惨劇を見よ。

にもかかわらず、この遺跡はさらに分散逃亡するインカによって封印され20世紀初頭の発見まで残存した。

>いかに近代文明の歴史推進力と現代文明の人類的革命力、破壊力が凄いか。

「現生人類の出アフリカ」の画像検索結果

大正デモクラシー文学を代表する白樺派志賀直哉(反俗日記に作品掲載)、武者小路実篤里見 弴(さとみ とん)は遺言によって当時としては珍しい無宗教葬式を行った。

いま、葬式は家族葬で行うことが多くなっている。弔いを極内輪で先にやったのち周囲に知らせるひともいて日ごろの言動も手伝ってしっかりしているな、とかんじた。

勤めている会社絡みなのか葬儀会社が取り仕切る葬式をだしたひともいたが少数派だった。

日本国民の多くは自然と無宗教に近づいているが、宗教の大きな側面は共同政治幻想なので、それらの人たちも仮想のしばりがきく。

 

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次にあげる伊勢神宮訪問動画は見る人が見たら、本人たちの意図に関わらず、それ以上の深読み材料を提供している

おそらく、江戸時代以降、伊勢神宮はしょみんにとって動画のような機能を果たしてきた。昔は参る人に遊郭遊びを提供していた。今も表参道の裏側にはその残滓はある。日本の神々は単純素朴あっけらかんだ。

日本の「王様」は伊勢神宮に近い京都に帰ると、安堵される。

もっとも、伊勢神宮の原風景は荘園時代の典型であり、古代王族の偽律令全国??支配体制と何の関係もない。

W。一連のコロナ渦におけるちょっと国内旅行の動画をじかに拝見すると、GO TO トラベル。EATキャンペーンがいかに新型コロナ全国蔓延に寄与したかが納得できる。

もっともWは庶民を責めない。我々には自由がある!自粛は大間違いである!


【食い倒れ旅】伊勢神宮の「おかげ横丁」で食べまくる!

 

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 中沢新一「始まりのレーニン」1994年6月1刷、8月7刷⇒W.この種の本としてよく売れた。本の中で意識と客観的実在の異和(この用語はPCの変換に載っていないが最も適切な造語)という難題に対する中沢のパッション的解答が展開されている。Wはいまだにわからない。

現場では凡庸通俗唯物論<観念論。

 この著作の時代背景。始まりのレーニンというタイトルからし意味深である。

ある人が自分の意識絶対的外部にある客観的実在を思考の結果、認定したとすれば、

意識と客観的実在の異和を解決する方途に苦労するはずである

そこで様々なアイテムや作法が浮かび必要となる。

@党と政治。啓蒙。処世術。放置、傍観。

そしてアパシー

>反俗日記におけるアパシーは、単なる政治的社会的無関心という意味ではない。

グローバル資本制への動物的直対応には二つの種類がある。

ネトウヨ対応とアパシー対応。後者には好感を持っている。

引用 アパシーとは - コトバンク

一般には社会学における概念で,

社会現象や社会そのものに対し無関心になってしまい,自己を取巻く日常的な事柄にしか興味をもたない,社会的無関心,政治的無関心を意味する。

心理学的には

自己の生活や自分にも興味をもたない,極端に無関心な虚無的な意識をさすが,

社会学的もしくは政治 学的概念として用いられる場合が多い。

政治的無関心同義に用いられる場合もあるが

その場合には,

政治の世界から自己が疎外されていると感じている「政治的疎外感」や,

@政治に自分が影響力をもたないと感じてしまう政治的無力感

または「政治的有効性感覚」の欠如とも類似した概となる。

 

W。グローバル資本制における政治経済の「巨大なヒエラルキー」を自己意識の絶対的外部の客観的な実在として「認定」すれば、そいういう領域の事情から遠ざかり仕事、日常生活、趣味の世界に沈潜しようとするのが人間的な本能である

>このグローバル資本制下の社会経済と海辺の砂の真砂的自己の異和状態を傍から政治の場にサルベージすることは基本的に不可能である。

ヒトは十人十色を根本原理とするWはそういうことを否定し付けてきた。

もっと言えば、本質的に政治などないほうが良いのだ!

有権者の約20%は投票所に行かない

(したがって投票率50%ということは実質70%の実行有権者が投票した、ということになる)それが現代民主政と社会状況なのだと思う。

kotobank.jp

@だったら、ターゲットを20%~30%に絞って説得力のある政治を敷いたほうが良い。

@もっとも共産党がそうしている?とてもじゃないが思えない。

 

 コロナ渦でもこの法則は適応される。

自粛(年貢村請負のムラ掟に原基形態を見出せる)なら、物的見返りと罰則で対応するほうが真っ当な現代民主政のやり方だと思う

古代ギリシアアテナイデモス支配の民主政の歴史的変転を経た現代の民主政とはそういうものだと理解する。

>コロナ渦は日本が現代民主政がないということを白日の下に晒した。民主政が欠如しているのではなく、ないのだ。

池上彰が言うように日本国の統治形態はおしゃべりな独裁国家だ。

自民党の誰それが、どうしたこうしたなどと云うことは、おしゃべりな独裁国家の実態が表面化しただけだ。上級国民層には自由がある。下級国民には自由がない。

 

>そのように考えず、密告や権力情報に踊らされているから、支配層の仕掛けるスキャンダル報道によって、歴史的結節点における大切な政治方向を挫折させられるのだ。

密告や権力情報に基づく文春砲が民主政なのか。過去に置いて現在において将来において。

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 反俗日記の前回記事では中沢引用文はリアルな介護事情に対する身の処し方の必要に迫られてのものだが、

>今回の記事では<私の意識の絶対的外部>をコロナパンデミック状況やこれに対する当局のこの間の対応(大震災原発事故、アベノミクス国債大量買入れ⇒オリンピック政治、PCR検査小規模限定。コロナ向き医療体制の構築超先延ばし、ワクチン争奪戦後手)、と読み替えている。

 

>日本において<我、我の意識の絶対的外部の客観的実在>は啓蒙によって変えるには限界がありすぎる。

それは巨大な世界的物理力、制度に従属し自律性が乏しい。意識が存在を規定するのではなく存在が意識を規定する。

 

>確かに酷いな、とは思う。

PCR検査を先行し感染状況を把握し、それに則った政策を実行しなかった「先進国」は(その力があるのに)スウェーデンと日本だけだ。

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  以下のスウェーデン記事は横道にそれているが、アップする機会が今後ないと思うのでこの際載せておく。

スウェーデンの国家運営に対しては長年疑念を抱いてきた。

国民の政治意識における協調性が強い。日本とよく似ている。

エマニュエルトッドの家族形態分類から言えば、長子相続=非民主主義的という日本との共通項がある。

さらに、今回のパンデミックスウェーデンの検索より知った意外な事実は経済の60%が一つの財閥系に関連しているということ。コレは政治や文化風俗も画一化に繋がる。日本経済の好調期は政官業の「癒着」システムに支えられていた。スウェーデンの経済システムは立ち入って調べていないが、上記の理由から政治からのコントロールは効きやすいと思う。

 元々、スウェーデンの医療体制において命の優先順位は実行されてきた生産能力があれば移民でも優先順位は先に来るこれを民主主義といえばいえるが、徹底した人工的な民主政ではある。

しかし、そういう地縁血縁を排しアテネのデモス支配)

一方向の効率性を追い求め(男子の共同扶養と軍事訓練、2人国王体制<一人は密集歩兵集団最前列右翼の現場指揮官>の軍事国家スパルタ)、住民に具体的な力を付与する民主政は古代ギリシアに由来するものだ。

 

こうした事情の一切合切が、パンデミックにおける施設収容高齢者の大量死に結果した。

言い換えるとそこから除外されたものは本物の孤立を体験する(そいう状況を描いたスウェーデン映画があった)。スウェーデン政治は弱者にやさしい政治とは言えない。

 

>日本のパンデミックへの対応は、要するに国家共同政治幻想を為政者が利用し(天皇制なき天皇制~逆に言えば天皇制がなくても統治できる天皇制に拘るのは、何なのか?)~~依存し事実問題を直視せず、あるいは解っていても隠蔽し利権と事なかれ無責任体制で基本対応をなし崩し的に先延ばしにしてきた。

>もう一つは、ここに至っても、高度経済成長時代から、ジャパンアズナンバーワンといわれた90年までの成功時代経験の幻想を追い求めた政治手法から抜け出していない。

中曽根政権時代までに先行する欧米にならって家族革命を可能にする制度を成立させていれば、グローバル資本制への対応もやり易くなったが、逆に保守的伝統的な専業主婦をモデルケースとする制度を成立させた(社会保障制度、その他)。戸籍制度、ハンコ「制度」など、グローバル資本制への機動的な対応に邪魔になるものが多数ある。

 

政治当局だけでなく国民政治意識においても。小泉竹中路線もこの範疇において生産性の低い邪魔切り捨て政策をはっきりさせただけだ。アベも「美しい国日本」で日本の総人口8000万程度に縮小してもやっていけるの述べている。

だだしそれは究極の経済幻想であって、有機的結合体としての国家と国民の機能を無視している。

当然にも、国力を確保しようとすれば、移民大量導入が道筋となる。しかし、制度,習慣、文化などが本質的に外に開かれていない。

 現代貨幣理論は的外れな議論である。

それは何度も繰り返しているように日本では八方ふさがりに陥った支配層の逃げ切り危機打開策にとしてしか機能しなかった。支配層を巻き込んだ戦争という打開策が回避される付けると、超金融財政膨張政策は極端な資本蓄積推進の政策となる。

