反俗日記

多方面のジャンルについて探求する。

2023年日本ダービー。なぜ圧倒的1番人気馬は敗れたのか、JRAパトロールビデオで鮮明に。2番人気馬の心肺停止死亡事故の背景も想像できる。

 2023年日本ダービー3コーナー付近の映像(出典、JRA全周回パットロールビデオ)。

下の画像。1着馬(単勝8,3倍)。2着馬(単勝1,8断然人気)。

3着馬(単勝25,6。6番人気。複勝3,8)

×印心肺停止入線後死亡⇒スキルヴィングC.ルメール2番人気。木村哲夫厩舎。ノーザン天栄外厩舎。

この画像では外の良い位置につけているが、3コーナーまでの位置取りは後方で、馬群の超スローペースを察知した名手ルメールは馬を外も持ち出し一気に進出。この時点の馬群のラップは推定200m11,9秒でかなり馬に負担をかけていた。3コーナー手前からまくって好勝負に持ち込めるほどダービー出走メンバーは弱くないがルメールのペース判断、闘争心が良い馬が回ってくる要因でもある。

日本人騎手は自分の将来の競馬人生を考えてここまで果敢なレース運びをしない

後出を踏んだらそのまま、普通の仕掛けどころでGOサインを出して終わり。

 では、どうして馬がスタート後、行きっぷりが悪かったのか?

結局、出走前の外厩ノーザン天栄から帰厩後の短い調整期間に、外厩で仕上がっている馬に負担をかけすぎた調教に原因がある。

2023年ダービー出走馬18頭のうち3頭併せ(しかも真ん中に馬を入れる負荷)の直前追切をしているのはこの馬だけであり、昔はこういう3頭併せも普だったが、外厩で馬をある程度仕上げて入厩させる今のシステムでは、ほとんどなくなった。

その追切の動きも重苦しく見えたTVのパドックの映像では「コレは馬ではない牛だ」と。返し馬のときからフットワークが悪すぎた。

>最悪の状態でゲートを出たものと思われる。

@スタート後1000mも後方のままだった。

関係者のレース前の発言では行きっぷりの悪い馬とのことだったが、2番枠のインコースは距離ロスなく周回できるので良い、と。だから、今回の外に持ち出しての一気進出も予定の作戦だったのだろうが、何しろ馬群のペースが遅すぎていざ捲くっていこうとしたときには各馬ペースを上げていた結果的に外から勝ち負けできる外の好位につけたときには馬のスタミナは少ししか残っていなかった。その馬をルメールは直線で追ったが、途中でスタミナ切れを察知して諦めたがそのままゆっくり入線させた

馬の心肺機能が急速に悪化したのはゴール入線後である。

騎手を載せたままとぼとぼ歩き、ルメールが下馬した直後、内ラチに頭の方から一気に倒れ込んで、横転し暫く大きな腹を波打たせていたが、それも途絶えたことがYou Tube動画にアップされている。

関係者が現場にあつまってくる前に馬は死んだ。

こういう緊急事態に備えて競馬場に用意されているいつもの馬運車が現場に到着し、観客席に向けてビニールの幕が有られ、処理作業の様子が見えないようにして、死体となった馬は馬運車設置のウィンチで荷台のコンテナに引きづりこまれた

 古い競馬ファンはこういう事故の光景を何度も目にしていた(ただし死体の馬が馬運車のコンテナに引きづら入れられてケースは初めて、レース中の酷い骨折の場合は馬運車に促して運び込めないのでその場の判断で薬殺され、その死体がウインチでコンテナ荷台に引き込まれた。)

坂道ウッドチップコースができておらず、調教システムも今より進んでいなかった当時は、レース中の骨折事故はよく起こった。一昔前まで、馬運車にウインチで引っ張り込む作業をするときは客席側にむしろを張っていた。冬枯れの芝コースの競馬で発生する一種の「風物詩」のようなものだった。予後不良などという競馬用語の意味は、酷く骨折した馬は人間のようにギブスで固定しベッドに横たわって療養できないから、馬房の天井から馬体を吊るして足元を支えるしかなく、馬はそのうち衰弱死することが判っているので、注射で薬殺することである。

