<プロキシD18、京都の出走馬を絞り込んでいく作業>
資料①
【浦和記念(JpnII)2025予想】安定感抜群のロードクロンヌ、"初の左回り"克服なるか?公開: 2025/11/25 21:26⇒プロキシ7枠⑬番。
結果、キッチリ1人気2着だった。
引用
「26日、浦和競馬場のダート2000mで地方交流のJpn2「浦和記念」が行われる。今年は前走シリウスS(G3)で重賞初制覇を飾ったホウオウルーレット(2人気)、転入初戦の埼玉新聞栄冠賞を4馬身差で圧勝したスレイマンなど、実力派ダート馬が顔を揃える注目の一戦となる。
その中でも特に注目したいのが、前走のみやこSで3着に入ったロードクロンヌだ。父リオンディーズ
母の父 ブライアンズタイム
ダートでは未だに3着を外しておらず、戦ってきた相手関係を見ても重賞制覇が狙えるポテンシャルは十分。
芝では勝ち上がれずに苦戦したが、昨年8月のダート転向後の未勝利戦では逃げて5馬身差の圧勝。その後も勢いそのままに4連勝で一気にオープン入りを果たし、ダート適性の高さを存分に示してきた。
以降は勝ち星こそないものの、
今年3月のマーチS・3着に始まり、平安S・2着、エルムS・2着、みやこS・3着と常に上位争いを継続。
レース条件や展開が異なっても崩れない安定感は特筆すべきで、どのような舞台でも堅実に走れる強みを持つ。
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資料②
>【プロキオンS2026】あの人気馬はココが不安 ロードクロンヌの「あと少し」
**********ロードクロンヌは置いといて**************先に
1枠1番馬ルシュヴァルドール(矢作きゅう舎)の評価確定
理由は以下の各点
「オープン入りをはたすと、その後は3着(1人気)①勝ち馬ブライアン6歳はプロキシ坂井騎乗57キロで出走5枠9番。
>①坂井(矢作の弟子的存在)は1枠1番馬ルシュヴァルドール(矢作きゅう舎)の主戦J、
その1.確定はできない!
その2。レース内容を確認の上で実力が違う!といえる。
①番馬にマスコミはソコソコの印を打つ。ここが狙い目。OZZが分散する。
⇒1枠1番馬ルシュヴァルドール(矢作きゅう舎)<<ロードクロンヌ
********さらに騎手乗り替わりのダブルマイナス要素*********
②ルシュヴァルドールのもう一人同馬の主戦騎手松山はAJCC(日)ショウヘイに乗りに行っている。もっともAJCC のショウヘイは相手関係から勝負になるが。
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下の理由が一番キーポイント。
③過去のレースの競争内容が悪すぎる。
スタート後の二の足がつかない。
OPG2の速いレースの流れに乗れない。
まくり気味に上がっていって好ポジションをとって粘りこむ競馬スタイルは
真面目に走る馬だが、
いきなりG2では大きな壁にぶつかる。
相手関係からマスコミは印を入れるが人気先行馬だ!
@こういうレースにチャンスが生まれる。
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④⇒1枠1番馬(矢作きゅう舎)のもう一つの決定的マイナス要素は2.12佐賀記念G3出を予定に入れていたこと。
⇒ファミリー競馬は「世界の矢作、血統も父リアルスティール、」に煽られて1枠1番馬ルシュヴァルドール買目に入れてしまう。競馬マスコミの印はつく。
@好馬体ではあるがD馬として筋肉がつききっていない。
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⇒佐賀予定馬は下の矢作の馬とジェイパームス。
@ジェイは警戒を要する。写真は載っていない。
6歳騙馬。
2024年、3勝クラス芝1800①後、思い切って騙馬にした。
1勝、2勝、3勝クラスを連破して夏の休養期間を利用して騙馬に(堀きゅう舎)
>前走の東京ダート1600ハンデ56重馬場でレコード132,9。3F34,8。JRA指数106(指数出ていない。ルシュヴァルドール105)
>しかし直線外から一気に追い込み独走しゴールしたFWは掻き込み強烈でダート馬。
芝1600新馬勝ちの馬だ!