政治権力を握ってもないのにどうして予算を

弱いもの、困ったところ、必要なところに分配できるというのか。

>カネをばらまけば強いところはもっと強くなりその経済政治支配力は隅々まで及ぶ。

そいういう一国主義、会計原理主義の経済理論日本で実行すれば日本沈下のスピードが速まるばかりだ

もっと身の回りのカネとモノの動きをリアルに見つめて、己の理論を点検すべきだ。

日本はアメリカとは違う。世界通貨と覇権国家アメリカではサンダース議論はつうようするが、日本では先に云った通りだ。

現代貨幣理論は日本ではせいぜいケインズ政策ぐらいに収めておいたほうが良い。ステファニーレイトン訪日の時の記者会見を聞いた限り、現代貨幣理論現実適応範囲ケインズ政策レベルの慎重で具体的なものに思えた。

現代貨幣理論を党派性にするのは愚挙そのものである経済原理論で経済政策を実行することはできない。もっともその原理が的外れなのだからもっと質が悪い。

@危機に陥った支配層の最終経済政策である。

かつて、リフレ派は日銀批判をした。結果、国債大量買い付けになった。

こんどは、財務省の緊縮財政とやらに的を絞ってわかりやすい政治宣伝としているが、

>その財務省の軌跡を辿ってみると、自民党長期政権護持、あるいはジャパンアズナンバーワンに対する欧米諸国の圧力にたいしてプラザ合意国内有効需要の低位を補うために行き過ぎた大判振る舞いをしてきたのではなかったか。経済主義者はこうした経緯に対する総括はない。

大蔵省はバブル崩壊以降、右往左往の結果(竹下時代のふるさと1億円散布など)、一転、財布のひもを事あるごとに占め金融を緩和、省力化規制緩和、格差拡大政策に打って変わった(橋本、以降)。

財務省が政府財政を家計に例えるのは彼らのこうした軌跡を素直に反映したものといえよう。こんな次元の低いことを国民向けに宣伝しているのは日本の当局だけだ。もっともそれに対して、鬼の首を取ったように己の経済主義理論の宣伝材料にしているものは同じ穴の狸だ。

 そうした過去を持ち、本質的に自律したの判断力を持たず、いい加減な財務省に対して、

カネをどんどん刷って市中に散布せよ、と要求するのは(肝心要の政権問題をスルーしているので、ヘリコプターからマネーを散布するような状態で、特定の者が降って来る大量のカネを鷲掴みにし続ける!)。

後は野となれ山となれ。付けを一番払うのは大多数の国民だ、と割り切ることができるグローバル資本制下の支配層の延命の後押しをすることに他ならない。

河合失職の後を受けて広島選挙区で立候補者を探しているらしいが、止めたほうが良い。政治は党派のためにあらず。「いしん」批判は正しい。しかし桜井誠も似たような経済政策を語り「いしん」批判をしていた。藤井聡さんもキチンと経済理論に向き合ったことがあるのか怪しいものだ。

~~

 

@日本ほど<私の意識の絶対的外部>への処し方が下手な国民と国はOECD諸国では珍しいと思う。

地政学的言語的な障壁も大きく根が深い

 

<O.MO.TE,NA,SI>!には吐き気がする。

命じているのだ。<O.MO.TE,NA,SI>を。日本人の意識の絶対外部のごくごく少数者の客観的実在の側から。この関係を感じたから、吐き気がしたのだ。コレがわからない人は感性の囚われ人だ。

 

@コロナ対策で言えば、感染地図をつくって、集中的に対応していれば、ヒトと経済活動の犠牲はもっと少なく済んだ

>地域のその筋の有力者には狭い町単位の感染者情報が伝達されており、具体的数字は聞けない程度の伝聞だが本当のことだろう。

いくら検査数が少ないといっても保健所を軸に対応しているのだから、詳しい情報は持っていた。

しかし、最後まで集中地域に対する徹底した感染対策は打たなかった(徹底した検査をやったところがあり、無症状を含め相当数の感染者が判明したが、医療崩壊は起こらなかった。)。

それでもこの程度の被害に終わっているのは自粛できる国民と日本列島、交差免疫によるもので、当局の対応は酷いものだった。政府当局が普通にやっていれば台湾と韓国の間ぐらいの被害に収められた。

豪華旅行補填、食べ歩き三昧補填など一々批判しなかったが開いた口がふさがなかった。また、日本のインバウンド観光旅行業の売り上げは世界的視て低位の方だ。資源に限界があるということだ。

 

@吐き気を模様すようなオリンピック招致は論外資本主義は、一定の条件があれば、どこでも急速に発展する戦後日本は主体的営為もあったが条件に恵まれすぎていた。おそらく冷戦体制の最大の受益者は日本だろう。もっと地道な戦略方向があった

 

@日本におけるコロナワクチン供給体制の齟齬当局にとってあらかじめ織り込み済み、だと思うが、最初から正直に語れない立場にあった

コロナ管轄の旧体制をぶち破り緊急時の王道を行くコロナ対策をとらず、国家政治共同幻想に依存する弛緩した道を選択した為政者にとって近い将来、ワクチン争奪戦が発生することを見越して、先手を打つ事はできない。頭ではわかっていても体が動かない。

 

 コレとオリンピック夏開催のスケジュールとは完全に矛盾している

彼らは大震災原発事故⇒アベノミクス⇒オリンピック招致の経済幻想にとらわれていたしそうするしかなかった。そのほうが居心地がよかった。

長期政権継続の負の力だ!

ワクチンは予め大量調達できなかった。後は神頼み、国家共同政治幻想頼みだ。

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@ワクチン接種に手間取ってもオリンピックは強行すると予想する。利権とカネ、政権維持が絡めば、執拗であり、どんな誤魔化しもして強行突破する。なにしろ日本マスコミこそが直接の利害関係者である。国内のスポンサーのカネをぐるぐる回す必要に迫られている。もちろん「主催者」電通を中核とする業界は中抜きしなければならない。

開催強硬はますます自民党政治の延命策の一大支柱になってきた。

五輪中止を政権の英断に祭り上げるシナリオは、考えすぎだ

>直接の利害関係者のマスコミの援護があるとは思えない。

>仮に日本マスコミがそれをやれば臨終を向けえた証左だ!

 

 かつてのモスクワオリンピックアフガニスタンソ連侵攻を受けて日米など有力国不参加のオリンピックになった。ロサンゼルスオリンピックは逆にソ連東欧諸国不参加のまま開催された。

アメリカテレビ全国ネットで一大スポーツイベント利権を持っているNBC(2000億円)と、

全米大学体育協会 - Wikipedia

(アマスポーツを束ねている利権団体~予選の進捗状況はここが把握していると思う~~)、

の動向が決定力を持つ。日本当局はその決定に従属するだけだ。究極的に言えばアメリカが参加すれば、どのような方たちであれ、真夏の東京五輪が成立し、それを自民党衆議院選挙に政治利用する。

