反俗日記

多方面のジャンルについて探求する。

中国民衆叛乱史

ロシアウクライナ戦争は世界市場の既得権益を台頭する新興勢力から守り、これを機会に従属下におく大きな目的が隠されている。国内の多数の国民の生活を犠牲にしてもウクライナを大量出血する代理人、盾として援助し続ける。

@現代の今、兆散の方便も失って、民主主義のため、独裁反対、ナチス反対などのイデオロギーに捕らわれて帝国の代理,楯ウクライナ支援をしている人たちは @世界の政治軍事経済構造を正面から見据える必要がある! @この戦争は帝国同士の戦争であり、 @片…

第6回。南船北馬の精神史 福永光司~荘子を知~~

帰郷した九州中津の家に掲げられた額。 風と行き来しとい雲からエネルギーをとれ @荘子の哲学、風と雲というのは荘子哲学のキーワード。 >風の文学というのは中国では荘子から始まる。>雲の文学も荘子から始まります。 荘子の言葉といいますと 千歳世を厭…

第5回。吉本隆明「良寛」。岡本かの子、小説「荘子」青空文庫より全文引用。

荘子 岡本かの子 紀元前三世紀のころ、支那では史家が戦国時代と名づけて居る時代のある年の秋、魏の都の郊外櫟社れきしゃの附近に一人の壮年=荘子が、木の葉を敷いて休んでいた。 彼はがっちりした体に大ぶ古くなった袍ほうを着て、樺の皮の冠を無雑作むぞ…

NO2。中国民衆反乱史の年表。民主制の帝国化、帝国の民主化と抵抗、決起、反乱について考える資料。

太平天国の乱の意義。 -------------- 太平天国の反乱は、清朝政府の弱体ぶりを明らかにしました。イギリス軍に弱いだけではなかった、ということです。 また、太平天国が、「滅満興漢」のスローガンを掲げ、民族運動的な性格を持ったことは中国革命の先駆け…

唐王朝を崩壊に追い込んだ黄巣の乱(875年~884年) において中国民衆は歴史の舞台に始めて登場した。塩専売制1000%消費税課税と密売人大元締めのネットワークは人民蜂起に転化した。

松本徹さん「世界史研究」中国編では論点解説は二つしかない。 その1、は「中国の統一帝国とその周辺」。 その内容をその周辺」の状況の確認と関連を省略し、中国の統一に絞れば、 (領域国家分立時代を経た国を統一する意味と秦帝国の必然性)となる。 >…

高校世界史教師、金岡新のネット公開「世界史講義録」中国史編は勘所を押さえて、面白く。一番、難解な魏晋南北朝時代、抜粋。

第32回 魏晋南北朝(一般的呼び名) 南方の政権に着目して六朝(りくちょう)時代という言い方もあります。 三国の呉、東晋、南朝の宋、斉、梁、陳、全部で六つの王朝があるでしょ。だから六朝。 この六つはすべて都が現在の南京にあったので、ひとつづき…