反俗日記

多方面のジャンルについて探求する。

2024-01-01から1年間の記事一覧

2024年4月6日(土)から4月8日(月)にかけての気になる出来事。岸恵子自伝、横浜大空襲、吹き溜まりの横穴防空壕、大人の云うことを聞かず飛び出した私は生き残った。「もう大人の云うことは聞かない。12歳、今日で子供を止めよう」と決めた。

2024年4月6日(土)から4月8日(月)にかけての気になる出来事。 今年の桜の開花はほんとに遅れている。昔の新入生の入学頃に満開になった頃に戻ったようだ。 4月6日(土)、早朝、寝床の中で思いついた二つのことを実行に移すために外に出た。 ①近頃一杯顔…

アベノミクス11年の総括と政府赤字国債発行ー民間購入ー日銀国債買いオペの国債購入循環を探る。

対談 高野孟 × 鳩山友紀夫 - YouTube 日本銀行当座預金は、主として次の3つの役割(1)金融機関が他の金融機関や日本銀行、あるいは国と取引を行う場合の決済手段(2)金融機関が個人や企業に支払う現金通貨の支払準備(3)準備預金制度の対象となっている金…

金融財政膨張政策の焦点が軍事費大増強になってしまうのは歴史に学ぶ、よりも先に理の当然であった。政府の経済統制が長期に渡って効く。日本経済における国家政策の役割は増大し、それが金融寡頭制支配強化に集約される。

W。マーケと関係者を含めてポジティブな評価 ↓時事通信社JIJI COM転載。3月21日yahoo news news.yahoo.co.jp ↓日銀マイナス金利解除 ⇒3/21(木) 19:30~ プレミア配信(尾形聡彦のDB)【金子勝・「マイナス金利解除」の大本営報道/本質語らぬ大手メディア】 …

日経平均株価。一番大事なポイントは現状の円の実質実効為替レート。1ドル⇔290円程度って本当か?大谷恭平選手10年契約額1000億円は実効為替レートではいくらになる?

【ライブ配信 18時頃~】岩上安身による エコノミスト 田代秀敏氏インタビュー 【ライブ配信 18時頃~】岩上安身による エコノミスト 田代秀敏氏インタビュー - YouTube 反俗日記。上記の動画で提示されたグラフを転写。インタビュー中で語られていることの…

ヘルベルト、マルクーゼ「ユートピアの終焉」~過剰、抑圧、暴力~。マルクーゼの日本版ウィキにあまりの短さに唖然。英語版は写真4枚、長文解説。当時も今も社会状況の違いの大ききさは今様、葛藤の米国民主政中身乏しき様々な意匠の一種としての受容で確認。トランプをどう受容するのかみもの。

W。本を読むのは良い。ネット情報は結局のところ、その情報に対し自分に今まで備わってきた価値観によって、即座に、情緒的に●×の判断を下しているだけで、その時点に立ち止まり自ら進んで現実と照らし合わせたり、想像を膨らませ、アレコレ自分独自の想いを…

3月9日(土)。メタセコイア、切り込み枝廃棄処分完成。3月10日(月)集合住宅住民からの投書で①「許可を得て切っているのか」②「ビッグモーターと同じだ」③「緑の美しい美観を損ねる」など批判。

早朝、自治会長より、いきなり投書を見せられ、自分の意見を前面開陳し即座に自分が対処するというと、「自分が出ていく」と自治会長が前面に出てくれることになり二人で対処した。自治会長は現場と事務、数字に強く仕事ができるヒト。交渉も冷静にできる。…

未完記事。高木メタセコイア剪定の最終段階。何とかやりきろう。 redwood ってセコイアの樹だったのか。愛国主義を素通りした労働者の国境を越えた連帯は先進地域では元々成立していない、という原型、パリコミューン。

質問 YAHOO 知恵袋 @恐竜時代、植物も巨大だったと聞きましたが、何メートル(高さ)程の植物が存在したのでしょうか? >現代の科学では、なぜ恐竜のような巨大な生物が陸上を闊歩できたのかは謎とされていますが、 恐竜以外の全ての生物が相対的に巨大な…

「西洋の敗北」をフランスで出版した(未邦訳)エマニュエルトッドの最新発言。トマ、ピケティのEU結成以降の歴史を振り返って~域内資本の移動自由と税率格差はEU帝国中央から周辺への製造業の移転促進、儲かったカネは税の抜け穴(タックスヘイブンへ⇒投機市場に緊急動員)。階層格差拡大の政治経済は戦争事態の恒常化。

なぜウクライナ戦争は起こったのか? ──トッドさんは米国についてどうお考えですか。 トッド 欧州の指導者階級は、米国と足並みをそろえようと躍起になっています。しかし、いまの米国社会を見ると、歴史上類例のない退行の真っ只中にあります。米国が欧州に…