(全米体育協会~アマフットボール、バスケなどの巨大な権限を持つ~にとってオリンピック収入などに関心がない。ここが日本のアマスポ団体との格差。しかし、予選が行われていれば参加を押しとどめることはない。ただし徹底した感染対策を要求する。1か月に1回しか検査しない日本プロ野球の世界とは違う。大量の医療関係者が開催期間中、東京に釘付けになる。)

~~~~~

 厳しい時代局面における<政治>がなかった。言い換えると自律的軍事がないから自立的政治がないのだ。指導的政治が国民政治意識に依存しすぎている。マスコミの煽りがあるからだとか、報じないだとかいう前に、国民の側が指導的政治を処断する道につかなければ、為政者側はいつまでたっても国民の努力に覆いかぶさってくる。

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地下鉄サリン事件(ちかてつサリンじけん)は1995年(平成7年)3月20日に東京都で発生した同時多発テロ事件である。
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  「始まりのレーニン

「ボグダーノフ「経験一元論」を引用して

『客観性の基礎は、集団的経験の領域になければならない。>我々と他人とにとって等しい生活上の意義を持っている経験のデータ、単に我々が矛盾無しに自己の活動をそれに立脚させているばかりでなく、

>矛盾に突き当たらないためには他人もまたそれに立脚しなければならないところのデータそれを我々は客観的なものと呼ぶ⇒W。この事実認識に基づく一致点認知症のヒトに説いたのは大間違いだった(得意げに当たり前の真実の如く)。

@なぜなら、客観的存在の認知症のヒトは<私の意識の絶対的外部>にあるのだ。

@社会性はなくても、経験の組織化がなくても、

>その人は<私の意識の絶対的外部>に実在する

~~

W。ボグダーノフの経験一元論に対する中沢の解説。

中沢新一「始まりのレーニン」引用

個人の想像界に生まれる個人的な心理経が、集団の場にもちだされ、そこで個人のゆがみが糺されたり、不足を補われ、社会的に調和するように形作られ、経験が社会的な意味を持つように転写されるとき(つまり想像界象徴界に転写されるとき)客観性が生れる。

意識の内部にはニューロンパルスである感覚のカオスがあり、それを組織化して経験が発生する。

 

>その経験ははじめ個人的な心理に過ぎないが、次第に集団の場で社会性を獲得して、ついには社会的に調和する客観性を獲得する、という物語が出来上がる。

記号論とは、何とまぁ~、ブルジョア教養小説のような造りをしているではないか、とレーニンはあざける。

社会的に、集団的に作り出された客観は、確かに個人的な想像の世界よりも人間の意識の外にある絶対的な客観的実在をより正しく反映できる。

 

>しかし、客観そのものは、どのような意識的現象からも独立して、その外にあるものなのだ。

 

>普遍カソリック)とか一般(ジェネラル)とかいいうものは、あくまでも集団意識の内部の出来事である。

 

物質であるところの<客観的実在>その普遍性を解体したところに出現する!

 

@絶対的自然、物質は無限の深さと、無限の力能と、無限の階層性と無限の運動を孕んで、人間の意識の外に、実在している

@<わたしの>意識はその物質の運動の中から形成され、自分の中に物質を反映し模写する。

@主観の外、意識の外にある恐るべき運動する実在を「物」と名付け「客観」と名付け、人類の「客観」に向かって解放する運動としての共産主義を構想した。

唯物論は、意識の外にある客観的な実在を認めて実践によって、それに無限に接近していこうとする、運動の別名だ。

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時間不足で資料のアップにとどめておく。

論点は

コロナ感染状況に対する医療体制の改変通達が2月16日厚労省から保健所、自治体に向けて発出されたという問題である。大きな公的な病院が重篤者の病床を増やし、地域の中核病院が中等症以下の患者を引き受ける、という通達である。

専門家の意見では、風邪コロナウィルスの一種である新型コロナは風邪とほぼ同じような感染状況のヤマを描くという。コロナ対策はこの感染の波を変えることができないそうだ。

>とすれば、春が近づいた時期にしぜんと冬の大波は沈静化していく。

>その時期を見計らったような厚労省通達である

@例え、医療体制の編成替えに手間取っても(保健所、自治体に強制力はない)政策遂行されているような外見と整えることができる。本気でやるつもりだったら、やる時間はいくらでもあった。

 

 しかし他方で、

>3月中旬だったか、オリンピック委員会の開催時期が近付いている。そこで当然にも開催、中止が最大の議題になる。その前に聖火リレーが始まる。

今頃になって唐突に。コロナ医療体制の改変を言い出したのはオリンピックスケジュール絡みだ。

 

@ところが、日本当局はワクチン争奪戦に完全な後手を踏んでおり、それが巨大な沈め石となってきた。日本のワクチン供給体制は完全に他力本願である。

@このように考えていくと、今年に入ってから自民党がコロナ対策に強引ともいえる形で強烈な罰則規定や、コロナ拒否病院晒し者宣言(民間病院はやり玉に挙がっていたのもおかしなことだが)の出所が解る。

@当局は外国のワクチン世襲進捗状況を横目にワクチン争奪戦が起こり、劣勢に立たされることを予測し、慌てていたのだ。

>なんだか陰謀論めいてきたが、先に紹介したコロナ感染地図は町単位で一応出来上がっている。政府当局は情報を持っており、それを参考にした政治を打っていることは間違いない。阿呆な陰謀論は排して政治スケジュールに乗せられないようにしないと。

     結論

放射能汚染、アンダーコントロール

>「大震災、原発事故からの復興オリンピック」

>「O、MO、TE、NA、SI」

>「人類がコロナウィルスに打ち勝った証としての東京オリンピック

 

@>物質であるところの<客観的実在>その普遍性を解体したところに出現する!

 

@絶対的自然、物質は無限の深さと、無限の力能と、無限の階層性と無限の運動を孕んで、人間の意識の外に、実在している

 

>普遍カソリック)とか一般(ジェネラル)とかいいうものは、あくまでも集団意識の内部の出来事である。

 

社会的に、集団的に作り出された客観は、確かに個人的な想像の世界よりも人間の意識の外にある絶対的な客観的実在をより正しく反映できるが、

 

客観そのものは、どのような意識的現象からも独立して、その外にあるものなのだ。

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W.資料①


特ダネ!菅政権・自民党の嘘!コロナ医療体制大転換・更にワクチンは間に合わない?!安倍晋三から続く嘘だらけ政治とマスコミの怠慢。元朝日新聞記者ジャーナリスト佐藤章さんと一月万冊清水有高

 

W資料② 大幅に遅れるということだ。

prtimes.jp

    ↓    ↓

W.③詳しい事情はこの記事で.当たり前のことが起こっているだけ。スムーズにいくと思うのは、平時感覚が過ぎる。この資料を整理する必要がある。

business.nikkei.com

W。資料④、国内の委託製造メーカー。知らないメーカーだったので検索してみた。

巨額な給与を払って外国人社長を招いた武田薬品工業がワクチン供給の主役を張っているようだが、この会社は何兆円もの巨費を投じてイギリスの先端製薬メーカーを買収したはずだが、ここからコロナ新薬の研究話は聞こえてこない。買収によって武田薬品第一三共を抜いてトップに立った。ファイザーも売り上げ第三位に位置する。

会社概要・関連会社 | JCRファーマ株式会社

W.資料⑤

ファイザーはドイツの先端新薬企業との連携してワクチン製造。

>イギリスはアストラルゼネカ

>ロシア、中国、「インド」~連携~の自力でワクチン製造。

W。日本の薬品メーカーの売り上げ順位

 

命と介護のつぶやき。結局は自己完結、自己満足に終わることは承知しなければならない。であれば自分の人生とは何だったのか?人生には意味がない、実際になかったのだ。 >その確認においてじゆうになるのだ、ここにおいてそうすることにおいて。@深沢七郎「楢山節考」のおりん婆さんとその息子は<否定>の<否定>の英雄だった。

認知症介護。担当のケアマネが辞めて後任が決まらないまま、1年以上経過。現場の最高管理責任者が兼務している状態としってから、事業所側のおおよその事情は察していたが、今日の偶然の話し合いの中で実情を知った。

募集してもいつまでたっても後任はできないばかりか、所属のケアマネ確保に汲々としている事情があり、来る人がいないまま兼務しているという。

この話の中でとっさに思い浮ばなかったが、次の事情で新しいケアマネが決まらないのだと思う。

 

1,特殊な専門職のケアマネの労働市場は硬直化し流動性は少ない。看護師の方がまだ流動性は大きい。

2,コロナ渦の感染を警戒するためにヒトと地域に密着しなければならない新しい職場に移動しようとする人は極限られている。移動したいケアマネがいてもまず、コロナ渦が治まってからと考えるはず。むしろ転職希望者よりも一時的に止める人の方が多い。2000年当初の介護保険制度成立以降、ケアマネになった35歳ヒトの30年後の今はもう引退の時期だ。この10数年ほど介護報酬は据え置きのままなので新しい血は入っていない。ヘルパーの報酬と最低賃金の差は驚くほど縮まった。

 

3、ケアマネは業界事情に詳しい。事業所の管轄地域を一目見ただけで担当地域の労働のおおよその見当はつく。介護のむつかしい利用者の多そうな地域を管轄とする事業所はスルーされる。

4,通勤事情の悪いところは避けられる。

*******

結論。

①と②はケアマネ労働力商品市場が徹底した売り手市場になっている事情を示し、募集しても新任者は選定できない。

それに環をかけて

③や④の地域特殊事情が加味されるので、いつまでたっても求人はスルーされたままになる。

新しい担当のケアマネはできないまま、管理職が兼務することになる。

>そして 結局、手間のかからない利用者が兼務の対象となる。 本人の症状は進む。可哀そうである。わたしのやることは増える。

>しわ寄せは一番弱いところにきている。

 

私がやってきたことの肩代わりをヘルパーさんたちに要請していたが、あの人たちの流儀の仕事内容を吟味すると、一番若いヘルパーさんの無償サービス労働だったり、簡単な仕事に煩雑な手続きが付随したりして、これだったら、私はやったほうが良い、ということにならざる得なかった。

 

週二回の旧式のふろの湯はりはただ働きするという。無償労働を1年間トータルすれば、どうなるのかと私は言った。自分の目の届く範囲での労働者の無償労働は看過できない。

もっとも、私のこれまでのやり方は本人の体調を見ながら2日に1回入浴、待機見守りはしないが、必ず入浴中に声掛けしてきた。風呂は毎日でも入ったほうが良いと伝えている。

入浴後、脳神経系がふわっとすることが原因なのか、普段よりもボケるのを発見した誰でも入浴時に独特の良い気持ちなることと変わりはない、とおもっているが、そうすると認知症とは何なのだ、という新しい解釈が生れてくる。年老いてぼけてくることは脳の安息なのだ。

夕方の勤務時間帯では服薬の都合上、湯はり入浴、のケアはできないのでそういう時間外の無償労働をしなければならない。だったら、これまで通り、私がやって安否確認したほうが良い。

近所のスーパーでおかずを買ってくること自体に帳面付けその他の労働が付随する。しかも調達できるおかず高齢者向きではない。

配食弁当は以前経験したが嫌がっている。反俗日記でほのめかしたように一部は貧困ビジネスすれすれだと思う。

結局、安くて量があってうまい今までの店頭販売で買って、すーぱーで彩を添えるほうは本人のためになる。

 

わたしが4年間、認知症のヒトの見守りケアに携わり、その間に症状が進んだ今に至った結論から言えば、他人の無償労働には大きな壁がある。一方で、家族介護の悲劇の目の当たりにした。他人介護は有償の仕事でなければ安定し継続したケアは厳しい。相手にも悪い。わたしがその都度思い悩むのは労働にインセンティブと職業倫理がないという側面に原因があるのは明白だ。継続は力なり、を実行中に無駄な悩みの負荷が加わる。仕事と割り切ってしまえるところを理念や精神力でカバーするしかなかった。その理念が瓦解し総括した。ダリ「過去の固執ムンク「叫び」安岡章太郎「海辺の光景」太宰治姨捨」の4点のなかでこれから使えるのは、「海辺の光景」だけだ。

 

