反俗日記

多方面のジャンルについて探求する。

重要資料集

動画。【宮台真司】利権至上主義の菅政権が日本をぶち壊す 2021/8【字幕あり】①アフガン米軍撤退の今を過去のイラン革命まで遡って解き明かす②日本固有のコロナ対策事情⇒厚労省感染症村と保健所感染現場差配。既得権を超えて病院改革によるコロナ対策ができない訳③世田谷区の徹底検査で推察される都一日感染者数5千人ではなく2万人の実態を直視すると④加速主義標ぼうの宮台さんも悲惨を前にして立ち止まる、あきれる凋落ぶり。

W。反俗日記でダラダラ書くよりも、要点を絞った発言。 #宮台真司 #月イチ宮台 【宮台真司】利権至上主義の菅政権が日本をぶち壊す 2021/8【字幕あり】 6,751 回視聴 2021/08/18 www.youtube.com W。アフガン米軍撤退の最新情報はコレ ↓ W。在アフガン米国民…

連載13回 参考資料① 地域別・国別にみて専業主婦の割合はどれくらいでしょうか? 参考資料② なぜ日本では「共働き社会」へのシフトがこんなにも進まないのか?(筒井 ...

上野千鶴子「資本制と家父長制」 W。これまでの記事で問題にした日英の家事労働論争の差異は~~イギリス家事労働論争と運動の70年代80年代の継続性と労働市場の急速再編の新段階の自然消滅。日本のラジカルリブの一過性と遅い主婦層の成立、70年代以…

過去の記事で挿入した画像の中から、重要なモノを選び、整理整頓し地歴的思考の一助に。付加体列島。物質の蜂起。人類拡散(基本設計不適応)。持論証明数値。

過去の記事で挿入した画像の中から、重要なモノを選び、整理整頓し地歴的思考の一助とする。 「 反俗日記」 2016/4/16(土) 午後 2:08 熊本で震度6強、M7.3=阪神大震災級、6人死亡―阿蘇など負傷者多数 ... 時事通信 4月16日(土)4時20分配信 W。日本列島は…

第二回。「政友会と民政党」井上寿一著を解剖する。一次世界大戦後のデモクラシー時代には、政党人の冷静でリアルな内外認識も可能であったが、実行政治主体の政党は不在。

参考資料は「日記」に見出すのが筋だ。その都度、ネット上のあちこちを探し回って、貼り付けるだけでは、日記を書いてきた意味がなくなる。 過去の気になる記事のセレクションNO1及び2014年12月総選挙への意見。 2014/12/8(月) 午後 1:31 (70)…

連載開始にあたって~「政友会と民政党」井上寿一(ひさいち)著~例えようのないユーモアを「発見した」~<2012年11月25日発行、(民主党野田内閣最末期)>中公新書。

さてと。 今回から井上寿一(としかず)著「政友会と民政党」2012年11月25日発行、中公新書を 自分流儀で修正しながら書き写し、戦前の二大政党の政争を軸に大正デモクラシー~満蒙紛争~満州国樹立(国際連盟脱退)~日中戦争拡大~太平洋戦争突入…

「説教強盗」のようなアベ自公政治に抗する<異次元思考>。悲惨な国ランキング(失業率+物価上昇率が高い先進国)によれば、日本はなんだかんだ云っても暮らしやすい国<だった>。

景気をココまで悪化させた張本人自らが、2年間のアベノミクスというトンデモない大失政を覆い隠し、 (1)民主党野田政権時代に決定した大型補正予算10兆円の翌年度執行効果や、(2)大震災復興事業、 (3)2014年4月からの消費税増税駆け込み需…

過去の気になる記事のセレクションNO1及び2014年12月総選挙への意見。

2014年12月総選挙の課題からすると、 最後尾の77)小沢さんたちの離党に想う。(昨日の記事に続き)。法案に責任が持てなくなって党政調会副会長を辞任した、中村てつじ(参議院奈良地方区)前副政調会長の消費税議論の論点整理テキストを再検討。 2…

大前研一「さらば アメリカ」    第7章 属国か独立かー日本の選択。日本の外貨準備100兆円のからくりについて、疑問点が多過ぎたので調べてみた。

大前研一「さらば アメリカ」 第7章 属国か独立かー日本の選択 「51番目の州」対日バッシング史 日本は今後、このアメリカとどう付き合うべきか。その選択肢はたった二つしかない。アメリカの属国になるか、ならないか、である。 対米経済敗戦で「失われ…

選挙を考える参考資料を順次、掲載。1アベノミクスで国債価格は暴落するのか?(国際投資データバンク)2上野泰也氏(みずほ)にきく 「上がらない長期金利が意味するもの」 3、前日銀仏中銀投稿、白川論文。

来月の衆議院選挙を考える場合の参考資料を順次、掲載して行きます。 *なお、最初掲載した記事は、読み返してみると、余りにも意味不明、酷過ぎたので削除した。 今回のアベ解散の性格をキチンと抑えておく必要がある、との思いを短い文章の中に盛り込もう…

