反俗日記

多方面のジャンルについて探求する。

#その他映画

金子文子等の大逆事件の頃の日本は右肩上がりの日本であり、抵抗する者の威勢のよさにもそれが反映していた。 この点を見抜けない歴史観は現在から単純に過去を類推した捏造された歴史観だ。 今の日本は右肩下がりの中での国家機構の膨張と経済の国家資本主義化があり庶民は閉塞状態にある。古舘伊知郎のように金子文子映画を脳内変異させてなくても映画を鑑賞できる。

国家権力に抗った傑物・金子文子の生き様。何故いま観るべきか。 古舘伊知郎の煩悩チャンネル https://www.youtube.com/watch?v=2PB6GtZdVmM ********************* ⇒浜野佐知監督の今回の映画を撮る大きなモチベーションになったのは…

中国雲南省南西部、宝山の若い女性You Tuber滇西(雲南の西という意味)小哥(おじさん)は日本映画黄金時代の巨匠のひとり、~反俗日記が最も好きな~成瀬巳喜男調だった。

www.youtube.com It was getting dark, so I thought that while Dawang and Laifu were sleeping, I need to go back to the small shop to get some household supplies for the family to use tomorrow. ~省略 Google自動翻訳~W。中国語の自動翻訳より…

名作「OK牧場の決闘」初鑑賞。予想に反して、西部劇と云うよりもバート・ランカスター(アープ)、カーク・ダグラス(ドク)両名優の濃密な演技力の際立つ、<さながら>ブロードウェイの舞台劇。

時間の都合上、今回はビデオ「OK牧場の決闘」関連で検索した資料を挙げるだけになった。 映画史上に残る「OK牧場の決闘」、「カサブランカ」を今まで見たことがなかった。 西部劇は好みに合わない。ヤクザ映画は大嫌いである。戦争映画やSF映画もパス…