この情況への一番フレキシブルで手っ取り早い解決方法は、わたしがその介護事業所に所属する労働とこれまでの経過の中で携わってきたヘルパーさんの労働をミックスすることだ。しかしその場合、ヘルパーさんの労働はなくなる。ココの仕事は楽だとヘルパーさんは言う。本人の力によるのであって、わたしは煙たがられていた。

 しかし見守りケアが認知症介護の基礎であることは間違いない。わたしが退けば近所の他の人が一部を代りをするしかないが、やればたいへんな側面がわかる。実際にやりきれなくて二人死んでいる。一人は制度利用から施設収容の軟着陸に繋げた。すべて、大人の子供たちがいたのに、近所の助けが必要だった。コレが日本社会の一部のありのままの現状だ。地域コミュニティーを有償ボランティア活動で生かしていくしか方途はないと思う。学者さんや専門家の提言や構想はピンとこない。もっと泥臭く、いい加減で許容範囲を広げること、カネを薄く広い範囲に散布することが大事なのではなかろうか。街頭デモに参加するような次元だ。

 わたしの見守りケアのひとに身よりはない。夫や、子供たちがいても事故死の悲劇がおきたのに社会的に丸裸状態のヒトにたいして、介護困難度が増したから訪問介護事業所に丸投げするわけにはいかない。

 

 1週間弱遠ざかったとき、ヘルパーが本人の事情を説明に来た。

心の整理がつかないまま、本人と話し合い元の位置に戻った。が、周辺症状が顕著になっているのでやはり難しい。自分自身の精神的肉体的限界もやり始めたころよりも大きく感じる。4年間で大きな手術一回と目の手術、緑内障を患った。アルコールが極端に弱くなった。

覚悟はできているが、介護で死ぬ覚悟に未だ至らずの面がある。

なぜなら、統一的人格の怪しくなった他者に対して命を尽くすことの意味がいまだに位置づけられない。結局は自己完結、自己満足に終わることは承知のうえだ

であれば自分の人生とは何だったのか?

しかし、前回の記事で書いたように人生には意味がない、実際になかったのだ

 

>その確認においてじゆうになるのだ、ここにおいてそうすることにおいて。

 

@アルベールカミユの「シューシュポスの神話」は似つかわしくなかった。

キリスト教の課題がない私には。

 引用 中沢新一

「ボグダーノフ「経験一元論」を引用して

客観性の基礎は、集団的経験の領域になければならない。

>我々と他人とにとって等しい生活上の意義を持っている経験のデータ、単に我々が矛盾無しに自己の活動をそれに立脚させているばかりでなく、我々の確信によれば、

>矛盾に突き当たらないためには他人もまたそれに立脚しなければならないところのデータ、それを我々は客観的なものと呼ぶ。⇒W。この事実認識に基づく一致点を認知症のヒトに説いたのは大間違いだった。なぜなら、客観的存在の認知症のヒトは『私の意識の絶対的外部にあるのだ。社会性はなくても、経験の組織化がなくても、その人は実在する!~~

W。ボグダーノフの経験一元論を解説して。なるほどもっともらしい見解である。

個人の想像界に生まれる個人的な心理経験が、集団の場にもちだされ、そこで個人のゆがみが糺されたり、不足を補われ、社会的に調和するように形作られ、経験が社会的な意味を持つように転写されるとき(つまり想像界象徴界に転写されるとき)客観性が生れる。⇒W。認知症のヒトの客観的な実在に対してこの論理は通用しない!

意識の内部にはニューロンパルスである感覚のカオスがあり、それを組織化して経験が発生する。

その経験ははじめ個人的な心理に過ぎないが、次第に集団の場で社会性を獲得して、ついには社会的に調和する客観性を獲得する、という物語が出来上がる。

記号論とは、何とまぁ~、ブルジョア教養小説のような造りをしているではないか、とレーニンはあざける。

********

引用再開

社会的に、集団的に作り出された客観は、確かに個人的な想像の世界よりも、人間の意識の外にある絶対的な客観的実在をより正しく反映できる。

>しかし、客観そのものは、どのような意識的現象からも独立して、その外になるものなのだ。

>普遍カソリック)とか一般(ジェネラル)とかいいうものは、あくまでも集団意識の内部の出来事である。

>物質であるところの<客観的実在>はその普遍性を解体したところに出現する!

@絶対的自然、物質は無限の深さと、無限の力能と、無限の階層性と無限の運動を孕んで、人間の意識の外に、実在している

@<わたしの>意識はその物質の運動の中から形成され、自分の中に物質を反映し模写する。

@主観の外、意識の外にある恐るべき運動する実在を「物」と名付け「客観」と名付け、人類の「客観」に向かって解放する運動としての共産主義を構想した。

唯物論は、意識の外にある客観的な実在を認めて実践によって、それに無限に接近していこうとする、運動の別名だ。

 

@実践する人間の意識は、自分の外に向かって踏み出していく

@馴染みのない不気味な異和の感覚が、意識の先端に接触し、そこを洗っていく。

意識は意識ならざるものに触れながら、自分の形態を絶えず変化させていくこの実践は無限に続く。

@しかし、実践の波がしらでは、意識は客観に変容し、客観の中から、新しい意識の形態が絶え間なく発生している。

そのときレーニンのあの笑いがよみがえってくるのだ。ドリン、ドリン!唯物論の本質を体で表現するあの笑いだ!

言葉の外、意識の外にある何者かの力が沸き上がってきて人間という生き物の底に触れ、それを押し上げようとするとき、笑いが生れる。

この『なにものかの力」というモノを今だったら次のように表現できる。

それは客観的実在であり、レーニン物質なのだと。

レーニン的物質の運動が意識のそこに触れそれを押し上げていくとき、ヒトは笑うのだ。

小さな子供の頭や、やわらかないぬのおなかをなでるときも、人間はそのよう客観に触れている。だから唯物論の実践とは笑いと同じ構造を持っているといえるのだ。

 

 

深沢七郎楢山節考」のおりん婆さんとその息子は<否定>の<否定>の英雄だった。

太宰治姨捨」は許せん!

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関係のある事業所が私が全面的に介護をひき受けるなら、キチンとした手続きをして、やってあげるといっている。 ただその場合、管轄地域外だし、規模を縮小した事業所なので応援体制に不安を感じる。さらにそこの責任者は1年余り前に死んでいた。あまりにも早い死だった。詳しい事情は聴けなかった。

 

今の介護事業所の後任のケアマネはいつまでたっても見つからない。そればかりか、管理責任者が兼任すれば人件費の削減になり、介護保険の点数が長年据え置きのままなので、無理をして後任者を探す必要はない。その人はその人なりの責任をはたしているが。

 

訪問介護最前線のヘルパー責任者は人がころころ変わっていくうちに、いつの間にやら利用者にマンツーマンでせっしなくなり、用件はケアマネに!が口癖になった。そして知らぬ間に長年担当したケアマネは止め管理責任者の兼務になって、1年が過ぎていった。

 

毎日朝夕はいるヘルパーさんはよくやってくれているが、6人の違う顔ぶれの出入りに社交性のある本人だからこそよく対応してくれている、とおもう。しかし、認知症の進行具合ははやくなった。この感想を口に出せば、会社は引くと思うので云えない。実際にそのような発言もあった。

 

つまるところ、今の業界事情では特定の事業者は弱者利用者にとって<強者>なのだ。上から降りる点数が長年変わらない中で、訪問介護は儲からなくなり、ヒトのやりくりに苦労するだけで、競争原理がはたらかいのだ。全般的な疲弊状況の中で、弱い利用者に選択の自由はない。

 

だったら他にやってもらえば的な発言にたいして、身を引くしかない。

余裕があればしかるべき措置はとれる。

責任もとれる。

余裕がないので、弱いものにシステムの不具合のしわ寄せがいく。

どうじに自然の流れに身を任せる。

その総和が今の社会の潮流を作る。

最弱者とかかわることで、怒りは内向するばかりだが、自分が変わらなければ不幸になる人がいる。

 

>長い引用文で事実認識の共有を唱える過ちに気づいた。自分の意識の外に存在する客観的実在にたいして事実認識の共有を解くのはナント独りよがりだったのか!それが単純な事実の確認であっても。できないものはできない。

空に星があるように 荒木一郎 唄詩  ホンダラ行進曲 クレージーキャッツ、青島幸雄。「異邦人」アルベールカミユ、「結局のところ、30歳で死のうが、70歳で死のうが大した違いはない、もちろん他の男たちや、他の女たちは生きてゆくだろうし、それにもう何千年もそうしてきたのだから。今であろうと、20年後であろうと、死んでいくのは同じくこの私なのだ。

空に星があるように

海辺に砂があるように

 

僕の心に 

たった一つの 小さな夢が ありました

 

風が東に吹くように

川が流れていくように

時の流れに 

たった一つの 小さな夢は 消えました

 

寂しくて 寂しくて 星を見つめ

ひとりで ひとりで 涙にぬれる

 

何もかも終わってしまったけれど

何もかも周りは 消えてしまったけれど

 

空に星の降るように  秋には枯れ葉が舞うように

 

それは誰にもあるような

 

ただの季節の変わり目の頃

 W。 ↓     ↓


ホンダラ行進曲

 

ひとつ山越しゃホンダラダホイホイ

もひとつ越してもホンダラダホイホイ

越しても越してもホンダラホダラダホイホイ

どうせこの世は ホンダラダホイホイ

だからみんなで ホンダラホイホイ

 

どうせ女は ホンダラダホイホイ

だから男は ホンダラダホイホイ

あっちへ行っても ホンダラダホイホイ

こっちへ行っても ホンダラダホイホイ

 

行っても行っても ホンダラホダラダホイホイ

どうせどこでも ホンダラダホイホイ

だから行かずに ホンダラダホイホイ

何をやっても ホンダラダホイホイ

だからやらずに ホンダラダホイホイ

W。??

 ↓

引用 異邦人 第2部 P143最終段落

「そんなことがあったにせよ、結局のところ、心臓は破裂しなかったし、わたしはまた24時間を手に入れたのだ

 日中はずっと特赦請願のことを考えた。わたしなこの考えを、もっともよく利用したと思う。わたしは自分の財産を計算し、自分の反省から最大の利回りを手に入れたのだ。

わたしはいつも最悪の仮定にたった。すなわち特赦請願却下だ。

『そのときはしぬときだ」

他のヒトより先に死ぬ、それは明白なことだが、しかし、人性が生きるに値しない、ということは誰でしっている。⇒W、今と当時(第二次ヨーロッパ大戦争直後、しかし、少しは死が世界的に~日本は別~身近になったパンデミックの今とこれからはどうだろうか?)は時代精神が違う五輪森騒動に吐き気を催す。五輪絶対反対なら改良を拒否して森で良いではないか!東京の真夏の裸踊りをぜひ見届けたい!そこに人間の、いや日本の浅ましさ醜悪さが感知すべき人たちには丸裸のまま開陳されている。こんな見世物を見るのはまたとない機会だ!

結局のところ、30歳で死のうが、70歳で死のうが大した違いはない、ということを私は知らない訳がない。

というのは、いずれにしたところで、もちろん他の男たちや、他の女たちは生きてゆくだろうし、それにもう何千年もそうしてきたのだから。要するにこれほど明らかなことはないのだ。

今であろうと、20年後であろうと、死んでいくのは同じくこの私なのだ。⇒W.絶対命題だ!

このとき、こうした推論の中で多少私を苦しめたのは、それは、

これから先の20年間の生活を考えたとき、私の胸に感じたひどい興奮だった。

しかし、それは20年たって、やはりそこまでゆかねばならなくなったとき、自分がどう思うか想像することによって、息の根を止めてしまいさえすればよかった。

死ぬ時のことを、いつかとか、いかにしてとかいうのは意味がない。

それは明白なことだ。

だから、

(難しいのはこの『だから』という言葉が推論上表すところの一切を、見失わないことだ)

わたしは特赦請願の却下を承認せねばならなかったのだ。