 有馬記念の同年菊花賞を勝ったサクラスターオーのケースでは馬主サイドの要求で馬房療養を続けたが衰弱が激しく命を救えなかった。テンポイントなどのケースはその場薬殺だったのではないか(馬房療養している有名馬は競馬マスコミが経過を報じないわけにはいかない)。

 今現在、サラブレッド種の競走馬の生産頭数は毎年1万頭弱。

そのうち競走馬生活が終わった馬の行く末は牝馬の場合は競争成績、血統により繁殖にあがるケースに恵まれている。さらに牝馬をあまり走らせると繁殖に上がって良い子を産めないといわれている(ビクトリアクラウン<子供ができなかった>。メジロラモーヌ<産駒が全く走らなかった>)。社台系の牝馬は好成績を収めてもはする子を産むために競争成績に余力を残して引退する。共同馬主クラブの規約にそういう規定があると思う。

種馬になる牡馬は少ない。乗馬クラブも全国各地にあるわけではない。

だから、牡馬は目いっぱい競争成績を挙げようとする。

いままではこういう事情で牝馬と牡馬の能力差が付いた事情もあるが今は牝馬でも走らせる事情が浮上してきた。結論的に言えば走る牡馬を上回って走る一部の牝馬の賞金獲得額と繁殖に上がった成績を冷徹に判断判断すると前者が上回るケースが認知されるようになったからだ。コレは牝馬の負担重量が牡馬よりも必ず2キログラム差し引かれることが優位に働く面も大きい。基本的に57キロ58キロから2キログラムの軽減は厳しいトップレースの場合、着差に大きく影響する。

 話を元に戻すと、ルメールが直線で馬の異変を察知しても日本人騎手のように下馬しなかったのは(直近の有名レースで2件発生)欧米人の馬に対する関わり方が根底にあるような気がする昔の西部劇で故障事故で苦しむ馬を主人公が拳銃で射殺するシーンを何度も見た。あるシーンではかわいい馬を射殺された子供が泣き叫ぶのを射殺した主人公が慰めることがあった。

 ただし、それを踏まえても今回のダービーでの2番人気馬のゴール入線後の心肺停止事故は外厩から帰厩後の短い出走過程(最短2週間という規定がある)の調教において負荷をかけすぎ、なのではという疑問がわく。死亡した巨漢馬のフィジカル、メンタリティーのバランスに配慮すべきだった。周囲が追い込めば馬はそれに応えようとして肉体を破壊する。サラブレッド生産の300年の歴史の積み重ねは血統に反映し、サラブレッドの異常な競争本能に現れる。

そもそも馬の持って生まれた本能に騎手にせかされて1番でゴールを駆け抜ける、なんてものは一切なかった。馬は集団で活動する草食動物であり他の馬を交わし先に走るなどという本能は備わっていない。それが証拠に地方競馬の馬は馬の集団性の本能が濃く出て馬群をさばけずそのままゴールインする馬が多い。だから勝負のかかった馬は逃げたり先行したりして差し馬は少ない。中央競馬の下級条件馬も大体そんなところか。 

 この2番人気の巨漢馬にとってダービー出走は無理だった。

3頭併せの真ん中の最終追切は最近では稀有なケース。問題なかったか?

