反俗日記

多方面のジャンルについて探求する。

@vshamasuta 出典。【全球ハイライト】5月16日(火)バウアー3試合目…まさかの大炎上… vs広島東洋カープ。2試合連続KOの要因を探る。

反俗日記(火)アップ記事。

 タイトル

トレバー・バウアー(横浜DeNaベイスターズ)5月16日(火)登板。開幕から首位独走。一転5連敗、先発投手総崩れで2位へ。本拠地開催6連戦の初戦バウアー先発。前回の7失点敗戦の修正なるか、今後のバウアーと前半戦の横浜を占う一戦。バウアーはMLB利権の闇の一端に触れ、日本流に言えばMLBムラから追放された。

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W。赤色強調部分は書き込んでいるときから、適切な表現を探していたが時間不足でそのままアップした。ペナントレースはまだまだ序盤、これからですよ。

>ただし、パリーグは今年もオリックの優勝の匂いが早くもする。

打の主軸中の主軸

吉田正尚 - Wikipediaがボストンレッドソックスに移籍しても只今、首位をキープ中。

オリックスは選手を育てるのが上手い。

ここの投手陣の投げ方を内野席の投ー本間のピッチングフォームとリリースした後の球筋を見つめていると、どの投手も実に理に適っている、と感心する。

どの投手もリリースする瞬間にボールに最大の力が伝わるように下半身と上半身の連動が流れるよう実にスムーズだ。もちろん投球フォームは各投手の持ち味を生きすものとなっているが一点、リリースまでの理に適った連続動作だけは共通している。コレは科学の世界なんだ。ココに欠陥がると球筋がばらつくし切れのある球が投げられない。

 Wは阪神タイガースのウォチャーなので前記のチェックポイントによってタイガースの投手とオリックスの投手をリアル現場で比較してみると阪神の実績ある岩貞祐太 - Wikipediaと比較してみるとその欠陥がよくわかった。

リリースまでの下半身と上体の連動がスムーズでない。上体主導で切れのある強い球をコースに投げ分けようとして結果的に、球に極端なばらつきが生まれている。リリースの瞬間指にかかった時は切れのあるいい球がコースに決まるが、上手くいかないときは抜け球になっている。彼の場合は、マウンドに上がって投球練習をするときから、この欠陥がもろ出しなので解りやすい。

>絵画でも写真でも芸術作品は<悪いもの>をみなければ<良いもの>の価値は解らないよ。

>野球でも同じだ。

@ということでオリックスから良い投手が続々と出ている要因は教え方、鍛錬の仕方という育成の準備段階にある。

@野手の育て方も厳しく上手い。昨年の日本一になった時、大活躍した若い大型ショート紅林弘太郎 - Wikipedia

の姿が見えないのでどうしたのか、と思っていたら開幕2軍スタートでかなりの間、2軍戦に出場していた。

しかも紅林に代わって出場していた若いショートも自分の目からみて体の大きく俊敏で打力のあって、ものすごくいい選手に見えた。

選手の育成に公平性と厳しさがある。この環境が若い選手とやる気にさせる。やる気のあるものをきちんとした技術を教え込む。

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ということで以上、今日の本題から直接関係のないことではあるが、無関係では全くない。

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横浜ベイスターズのトレバーバウアーの3戦目の登板が巨人戦に続いて大変なことになった。前回は一応6回まで投げてKOの形をとったが、5月16日の広島戦は2回7失点で降板している、というのだから、現象的には全く通用しなかったわけだ。しかも対戦相手の広島はバウアーのデビュー戦で1点に抑え込んで勝ち投手になっている。

 5,16(火)の試合前、広島の新井監督は「対策はできている」と自信満々のコメントしていたが、試合でそれがものの見事に実証された。

>野球をただ勝った負けただけではなく、好きで楽しむ方法は素人ながらも野球とゲーム内容を深堀し、味わい尽くすことだ。

@5,16(火)横浜のナイトゲームのバウアーの投球VS広島打線はこの意味で格好の材料となる。深みもある(NPB)し広がり(MLB)もある。

@大方のプロ野球ファンにとってMLB超一流投手のバイア―の2戦連続のKOは不可解な事態だったと思う。

@5,16(火)Wは阪神などそっちのけで横浜VS広島戦に集中したかったが、無料放送の中継はなかった。一応、バウアーの全投球をピックアップした動画をアップさせてもらったが、野球には大事な試合流れの中でバウアーを観察できないので自分の意見に確信は持てない。もっといえば球場に行ってライブで観察しないと、球の伸びとか切れ、バッターボックスの打者の体感などは観察者として実感できない側面がある。

>実感的に言えば打者の手元で伸びるストレートで抜きんでたものはTV画面からもわかる。しかしそんな投手は普通、チームに一人いるかいないか、である。

球速表示と一致しない場合が多い。バッテングセンターの140キロ以下のストレートであれば、素人でもフルスイングで殆ど真っ芯に当たる。バッテングセンターの140キロ以上のストレートは理に適ったバットの軌道でなければ、芯でとらえることができない。実物のピッチャーの投球動作から投げ出される球筋ではないのでタイミングの取り方に苦労する。いきなりマシ―ンの前の穴から球筋が始めるので準備に戸惑う。