~~~

わたしの人生について、来るべきあの死について。

そうだわたしにはこれだけしかない。

しかし、少なくとも、この真理をしっかりととらえている。

わたしはかつて正しかったし、今なお正しいのだ。

わたしはこのように生きたが、また別な風にも生きられただろう。

わたしはこれをして、あれをしなかった。

こんなことをしなかったが別なことをした。

~~~

君は解っているのか、いったい君はわかっているのか?

誰でもが特権を持っているのだ。

特権者しかいはしないのだ。

~~~

あの大きな憤怒が私の罪を洗い清め、希望をすべて空にしてしまったかのように、

このしるしとして星々とに満ちた夜を前にして、

>世界の優しい無関心に心を開いた。

これほど世界を自分に近いものと感じ、自分の兄弟のように感じると、わたしは、自分が幸福であることを悟った。

すべてが終わって、わたしがより孤独でないことを感じるために、この私に残された望みといっては、

わたしの処刑の日に大勢の見物人が集まり、嫌悪の叫びをあげ、わたしを迎えることだけだった。

最終回。高齢者配食弁当。①新聞配達の要領のFCシステムを二つの本部の提出する数値で比較。~絶対貧窮化、孤絶化、税と社会保障の一体改革の名下で~②各業者について探索した。③結論。冷凍弁当の方が旨い。一食配食弁当では最大手と他1社。本部とFC店舗が儲かることと利用者が良いサービスが受けられることの区別必要。

www.nabioo.com

                 高齢者配食とは

引用 

新たに高齢者の配食サービスを始めるためには~~

すでにノウハウを持ったフランチャイズ本部に加盟することが最短かつ安全な道のりだと言えます。

    高齢者配食フランチャイズの仕組み

「高齢者配食のフランチャイズは、フランチャイズ本部(フランチャイザー)と契約し、加盟金やロイヤリティを支払う~W。売り上げに対する%。会費の場合は定額~ことで、加盟店側はお店の看板や商品の販売権、経営ノウハウを得るという仕組みです。

フランチャイズ本部は、仕入れからメニュー開発、顧客獲得や販売など、ビジネスを成功に導くためのノウハウを持っています。

   

高齢者配食フランチャイズの特徴

経費を抑え、売上を伸ばす
高齢者配食フランチャイズの場合、地域のケアマネージャーや看護師、病院からの紹介によって配食の依頼を受けることがほとんどです。⇒W。「ケアマネさんに連絡して聞いたほうが良いよ」、とヘルパーが言うのは、そういう事情があるからなのか。情報ではその際にケアマネは二つの選択肢を示すのが通例という

すでに知名度のあるフランチャイズチェーンであれば、高額な販促費をかけなくても、ケア施設や病院への挨拶回りによって売上を伸ばすことができるでしょう

⇒W。シニアライフ系はネット販促に力を入れているようだ。出現するポップ画面は3回クリックしないと削除されない。もっとも介護の求人関係は同じような手法を使っている。求人アクセスすると山のような執拗なメールだ続く。拒否リストに載せるとやがて退散する。

 簡潔な業務W。新聞販売店舗方式をイメージすると分かり易い。店舗ではもちろん紙ではなく食品分配配達。

「高齢者に届ける食事はフランチャイズ本部の製造工場やメーカーで調理され、加盟店には完全調理済みの食材が届きます。

フランチャイズ加盟店では届いた食材を開封して盛り付ける、湯煎して盛り付けるといった作業がメインとなるため、調理未経験者でも安心して始めることができるというメリットがあります。

さらに、調理が不要なため大掛かりな店舗の施工も必要ありません。7~10坪ほどの小さなスペースがあれば、自宅や既存の店舗を活用してビジネスを始めることも可能です。

低資金開業、小規模経営が可能
配達はお客様の要望に応じて、1日1回~3回、車やバイクを使って配達します。

調理の手間が無いことから、1日50~80食程であればオーナー1名でも事業を始めることができ初期から高額な人件費を負担する必要はありません。

配食サービスの代金は、銀行振込や月末現金払いなどの方法で、お客様から直接入金されます。その中から、ロイヤリティや仕入代金を本部へ支払うという流れが一般的です⇒W。利用者は代金支払いに意外と手間どる。複雑系日常生活動作(IADL)が怪しくなっている利用者戸口での現金支払いに戸惑う場合が想定されるので口座引き落としを選択するしかない。例えば請求書と領収書の違いを最後まで理解できず、領収書を見てカネを用意する。

当たり前だが個別配食フランチャイズ店に対してカード決済は効かない。冷蔵一括配食弁当システムは本部振り込みなのでカード決済ができる。

銀行振り込みは論外。手間がかかる

銀行口座自動引き落とし手書き依頼書必要で1か月以上かかる。そこまで手間をかけて一つの配食業者を選択する必然性がこの業界にはない。業態そのものの公共性が希薄。

現金払いは月末まとめではなく、2週間まとめ払いが多い。契約以降、突然打ち切りに対する保障のためか数日分先払いする。

高齢者配食サービスの需要

 

「平成30年の日本における65歳以上の高齢者の人口は3,558万人、総人口に占める高齢者の割合(高齢化率)は28.1%現在日本は4人に1人が高齢者という時代になっています

さらに2025年には人口の30%以上が高齢者と予測されており、増加傾向は2042年まで続くと言われています。⇒W。「現在わが国においては、65歳以上を高齢者定義し、65〜74歳を前期高齢者、75. 歳以上を後期高齢者と呼ぶことが一般化」この文脈では65歳以上を」高齢者人口に数えているようだ。ところが、地方自治体の高齢者サービスを受けられる年齢を70歳以上としているところも多い。

なかでも都心部における75歳以上の高齢者人口は、今後急速に加速することが見込まれています。高齢者人口の割合が多くなっていることで、高齢者だけの世帯の数も増加しています。

その背景には、高齢者の受け入れが可能な施設には限りがあり介護施設への入居希望者全員が介護施設に入れないことが原因の1つとなっていますまた、介護施設には入りたくない、できる限り自宅で過ごしたいと望んでいる高齢者も多くいます(W。家族介護の前提条件が瓦解しつつあるのに、在宅希望とは矛盾希望と現実の股裂き状態

>そのしわ寄せを制度対応では埋めることはできず、最も弱い箇所~「家族」、個人~に行く⇒W.スウェーデン型。施設入所後の存命期間は非常に短くて、2年程度。コロナ渦における死亡者は施設入用の老人たちだった。スウェーデンでは姨捨山状態が常態化しているスウェーデンと日本の違いは命の選別以前の社会保障、福祉の受容具合、程度~

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「しかし、私生活をおくるうえで特に問題のない高齢者でも、3食の食事を用意することは年齢とともに大きな負担になります。

