反俗日記

多方面のジャンルについて探求する。

日本と世界の文化

節分の豆巻きに代わって、バレンタインデーにチョコレートではないが、セブンイレブンのキャンペーンによって2000年以降、新登場の恵方(えほう)巻きを食する新習俗ついて。若者に神棚が浸透。

2月3日、節分の日。スーパーの食品売り場がやけに混雑していた。人だかりのする弁当やすし類を売っている陳列棚には、すべて<巻きずし>、横たわっていた。異様な光景であった。 巻きずしに目線を移すと、普通の巻きずしと、デパ地下なんかでいつも売っ…

チョムスキー言語論による文法の謎を追い求め、その理論に素朴な疑問を抱く。漢字検定能力試験は英語のスペリングテスト。

< 脳は文法を知っている> 迷宮旅行社 http://www.mayq.net/mokuji.html 東京永久観光 http://d.hatena.ne.jp/tokyocat/を引用する。 ●あれこれ私的に思案する *しかし、今はこう考え直しつつある――。どうやら人間だけが規則に従った言語を使える。 *人間…

漢字検定試験などの日本語の現状は世界の流れに逆行。重箱の隅をつつく様な散文スタイルは日本発の政治論を韓国、中国と比較すれば、わかる。<言語学参考資料集>

言語学の方面を調べている。全体像の半分程度も見えていない感がある。手こずっている。「ことばは変わる~初めての言語学~」の黒田龍之介に寄れば、日本の言語学の研究者の多い分野は次の五つであるという。 1音声学 2、生成文法(チョムスキー言語学) …

1、「初めての比較言語学」黒田龍太郎。2、チョムスキー言語学は説得力があり斬新。3、「日本語千夜一夜」小林昭美(あきよし)~日本語の座標軸~。

2014/12/15(月) 午後 2:17以降の2回の記事を抹消した。其々確たる理由はある。 その1は言語学らしきものに全く不案内だった。 その2は、モット、スマートにやれないものか。到達する結果が同じならば。しかし、根っからの不条理人間。 昨日は、朝からPCの…

引用 小田実評論30 隋論、日本人の精神。「葉隠」→著者、山本常朝(1959年~1719年)と戦陣訓。

小田実評論30 隋論、日本人の精神 2014/10/29(水) 午前 10:22 [ wacwac ] 返信コメント ウィキ引用。 「戦陣訓。特に1941年1月8日に陸軍大臣東條英機が示達した訓令(陸訓一号)。行動規範を示した文書で、このなかの「生きて虜囚(りょしゅう)の辱(は…

1989年天安門事件、89年ベルリンの壁崩壊90年東西ドイツ統一、91年ソ連邦崩壊と夏季、冬季五輪、世界陸上の開催年の変更時期一致。グローバル資本制の政治と利権塗れのスポーツイベント漬け。

<1989年、第二次天安門事件、89年ベルリンの壁崩壊90年東西ドイツ統一、91年ソ連邦崩壊 を念頭において。 まず、 <オリンピック夏季大会>ー会期4年間隔で不変ーを確認する。 1940年(36年ベルリンナチ五輪)東京五輪日中戦争拡大のため…

第三回分。反西洋思想」 I・ブルマ & A・マルガリート、新潮新書。非正統的で恣意的得手勝手な時間と場所を選ばない手法が描く挙げる奇怪、歪な書。テロとの戦いの応援歌。

<普通の生活>は国によって地域によって時代によって実にイロイロだった。 アメリカに渡る前の母国イギリスのピューリタンは清教徒革命で国王を世界に先駆けてギロチンにかけた。 「伝統に則り、リベラルな普通に生きる運命を受け入れた。」のはアメリカの…

第二回分。反西洋思想」 I・ブルマ & A・マルガリート、新潮新書。非正統的で恣意的得手勝手な時間と場所を選ばない手法が描く挙げる奇怪、歪な書。テロとの戦いの応援歌。