パドック映像は牛のような鈍重さが目立った。

返し馬はまるっきり脚が前に出ていなかった。

それでもレースに向かって馬は走ろうとする。レース中の騎手は勝つための最善の努力をする。

>3着入線は前走で2着に負かした馬である。

11 スキルヴィング

牡3/524(0)

2:23.9

-

10-08-11-11

34.1

C.ルメール

56.0

1

(1.7)

木村 哲也
2 3 4 ハーツコンチェルト

牡3/498(-10)

2:24.0

1/2馬身

12-11-11-12

34.1

松山 弘平

56.0

2

(5.7)

武井 亮

@しかもこの馬が一番鋭く直線伸びていることから計算上、1着になる可能性はあった。しかし臨戦過程に問題があり、競争能力は削がれていた。

後で確認したところ4着馬と3着馬を勘違いしていたので修正した。一番鋭く伸びていたのはベラジオオペラだった。前回の反俗日記のダービーメモで気なって調べた馬であった。競馬専門週刊誌の馬体写真がよかった先頭集団にいて唯一残ったのはこの馬である。しかも4コーナーの手前替えに失敗しずるずると後退し直線で走る気を失くしたように見えた。父はロードカナロアで距離面に不安があるが母系の血統を詳しく調べたはずだ。

皐月賞 GI

中山 芝2000m 18頭

10 15 田辺 裕信

(57.0)

3

(6.3)

496(-4) 2:02.4

(+1.8)

02-02-03-04

38.7

>馬を捲くり上げていった闘争心があるからこそルメール騎手は信頼される。

武豊騎手の今回のダービー騎乗はただ馬場を回ってきただけで何のアクションを起こさず見せ場もなかったことがJRAビデオに映し出されている。

馬の人気と着順が大ききかけ離れている理由は、2400mが長すぎた、としか想像できない。

>横山武史騎手の馬は馬の実力に比べて過剰人気。しかも3戦のキャリア、初コースの大観衆をまえにして馬のテンションがパドックの初見からスタートに近づくにしたがって徐々に高じていた。強烈な決め手を発揮するだけのエネルギーは削がれていた。

それにこの馬の体形はマイラー、距離不安がある

@騎乗ぶりは周回パトロールビデオで良くわかる。

@勝ったレーン騎手に徹底マークされ、道中前で進路をふさがれ、外を他馬に蓋をされ、直線いざ勝負の際に前を行くレーン騎手に右に左に2度も進路をふさがれ、全力アクションで馬を追えなかった

@馬の能力に依存する優等生騎乗であり、しかも馬を全力で追えないポジションを最後まで修正できなかったそれでダントツ1番人気のダービーに勝てるのか、ということだ。馬の人気は博打が決めるが騎手もそれに影響される面があり、ダントツ人気の馬をマークする乗り方をする。競馬を引退した騎手の予想が意外に当たらないのはこの事情からだ。ただし今回のレーンのマークする相手は間違っていなかった。自身の騎乗馬はマークし汚い手を使わなければ勝てない能力の馬だった。

ルーメールとレーンにできて三代目騎手の横山に汚い競馬はできなかった

>1着馬の進路パターンA。直線勝負、右に進路変更し1番人気馬の前を塞ぎ、追い出しをけん制する。3着馬は外から蓋をする。

>4着馬は人気の2着馬から1馬身半以上後ろからゴールぎりぎりの勝負に持ち込む。このレースで一番速く鋭い脚を使っている(1枠1番、割り切って内々を周回、直線前が開いて勝負の利があったが)この馬は事故馬×の前走差のない2着馬だったが、晩成血統のハーツクライ産駒馬体も良い。牝系によるが今後注目に値する

上記は間違い。ロードカナロア産駒。ベラジオオペラ。今後に注目する。

フジテレビ賞スプリングステークス 

1 2 4 ベラジオオペラ

牡3/500(-4)

1:48.9

-

07-07-07-05

35.7

横山 武史

56.0

2

(3.7)

上村 洋行
2 5 10 ホウオウビスケッツ

牡3/494(-2)

1:49.1

1 1/4馬身

03-03-02-02

36.9

横山 和生

56.0

3

(5.5)

奥村 武
3 1 2 メタルスピード

牡3/504(-4)/B

1:49.2

3/4馬身

08-07-07-08

36.1

津村 明秀

56.0

8

(21.2)