高齢者のみの世帯だけではなく、高齢者と一緒に生活する家族からしても、体調に合う栄養バランスのとれた食事を配達してもらえる高齢者配食サービスの需要は、今後さらに高まることが予想されます。

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     まごころ弁当&配食ふれ愛

沿革 | 株式会社シルバーライフは高齢者向け配食サービスを運営している上場企業です

 

小町 350円~ 低カロリー、低塩分で料金が手頃なのが特徴
普通食 500円~(おかずのみ450円~) ・70歳前後の高齢者の必要なカロリーや栄養素が摂れるのが特徴
・おかずのみだけでも注文可能
 
やわらか食 740円~(おかずのみ700円~) おかゆ、きざみ食を食べている高齢者向け
・おかずのみでも注文可能

W。省略しているが6種類のバラエティー。少ない方である。

COOk123は9種類(朝食を入れて)増量タイプもある。

3. フランチャイズへの加盟条件(加盟金・保証金・ロイヤリティ・会費・契約期間)

加盟金 0円
保証金(ただし審査あり) 0円
ロイヤリティ 0円
システム料 0円
会費(定額、税抜) 月30,000円
契約期間

 

5年間

 

 

「まごころ弁当のフランチャイズに加盟するにあたり加盟金、保証金、ロイヤリティ、システム料は必要ありませんが、会費という名目で毎月30,000円が発生します。

事業を始めるためには物件を取得する必要があるため、店舗の取得費や必要な改装工事費などで150万円ほど初期費用や運転資金の準備が必要になります。」

       5. フランチャイズ店舗数
株式会社シルバーライフは、まごころ弁当と配食のふれ愛を展開しています。

2019年7月の19期現在のフランチャイズ加盟店数は、まごころ弁当が430店、配食ふれ愛が299店合計729店舗となっています。

       6. 収益シミュレーション
株式会社シルバーライフでは、1日の販売数が50食の場合、200食の場合、600食の場合のモデルケースの収益シミュレーション。


        <50食 平均販売単価475円の場合>

売上
日食(1) 50食
客単価(2) 475円
売上(3)=(1)×(2)× 30 712,500円 100.0%
原価(4) 307,088円 43.1%
売上総利益(5)=(3)-(4) 405,413円 56.9%
経費
雑給 0円 0.0%
家賃 80,000円 11.2%
ロイヤリティ ゼロ 0%
会費 30,000円 4.2%
水道光熱費 20,000円 2.8%
燃料費 12,000円 1.7%
雑費 30,000円 4.2%
経費合計(6) 172,000円 24.1%
営業利益(5)-(6) 233,413円 32.8%

W。50食程度の収入ではFC店舗を開業する価値はないということ。

 

200食 平均販売単価475円の場合>⇒W。月6000食配達。COOK123に換算

売上
日食(1) 200食
客単価(2) 475円
売上(3)=(1)×(2)× 30 2,850,000円 100.0%
原価(4) 1,228,350円 43.1%
売上総利益(5)=(3)-(4) 1,621,650円 56.9%
経費
雑給 600,000円 21.1%
家賃 80,000円 2.8%
ロイヤリティ ゼロ 0%
会費 30,000円 1.1%
水道光熱費 60,000円 2.1%
燃料費 36,000円 1.3%
雑費 90,000円 3.2%
経費合計(6) 896,000円 31.4%
営業利益(5)-(6) 725,650円 25%

 

7. 運営会社情報

会社名 株式会社シルバーライフ
本社所在地 〒160-0023
東京都新宿区西新宿4-32-4ハイネスロフティ2階
関東工場 〒370-0603
群馬県邑楽郡邑楽町中野1678-1
受付センター 〒370-0503
群馬県邑楽郡千代田町大字赤岩字上宿北195-1
電話 03-6300-5622(本社代表)
代表取締役 清水 貴久
設立 2007年10月
従業員数 255人(パート・アルバイト含む)
※2019年7月末現在

宅配クック123(株式会社シニアライフクリエイト)

沿革 | 株式会社シニアライフクリエイト SENIOR LIFE CREATE

2. 高齢者配食のメニュー・料金
宅配クック123の高齢者向けメニューは、次の9種類です。

メニュー 価格 備考
普通食 594円(おかずのみ540円)まごころ弁当¥450

 ・少量ずついろいろなおかずを食べたい、バランスよく食べたい人向け
・おかずのみだけでも注文可能
カロリー・塩分調整食 820円(おかずのみ777円) ・カロリーや塩分制限が必要な高齢者向け
・おかずのみでも注文可能
たんぱく・塩分調整食 820円(おかずのみ777円) ・たんぱく質・塩分の摂取量の注意が必要な方向け
・おかずのみでも注文も可能
透析食 820円(おかずのみ777円) ・透析治療中の方向け
・おかずのみでも注文も可能
ムースセット食 820円(おかずのみ777円) ・噛むことや飲み込むことが困難な方向け
・おかずのみでも注文可能
やわらか食 820円(おかずのみ777円)まごころ弁当¥740⇒W普通食¥90差が¥37差に縮小。

 ・硬いものが食べられない、きざみ食が食べにくい方
・おかずのみでも注文可能
消化にやさしい食 820円(おかずのみ777円) ・消化器官に不調がある、消化機能が弱っている方
・おかずのみでも注文可能
健康ボリューム食 660円(おかずのみ606円)しっかり食べたい方、同居家族用、老人会の集まりに利用したい方など ・おかずのみでも注文可能
朝食 パンセット275円
おじやセット313円 ・朝食も手軽に準備したい方 ・朝食もしっかり取りたい方 ※昼食、夕食をご利用の方のみのサービスです

 W。多様な要求に対応している

3. フランチャイズへの加盟条件(加盟金・保証金・ロイヤリティ・会費・契約期間


加盟金 1,800,000円
研修費 200,000円
保証金(非課税) 500,000円
ロイヤリティ 月間売上の5%
備品 300,000円
暖房機器 店舗により異なるため別途見積もり
店舗設計費・施工費 店舗により異なるため別途見積もり
契約期間 3年間
合計 2,800,000

 

 お弁当を届ける際は必ず手渡しと安否確認を、本部をはじめFC全体で徹底しているのでお客様やそのご家族、ケアマネージャー、地域の関係者の方々から信頼されて、安定経営に繋がります。

5. フランチャイズ店舗数
直営店5店舗、FC加盟店320店舗

 

6. 収益シミュレーション

<月間6000食 スタッフ6名で運営する場合>Wまごころ弁当の200食×30日=6000食に相当。

売上 3,360,000円
原価(食材費等) 1,444,800円⇒W43%デアル。
① 人件費 977,300円⇒Wまごころ弁当は60万円に見積もっている!

② W.ロイアリティーは売り上げの5%=16万8千円
販管費(地代家賃・光熱費・ガソリン代・ロイヤリティー等) 596,800円
営業利益 341,100円⇒W、まごころ弁当 725,650円

  ①+②=約40万円~配達区域の利用者の密集具合の違い。手渡し拘り、盛り付けの手間のかけ具合などの要因で人件費が高くついているが、37万円も人件費が違うのか大いに疑問!あとは本部上納金の多寡(3万円と売り上げの5%)!拡張による市場占有率を上げる数がさばけるので1食当たりの単価は安くできて市場競争力がつく。さらには、FC店に物販をした時点ですでに大きな収入が確保できていること弁当の価格と中身の不釣り合い、がなければ本部の営業利益の幅は確保できないとみるが~

7. 運営会社情報

社名 株式会社シニアライフクリエイト
創業 1999年12月
設立 1999年12月
資本金 28,000万円
代表取締役 高橋 洋
所在地 東京本社 〒108-0073
東京都港区三田3丁目12番14号 ニッテン三田ビル6F
TEL:03-5427-3981 FAX:03-5427-3982
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大阪支社 〒564-0063
大阪府吹田市江坂町1丁目17番26号 エスプリ江坂8F
TEL: 06-6192-8101 FAX:06-6192-8102
事業内容 1)高齢者専門宅配弁当「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」 フランチャイズ本部の運営
2)高齢者施設向食材卸事業「特助くん」の運営
3)高齢者向コミュニティサロン「昭和浪漫倶楽部フランチャイズ本部の運営
主要株主 株式会社ファミリーマート
取引銀行 三菱UFJ銀行虎ノ門支店 みずほ銀行虎ノ門支店
従業員数 正社員 96名(2019年2月末日現在)

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W参考資料一覧

器は使い捨てではない。各FC店舗で食器洗い機、乾燥機で処理しているのか?