江戸末期の一揆の比較。東洲斎写楽について。2013年度貿易収支赤字11兆9千410億円など当局発表数値と2012年度通商白書に見る日本の産業資本の現状。

WACWAC。 最近はネットニュースにも接する機会もないままの、時事ニュースその他の情報超過疎状態において久しぶりに、NHKTVニュースに数分ほど遭遇した。 ヤッパリなと、改めて納得した。 大きくいえば<趨勢>、小さくいえば<情勢の流れ>にお…

第二回TPPを理解するために、日米、東アジア経済貿易投資構造。  <みずほレポート>2011年3月ー製造業の海外展開について~日本の製造業は空洞化しているのか?ー引用。

参院選、自民党圧勝が予測されているらしいが、 アベクロ経済政策実施後の貿易収支(輸出ー輸入)は財務省発表によれば、 「火発用のLNGや原油輸入数量の高止まりしているところに、円安が重なり、輸入額を押し上げて、貿易赤字は8ヶ月連続で、東日本大震災…

最終分。「H24年版通商白書」、第2章 貿易・投資の構造と変容。論旨の大きな流れはドイツを引き合いに出して結果、韓国に見習え、TPP参加推進、米国にカネを貢ぎモノを買って貰う。

>第二回の続き <参考資料一括記載>ネットより。HeHello School 社会科 地理llo School 社会科 地理 主な輸出品の割合の変化主な輸入品の割合の変化http://www.hello-school.net/harochiri023.files/chiri23002.gifhttp://www.hello-school.net/harochiri0…

第二回。「H24年版通商白書」、第2章 貿易・投資の構造と変容。論旨の大きな流れはドイツを引き合いに出して結果、韓国に見習え、TPP絶対参加。米国にカネを貢ぎモノを買って貰う。

<産業連関> <構造はパイプ網>であり、最終財消費の<「内需」は循環し、再投入される水>。 <「外需」は循環の外側から足される水>。 <「波及効果」は水が行き渡った箇所で生じる>ものということになる。 また、我が国の貿易に見られる<最終財の輸…

愛4回分。平成24年6月22日 財務省。 「国際的な資金フローに関する研究会」(財務総合政策研究所)の報告書に対する批判的検討と学習。

第5章 対外インバランスと評価効果の非対称性-「富の移転」に関する日米比較- 日米の国際投資ポジション(IIP)を比較すると、米国は双方向での対外資産取引を拡大してきたのに対し、 >>>>日本は一方向での対外資産取引を拡大してきた。 W。一方的な資…

第3回分。平成24年6月22日 財務省。 「国際的な資金フローに関する研究会」(財務総合政策研究所)の報告書に対する批判的検討と学習。

国際的な資金フローの現状 国際的な資金フローは世界金融危機を受けて急激に縮小したが、再び拡大の動きを見せている。ただ、世界金融危機以降はリスク回避の傾向が強まっており、資金フローが安全資産に向かう動きが顕著になっている。 2000年代にはグロー…

第二回分。 平成24年6月22日 財務省。 「国際的な資金フローに関する研究会」(財務総合政策研究所)の報告書に対する批判的検討と学習。

第1部 国際的な資金フローの現状 第2章 過剰流動性とリスクマネー 市川 眞一 クレディ・スイス証券チーフ・マーケット・ストラテジスト 国際金融市場においては、<リーマンショック、ユーロ危機を経るなか、リスクマネーの急速な縮小>が起こった。 >>…

第一回分。 平成24年6月22日 財務省。 「国際的な資金フローに関する研究会」(財務総合政策研究所)の報告書に対する批判的検討と学習。

平成24年6月22日 財務省。 「国際的な資金フローに関する研究会」(財務総合政策研究所)が報告書。 W。反俗日記5月11日記事の内閣府の2011年5月の報告書が歴史的スパンから俯瞰した趨勢=歴史的段階論であるとすれば、この報告書は過去は10年程度…

歴史的転換期にある世界経済  内閣府、2011年5月28日レポートの要約メモ。>アベノミクスの歴史的立ち位置を官僚、自ら証明。

W。以下に挙げた報告書は<内閣府、2011年5月28日レ>の要約メモ。 官僚、政府の長期的な政治経済の見通しが述べられており、長期的な政治経済総路線を確定する場合、参考にするものと想って間違いない。 このレポート作成年月日を一目見て解るように…

<難しい問題には常に簡単な答えが存在する>さんの「アベノミクスの行く末を予想する」。反俗日記13年2、12の超歴史的日本と世界の経済推移。カミユ「シューシュポスの神話」不条理の論証。

アベノミクスの行く末を予想する。引用。 いよいよアベノミクス(リフレ政策)が本格的に始動しはじめた訳であるが、今回はあらためてその行く末を予想してみたい。 といっても筆者の予想は、2011年1月に書いたエントリー(「リフレ政策で日本は破綻するのか…

