#ヨーロッパ情勢
1928年(米国発世界恐慌1929年)世界の工業生産値に占める主要国の割合(エマニュエルトッド「西洋の敗北」第9章 ガス抜きして米国経済の虚飾を正すより引用) >⇒反俗日記 世界恐慌前の世界の工業生産値に占める主要国の割合と ワシントン海軍軍縮条約 - Wi…
「リベラリズムとデモクラシーは相性が悪い」 更新日:2021.05.06 公開日:2016.11.18 https://globe.asahi.com/article/11624703 フランス・カレーの難民キャンプ=Reuters イギリスでの移民問題の発端とは―ブレア政権下で起こった変化 ―樋口 知成 <移民問…
編集し付録から記事を始める結果となった。 Jack F. Matlock Jr. - Wikipedia(1929年10月1日生まれ) 引用 「マトロック自身の説明によれば 、彼はデューク大学の学部生時代にドストエフスキーを読んでロシアに魅了された。」 ジョージケナン1904年2月16日 …
La Defaite de L'Occident 敗北(フランス語) 西洋(フランス語) ~With the collaboration of Baptiste Touverey~ 政治の延長で戦争を手段を選んだもの同士がハードルを下げて戦争をやっている状況に対して正義不正義、善悪を問うことはない。嘘くさい。…
その日が来た- ブノワ・ブレヴィル(Benoît Bréville)、セルジュ・アリミ(Serge Halimi)、ピエール・ランベール(Pierre Rimbert) - ル・モンド・ディプロマティーク日本語版 - 2024年9月号 引用 「フランスの極右政党はどのように発展してきたか その日…
W。EU基礎知識編 転換期を迎えた欧州統合 https://www.doyukai.or.jp/policyproposals/articles/2016/pdf/160729a.pdf Ⅲ統一通貨が内包する問題 2,統一通貨ユーロが抱える難点 欧州内の南北格差が拡大 引用 「ユーロ圏各国の競争力や生産性には格差ドイツ…
参考資料① フランスの政党はなぜ弱体か(2・完)藤 井 * *************************************** W。各政党支持層は<膨大かつ多様な中間層を核とするモザイク的集合> >しかもこのモザイクは<組織されざる孤立し…
W。参考資料。 不思議なフランスの労使関係 要点 1.低い労働組合の組織率と非常に高い労働協約の適用率 「フランスの労働組合の組織率は先進国の中では、もっとも低いと推定されている。全セクターで7~8%程度で、民間企業では組織率は5%と推計されて…
W。EU関連の最新動向。 news.yahoo.co.jp W。引用 2023-04-07 EUは帝国主義である。 「日本の言論界にはフランスに対する漠とした希望的観測がある中で、フランスの社会の特徴を鋭くえぐっている。そういわれてみると確かに、と思わせる論文である。微に入り…
埋め込まれた帝国間対立 欧州統合におけるヘゲモニーと国家 ... http://repository.tufs.ac.jp/bitstream/10108/76174/1/ifa015023.pdf W.上記を少し読んだだけだが、当地のEU議論を紹介しているだけのように思えた。 W.EU加盟国とEU通貨ユーロ使用国(緑…
大前研一「ロシアショック」引用 W。海外カネ儲けの水先案内人。その分、提出する資料や事実関係にむき出しの客観性が認められる。だから、どのようにも解釈できる抽象論を並べ立てる学者さんの面倒な論文よりも事実を知る資料として利用価値がある。 大前…
第6回。ソ連邦崩壊(改革とは呼べない)を自ら招いた指導部の大失政は、政治や経済の理論では語りつくせない。ロシア文学やナロードニキ革命家たちやレーニンまで遡る。EUの仮面をかぶったドイツの三度の東方拡張
世界情勢と今後の展望を<統一的に把握したい>という大それた願望がまず大前提としてあった。 しかしそのための道しるべもわからず、自分で創造する能力も不足していると、割り切ったところから、改革期のソ連→ロシア、中国に焦点を合わせて問題点を確定し…
反俗日記 2015/3/22(日) 午後 1:59 タイトル 「第一回。反俗日記2015/3/13(金) の問題意識を継続して、冷戦体制とその後から現状までのロシアの政治経済を探索。」の冒頭の問題意識にそって、大きな図書館から専門書を多数、借り出してきて、重要個所にタブ…
以前、世界的ベストセラー「帝国」の著者、アントニオ、ネグリの故郷で、長靴の様な恰好をしたイタリアの踵の部分の経済的繁栄を知った時、自分の知っている(勿論知識だけ)イタリアとはずいぶん様変わりしているなと想った。 あの辺りは南イタリアの典型的…
アテネ商工会議所の会頭の見解によれば、現在のギリシャ債務危機は現在、ソブリン危機下にあるイタリア、スペイン、アイルランドなど多くの国の中から、ギリシャが引き出され、見せしめの様な目に会っている、としている。危機を叫ばれている当事者からこの…