一括処理しているのか?業態では最後に残った使い捨て拒否のシステム。


まごころ弁当 CM 30秒バージョン

 

W.冷凍弁当

  ↓

【評判】営業多め?メディカルフードサービスの実食口コミレビュー

 

nosh(ナッシュ)宅配弁当の口コミ。定期購入者の赤裸々な感想

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W.冷凍宅配弁当業者が多い

shokuji-takuhai-life.jp

coop-bento.com

coop-bento.com

shokuji-takuhai-life.jp  

第2回。高齢者宅配弁当の探究。前回記事のタイトルの一部、訂正。⇒「後者は新聞全国末端配達店網(←〇。FC本部代表インタビュー発言で同じ表現あり図星!)のような超労働集約物流業態。収益を確保しようとすれば調理工場を全国一か所にまとめ(←×W。大疑問符だったがアップ。直営工場は一か所、提携先の調理工場に委託)<冷蔵>長距離輸送の店舗分配の必要←×イメージ⇒創価学会の全国紙を毎日新聞印刷工場に委託。関東エリアだけ直営の印刷工場。

 まず、この情報に注目する。業態の内情を公開してくれている。

今まで調べた中でここまで語ってくれる経営者はいなかった。

反俗日記は冷蔵弁当宅配網を全国紙の販売システムに例えたが、代表者はインタビュー記事で同じたとえをしてい(本日確認2021年1月31日)。

不可能に近いが、初っ端にこの記事を見つけていたら、無駄な時間が省けたし、業態の全貌をもっとよくつかめた。

    ↓

まず、インタビューを行っている事業所について押さえておく必要がある

signifiant.com

上記の事業所との関連で次の情報も押さえておく必要がある。

W参考資料①

ビッグチョイス社長ブログ : さらばベンチャーリンク

 引用

さらばベンチャーリンク
ベンチャーリンク倒産。⇒W、2012年、平成24年
そんなショッキングなニュースをききました。」

 

>W参考資料②

https://ja.yourpedia.org

引用

ビジネスの種を見つけ、それを自ら支援してFC本部として成功させ上場させる」という当社のビジネスモデルは、世間から大注目された。

株式会社C&I Holdings(シーアンドアイ ホールディングス)を持株会社とし、東証1部に上場していたが、

2012年平成24年に倒産した。

W資料⇒


なぜ失敗したか
最大の原因が「コンサルタントの弱さ」である。「コンサルタントの弱さ」とは何か?具体的には、人に教えたり人を叱ったりは得意だが、本当は自分でやったことはない。」⇒W.代表者の経験は後述する。

 

>さて、代表者インタビュー第1回

引用

平成10年4月 警視庁入庁

平成11年9月(1999年) 株式会社ベンチャーリンク入社

                    ↓W。FC手法+経験値

平成14年2月(2002年)有限会社マーケット・イン設立代表取締役          W。宅配店舗営業経験

平成21年9月 2007年 株式会社シルバーライフ入社 FC開発部長

平成24年9月  株式会社シルバーライフ代表取締役社長

******

  引用

「2007年創業の株式会社シルバーライフは、

①高齢者向け配食サービス「まごころ弁当」「配食のふれ愛」フランチャイズ本部の運営と加盟店への食材販売、

②高齢者施設等への食材販売「まごころ食材サービス」の展開⇒W。高齢者施設の食事自給率は低い!

③相手先ブランドによる冷凍弁当のOEM販売 の3つを事業の柱とする食材製造販売会社。

>高齢者向け配食サービスでは、2ブランド合計店舗数563店舗(2017年7月末)と業界第一位

2017年10月にマザーズに新規上場。2017年度業績は売上52億円、経常利益5億円。⇒W.下記の業務推移のグラフより毎年10億増加ペース+コロナ渦で2020年度の売り上げは90億円~100億円と想定できる。ちなみに業界の売り上げに占める原材料費は約40%少し弁当の中身の量が少ないのは必然計算上、収益のキモだろう。

>利用者側が物足りなくなって、追加で他の物を食すと結局、一食の弁当にケチったカネは無駄になるばかりか余計な食費の出費になる。足りずにカップ麺をくっている、とかいう話をヘルパーさんから聞いた。食費の出し惜しみは体に良くないぞ!病院に入院した場合も、病院食では飽き足らず、売店で買い食い普通にしている。ましてや在宅の弁当食に物足りなくなれば、追加でかなりの食費が出ていく。この辺のリアルな事情はあまり語られていない。

経験上、弁当を取らなくて済む人は食費節約と栄養補給の意味でも宅配弁当を取らないほうが良い。

貧すれば鈍する、という言葉が当てはまるようだ。

経済学上も資本増殖運動と他人の労働に頼ればそれだけ財布の中からその分だけカネが失われていく。弁当を取るということは、もう二つの食糧調達ルートを設けるということ。一本化したほうが安上がりのあるのは当たり前。

 

 引用続く

ビジネスモデルとしては、

①原材料を仕入れて、それを自社工場や提携先の工場で調理し、冷蔵の食材パックにして全国の加盟店向けに送ります。

②加盟店は、そこでお弁当箱に盛り付けをして、周辺のお客様に配送します。ルートを決めてルート通りに毎日配達していく、いわゆる新聞配達方式です。

>別の展開として、配送ルートを活かして全国の老人ホームや障がい者施設に食材パックの状態での販売も行っています。1パックから送料無料にしているのですが、

@今は人手不足でどこの施設も手作り調理ができなくなっているので需要はあります

 

清水:高齢者の方が我々のサービスにたどり着くまでには3つの段階があります

、好きなところに買い物に行って料理したW⇒調理する必要はない!

都会ではおいしくて健康に良く量があって安いパックおかず売っているよ。

スーパーではなくて地元商店街の店頭販~副業が多い~。これができるのが第1段階です。

それが難しくなってきたら、第2段階では大体の場合、家族に頼ることを考えます。しかし、この場合の家族というのは主に独立した子どもたちで、それぞれ生活があるのでほとんど助けにならないんです。せいぜい、週末に交代で様子を見に来てくれるくらい。そもそもお子さんがいらっしゃらない方もいらっしゃいますし。

@地域コミュニティで頼りになる人がいれば、上記のパックおかずの買い物を頼むこともできる。

@Wの理想から言えば、地域コミュニティーコーディネイター地方自治体が寸志を出し(純粋ボランティアの時代は終わった。有償ボランティアに時代)、孤立した独居高齢者の援助システムを構築すれば、こういった高齢者宅配業者の世話にならなくて済む。

@孤立気味の高齢者が直接、日本社会の現実に向き合わなければならない状況があるから、こういった高齢者宅配ビジネスモデルが成立する裾野が大きく広がっていく。

 

W.インタビュー記事の状況認識は実にリアリティーがある!

第2段階は難しいということになると次の第3段階では、国などの公的機関に頼れないかと考えます。

この場合、主に介護保険制度(W。ヘルパーの家事支援、食事作り)を使うことになるわけですが、これで全てを賄うことはできません(介護度によって保険内の利用限度があり、オーバー分は自費)。そこで、我々が選択肢として出てくるんです

例えば、週2回、火曜日と木曜日はヘルパーさんが来て、土日は息子さんが来るから、月・水・金の穴を配食サービスで埋めようとなるわけです。⇒W.配食サービスをこのように細切れに利用する在宅はいない。たいていは週中通しで利用する

清水:高齢者向け配食サービスの業界ができたのは15年くらい前ですが、その頃からシルバーライフと同様の事業者は存在していました(介護保険制度成立前に創業したCOOk123である。代表者のこのヒトもそのFC加盟店を営業していた。)。ただ、自力で食事の準備をできないといった方がほとんどいらっしゃらなかった。高齢者人口の増加に伴って必要になってきたビジネスんです。⇒W.増加というよりも存命率が高くなりスーパー高齢者が蓄積した。

@コロナ渦で、スウェーデンと日本のノーガード方式はスーパー高齢者のジェノサイド狙いの下心が丸見えだ!

スウェーデンは本音をあまり隠す必要がないほど高負担高福祉のコンセンサスが行き届いているが、日本はホンネを隠して建前の分厚い壁を設けざる得ないなぜなら人生に置ける高福祉は保障できていないからだ。

高齢者人口は、2000年時点では2200万人でしたが、2017年時点では3514万人です。その間人口は殆ど変わっていませんから高齢者の割合が急速に増えているんです。

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⇒W。例えば2000年の時点で70歳で買い物に行って調理できたヒトの17年後、87歳。2020年90歳!

老々介護や独居率も高くなり、調理はできないし、危ない。

デイサービスで昼食を済ませても夕食は自宅。

介護保険制度の等級によって保険適応内で利用できるサービスにも限界が出てくる。

在宅独居で週中デイ利用とヘルパー調理の両方を利用できるのは施設入所も迫っているほどの要介護度の高い人オーバー分は自費だ。

****

 引用に戻る

社会保障の費用を見ても、1990年前後では約47兆円程度でしたが、今では約120兆円に増えています。そのうち半分が年金です。このまま同じレベルの社会保障を維持したとしたら2030年代には170兆円必要になると言われています。働ける世代が減少していくのにこれは不可能な数字と言わざるを得ません。だから国は社会保障を減らしていかざるを得ない。⇒W,モダン、マネタリー、セオリーは無効である。なぜなら、日本の実体経済の現在位置は世界経済との相関関係の中にアリ、国民経済と国家の財政の視座において、海外にモノを売ること海外からモノを買うことは長期的には諸外国との実体経済における国民経済レベルの力関係によるからだ。日本の金融資本力~究極的には世界的な覇権によるところが大きい=円の権勢力~は実体経済の後退をカバーする程の力はない。別の表現で言えば、日本の先進企業が世界で後塵を拝するとMMTでいくら金融財政の拡張を行っても、長期スパンでは、庶民の台所を圧迫するインフレ=実質賃金の低下、スタグフレーションは避けられず、経済破綻の道を転げ落ちる。

そうすると、売上の大部分を介護保険に頼っているようなビジネスはこの先10年15年で立ち行かなくなると思います⇒W.訪問介護なども介護保険適応外の利用者実費負担のサービス収入が増加している。

すでに介護保険ではカバーできない部分が出てきていて、そこで我々のような介護保険制度がなくても実費だけで成り立つシルバービジネスが最後の選択肢として出てくるという状況なんです。

 

f:id:redtigerkun:20210131162153p:plain

清水:そのとおりです。私は実は、この業界を作った「宅配クック123」というチェーンの加盟店を15年前にはじめて、オーナー店長として売上ナンバー1とナンバー2の店舗を持っていました