「カンタンな答 - 難しい問題には常に簡単な、しかし間違った答が存在する」さんの最新及び11年の関連の3本の重要記事より、日米両国経済の現状を検討する。

自分の能力では内外経済の現状の理論的分析はできない、と割り切っている。 そこで自分が納得できる分析家の見解を参考にするしかない。 2011-01-13 リフレ政策で日本は破綻するのか?(W。この記事の作成年月は大震災ー福一原発事故以前。日本経済と政治に…

第二回。安部日銀インフレターゲット政策と日本経済占有率の後退という歴史的トレンド。

日本経済の相対的後退は安部政権の政策によって加速度を増すだろう。 国民は自らの墓穴を掘らされている。政治のゆり戻しは今ある諸政治実体からから想定しなければいけない以上、多数国民にとって、より悪い方に傾く傾向にあるが、よい方向には作動しないだ…

日米安保条約全文の検討。TPP日本参加によって米国制度、基準の日本移植を経済的基盤に米支配層は日本の中東エネルギー依存を見透かし大騒動を当該地域で引き起こし、戦後、肥え太らせた日本回収を展望。

前回の記事の中で岸信介の1960年日米安保改定を自分なりに解釈している最中、どうも納得がいかないところがあったので、今日は早速、日米安保条約の全文を調べてみた。 キーポイントは 第二条。「締約国は、その国際経済政策におけるくい違いを除くこと…

関連図表一挙公開。簡単な答え!ー難しい問題(日本経済のデフレ)には常に簡単な、しかし間違った答え(デフレの原因は日銀の金融政策、通貨供給率増加でデフレ脱却)が存在する。

まず、典型的なリフレ派の安直な経済観を引用する。高橋洋一の天からカネを降らせて景気を上昇させる、というバーナギン米連銀議長「ヘリコプター、マネー論」の受け売りも酷いが、この方も自分勝手なアメリカ思想に完全に毒されている。 「デフレ下では個人…

世界経済生成統計ツールによる日米英独仏、主要項目のトレンド比較を一挙記載。庶民生活の視点から、デフレ、増税、TTP事態への道を考えてみる。

まず、記載するトレンドグラフはIMF世界経済統計のアウトルックの書式で発表をトレンドグラフにしたモノであり、全面的に信頼できない。フィルターがかかっている可能性を疑っている。 と云うのは例えば、日本の法人税の実効税率IMF統計ランキングによれば世…

経済統計ツールから日本の歳入、歳出の構造を米英独仏と比較してみる。

上の図は<世界経済ネタ帳>の経済統計作成ツールを使っての記載。 トレンドグラフのネタ元はIMF世界経済データベース。 歳入とは税収と国債発行収入。 歳出は経費と国債利払い費、及び償還費。 こんな図を記載しアレコレ云い出すと時節柄、何か財務省の回…

世界経済統計作成ツールによる主要項目(第1回人口動態)の米、英、独、仏、伊との比較から、日本の特性を探る。

1)就業者数の推移。単位万人。1980年を基準年~2012年。 統計ツールはIMFデータベースに基づき、数値とトレンドグラフで表示されている。 トレンドを一眼で見て、ハッキリとしている事は米国の右肩上がりの就労者数増加。11880万人~1418…

グローバル資本制に翻弄される現代日本に蘇る江戸中、後期の停滞の社会様相。総人口の推移、経済数値から。

戦前、1920年~30年代の日本の世界工業生産構成比、第一次大戦後の軍縮条約における軍艦建造制限割り当て。コレに2010年度の世界各国の名目GDPを挿入する。 >1)1922年(大正11年)ワシントン軍縮会議。 米5。英5。日本3。仏1、75。…

1920~30年代日本の軍需最優先、民需圧迫の異常な経済構造から戦争への転落。今は会社最優先社会の行き詰まりから、脆弱な公共セクターさら圧迫へ。両極端な国家戦略は身の丈に合わず、最後のしわ寄せ国民に。

1920~30年代日本の大切な時期の民需大圧迫、軍需最優先の世界に類を見ないな異常な経済社会構造は日本の戦争への転落と侵略、植民地収奪、挙句の果ての帝国主義間戦争における敗北を必然化した。 グーグルで当時の軍の最高幹部たちを検索すると、長々…

H23年度、経済財政報告。第二章、新たな「開国」とノイベーションの誤魔化しを明らかにする。

昨日に続いて「経済財政政策担当大臣報告」ー日本経済の本質的力を高めるーを批判的に検討する。 >この報告書は内閣府の官僚が多数寄り集まって、任務分担して書きあげたモノであり、本来ならば、客観的記述に終始して、数本の政治的選択肢を並列提起し、上…

日本の公務員問題?国際的比較の<事実、内容、数字>に基づいた厳密な議論をしないから、橋下徹の様な市場原理主義とアメリアの手先が台頭し、国家と民族を破壊する。

今日もフルバージョンで朝の運動をやり遂げた。バイオリズムが上昇気流に乗った。 今日から22日後に東日本大震災、福島原発事故を迎える。 あの大災害を前にして、これ機会に大きな橋の階段登りを続けようと決めた。 そしてもう少しでやり遂げることができ…