今はどうか知らないが、昔の阪神の2軍ではマシーンの距離を近づけて、最短距離で球筋にバットを合わせる練習を併用しながらバッテングピッチャーの球を打っていた。

>この辺の練習方法と今回のバウアーが高めの150キロ越えのストレートをドンピシャでとらえられていたことと関係があるのかないのか、ということだ。

>日本のプロの打者は高めの速い球を理に適ったバットの軌道で打つ練習を常日ごろやっているとみて良い。

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バイア―が2戦連続で打ち込まれているのは球種を投げるときの癖が見破られているのではないか、というコメントが多い。

映像的に下の画像を根拠に挙げるコメントが複数載っていた。

W。真ん中、新井監督、右藤井バッテリーコーチ。監督の左のコーチのすしを握るような動作が怪しい、球種探知のサインとされているが、無関係だろう。前後の映像から快打に手を叩いている動作である。

【全球ハイライト】バウアー3試合目…まさかの大炎上… vs広島東洋カープ

@vshamasuta 出典https://www.youtube.com/@vshamasuta/about

www.youtube.com

W。たくさんのコメントは寄せられている。1,477 件のコメント⇒驚異的なコメント数。それだけ野球ファンがこの件に関して注目し、意見を持っているということで、希少な機会を提供してくれているバウアーに感謝する。同時に前回の記事でも指摘したように<修正>点がどこか、もしかして長く実戦から離れブランク期間があり、キャンプもしていない、野球とベースボールという日米野球の違いもあって、かなりの時間を掛けなければ修正できないのでは、という懸念も一野球ファンとして湧いてくる

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 気になるコメントを拾ってみた。

大きく分けて

①バウアーの癖が盗まれており打者を決め打ちしている、疑惑。

Wはこの動画のバウアーの投球前の動作を見たたぎり、その兆候は感じられなかったそもそもトラッキングシステムを導入しているMLBでは球種によって癖の出るような投手は自軍によって察知され修正される。

1戦級で投げ続けたバイア―に癖は無い、と思う。しかもこのお人はMLB滑り止め使用投球を告発し、自らも使用してサイヤング賞を受賞したような人物であり、ハイスクール時代からティム・リンスカム - Wikipedia

手本に投球術を模索してきた根っからの野球理論家でもある。

>なお、先発登板したマウンドの投球練習を始める前にセカンドベース選りから捕手に投げるのか空前絶後の400勝投手金田正一 - Wikipediaの十八番だった。

国鉄スワローズ時代の金田投手の投じる球は外野にも飛ばなかったといっても過言ではない。それぐらい威力のある球を投げなければ弱小球団国鉄で400勝もできるわけがない。打線が弱すぎるので金田は自らが打たなければ勝てないという心構えで打席に入っていた。多分投手ホームランの記録を持っているはずだ。全力投球するときと力をセーブするときを常に意識していた。あてにでき投手が後ろにないのだから完投勝利をするしかなかった。長身、ものすごく体が柔らかい。球をリリースする瞬間にピュッと力を入れたり抜いたりできたのでストレート速さも自在に操れた

天井から落ちてくるような落差の大きいカーブは打者は解っていても打てなかった。

マウンドさばきもむちゃくちゃなほど間合いが打者との駆け引きで違っていた。

ストレートが打者の手元でホップしているのがTV画面からでも分かった。ゆったりとした大きなフォームで超速のストレートを投げることができた。

>打者との対戦で主導権は金田の側にあった。それを心掛けていたし、そうする技術があった。

@以上がバウアーに欠けているが彼は彼なりの投球術でのし上がってきたのも事実だ。

>ただし、それがMLB打者の特徴に特化したものであれば、野球をする日本の打者に馴染むのに時間がかかる。日本の打者は2軍でマシーンの超速ストレートを撃つ練習をしている。コンパクトに打球をとらえるスイングが最高とされている。高校野球からその手の練習をしている。

>癖を見破られ決め打ちされているというコメントは拾っていなかった。

 

日米野球の違い、打者の違いを指摘するコメント。

  ふーぞうむかっと
5 時間前
僕もピッチングスタイルの問題だと思うんだなぁ。高めにピッチトンネル設定するタイプだったから、横回転スインガー気質の多い日本人との相性がかなり悪そう。低めを使うことと、球速帯が早い縦系の変化球が一つあると劇的によくなる気がする。秋山のホームラン性のファールが差し込まれるような反応になると多分グッドなはず。

W.ピッチトンネルについて

【打たれない】打者の反応が変わる「ピッチトンネルを通す ..