以下、順次、検証していく。 >まず第一の異様を提出する。 第二次世界大戦で西洋に歯向かったオクシデンタリズムの典型であるはずの日本の特攻隊に対して綺麗ごとに終始し読みようによっては美化とも受け止められがちなのはどうしたことか? 途中経過は省い…

「天皇陵の謎」矢澤高太郎、(元読売新聞考古学、古代史、文化財担当記者)文藝春秋2011年刊。要約抜粋。

宮内庁との押し問答。(以下、著書からの引用に個人的意見を追加した) 陵墓古墳の問題の~最後に行き着くところは<どうして学術調査ができないのか>と云う単純素朴な疑問である。 昭和、61年私の取材に対する陵墓課長の問答。 Q、調査できない最大の理…

普通の現役高校生のネット日記を毎日、追跡すると、無駄な受験体制によって、支配体制への服従(若者の保守化、硬直化は必然)や団体訓練(空気を読む)を受けている様なモノ。

ネット公開されている母校の現役高校生の日記がをフトした切っ掛けから知って、毎日閲覧している。 なかなか面白い。 ツィッターとほとんど変わらない程度の短文だが、この女生徒は結構な文章家なのではないか、目を着けたら、やっぱり作文の学年代表として…

井原西鶴、松尾芭蕉、東洲斎写楽は中華文化の影響拭いされない近世上流文化を脱した日本独自に発展した下流文化の偉大な芸術家。

前日は突風吹き荒れる異例の春の大嵐。 4月4日(水曜日)。早朝、ウォーキングでは防寒対策をしたほど、サムイ朝だった。 この日の予定は、歩いて大阪城天守閣までいくつもりだった。かなりの距離がある。 処が、早朝、ウォーキング前のストレッチで右足の…

「隠者の文学」石田吉貞は革命的名著。虚しくなって(無常)出家し絶対的孤独(サビしい)を選択するも、物的貧困(ワビしい)になる。西行、長明、兼好等はその苦悶の世界に、「ワビサビ」の原点を見出す。

大学で国文学とかその関係方面の学問を学んだ方はタイトルの様な観点を多少知っているかもしれないが、私が習った高校の古文の教科書では、タイトルの様な観点からの説明は一切なかったように想う。 グーグルで「ワビ、サビ」を検索してみるとさすが、「ワビ…

江戸時代庶民の人気の河原者、歌舞伎役者が名門梨園に。写楽、脱亜入欧、文明開化、天皇制、資本主義。

前回のブログ記事。 書きなれない事は書くモノじゃない。恥ずかしくて自分の書いたモノを二度と読みたくなかった。 自分の世界に引きつけて物事を解釈する必要を痛感するが、今回、またしても消化不良の領域を題材にしている。書き辛い。 浮世絵特別展で写楽…

8、15。日本は民族、国家の分母よりも個性、人格の分子を大きく。

多くの日本人にとって民族や国家は自分の存在の基盤、前提であり、その特性から逃れる事ができない。 だから、民族、国家は分母の様なモノ。 一方。それだけは個人は存在しているわけではない。個性属性は人の数ほどある。 冷戦後の世界資本主義の「発展」で…

朝青龍引退。結局、いびり出してしまったしまった。日本収縮の一コマ。

相撲には興味ないし、よく知らないが止めることはないのではないかな。しかしそれにしても何時から日本人はこんなに倫理に厳しい民族になったのだろうか。周囲やマスコミが騒ぎたてて止める方向に持っていったのだろう。 この前の地方巡業を怪我を名目に休ん…

子供の頃、先生に引率されて東京オリンピックの記録映画を見ました。

地方の中核都市の大きな体育館の巨大スクリーンに映し出された映像は故市川昆監督の作だったが、子供心にも面白くなかった。 なぜかその前のローマオリンピックの記録映画を見ていたから比較していたのかもしれない。記憶は定かではないが、前編でローマが上…