反俗日記

多方面のジャンルについて探求する。

2017-06-01から1ヶ月間の記事一覧

坂東眞理子 上野千鶴子 対談 「女は後半からが面白い」。 W。参考資料、 徹底した介護の社会化 介護は他人の専門家に? 「介護はプロに」への賛否  「無縁社会」に高齢期を生きる 森岡

坂東眞理子 - Wikipedia 上野千鶴子 - Wikipedia 「女は後半からが面白い」 いつかは必ず「弱者」になる 上野:超高齢化社会が到来しています。女性は子供を持つことで「弱者」になる。それに加えて超高齢社会というのは、かつてどんなに強者だった人も、い…

研究課題。クロール泳法。~クロールの腕、手の平のストロークを水底移動カメラで映した貴重な映像(S字プル、くっきり)~

クロールの腕、手の平のストロークの動きを水底移動でカメラ映した貴重な映像 出展 サークルスカーリング http://www.geocities.jp/ssfasternote/circlesculling.html W。サークルスカーリングの漕ぐ腕の動きはC字ストロークに思える。 ● GIFアニメ1 <この…

介護は運命。ある人は遭遇し、ある人は遭遇しない。シーシュポスは明晰へのあくなき希求をもって自らに課せられた運命に抗い続ける。介護する者は実は介護され~

介護は運命なのである。ある人は遭遇し、ある人は遭遇の機会がない。シーシュポスは明晰へのあくなき希求をもって自らに課せられた運命に抗い続け、その徹底した渦中で「解放」を覚える。 介護する者も実は介護されているのだ。そういう<とき>がつづく。 C…

連載第5回 久田恵著「家族を卒業します。」 2017年 <9月15日>引用終了。

第3章 サヨナラ‘家族‘という名の幻想 家族解散 助け合いながら自立して W。この家族の変転→P130時点 家族を解散してしまった! ↓ 息子が大学生になって独り暮らしをし始めたのをきっかけに、、寝たきり状態の母が東京の有料老人ホームの介護型に入居し、…

介護の社会化の必要性増加という社会環境と狭い枠内のまま難題を抱えた介護現場の実情のかい離を埋め合わせているのは介護現場の個々や自分の社会的役割をきちんと踏まえた専門家たちの頑り、機会を作り価値を知る

第1章 家族介護の向こう側 いい仕事、してますね 自分の社会的役割をきちんと踏まえて W。この項の引用の予定はなかったが、最近起こった身近な出来事で改めて痛感したので載せることにした。 核家族化、労働力編成の不安定化、手狭な住居、当事者側の資金不…

閑話休題。最近、泳ぎに興味がわいてきた。クロール、平泳ぎ(ブレスストロークの解説、動画多数。

100人のプール利用者がいれば、100通りの利用に仕方がある(ルール、マナー厳守)、ということでプールに背を向けてストレッチと筋トレに約1h汗を流し(温水プールの室温30度、高湿度、水着だけで邪魔なものを着ていない、ストレッチ筋トレに最適環…

引用 第3回 久田恵著「家族を卒業します」~W。「介護する者、される者双方にたいする<核心的価値観><原理原則>への問いかけがある。

第1章 家族介護の向こう側 私たちはシアワセ者 W。逆転(正<肯定>→反<否定>→合<止揚>。弱者がその立場に立ち切って反転攻勢に転じる論理)の発想である。マスコミ伝播の日本の常識ではこのような発想は徹底的に回避される。 ********* 参考…

引用 第2回 久田恵著「家族を卒業します」~介護をしていると、優しくない自分にがむき出しになる~。←W。著者の嫌う「対象者意識」のベクトルを持つことが、このような関係の緩和になるのか?

第1章家族介護の向こう側 親の介護をしているってことはフシアワセなの? 何かモヤモヤする要介護高齢者に対する対象者意識 引用 「 」は省略 介護はもう日常で、子育てと同じく、人と人の人生に組み込まれたフツウのこと。人は負うべき当たり前のことよね、…

久田恵著 「家族を卒業します」連載開始、前説。

久田恵 - Wikipedia著「家族を卒業します」。 ちくま文庫 2012年4月10日刊行。この分野での自分の問題意識に近いところを書き出してみる。 本書は1999年、海流社より刊行された。原題「家族だから介護なんてこわくない?」 W。この本の主たるテーマ…

中島隆信~人間は多かれ少なかれ利己的で、目先の利益に目がくらみ、誘惑に勝てない「弱い」存在。その前提に立てば、家族の在り方についても、愛情や血縁を頼りにした集団ではなく、利己的な個人が集ま

って作る組織という理解が必要。 「できちゃった婚」に法律はどう対応しているか。 厚生労働省「人口動態特殊報告」をみると2009年の第一子出生のうち実に4件に1件は「結婚期間が妊娠期間より短い」ケースとなっています。これを25歳未満の母親に限…

連載16回 トルストイ「「幸福の形はいつも同じだが、不幸の形はそれぞれ違う。」  中島隆信著 「家族はなぜうまくいかないか」 「転ばぬ先の杖」型社会と「案ずるよりも生むが易し」型社会

事情により長らく作業が停滞した。連載中の課題を思い起こすために、とりあえず上野千鶴子著「資本制と家父長制」の気になる論点を整理する。 第2章 フェミニストのマルクス主義批判 2,2 市場と家族の弁証法的関係 「家族は労働市場に人間という資源をイ…