ピッチトンネル設定する投球術 - Google 検索

W.ストレートの軌道(トンネル)と打者に瞬間的に判断させ少し変化させて芯を外す⇒カットボールツーシームかな?
MLB公式球ローリングス社製のボールは基準値の最大で重さも10円玉い個分ぐらいおもい。縫い目も大きい。しかし滑る。

@しかし一般的にNpB球よりMLB球の方が変化が大きくなるといわれている。バウアーが日本で投げているのは素直なストレート(フォーシーム)だといわれている。動画でも高めにカットボールやツーシムを投げているようには見えない。そもそも高めのカットボールツーシームは球速が若干落ちるのでぜしゃは打ちやすくなる。

フォーシームを高めに投げるのは空振りとったりやファールをさせるために使う。バウアーもこの意図で高めのストレートを低めの変化球とのコンビネーションでMLB時代に投げてきた。一昨年のワールドシリーズ、投手は高めのストレートを有効に使っていた。見事に空振りするんだよなぁ~。ストライクゾーンであった。TV中継で見るNPBの有名な打者で高めのストレートを解っていてもブリブリ空振りしているは阪神の佐藤輝明ぐらいじゃないのかな?他の有力打者は高めのストライクゾーンのストレートは最低でもファウルにできる。長打する確率が高い。日本の打者は高めの見極めはできるが低めの落ちるボールを空振りする。手足が長いとかの身体的違いから日本打者低め、バット届かないから、膝を体を折って対処する、MLBは低めは届くが高めは長い手が邪魔をして窮屈なスイングになる。

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柿久華子
11 時間前
 @片山創  
上原さん、田中さん、前田健太さんも過去に番組なんかで発言してるけど、
(今の)MLBのバッターはアッパースイングのローボールヒッターが主流だから、
高めのフォーシームで釣って、ブレイキングボールで討ち取るのは有効(らしい)
(高めの球を打たせに来て、本来のフォーム崩しておいて、変化球で仕留める)。
日本の場合逆に、レベルスイングが主流だから、外の低めとかが決め球のセオリーになってる
(けど、それはMLBだと通用しないと発言してる)

ギフハブ大分支店
8 時間前
​ @柿久華子  ならキャッチャーのリードに任せればいいんじゃと思うがなあ。
バウアーがこれじゃ通用しないと納得するまでは好きにさせる感じなんだろうか。

R K
16 時間前
確かに、球が高いけど
150キロ前後の球をこんなに簡単に打てるものなのか?

W。打てますね。140キロ、150キロなんて言っているがあくまでもバッターボックスでの体感速度によって打てる打てないが決まる。素人の普段野球やっていない、野球経験も低い段階の者で140キロ以下なら、フルスイングで殆ど芯に当たる。プロレギュラーなら、高めの普通のストレートは芯に当てられる。

パンチョ後藤
16 時間前
いや普通は簡単には捉えられないやろ。
あんなに簡単に弾き返されるのは手元で球が来てない証拠。

W.球筋が見える高めの速い球もある。

hitoshi s
15 時間前
ボールはいい球行ってると思うけど、日本も150後半の投手たくさん居るから、怖さは無いと思うな。 打者のレベルも上がってるからね。 でもバウアーは頑張って欲しいです。

ホールデン
14 時間前
 @宇宙船ビーグル号  
球は重い感じはするんだけど、伸びがなさそうに見える
みんな見る時間多い打ち方してるもん⇒W。この感覚は解る。球筋が見えたら芯に当てられる。しかし振り遅れのケースもある。

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マニアようつべ
4 時間前
最初から感じていたがタイミングが非常にとりやすい。
これからどんなに調子が上がってもこの投手はある程度打たれる。

W.も指摘している。バウアーのテンポ、1,2,3。1,2,3。打者にとって上手くタイミングをとることはバットの芯に当てる最大の要点。1,2,3のテンポで投げる投手は<間>をとる必要がないので技術力のない打者でも対処できる。

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TAKABON CH
16 時間前
全体的にボールが高い。レベルスイングの多い日本では、基本的に低めに集めないと打たれる


桃太郎
14 時間前
そもそもバウアーはランナー出た時のクイックが遅すぎて盗塁され過ぎてるし、メジャーにない野球されて攻略された感じ。もう弱点丸裸にされたから、あのクイックじゃ城島ぐらいじゃないと走り放題で何回投げてもおんなじやられ方するんじゃないかな!クイック遅いからストレート系多くなってやられる。そんな感じに見えたなー
S I
13 時間前
 @桃太郎  
1.6秒だから早くはないけど遅すぎとは言わんよ

W。クイックはできている。動画でもわかるはず!もっともあれ以上早くできないが。

森田次郎
17 時間前
高めは全部ストレートだから目付けしやすいのでは?
アッパースイングの少ない日本ではあの高さでは三振取れない…⇒Wアッパースイングでは好成績が望めないから修正される。

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るのじょ
16 時間前
低め変化球捨てて高めだけ狙えって単純な指示やと思うで

W.コレだと思う。低めに来れば変化球、「高めに来ればストレートと思え!高め狙いを徹底していたのだと思う。低めを捨てる、と指示すれば捕手に見や破られるのでそこ前やっていなかった、と思う。

16 時間前
NPBが強いわけない。単純に2年ブランクと、日本人が苦手なツーシームやカットなどの手元で少し変化する球を投げてない。⇒W.NPBボールでは投げられないのかもしれない。

綺麗なフォーシームはMLBでは珍しいが日本では綺麗なフォーシーム投げる投手がほとんど。⇒Wブランク以前はもっとストレートの球速が出ていたと思う。