誕生から40年…苦難乗り越え美景路へ「メタセコイア並木」知られざる歴史 - YouTube。手作業で2,4kmのメタセコイアの並木道と両側に並走する遊歩道計約10kmの落ち葉の掃除なのか。どこまで機械を導入しているのか。労働力の調達方法などの疑問に報道は沈黙。

誕生から40年…苦難乗り越え美景路へ「メタセコイア並木」知られざる歴史 - YouTube 誕生から40年…苦難乗り越え美景路へ「メタセコイア並木」知られざる歴史 16,941 回視聴 2021/12/20 #四季 #冬のソナタ #ten四季折々の表情が訪れる人々を魅了する、滋賀県高…

トレバーバウアーさんの去就。大谷翔平、山本由伸がNHK、BS朝の大リーグ中継に都合の良い時間帯、西海岸ドジャースで決まりだったようにMLB政治路線不適格者バウアーさん去就はネット民に嫌われても安保体制必要な多数派向けにNPBに割り振られている。

2023年10月16日 19時51分 バウアー、球団選択へ3つの条件(1)優勝できるチーム(2)個人タイトルに協力的(3)ファン重視【DeNA】:中日スポーツ・東京中日スポーツ 引用 「球団選択の基準を聞かれたバウアーが口を開いた。「優先順位でトップ3をつけると、…

高知県沖、フィリピン海P共に巨大な海山の沈み込み。海山は1946年の南海地震の破壊過程に対して、バリアー・フィルター的な役割。潮岬沖、周辺どころか紀伊山地までもすっぽり覆うほどのドーム状の岩体。その重みで岩体の沖側のフィリピン海プレートがたわみ、割れ目や断層に水が入り込んで力を溜めにくい脆い領域形成。

過去20年間のビッグデータから見えてきた南海トラフ地震発生帯 2022/10/13 https://www.jamstec.go.jp/j/pr/topics/column-20221013/ W.余談ですが本記事のタイトルを急ごしらえしていて東南海、南海地震のイメージが半分程はできた(巨大海山と超巨大岩体の…

南海トラフ系の歴史的地震を仁和地震から紐解き、関連事項を列記。

南海トラフと根室沖の巨大地震 発生確率80%|災害列島 命を守る情報サイト|NHK NEWS WEB この情報は2018年2月に公表されました ********************************** 仁和地震 - Wikipedia 引用 887年の巨大地震、南…

関東地方の地震を分析した政府、地震調査研究推進本部の詳しい報告書と読み解く。@地震と日本社会経済の変動を総括すると<社会経済の変動をうまく乗り切った時代>、関東地方に大きな地震の続発はなかった。ハンドル操作ができなくなって世界の流れに追従した時代は<大きな地震が多発した>⇒地震による社会経済のダメージが沈み石となった。

W.一般民にわかりやすく詳しい地震災害情報はNHKだった。 能登地震発生直後の女性アナウンサーの「逃げてください!」という絶叫は今想うと地震の災害規模をリアルに表現していた。 W,政府 地震調査研究推進本部のサイトは研究に基づいた情報を一般に知らせ…

地球の中心"コア"への旅 - YouTube 28分の要所を23枚の解説と感想付の静止画像に。【全記録】過去に発生した南海トラフ巨大地震を全て集めてみた(684年〜2020年) - YouTube⇒参考になるコメントを載せた。。

W。今回の記事の本編(地球の中心"コア"への旅 - YouTube) ⇒最近の地震関連記事の続編。 地球深部の水の循環を担う鉱物の性質解明 | 東工大ニュース | 東京工業大学 W。動画は下図の解説のはずであるが、 図右端の最新研究の島弧火山の部分(プレートの沈み…

再録、大地震と「地盤と水」、(そこにはたくさんの水があった)。参考資料一覧⇒人類史。二酸化炭素地球温暖化。気温周期、離心率、地軸の傾き、揺らぎ。列島縄文人弥生人度合い。水循環に伴う鉱物の変化。

反俗日記 過去記事 2024-01-09 W.下の長ったらしいタイトル記事に載せた能登半島地震の絵図がやっと理解できた。⇒W。難しすぎて一知半解だった。その後、記事を重ねるごとに解りかけてきた。 スケールの大きなことは自分も含めて想像力が及ばない。学習が必…

よって立つ足下のぐらつき対策が遅れている。足下が決まっていないと今後、ファンダメンタルズの在り方がものをいうグローバル資本制下で良い仕事はできない。 「先進国」で地震大国なんていう国は日本だけだ。だったら、対策は相応しくやらないと。

地球プレート図 プレートテクトニクス 大陸が移動する 地震発生源 W,世界の地震地帯(国)⇒南北アメリカ大陸8チリ、ペルー、エクアドル、中米諸国南から(コスタリカ、ニカラグア、エルサルバドル、グアテマラ)北米カリフォルニア。 キューバを除くカリブ…