業界自体ができたのが15年くらい前なので、正直言って私以上にこの業界で店舗での販売実績を作った人はいないと思っています。だから、店舗の経営のことだったらわからないことはないと言えますので、「全てお教えします」といって加盟店さんにお話をさせていただいています。

小林:加盟店側で行うオペレーションとしては、基本的に発注、盛り付け、配送だけですか?注文数の変更なども簡単にできるんですか?⇒W.注文数の変更というよりも柔らか弁当などの手間のかかる弁当は割高。

清水:そうですね。店舗調理を行わないのは、食中毒防止も兼ねています手作り調理というのは個人に資する部分が多いのでリスクが高いんです。衛生的に管理された工場で、食材を調理し菌検査も行い、リスク低減をはかった食材でないとお客様に安心・安全は提供できないのです。また、食数の増減に関しては柔軟に対応できますが、この業界では、顧客はずっと同じパターンで注文してくるので、加盟店さんから見れば発注の時点で将来のその日に何食売れるかがほぼわかっているんです。だからその部分は特に難しい事はありません。⇒W。柔らか弁当などはどの業者もかなり割高に設定されている。

   

【シルバーライフ】成長市場で差別化するのは圧倒的なスケール Vol.2

2017.12.12

引用
小林賢治(シニフィアン共同代表。以下、小林):2014年からフランチャイズのブランドとしてそれまでの「まごころ弁当」に加えて「配食のふれ愛」を増やし、2ブランド展開にされていますが、この2つのブランドにはどのような違いがあるんですか?

清水貴久(シルバーライフ代表取締役社長。以下、清水):実は違いはありません。業界内での我々のシェアを高めていこうと考えているので2つのブランドで展開しています。やりたいこととしては、1つのビルにいろんな店舗が入っていて店舗を選べると思ったら、実は経営は同じ会社だったといったような、飲食業界でやっていることに近いですね。屋号は違うけれど経営は同じ。

>最終的には、この業界内で、セブンイレブンファミリーマートとローソンを一社でやれるような存在になりたいんです。⇒W??

清水:そういうわけではなく、その時期に関東工場を作り、第2のメニュー群を作ることができたので、第2のメニュー群の生産を増やして小売を上げるために新しいブランドの店舗を意識的に増やしていったという背景です

清水:そうですね。この、まずシェアを取っていくという戦略は、今から40年くらい前の国内向けマーケットで伸びた会社はみんなやっていたことです。マーケット全体がどんどん伸びていくときには有効な戦略だからです。この戦略は、マーケットが頭打ちになっていくと通用しなくなっていくんですが、今の我々の業界は40年前の国内向けマーケット(W。スーパーマーケットの意味と解釈するが高度経済成長時代の庶民の食を預かるスーパーと日本経済停滞の時代の高齢者の食事情(絶対的貧窮化法則が起動している!を対比すればこのビジネスモデルの全体像が解る)とほぼ同じ環境なので、この戦略でやっています。そのころのダイエーさんやすかいらーくさん(W。後者はなかった!)の戦略も参考にさせてもらっています。

一般的な食品工場では大きな機械が同じものを大量に生産することで一個あたりの単価を下げます。しかし、我々の配食サービスは日常食で、毎日出すものがまったく違っているのが望ましいので、それに最適化した。日々まったく違うものを作る工場が必要になります。しかも、それを適切な単価で出せる工場です。そのような多品種ランダム生産の工場は、非常に効率が悪いので、あまりこのような工場は日本にはありません⇒W。ワタミ宅配の利益率アップも特別な生産ラインの確立にいるという。

@超労働集約産業における労働力商品の剰余価値率を高める方法は二つしかない。

長時間労働、単位時間内の労働強化

@もう一つは、生産手段への投資、改善

@しかし、利潤率を普遍的に挙げる方法は前者しかない。

そのことは、販売面で必要になることにもつながります。

多品種ランダム生産の工場で、適切な単価で生産するためには、販売規模がないといけません

>だから我々はまず店舗網を作り、販売規模を作り、工場を後から販売規模に合わせて作るということをやってきたんです。モデルとする工場がほとんどなかったので、かなり苦労しましたが、私自身も4ヶ月くらい工場に泊まり込んで一から全部工程を組み直して、なんとかノウハウは作ることができました。

++++++

W参考資料 

工場の特徴がよく出ている写真が固定できないので本文記事参照

@建設現場のモルタル練ミキサーの要領の機器や、菓子製造ラインの改造型とおもえばよい。

見た目、食品生産にありそうなラインを工夫した感じで、そんなに複雑、高級な機器とは思えない。衛生管理はキッチリしている。仕方がないが機械生産の仕様枠内は限られているので消費者はある期間内で同じ調理品が繰り返し出現していると察知するその場合のバリエーションの付け方は機械生産ではできない。手作りならひと手間、アクセントをつけられる。

村上:スケーラビリティが価格競争力を生んで、それが参入障壁になるということですか?

清水:そうですね。まず販売規模がないとランダム生産の工場ではラインが維持できないので、まず販売規模を作らないといけないわけですが、すでに我々が低価格の販売網を全国に拡大したあとなので、今から同じような規模を作るのは難しいと思います。我々も10年前は550円で弁当を提供していたのが、スケールメリットで現在は450円でできるようになっているんです。そこに今から参入するのはかなり難しいですね。

村上:他の差別化要因は考えられないんですか?

清水:日常食の業界では、外食系のようにいわゆる付加価値戦略、ブランド戦略、差別化戦略はほとんど通用しません。肉じゃがはどこが出しても肉じゃがで、そこに付加価値をつけてストーリーをつけて高く売るということは難しいんです。

朝倉祐介シニフィアン共同代表。以下、朝倉):シニアビジネスというと豪華列車のようなラグジュアリーなものを想像しますが、現実には逆側のほうがほとんどということですね。

清水:前期高齢者(65歳から74歳の方)の場合は、ラグジュアリーな戦略もありますが、我々のメインとなる後期高齢者(75歳以上の方)に対してはまた違った切り口が必要になります。

後期高齢者の方たちは、お金の使い方が保守的で、お金をとにかく使いたくないんです。自分が何歳まで長生きするかわからない、いつ病気して入院するかわからない、定期収入はごくわずかのお金しかない、そういう状況ですと、怖くて1円でも使いたくないと思ってしまいます。第一優先が医療費で第二優先が食費なので、そういう人たちに付加価値戦略で売るといっても難しいんです。⇒W。弁当の量は付加価値と関係がない。この業態には弁当の量を増やせない、というジレンマがある。増量は価格上乗せ。

結局ターゲットは、体力が弱り食い気の無くなった年寄!

言葉は悪いが終末食業態!究極の核家族化も背景にある。

だったら、「税と社会保障の一体改革に当局が邁進すればするほど、この業態の販路は拡大するという比例関係が成り立つ。

     スケールがあれば他社は入ってこられない

小林:伸びる市場だということは、競合が参入してくる市場だということでもあると思うんですが、競合はどのような状況なんでしょう?

清水:ある程度工場も作ってやっていこうというプレイヤーも現れています。しかし、その中でも我々が最も勢いがあって伸びています。今までほとんどが地域の小さなプレイヤーだったところに我々のようなチェーンが現れて、スケールメリットを活かした販売価格でシェアを伸ばしているという状況ですね。

W個人商店が潰れてスーパーができる、という資本制の不可逆な道筋が、高齢者の食事の領域で進行しているのか。後者は命と健康に直結する領域である!

小林:そういう状況で、競合として思いつきそうなのは給食のような業態ですが、そういったプレイヤーが入ってくることはないんでしょうか?

清水:過去に何回も入ってきていますが、うまく行かず撤退していっています。実はこの事業は店舗の経営を成り立たせるのが結構難しいんです

@需要はあるので売上は立つんですが、配送コストが高くつくので、事業としてなかなかペイできないんです。

そこをペイさせるために、どのような店舗づくりをし、どのようなルート作りをすればいいかというノウハウを我々は持っているので、それを加盟店さんに提供できるということが一つの差別化要素なのかもしれません。

小林:弁当製造業から来るとラストワンマイルができず、逆にラストワンマイルを持っている人は製造のノウハウが無いということなんですね。よくわかりました。

朝倉:新聞配達に近いとおっしゃっていましたが、朝日新聞出前館と業務提携して、飲食店の宅配代行などをしていますね。

清水:彼らに製造が出来れば高齢者向け配食サービスに参入することも可能だとは思いますね。ただ、我々はそうならないようにダブルチェーンモデルでまず店を出し、シェアを獲得するということをやっているんです。

この業界はスケールメリットがかなり強めに出るんです。仕入れから製造を一括で行うことによる効率性の高さに加え、

@店舗密度が高まることによる店舗間物流の効率性向上で大きく優位に立てます。(需要の伸びとの兼ね合いもあるが、ふたつのFC システムの配達地域が競合すれば1店舗の売り上げは落ちる、という臨界点はできる。)に立てます。こういった日常食の業界では、どちらがより良いものをより安く出せるのかが完全に差別化要因になるんです。だから、後から参入してきた他社さんに対しては競争力が違うとは言えると思います。

 

@W。業界売り上げナンバーワンのワタミの配食弁当も同じことをやっている、と思うが。

@W。以前の中身のままだで改善されていないとすればワタミ配食の方がワンランク以上、上。1食当たりの価格差も¥50程度だったと思う。