斎藤 誠

人気の2着馬マイラー体型競馬に行ってのテンション上がり距離疑問。

3着馬

ハーツコンチェルト

は非社台、日高の馬だが、(勝ち馬を下ろされた)松山騎手のファインプレー。馬もそれなりに良い。晩成血統ハーツクライ産駒。青葉賞2400M2着。1着ダービー故障死亡2番人気馬。

>1着馬、進路変更、今度は左。人気の2着馬は前ふさがり

>3着馬が右にいるので追い出しても行き場がない

@1着馬右鞭追い出しアクション3着馬が左鞭アクションで全力で追い出しアクションをとっているのに鞭が使えず馬は余力があったが、位置取りキープの惰性で走らせるしかなかった。

>1着馬、進路を右にとり、2着馬の前がかなり開き、右鞭を使いようやく全力追い出しのアクションにはいるゴールまで100mはあったが先に追い出した1着馬とのこの時点の差、1馬身を首差にもっていくのが精いっぱい。

>やはり、人気の2着馬は人気するほどの切れる脚がなかったスローペースで2ハロン33秒を切るぐらいの脚が使える切れる馬だったら、ココから前が開くと一気に加速できる競馬に行っての①テンションが上がる課題、マイラー体型距離伸びての不安材料)馬体がこじんまりまとまっている感じがする。

>人気の2着馬、前が開いて1着馬をとらえきれない理由が解った。全力で追い出すと馬が苦しいのか、左に右にふら付いてまっすぐ走っていない。TVのゴール前の映像からはからの素朴な感想は人気の2着馬は脚を余して負けたように見えるがパトロールビデオからこの馬の末脚は過信できないと解った。

>あのスローペースで3F33秒0ぐらいの脚を使えない馬は人気するほど実力は無い。

>ゴール入線後。

>1着馬は全力を出し切ったのか急激に失速。

@2着馬は入線後コレだけ1着馬を交わしていることから、乗り方によれば勝てる競馬を失った。それがダービーだったとは不運だった。

@今年のダービーにオークスぶっちぎりのリバティーアイランドが出てきたら、楽勝だったが、オークス2着馬ではダービーは苦しい。この辺が今年のダービーの水準。新型コロナウィルス、パンデミックの影響で今年の3歳馬の育成に影響が出ていた、と勘繰ることもできる。

1 3 5 リバティアイランド

牝3/466(0)

2:23.1

-

06-06-06-06

34.0

川田 将雅

55.0

1

(1.4)

中内田 充正
2 6 12 ハーパー

牝3/468(+6)

2:24.1

6馬身

08-08-08-08

34.8

C.ルメール

55.0

2

(8.8)

友道 康夫
3 7 13 ドゥーラ

牝3/472(0)

2:24.1

クビ

14-13-14-14

34.1

斎藤 新

55.0

15

(103.4)

高橋 康之

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 2023年ダービー総括

競馬にはセオリーがある。

それが見事に適応できたのが2023年さつき賞だった。

内の荒れた重馬場競馬。しかも1000M通過58,5秒後続馬群を引き離した逃げ馬が刻んだラップではなかった。

>ハイラップを先行して抜け出したところを差し切られた2着馬は強い競馬をした、となる。

@出遅れて、外々周回し4コーナー最後方から追い込んで1着の馬は派手な勝ち方ほど実力は疑問視できる。

@最後の600Mのラップタイムをみれば、1着馬の終いの脚は見かけほど鋭くはなく、馬群全体が失速したところを追い込んでの1着と言えなくもない。

南関東地方競馬の場立ちの予想屋の競馬展開予想の基本原則。

中央競馬の予想は意外とこういう見方はしないで、鮮やかな差しを決めた馬に展開有利という疑問符をつけない。競馬を毎日やっていない土日だけなので騎手も予想も甘い。

週休5日で仕事が上手くなるはずがない。国営競馬は金銭設備システム面で世界一恵まれそれが甘さに繋がっているとみる。それとダービーなどで国歌斉唱を歌手がやっているがギャンブルに国歌斉唱とは英国の猿真似で反吐が出る。