023年セントポーリア、
後のG1馬べラジオオペラ(弱い世代の最強馬)の3着2人気。
直線、外から追い込んできた前脚のさばきはがっちり馬場を交互に掴むFWでダート向きとはっきりわかる。ペルセ1600ダートの直線のFWと同じだ!
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>2,22、GⅠフェブラリーS、D1600M。
ここ勝てば賞金加算で出走できる。2着だとギリギリだろう。
一発狙いに来た。
何しろプロキシ想定①人気馬ロードクロンヌは勝ちきれない馬。
以上はあくまでもサークル外の憶測にすぎないが。
今後、各レースの内容をじっくりと検討する。後一歩で勝てないなら、<勝てないレース内容>がある。それと行く先々で<必ず人気よりも強い馬>がいた。抜けた力がない限りマークされるとキツイ!コレが競馬、一瞬で能力減退するし、能力が増す。エントロピー増大の法則だ。
>スタート後、エネルギーを発散する物体の分散状態を馬券でキッチリ表現するのは至難の業。エネルギー分散に乗り役の制御は限界がある。特に土日しか騎乗しない日本人騎手はうまくなるはずがない。週二回しか野球しないのはアマチュア野球だ。
日本的競馬ギャンブル性の特異性はある。出馬ラッシュで出走頭数が多すぎるよ。きゅう舎も制限の2,5倍ほど馬を抱えている。そのくせ日本競走馬の生産頭数は世界第4位にずれおちた。米国、オーストラリア、アイルランド、日本、(フランスやイタリアの馬産はもう終わっている。凱旋門賞挑戦の意味は薄れている)ギャンブルの本質は丁半博打。1/2の法則がある。
勝つのはたまたま勝った。負けるのはたまたま負けた。コレが競馬だ。しかも馬の能力は一定ではない。当日の気配重視だ。人気程、相手関係を見てそれほど強くない馬は分る。数字、評判と当日のゲートインまでの状態は乖離している。個々の見極めが最大のポイント!不可能なんだが。
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もフォトを見る限り、ココを勝てる馬に見えない。
首差しが細すぎる、ダート馬として疑問符が3つぐらいつく馬体、馬が軽く見える。
血統的にもG2を勝てる馬ではない(かつての名門、千代田牧場産。昔は名馬~名牝は多かった~~を一杯産出した。)⇒長らく重賞馬を輩出していない。アジアエキスプレス←ヘニーヒューズの血統は弱すぎる!底力がない。ヘニーヒューズの子供は昔、地方競馬で多くいた。
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ジェイパームス の成績

ジェイパームス
父ジャッスタウェイ(ハーツ←サンデー)
父の産駒にダート馬重勝馬馬もいる。
ヤマニンウルスの競走成績 デカい馬だ。

の母系はアラジ(典型的な早熟馬だった)の系統。
母の父コンガリーはハンデキャップホースだ。血統的な底力はない。
>>この血統では厳しすぎる。
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一方、
ロードクロンヌの血統はダート馬として本物。
母シーザリオの牡馬3兄弟エピファネイア、ディオンでイーズ、ロード**は今を時めく種牡馬だ!