大型木造?ドームは全国各地にいっぱいある。 >大阪万博木造リングの着想は設計者の独創的発想ではなかった。

日本で最大の木造建築は? 「日本最大・世界最大の 木造建築は?? 日本の大型の木造建築と言えば奈良の「東大寺大仏殿(正面57m、奥行51 m、高さ47m)」が有名ですが、日本最大の木造建築は当市の「ニプロハチ 公ドーム(大館樹海ドーム/長径178m、短径157…

大阪カジノ万博に反対する集会。会場の笑いに大いなる違和感。まったく笑えなかった。むしろ笑う(嗤う)人々との差異に愕然。自分は笑う余裕さえないのか、と。もちろん余裕はないのだが~~。

「大阪カジノ万博に反対する集会に行ってきました。講演話者の講演ユニットは笑いを取ることを意識しすぎ。笑って応じている多くの聴衆の感性にも違和感。 大阪カジノ万博。現在、将来近未来、笑って済ませられることなのか!質疑コーナーの会場意見は予めメ…

第2回、能登半島地震、大阪カジノ万博をうけて日本列島と地震の周期を具体的に明らかにし「方丈記」を解題する。1,18記事追加編集(藩札、西郷札、購買力平価に基づく一人当たりのGDP~インフレ率とGDP成長率~)。

方丈記(原文・現代語訳) - 学ぶ・教える.COM 九 『また、同じころかとよ…』 : 元暦の地震 ****************この項の本文引用前に、災害古典文学としての「方丈記」を今に蘇らせるために元暦の地震を調べることにした。この観点から「方…

第1回。前回の記事2024-01-14を深堀り。鴨長明「方丈記」(1)ゆく川の流れは絶えずして~以下の解釈。文豪佐藤春夫の現代語訳(岩波文庫)は意訳すぎる。無常を中世にはなかった運命の用語(大正時代)に置き換え。時代の要請に従い、読者に厭戦気分を起こさせない現代語訳。方丈記をまともに読めば<戦争>や<イベント空騒ぎ>否定。

出典 http://www.manabu-oshieru.com/daigakujuken/kobun/houjyouki/01.html W。前回の記事2024-01-14大阪万博大型木造リング。 の工法は至極簡単な古の工法という認識を深堀していくと、鴨長明「方丈記」の<世とヒトと住か>の一説が浮かんでくる、とした…

素人の大きな勘違い。大阪万博大型木造リングの柱と梁は集成材(木造建築の大半で使用)であり、CLT(直交集成材)は天井使用か?記事の直交集成材の部分は削除すべきだがそのまま残す。結論⇒<巨大円形木造仮設テント>かな?工事は<ほぼ建て方>だけで済み簡単。

この記事を書いた時点の情報源にCRT(直交集成材)という文言があったので、その線に沿って情報収集しトンチンカンな記事の部分が多すぎた。削除しないでダメ印をつけて残しておく。コレ程記事のダメ記事を出したのは初めてだった。 木造建築の経験は大きな…

大阪夢洲(ゆめしま)万博は膨大なカジノインフラコストのカムフラージュ。ところが仮設テント村のごとき工事でさえ遅滞と当初予算に2回も追加する工事費の建設悪条件。さらにカジノ本体工事でも契約当初の構造物建設費事業者負担が日本カジノ市場唯一参入のMGMオリ連合の強談判で790億円公費負担。硬直した大阪万博カジノアドバルーン化で家賃格安、売り上げ利益、全部持って行かれ、大阪は税収だけ。

上図をGoogle mapに置き換え正確な位置関係と延伸地下鉄トンネル路線と道路を示した。その他のアクセスは複数の航路の連絡船の運用。 万博開催地の夢洲への一本道路は荷役量の増大している大型船の入港できる水深のある大阪港コンテナふ頭と税関区域の広大な…

地底のTドーム23杯分の流体は岩盤の隙間に流体が入り、浮力や圧力が高まって岩を破壊することでゆっくりとした地殻変動を引き起こして断層がずれ、次々と地震を起こし、大地震発生源の活断層のある能登半島沖に拡大。「活断層が隣にあるということは、隣で火事が起こっているのと同じような危ない状態であることは間違いない」だったら付加体列島住民の地の底は火事だらけ。五輪だ!万博だ!と華美に走るのは地歴忘本能の列島原住民の宿痾。

防災・減災の知恵 北陸放送 2023年6月に取材した解説記事です。 (以下、情報は2023年6月時点のもの) W要約 珠洲の地底の流体は群発地震発生の呼び水の役割を果たし、能登半島沖に拡大していた(地上から電気伝導率の違いで計測できる)。この報告は群発地…

暮れから正月。どのYou Tube動画も退屈極まりなかったが唯一、90分の長時間魅入った動画はLinguoer—mechanic - YouTube天才少女は、苔で覆われた廃棄されたオートバイを正常に復元しました!

天才少女は、苔で覆われた廃棄されたオートバイを正常に復元しました! www.youtube.com Linguoer—mechanicLinguoer—mechanic - YouTube Tired of the hustle and bustle of big cities, I gave up my high-paying job, bid farewell to the city, returned t…