馬連。¥690。3連複¥4、700。

@競馬も野球もライブが面白い。それができないからこうして能書きを垂れるしかない。

   @草野球をたまたま見ていても面白い。

>チームとしての練習の機会がないはずなのにみんな上手い。感心する。

>とくにバッティングはバッテングセンターがあるのでみんないい振りしている。守備はその点エラーがつきもののようだ。

>投手は変化球を投げる。しかもストライクがよく入るのは感心する。

>女の人が混じっていることがある。キャッチャーやショートを守り、しっかりしていて能力がある。打つ方は上手くいかないようだ。

@両チームに共通しているのは<野球を楽しむという姿勢>だが、<真剣にやらなければ楽しめないことも知っている>。みていて想わずけがを心配してしまう。

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@次回は横浜ベイスターズのバイア―投手を取り上げる。

>バウアーのYou Tubeアメリカバージョンなので面白い。

バウアーの野球に取り組む姿勢はあくまでも科学的。それを自身の動画で流している。

来日してから横浜での登板前のトレーニングや日本体験も動画にしてくれているこんなことをやってくれる外国人選手は今後とも出現しないだろう

もっとも動画を投稿しながら実戦登板をできるなってことは、MLBで実績があり、はぐれ者のバウアーだからこそゆるされているものだ。またそれを容認している横浜ベイスターズもこういったことが異文化交流(言い過ぎでもなくバウアーの動画は意識している)になることを理解している港町横浜に相応しい特殊な球団である。

このチームは日本的精神野球と最も遠いところにいる球団である。ファンも泥まみれ汗まみれの練習をすれば上手くなるなんて信心する人が少ないようで好感が持てる。

コメント欄もバウアーに興味のあるアメリカ現地の野球ファンが多いので日本の野球You Tubeのコメントには珍しい方向のものが混じっている。

先週の中日VS横浜のバウアーの登板試合をじっくり見たかったが中継がなかった。

現状のプロ野球のTV観戦スタイルは受信できる試合が複数あれば、掛け持ちをする。

消音にすることが多い。試合の盛り上げアナウンスは鬱陶しい。解説者も何か勘違いをしている。試合現場の映像を見ての視聴者の感覚は人それぞれ自由だ。邪魔をしないでもらいたい。球場ライブとTVモニターの枠内の野球が大きくかけ離れている(異次元といってよい)ということに気づかない野球解説者が多い。視聴者の心を勝敗から自由にしてくれる解説が欲しい。彼らやあなた方は野球で飯を食っている。私たちとは立ち位置の次元が違う。私たちには職業と勝敗から離れた自由、余裕、遊びを求める心の動きがある。だから、一方的に盛り上げ、煽りで良い、というわけではない。ペナントレースの本質はそんなものではない、ことは長年の観戦者はみんな知っている。

 それにTVモニター映る野球はあくまでも放送する側の視野視点によるものであり球場に出向いた各人のものとは違う。ゲーム中にどこに目をつけようと本人の自由だが、アナウンサーやら解説者の<個人的な限定と色付け>を加える。

>結局、プロ野球ファンが勝ち負けに拘ってしまうのも、球場のライブ体験により試合の生きた流れを体感できないという致命的な欠陥ゆえに狭い価値判断を下してしまうからだと思う。球場に行くとなんとなく負けても勝ってもその理由が解るような気がして理不尽感が消せる。負けるときは負ける理由が試合の流れの中で実感できる。期待の選手が上手くいかない理由も気配で解る。解っていれば選手を責めない。

こういう心の動きができないから、所詮他人事のゲーム(ゲームなのに参加できない)に過ぎない勝ち負けに拘泥したくないから(次に何が起こるかの予想行為をすることを野球観戦の大本にしているので)複数の試合を掛け持ちしてみることにしている。

>野球よりも競馬の方が奥が深い。