シーザリオの戦績 米国に連れて行って故障発症引退。馬体の綺麗な馬だった。ダイナカールも馬体の優美な馬だった。


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だが
あの掻き込みの鋭い決め手は侮れない。
馬主エムズレーシングはキムテツきゅう舎騒動の火元。社台から毎年9億~10億円分の馬を購入している。
下の2頭は佐賀記念と掛け持ちで出走してきた馬
| ブライアンセンス ジェイパームス |
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押し出されての1番人気
2着、
アウトレンジ(0.2)
2着、
ペリエール(0.4)
3着、
ダブルハートボンド(0.5)
そして前走の2着と、
ホウオウルーレット(0.3)
資料②
>【プロキオンS2026】あの人気馬はココが不安 ロードクロンヌの「あと少し」
引用
「ダート重賞のタイトル獲得に手が届きそうで、届かないというレースが続いています。その間、1度もリステッド競走やオープン特別には出走せず、5戦連続で馬券圏内入りをはたしているのですから、地力の高さは折り紙付き。
2024年8月のダート転向後、未勝利(札幌)から一気にオープンまで駆け上がったポテンシャルはダテではなかったといったところでしょう。
前述のオープン入り後5戦で、勝ち馬との最大着差が0.5秒(2走前・/優勝馬)という点を見ても、重賞初制覇までまさにあと少しの状況です。
浦和記念G2の着順 2000M超小回りコース。
小脚が使えない馬はいつもあと一歩で勝ちきれない。勝負所で反応の鈍い馬も勝ちきれない。何しろ0、数秒で勝負が決まる世界だから。大昔のナイスネイチャーを引き合いに出しているがあの馬は本質的に一流サラブレッドとしては<クズ馬>。もともと勝ち切る要素はなかった。言い換えると動物としての馬らしい馬。愛すべき馬だった。利口な馬だったのかな。そもそも他の馬よりも馬群から先に抜け出そうなっていう本能は300年以上かけて養われた異常性だ。
四位調教師の馬の仕上げは信頼できる。休養中に30キロも馬を大きくして勝たせている。外きゅう舎の功績とばかりは言い切れない。杉山調教師は凄い。先週の新春杯の1着馬杉山でなければあそこまでも馬になっていない。今年1年の長い目で見ているということは馬の能力はあのレースを含めて人気程ではないとふんできるからだと思う。実際にゴール前ぎりぎりだった。単勝2倍台前半は丁の目が出るか半となるかの確立半分
自分もそうみえた。決め手がない。1年を見越して馬も緩く仕上げている。
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浦和記念の着順、周回コースが小さすぎる。しかし上位は実力馬。クラウン侮れない。

>【プロキオンS2026】あの人気馬はココが不安 ロードクロンヌの「あと少し」
引用
「一方で、競馬歴が長くなればなるほど、「いや、こういうタイプは……」とか、「終わって『やっぱり頭は狙うべきではなかった』となっていそう」などの穿った見方が浮かんできてしまうところで、やはり無難に2・3着候補で考えておこうというのが個人的な見立て。そして、それゆえに本稿打ってつけの存在なのではないかと考えています。」
ロードクロンヌ前走、2着、
1着馬ホウオウルーレット(0.3)の成績
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父リーチザクラウンの子供。先に行くしかないだろう。
終わっているかどうかだ。馬体はよく見える。
ダート血統。
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はイラナイとしても
の取捨はレース内容をじっくり検討してからにする。レースのポイントだ。
馬体は下馬のそれだ。
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は血統、馬体、競争成績、きゅう舎と好条件がそろっているが横山 和生が問題。騎手で人気先行にならない分だ良いが。
もともと藤岡 佑介
その藤岡 佑介
は坂井と松山の手がふさがっていたから回ってきただけだろうが元名手四位としては
の乗り方に疑問を持っていたのだろうか?
その藤岡 佑介
は先週2,17土ようやく1勝した。20鞍のっている。
| 4歳上1勝クラス | ロカヒ | ダ1800 | 良 | 8 | 2 | 1 |
藤岡 佑介
のみ。
>12月には2026年度のJRA新規調教師免許試験に合格し、騎手としての現役生活を終え、
>2026年3月より調教師へ転身することが発表された。
@コレで四位調教師はロードクロンヌ
の大事な一戦を任せない理由がわかった。
乗り役がいないこともあって横山になった。
- 藤岡 佑介:勝ち星、勝率ともにトップクラスの信頼を置く。
- 坂井 瑠星:高い勝率で起用されている。
- 横山 和生:コンスタントに騎乗依頼がある
*****だったら、ブライアンセンス
ブライアンセンスの主戦の岩田 望来はAJCCディマイザキッド坂井 瑠星の手が空いていた。
ブライアンセンス馬券内も怪しい。
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もっとも
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ダート戦も使い込まれてくると内外の有利不利が出てくる。砂が内によりうちが深くなるということもある。











































































